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ハリーポッターと謎のプリンスの映画の結末(ストーリーネタバレ)!

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大人気映画『ハリーポッターシリーズ』の第6作として、2009年7月に公開された映画『ハリーポッターと謎のプリンス』。

やはり、いくらハリーポッターが人気シリーズとはいえ、6作目ともなると、ストーリーの斬新さが薄れてくるという評価を耳にします。

具体的には、主人公たちの成長が見られ、それを楽しむことが出来ても、話が一本筋で変化が乏しく、その点では賛否が分かれる評価も受けているようです。

確かに、ハリーポッターを初めて見る方には、ストーリーが斬新に見えるかもしれませんが、シリーズ1作目から続けて観ている人には、少々退屈になってしまうところも出てくるのかもしれませんね。

そこで、本記事では、映画『ハリーポッターと謎のプリンス』のストーリーあらすじからネタバレと、その結末をご紹介しながら、その魅力に迫っていきたいと思います!

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『ハリーポッターと謎のプリンス』のストーリーあらすじ

謎のプリンス

『ハリーポッター』の70年前の世界観を描いたスピンオフ映画第1弾『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、2016年11月23日に全米で公開されることが決まったそうですね。

このスピンオフ映画は、第3弾まで映画の制作が計画されているという話ですが、はたしてどんな映画として仕上がっていくのか非常に楽しみです。

さて、日本テレビ系では、このスピンオフ映画公開を記念して、『ハリーポッター祭り』と題して、過去作品の中から4作品をピックアップし、4週連続で『金曜ロードSHOW!』の中で放送される予定となっています。

そして、2016年6月10日は、その第2弾として、第6作目となる映画『ハリーポッターと謎のプリンス』が放送されるそうです。

では、放送に先駆けて、そのストーリーあらすじを見ていきましょう。

 

闇の帝王・ヴォルデモート卿(役:レイフ・ファインズ)は、マグル、魔法使いの両方の世界における支配力を強め、遂に、人間界をも脅かす存在となろうとしていた。

当然、ハリー(役:ダニエル・ラドクリフ)たちが通うホグワーツも、かつてのように安全な場所ではなくなってしまい、危機的状況に。

その窮地を感じたダンブルドア校長(役:マイケル・ガンボン)が、夏休み中のハリーを連れて魔法薬学の元教師・スラグホーン(役:ジム・ブロードベント)の元を訪ねます。

そして、闇の帝王・ヴォルデモート卿の学生時代をよく知るスラグホーンは、当然のごとく、彼の重要な秘密を握っていて、スラグホーンの手を借りようと説得。

スラグホーンもハリーを生徒に出来ることを条件に、ホグワーツ魔法学校に戻ることにしました。

一方、何か怪しい企みを持ち、不可解な行動を取るハリーのライバル・ドラコ(トム・フェルトン)は、ヴォルデモート卿にある危険な使命を命じられていました。

その危険な状況下から守って欲しいと、ベラトリックス(役:ヘレナ・ボナム=カーター)と、ナルシッサ (役:ヘレン・マックロリー) は、スネイプ先生(役:アラン・リックマン)に頼みに行きます。

そして、密かにスネイプ先生は、ドラコを守ろうと動き始めていくのです。

ドラコやスネイプ先生達の動きによって、ホグワーツに新たなる闇をしのばせようとする中、ハリーは、親友のロン(役:ルパート・グリント)の妹であるジニー(役:ボニー・ライト)への想いを次第に募らせていきます。

一方、ロンにも新しいガールフレンドが出来ます。

その子は、積極的な肉食系女子のラベンダー(役:ジェシー・ケイブ)。

ロンの幸せそうな姿を見るたびに、彼に想いを寄せながらも素直になれずにいたハーマイオニー(役:エマ・ワトソン)はヤキモチをやく日々が続きます。

ホグワーツがどんな危機的状況に陥っていたとしても、彼らは1人の若者として、恋愛や青春を経験していくのです。

ただし、危機的状況は待ってはくれません。

ハリーは、ダンブルドア校長の下で、ヴォルデモート卿との対決に備え、特別な『個人授業』を受け始めることとなります。

そして、ヴォルデモート卿の出生や生い立ち、何故彼が闇の魔術に手を染めるようになったのか、その理由などを調査していくことに。

そんな中、ハリーは、『半純血のプリンス』という署名入りの教科書にとりつかれたように没頭してしまいます。

そもそもこの半純血のプリンスとは一体何者なのか?

何故、ハリーは取り憑かれたようにその教科書に没頭してしまったのか?

この謎の真相の裏には、ダンブルドア校長やハリーの旅立ちが待ち受けているのですが、それが指し示すものとは一体何か?

 

以上が、ざっくりまとめた、『ハリーポッターと謎のプリンス』の簡単なストーリーあらすじです。

マグル・魔法使いの両方の世界を牛耳ろうとしていた闇の帝王・ヴォルデモート卿と、そんな彼の企みを断ち切ろうとしていた、ハリーやダンブルドア校長達。

そして、ヴォルデモート卿に支配され、動かされていたドラコとスネイプ先生の影に隠れた動きなどがいろいろ錯綜し、ただのホグワーツvs闇の帝王という図式だけでは語れない、何かを感じさせてくれる映画だと筆者は感じています。

果たして、この裏ではどんな物語が描かれていくのか、そして、淡い恋心を抱き、ようやく彼女もできはじめ、青春時代を謳歌していたはずの、ハリーたちの恋愛の行方は?

