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トンボ社長・近藤知之のWiki風プロフィール!年収や家族もチェック

更新日

みなさんは、『近藤知之』という著名人をご存知でしょうか?

何でもトンボ学生服でお馴染みの、株式会社トンボの代表取締役社長とのことらしく、テレビ番組『カンブリア宮殿』に出演し、多くの学生たちが、お世話になり続けてきた学生服の裏側に迫っていくそうです。

しかし、トンボ学生服は知っていても、トンボの社長である近藤知之さんのことは知らない、という方がほとんどではないでしょうか。

そこで、本記事では、近藤知之さんのWiki風プロフィールから、年収・嫁・子供など、トンボ社長・近藤知之さんの裏側に迫っていきます!

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トンボの社長!近藤知之のWiki風プロフィール

パソコンを見る男性

みなさんは、学生服のメーカーといえばどこを連想されますか?

きっとテレビCMなどでもよく知られる『カンコー学生服』か『トンボ学生服』の2つくらいだと思います。

しかし意外と学生服は、学校の制服という位置づけだけで捉えているので、おしゃれな普段着とは異なり、拘りも意識することも少ないかと思います。

中には、個性的な拘りを持ち、刺繍を入れたり、スカートの丈を短くしすぎたりなど、いろいろ校則違反にまで踏み入れた変化をもたらす学生もいますが、そんな学生ですら、学生服メーカーのことは、特に意識していないのではないかと思います。

実際、『トンボ学生服』というブランド名を知っていても、それを取り扱っているのが、株式会社トンボで、その社長が近藤知之さんであることを、ごく普通の学生たちの内、どれだけの方が知っているでしょうか?

パナソニックの創業者・松下幸之助さん、本田技研(ホンダ)の創業者・本田宗一郎さんなどは、亡くなられた後も、その偉業の数々をテレビで取り上げられていたりしていましたし、非常に有名です。

けれども残念ながら、トンボ社長の近藤知之さんのことは、ほとんど知られていないのが実情だと思います。

同じ社長経験者であっても、松下幸之助さんや本田宗一郎さんは、もはや芸能人並の著名人として扱われているのか、wikiまで存在しているのに、近藤知之さんに関してはwikiなどが存在していません。

それどころか、『トンボ学生服』も、テレビCMで知っているだけで、自身の学生服が『トンボ学生服』というブランドの制服かどうかまで、わかっていない人もいることと思います。

最近は、おしゃれな制服を独自に手掛ける学校も増えてきているため、いろいろ拘りを持って注目している方も多いかもしれませんが、筆者が学生時代の頃は、それほどおしゃれな学生服を提供されておらず、『あくまで制服』としていう位置づけしか意識として持っていませんでした。

そんな背景もあり、これまで学生たちからは、スルーされてきたトンボの近藤知之社長のことが、改めて『カンブリア宮殿』で取り上げられるらしく、ネットでも注目されているようです。

実際に私達の学生服を創りあげた会社社長がどんな方なのか?

非常に気になる話ですよね。

では、近藤知之さんのwiki風プロフィールを見ていきましょう。

近藤知之さんのwiki風プロフィール

氏名:近藤 知之(こんどう ともゆき)

生年月日:1955年(詳細は不明)

年齢:61歳

出身地:岡山県真庭市

出身大学:中央大学

経歴:中央大学卒業後、株式会社トンボ(当時の社名はテイコク(株))に入社し、1999年に営業統括本部販売統括部長、2001年に取締役営業統括第一営業本部長、2003年に常務、2010年に専務と歴任していきながら、2012年9月、株式会社トンボの社長に就任。

完全に営業畑で育ってきた近藤知之さんは、販売とは人に頼ることが大きいと考えているらしく、何よりも人材育成に重点を置いているそうです。

トンボの会社のスローガンも

『人と自然を大切にした、価値ある製品づくりを』

と掲げていますし、故・松下幸之助さんのように、『人材は宝である』という考え方を持っているのかもしれません。

そして、近藤知之さんは、とあるウェブサイトを通じて、これからの未来ある会社員として働こうとしていく若者たちに、目標を高く持つこと、謙虚な姿勢を貫くこと、そしてチャレンジすることの大切さをアドバイスされていました。

