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吉本男前ランキング廃止の理由原因とは?2015年の一覧をチェック

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みなさんは、『吉本男前ブサイクランキング』というものをご存知でしょうか?

毎年、『男前』と『ブサイク』の2部門が発表されるランキングなのですが、先日、お笑いトリオの『パンサー』の向井慧さんが、『吉本男前ランキング』が実は廃止になったことを告白しました。

とあるイベント上で、いきなりの告白だったため、他の出演者は驚愕したそうで、一体なぜなのだろうか?とネット上でも話題になりました。

では、なぜ『吉本男前ランキング』は廃止になってしまったのか?

そこで、当記事では、『吉本男前ランキング』が廃止になった理由や、2015年のランキングを振り返ってみることにしました!

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吉本男前ブサイクランキングとは?

祈る男性

『吉本男前ブサイクランキング』とは、一体どんなランキングなのでしょうか?

全く知らないという方のために、こちらのランキングからご紹介しますね。

『吉本男前ブサイクランキング』は、吉本興業が発行している月刊誌『マンスリーよしもとPLUS』に、年1回掲載されるランキングです。

2000年から始まり、毎年3月号に『吉本男前ブサイクランキング』は載っており、対象となっているのは、吉本興業に所属する男性お笑い芸人。

投票は読者が行い、『マンスリーよしもとPLUS』に付いている応募はがきや携帯サイト、またはよしもと劇場に設置してある投票箱から投票できたようです。

ちなみに、『吉本男前ブサイクランキング』、だけでなく、他にも、『抱かれたいランキング』、『気持ち悪いランキング』というランキングもあるそうですよ。

しかし、一定の人気があったのは『吉本男前ランキング』、『吉本ブサイクランキング』のようですね。

これらのランキングは3年連続で1位に輝くと、殿堂入りになるそうで、これまでに、『吉本男前ランキング』で5人、『吉本ブサイクランキング』で5人が殿堂入りしています。

それでは、殿堂入りした人たちも含めて、ここでご紹介しておきますね。

吉本男前ランキング殿堂入り者

田村亮(ロンドンブーツ1号2号)

徳井義実(チュートリアル)

井上聡(次長課長)

藤原一裕(ライセンス)

綾部祐二(ピース)

吉本ブサイクランキング殿堂入り者

ほんこん(130R)

岩尾望(フットボールアワー)

山里亮太(南海キャンディーズ)

マンボウやしろ

井上裕介(NON STYLE)

筆者なりに、この『吉本男前ブサイクランキング』を見て思ったのは、納得できるような人もいれば、ちょっとどうだろうか?と思う人もいるといった印象です。

藤原一裕さんや、綾部祐二さんは正直、男前には見えないのです…

何故殿堂入りしたのかは、疑問といったところですね。

ブサイクランキングの方は、まぁ順当かな、と思いましたが、こんなランキングで殿堂入りしてしまうのも、全く嬉しくはないですよね…。

 

吉本男前ブサイクランキング2015を振り返り!

よしもと男前ブサイクランキング

それでは、最後となってしまった2015年の『吉本男前ブサイクランキング』は、誰がランクインしたのでしょうか?

それぞれ、確認してみましょう!

吉本男前ランキング2015の一覧

1位 向井慧(パンサー)

2位 村本大輔(ウーマンラッシュアワー)

3位 北見寛明(ベイビーギャング)

4位 西村真二(ラフレクラン)

5位 尾形貴弘(パンサー)

6位 石田明(NON STYLE)

7位 松下宣夫(デニス)

8位 太田博久(ジャングルポケット)

9位 児玉智洋(ジューシーズ)

10位 小林良行 (ランパンプス)

吉本ブサイクランキング2015の一覧

1位 長谷川忍(シソンヌ)

2位 斉藤慎二(ジャングルポケット)

3位 バイク川崎バイク

以上が、2015年の『吉本男前ブサイクランキング』の結果です。

見事に筆者の知らないお笑い芸人ばかりですね。

そして、2016年は誰がランクインするのか?とネット上でも密かに話題になっていたのですが…。

先日、『パンサー』の向井慧さんから、『吉本男前ブサイクランキング』のうち、『吉本男前ランキング』の廃止が決まったと発表され、驚きの声が上がっているそうです。

では、なぜ『吉本男前ブサイクランキング』のうち、『吉本男前ランキング』だけ廃止になってしまったのか?

