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マクドナルド裏メニュー!トッピング価格や発売期間はいつまで?

更新日

ここ数か月、好調を維持しており、ようやく賞味期限切れ鶏肉問題、そして異物混入問題以降の不振から立ち直りの兆しを見せつつある日本マクドナルド。

原点回帰をキーワードに、定番商品の強化を続けることで、客足が回復してきたということですが、さらに、新たな定番商品の強化戦略を開始するとのこと。

それは、期間限定でのマクドナルド裏メニュー実装

『裏メニューをやります!』

と言ってしまっては、それはもはや裏メニューなのかどうかという疑問もわきますが、それは置いておいて、マクドナルドがスタートさせる裏メニューとはいったいどういったものなのでしょうか?

また、裏メニューのおすすめとして、3商品をピックアップしてメニューに掲載されるらしいので、おすすめ商品とともに、マクドナルドの裏メニューについて、調べてみようと思います!

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マクドナルドの売上が回復傾向!

マクドナルド

これまで、外食チェーンの王者とも言われていたマクドナルドでしたが、2014年の賞味期限切れ鶏肉問題からはじまり、異物混入問題など、不祥事が相次ぎ、2014年12月期には、上場以来初の赤字となるなど、苦しい状況が続いていました。

ファミリー層が大きなターゲットになっているマクドナルドが、食の安全を疎かにしたことは、当然ながら主婦層は重く受け止め、また、世間も、

「マックに行くのはやめよう」

と思うようになってしまったのです。

さらには、メニューの廃止などの迷走、一部商品の価格の上昇、昨今の健康志向の高まりなど、自滅を含め、マクドナルドを取り巻く環境は、悪化する一方で、赤字は増大、店舗が次々に閉店に追い込まれました。

正直、一連の問題以降は、もうマクドナルドはダメではないか?日本から撤退もありうるのでは?と筆者は思っていました。

食の安全に対する問題が続出する中で、切り込み隊長のように先陣を切って消費者の批判を浴びてしまいましたし、1年経っても回復の兆しが見えないどころか、

「また変なキャンペーンやってるよ」

と、あらゆるキャンペーンが迷走、ネット上でもネタにされるだけという状態だったからです。

ただ、2016年になってからは、ようやくマクドナルドにも回復の兆しを見せ始めます。

既存商品の強化で、『グランド ビックマック』、『ギガ ビックマック』を発売。

その他にも、多数の新商品を発売することで、客足を途絶えさせないようにしていることが功を奏し、赤字幅の縮小につながったのです。

とは言っても、まだ赤字幅が縮小しただけであり、かつての信頼が回復したかと言えばそうではなく、今のところは、期間限定メニューで、

「あ、これはおいしそうだな」

「頑張ってるみたいだし、行ってみてもいいか」

と、目新しいメニューがあるからという理由で、マクドナルドへ行く人が増えたにすぎないのではないでしょうか。

これからが、マクドナルドにとっては、勝負の時期になると思います。

現在、閉店となったマクドナルド跡地にモスバーガーやバーガーキングが出店したり、アメリカからカールス・ジュニアとシェイクシャックが日本1号店をオープンさせ、進出してきたりと、ハンバーガーチェーン業界は、王者マクドナルドの失墜により、戦国時代を迎えています。

果たして、マクドナルドは再び王者に返り咲くことはできるのか?

そのカギを握るさらなる新商品である、マクドナルドの裏メニューについて、続いてご紹介していきます。

 

マクドナルドが裏メニューを発売!

裏メニュー

マクドナルドが、なんと裏メニューを期間限定販売すると発表しました。

裏メニューというと、そのチェーンで隠された合言葉みたいなもので、公式には発表しない裏技的なものだという印象があります。

しかし、マクドナルドは、あえてそれを公式発表し、期間限定キャンペーンとして開始してしまいました。

では、一体裏メニューとは、どんなメニューなのでしょうか?