謙虚な姿勢は捉え方次第では、ブラック企業に見られるような、会社・上司のために犠牲になれ、という捉え方も出来るため、本当に謙虚であり続けることが良いことか悪いことかわかりません。

しかし、目標を高く持ち、様々なことにチャレンジしていく姿勢は大切です。

失敗は、業績に直結する部分も多いので、失敗に目くじらを立てたくなる気持ちも分かりますが、失敗を叱るだけでは本当の指導とは言えないと思いますし、それを理解している社長はこの何千年の歴史の中で、指を折って数えるほどしかいないのではないでしょうか。

筆者は、実際に近藤知之さんの部下として働いたことが無いので、断言は出来ませんが、本気で人材は宝だと思っているのであれば、ぜひその考えをもっと世の中に広めて欲しいと願っています。

そして、一部でリアル島耕作と呼ばれているように、誰からも慕われる社長でいて欲しいですね。

さて、仕事の部分はこれくらいにしておいて、近藤知之さんのプライベートな一面も見ていきましょう。

近藤知之さんの趣味は、ガーデニングで、単純に花を見て楽しんでいるのではなく、種を巻き、花として咲いていくまで育てていらっしゃるそうです。

麦わら帽子をかぶり、首にはタオルを掛け、汗を流しながら、土と会話するかのように日々土いじりし、花を育てていくというのは、どこか自分の会社・トンボの社員を育てていく人材育成に通じるものがあるのかもしれません。

これは、あくまで筆者の推測でしかありませんが、きっと近藤知之さんは、誰かと触れ合うこと、そして育てることが根っから好きだったからこそ、営業一筋で会社に貢献し、社長業として現在は会社経営に携わっているのだと思いますよ。

その他の趣味を見ていくと、近藤知之さんは、ドレスシャツが大好きらしく、カフスボタン集めに熱中されているのだとか。

ちょっとユニークで、おしゃれな一面も持っていることが、なんとなく近藤知之さんの趣味を通じて垣間見えたような気がします。

 

トンボ社長・近藤知之の年収は?

お金

トンボ株式会社の社長・近藤知之さんの簡単なプロフィールは、本記事の紹介で、なんとなくつかめてきたかと思いますが、今度は彼の年収についても探っていきたいと思います。

2016年で創業140年を迎え、現在では、全国1万校に150万着のサイズの異なる学生服を製造し届けていると言われているトンボ株式会社社長の近藤知之さん

岡山の本社・支社を含め、東京・横浜・大阪・広島・福岡と、日本全国津々浦々に支店を増やして事業展開しているため、会社のことを知らないまでも、世の学生たちは、学生服メーカーといえば、『トンボ学生服』という名前が何となく想像できることでしょう。

もちろんCMなどの影響が大きいのは言うまでもありませんが、それだけ業績を上げて、支店を増やし、事業規模を拡大していることだけは間違いありません。

そして、その大きさは、大手学生服業4社(他は、明石スクールユニフォームカンパニー(富士ヨット学生服)、瀧本(スクールタイガー学生服)、菅公学生服(カンコー学生服))の中の一つに入るほど。

そして、社員数も2015年5月時点で747名にまで拡大し、業績も徐々にアップしているようです。

とはいえ、少子化の影響もあり、上昇気流に乗るほどの勢いがあるわけでも無いらしく、トンボも結構厳しいところもあるのだとか。

では、実際にトンボ社長である近藤知之さんの年収はいくら位なのでしょうか?