その理由について、探っていこうと思います。

 

吉本男前ランキングが廃止になった理由・原因は?

頭を抱える男性

では、一体なぜ、『吉本男前ランキング』は、2016年から廃止になってしまったのでしょう?

さっそく、その理由・原因を探ってみると、『吉本男前ランキング』廃止が判明したのは2016年6月7日のこと。

ゲッコウガが1位、バオッキーが最下位という結果に終わった『ポケモン総選挙720』のイベントで登場したお笑いトリオ『パンサー』の向井慧さんから語られました。

『パンサー』向井慧さんは、『吉本男前ランキング』2015で見事1位に輝いていた方ですね。

『パンサー』向井慧さんは、イベント上で、唐突に、

「よしもと男前ランキングは誰も興味がなさすぎて、廃止になった」

と告白。

同イベントに出席していた中川翔子さんたちを驚かせたそうです。

つまり、『吉本男前ランキング』が廃止となった理由原因は、誰も興味がなくなったからということになります。

理由にしては、なんともしょうもないというか、それを理由に廃止するのか!?と言いたくなってしまいますよね。

まぁ確かに、お笑い芸人、しかも吉本興業所属限定で男前ランキングをやっても、あまり意味はないですし、ブサイクや気持ち悪いなどに比べると、ネタ性にも欠けて、面白みがないのだと思います。

本当に男前であるのか疑問に思う方も、『吉本男前ランキング』では、ランクインされていますし、面白みも薄ければ、男前が揃っているのかというのも怪しく、全体的に中途半端で微妙な雰囲気が出てきてしまっていたことから、今回の廃止になったのでしょう。

現実問題として、『吉本男前ランキング』への投票数が減っていたということもあったそうですし、徐々に『吉本男前ランキング』への関心が薄れているというのも、あながち間違いではなさそうです。

要するに、男前な吉本芸人への関心がなくなってしまったがために、『吉本男前ランキング』は廃止になってしまったということです。

ただ、『吉本ブサイクランキング』などについては、廃止ということをとくに発表していなかったため、廃止されるのは『吉本男前ランキング』だけと見て良いのではないでしょうか。

ちなみに、『パンサー』の向井慧さんは、『吉本男前ランキング』での連覇がかかっていたこともあり、かなり残念がっていたそうです。

『ポケモン総選挙720』で1位になったゲッコウガへのコメントの際、

「1位ですから一緒に連覇をって言いたいところなんですけど、よしもと男前ランキングは誰も興味がなさすぎて、廃止になったので、僕の連覇の夢はゲッコウガに託したい」

と、語っていたそうですよ。

『吉本男前ランキング』が廃止になってしまったのは残念ですが、世間からの興味関心が薄れてきたというのであれば、需要がないわけですし、仕方のないことなのかもしれません。

それにしても、連覇の夢が、思わぬ形で絶たれてしまった『パンサー』の向井慧さんも、実にタイミングが悪かったですね…。

 

まとめ

2000年以来、15年も続いていた『吉本男前ランキング』は、2015年をもって廃止となってしまいました。

そのことを突如として告白した『パンサー』の向井慧さんによると、『吉本男前ランキング』が廃止となった理由原因は、『吉本男前ランキング』に興味を持つ人が少なすぎたから、とのこと。

確かに、殿堂入りが5人も出てしまっては、投票する側もだんだん消去法で選ぶことになってきてしまいます。

そうなってしまえば、これまで殿堂入りの芸人に投票していた人たちは興味を失い、

「もういいや…」

と、『吉本男前ランキング』への投票をやめてしまうのも頷けますね。

5人が殿堂入りをしているというのは、イコールで15年はやっているということになりますし、それぞれが殿堂入りするまでの3年間は、1位に変動がなかったわけですから、飽きが来てもおかしくありません。

マンネリ化してしまったということも、『吉本男前ランキング』廃止の背景だったかもしれません。

いずれにしても、廃止になった以上、『吉本ブサイクランキング』はじめ、他のランキングには、『吉本男前ランキング』のようにならないことを、祈りたいところですね。

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