『ハリーポッターと謎のプリンス』には、ただ一辺調子だけでは語ることが出来ない、幾重にも絡んでいる伏線が張り巡らされているように思います。

それだけに、ぜひ、いろんなことを想像しながら、映画を楽しみにしたいものですね。

⇒ハリーポッターの過去作品はこちらから見ることができます!

ハリーポッターと謎のプリンスのストーリーネタバレ!

黒板を指差す男性

さて、『ハリーポッターと謎のプリンス』のストーリーは、なんとなくわかっていただけたかと思います。

きっと、この記事を読んだ皆さんは、ヴォルデモート卿が持っているある秘密(強大な力の秘密・弱点)を含め、様々な謎が渦巻いていることと思います。

では、そのいつかをネタバレとしてご紹介していきます。

『ハリーポッターと謎のプリンス』ネタバレ1 ヴォルデモート卿の能力の秘密

闇の帝王と呼ばれるヴォルデモート卿は、朽ちないの力を持ち、そのことが、強大な支配力へとつながっているようですが、実は朽ちないというより魂を魔法によって分離し、分霊箱という箱に収納することで、無敵を演出していたようです。

その事にダンブルドア校長とハリーは気づき、全ての分霊箱を探し破壊しようと試みますが、なんと分霊箱は7つも存在しているのだとか…

2人は、なんとかその中の一つを見つけますが、そのために闇の罠との戦いで消耗しきっていたダンブルドア校長が裏切り者によって、命を奪われてしまうのです。

まさか裏切り者がいたなんて、彼らは一切気づいていなかったことでしょう。

ヴォルデモート卿を倒すだけでも厄介なことなのに、裏切り者までいたとなると、いつ襲われてもおかしくない最悪の状況を迎えていたというのも頷けますね。

そして、ある種、ヴォルデモート卿の能力の秘密・弱点は分かったものの、ダンブルドア校長の命が奪われてしまい、その代償は計り知れないものであったと言えるでしょうね。

『ハリーポッターと謎のプリンス』ネタバレ2 『半純血のプリンス』の著者

さて、先ほどもお話したように、映画『ハリーポッターと謎のプリンス』では、ある裏切り者と、ハリーが熱中していった『半純血のプリンス』という著者が手がけた教科書が登場しますが、この謎が、映画の中で明らかにされていきます。

実は、この『半純血のプリンス』の正体は、スネイプ先生だったのです。

スネイプ先生は、ヴォルデモート卿の持つ分霊箱を探っていたハリーたちを付け狙い、ハリーの倒そうと企てますが、命がけで救ってくれたのがダンブルドア校長で、その結果、校長は命を落としてしまったというのが真相…

ここからは、実際に作品を観てみないとなんとも言えない部分もありますが、ドラコに与えられた使命がハリーの命を奪うことだったのかもしれませんし、スネイプ先生は、何よりもドラコを守るために、自身が代わりにハリーを倒すことを企てた…

そして、なんとしてでもドラコを守ろうとした…

そんなところがスネイプ先生の心中として存在していたのかもしれませんね。

 

以上が、主な『ハリーポッターと謎のプリンス』のストーリーネタバレとなっています。

もちろん、これらのネタバレは、本作のネタバレの一部にしか過ぎません。

ぜひ残りの部分は映画をご覧になった上で、皆さんそれぞれが探してみてくださいね。

きっと、ストーリーの一辺調子だけではないことが見えてくるかと思いますよ。

 

ハリーポッターと謎のプリンスの結末は?

さて、最後に、『ハリーポッターと謎のプリンス』のストーリーの結末を少しお話しておきたいと思います。

ハリー達の目的は、ヴォルデモート卿を倒し、平穏な日常を取り戻すことが最大の目的です。

そのために、ヴォルデモート卿の秘密を探り、ようやく分霊箱のことも分り、7つの分霊箱を探して破壊すれば、ヴォルデモート卿を倒すことも可能となることまで分かったのです。

そして、一部の分霊箱を見つけることも出来ましたが、その代償は大きく、ダンブルドア校長の命が奪われてしまい、そのショックは甚大なものとなりました。

そこでハリーは、ダンブルドア校長の意志を受け継ぐかのように、ダンブルドアの校葬が行われた後、一人密かに分霊箱を探す旅に出ようとします。

そして、その事に気づいた友人のロンとハーマイオニーは、ハリーと同行し、分霊箱を探す旅に出る覚悟をハリーに伝え、3人が旅に出ていくのです。

本当だったら、3人共、恋愛や青春に生きていたはずですが、それらを捨てて、打倒ヴォルデモート卿を誓い、闘いの旅に出て行くのですから、それが如何に覚悟のいるものだったのか…

想像すればするほど、計り知れないものを感じさせられるような気がします。

みなさんも、この『ハリーポッターと謎のプリンス』の結末をしっかり見届けてみてください。

きっと、本作を観たものでなければ、理解できない何かがそこにあると思いますよ。

⇒ハリーポッターの過去作品はこちらから見ることができます!

まとめ

『ハリーポッターと謎のプリンス』がテレビで放送されることとなり、ネット上でも一つの盛り上がりを見せているようです。

ストーリーを追いかけて行くと、単純にハリー達とヴォルデモート卿との闘いで終わりという話ではなく、作品中に裏切り者が登場したり、恋愛や青春に生きる若いハリーたちの姿など、伏線となる物語がたくさん登場していることが分ります。

ぜひ、みなさんもその1つ1つを感じながらご覧になってみてください。

改めて、ハリーポッターの世界観の奥深さに気付かされることとなると思いますよ!

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