具体的な近藤知之さんの年収は、さすがに明かされていませんでしたが、シェアを拡大しながら、徐々に業績を伸ばしていること、そして2014年の売上が258億円あることを見ると、あくまで推定ですが、1億円前後ではないかと思われます。

いくら利益があるといっても、社員の給料や法人税、買収対策の自社株の購入、設備投資など、会社の資金として、キープしておかねければならないお金はたくさん必要でしょう。

万が一、赤字になった場合も社員に給料を払わなければなりません。

ざっと計算していても、給料だけで推定50億(社長以外の役員への給与も含めて)くらいは掛かると思いますし、法人税など引かれる額も半分近くは持っていかれると考えると、それほど残りは多くありません。

まぁ、せいぜい、5000万円~1億円くらいと考えるのが、妥当ではないかと思います。

あくまで推測上の話でしかありませんが。

 

トンボ社長・近藤知之の嫁と子供はどんな人?

家族

さて、最後に、近藤知之さんの家族(嫁・子供)について探っていきたいと思います。

近藤知之さんの仕事に対する取り組み方や、営業一筋なところを見ると、仕事人間という印象があるかもしれませんが、やはりご結婚はされているようです。

近藤知之さんの詳しいお嫁さんのプロフィールまでは分かりませんでしたが、何でもシャンソンが大好きな女性らしく、週に一度は習いに行っているという話もあるそうです。

一方、近藤知之さんは、音楽はもっぱら演歌を聴いているそうで、完全に趣味嗜好が異なっていますが、何故か、お嫁さんに感化され、気がついたら、カラオケで『007』の主題歌『ロシアより愛をこめて』を練習して、歌うようになったようです。

全てが当てはまるわけではありませんが、性格や趣味趣向が完全に合致するような似たもの夫婦だと、どこかで息苦しさを覚える感覚に陥り、長続きしないのかもしれませんね。

近藤知之さんと、そのお嫁さんのように、ある程度、趣味嗜好が全く異なるお相手の方がうまくいくのかもしれません。

演歌から、かなり遠く離れ、近藤知之さんが全く興味を持っていなさそうな英語の楽曲に興味を持ち、さらに歌うようになったというのですから、良い意味で夫婦共に影響しあっているのだと思います。

さて、近藤知之さんの子供に関してですが、こちらも、近藤知之さん曰く、自分の子供であることが信じられない、と言ってしまうほど趣味の異なる息子さんらしく、おしゃれには全く興味が無いみたいですね。

本当に興味がなく、何でも着ればそれで良いと考えているのか、多少はおしゃれに感心があるけど、近藤知之さんと比較したら無頓着と言われるレベルなのか、その真相までは分かりません。

いずれにしても近藤知之さんと子供の趣味嗜好は、大分異なっているような気がします。

近藤知之さんが、おしゃれ好きでカフスボタンの収集が趣味の1つですが、さすがに息子さんはそこまでおしゃれに感心があるわけでも無さそうですし、価値観の異なる3人が集まった家族と言えそうですね。

ただ、筆者もよく感じることですが、親と子とでは、血がつながっているものの、世代も異なりますし、考え方や価値観が異なるケースは多様にあるかと思います。

性格や価値観が異なるものが、家族になって生活していくからこそ、面白いのですよね。

ちなみに、年齢的に見ると、近藤知之さんの子供は、そろそろ社会人になっている頃ではないかという噂も出ているそうです。

近藤知之さんの息子が、『トンボ株式会社』で働くのか、それとも全く別の会社で働くのかはわかりませんが、いずれにしても、近藤知之さんには父として、子供から慕われ、尊敬される父であってほしいところですね。

 

まとめ

学生服メーカーでお馴染みの『トンボ学生服』(トンボ株式会社)の社長・近藤知之さんは、大学卒業後、すぐに、トンボ株式会社と、社名が変更する前のテイコク(株)に入社し、営業一筋でここまで来られました。

社長までの階段を駆け上がっていくには、厳しい指導もたくさんあったのか、気がつけば、近藤知之さんが他社から恐れられるほど、営業で手腕を発揮されているそうです。

ただ実際に話してみると、近藤知之さんは、おちゃめでユニークな人物みたいです。

お嫁さんや、息子とは趣味嗜好が全く異なりますが、その中でも近藤知之さんはプライベートが充実しているみたいですし、今後も公私ともに上手く歩み、自身はもちろんのこと、家族や周囲を幸せにし続けていって欲しいと願っています!

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