裏メニューについて調べてみたところ、どうやら、ビッグマックやフィレオフィッシュ、チーズバーガーといった15の定番商品に、唐辛子の一種であるハラペーニョ、クリームチーズソース、そしてスモークベーコンの3種類のトッピングを自由に選び、追加することができるというサービスのようです。

この3種類のトッピングは、いずれも40円で追加できるようになっているそうです。

現在もトマトを追加したりというトッピングは可能ですが、これらの範囲を拡大し、多くのトッピングのバリエーションを取り入れた形になったみたいですね。

マクドナルド裏メニューは、15種類のバーガーに3種類のトッピングを3つまで追加できるので、合計で285通りのアレンジが可能に。

ただ、裏メニューで自由なトッピングが可能になるとは言っても、いざやろうと思うと、

「どんな組み合わせが合うんだろう…」

と、悩んでしまうこともあるかと思います。

そこで、マクドナルドは、おすすめの裏メニューとして、3種類をピックアップし、メニューに掲載するとのこと。

その3種類というのが、『裏てりやきマックバーガー』、『裏チキンフィレオ』、『裏ダブルチーズバーガー』です。

マクドナルド裏メニュー1 裏てりやきマックバーガー

裏てりやきマックバーガー

『裏てりやきマックバーガー』は、ポークパティを日本ならではという、照り焼き風味に仕上げた『てりやきマックバーガー』に、スライスしたハラペーニョをトッピングしています。

食べごたえのある『てりやきマックバーガー』に、ピリッと辛いハラペーニョが追加されたことで、さらに食べごたえがプラスされているように感じますね。

こちらの価格は、単品350円です。

マクドナルド裏メニュー2 裏チキンフィレオ

裏チキンフィレオ

『裏チキンフィレオ』は、ムネ肉を使ったチキンパティと酸味のあるオーロラソースが抜群の相性で、食べごたえばっちりの『チキンフィレオ』に、濃厚なクリームチーズソースをトッピング。

さらにおいしく仕上がっています。

『裏チキンフィレオ』の価格は、単品380円となっています。

マクドナルド裏メニュー3『裏ダブルチーズバーガー』

裏ダブルチーズバーガー

『裏ダブルチーズバーガー』は、100%ビーフパティと、クリーミーなチーズを2枚使った人気商品の『ダブルチーズバーガー』に、香ばしいスモークベーコンをトッピング。

チーズとスモークベーコンの食感、味の相性が良さそうで、筆者的には、『裏ダブルチーズバーガー』が一番食べてみたいバーガーですね。

『裏ダブルチーズバーガー』は、価格が単品380円となっています。

 

以上が、マクドナルドの裏メニューで、おすすめとしてメニューに掲載される3品です。

もちろん、これは一例であり、マクドナルドの裏メニューは、これら以外にもトッピングが自由にできます。

『てりやきマックバーガー』に、クリームチーズソースを3つトッピングしてしまう、というようなことも可能ですし、『チーズバーガー』に、ハラペーニョ、クリームチーズソース、スモークベーコンをトッピングしてしまってもいいわけです。

ご自身の好みに合わせて、自由なアレンジをし、ぜひオリジナルバーガーを楽しんでくださいね。

 

マクドナルドの裏メニューの発売期間はいつまで?

男性2

マクドナルドが実施する裏メニューサービス。

正直、裏メニューというくらいですから、期間限定にしなくても、期間が過ぎても

「裏メニュー!」

と言えば作ってくれる、というような、本来の裏メニュー的要素として残してもいいのではないかと、筆者としては感じてしまうのですが…。

でも、そうもいかないみたいです。

では、一体いつまで、マクドナルドが、この裏メニューサービスを行っているのでしょうか?

さっそく調べて、マクドナルドによると、裏メニューの発売期間は、2016年6月15日(水)から7月上旬を予定しているそうです。

なんと、期間としては、1か月もないくらいという期間の短さ!

あまりにも期間が短いので、何かを購入しようかどうか悩んでいたら、すぐ終わってしまうということも、十分にありえそうですね…。

まだ発売はされていませんが、今のうちに、購入するならば、裏メニューとして、どのバーガーにどのトッピングをするのかなど、あらかじめ決めておいた方が良さそうです。

 

まとめ

少しずつ、業績が回復の兆しを見せ始めているマクドナルド。

現在では、期間限定で復活した『ロコモコバーガー』なども好調で、期間限定メニューのおかげで、なんとか頑張っていると印象が見受けられます。

そんな中、次なる期間限定メニューとして、マクドナルドは裏メニューサービスを2016年6月15日から実施。

285通りのオリジナルバーガーをアレンジできるサービスなのですが、発売期間が1か月もないくらいと、相当に短めです。

もう少し期間が長い方が、さまざまなアレンジを楽しみたい方に受けがいいのではないか、と思ったりもするのですが…。

もしかすると、これは、現在も行っているトッピング追加に、今後何らかの具材を追加する試運転的要素もあるかもしれませんね。

既存の形にこだわらない手法で、マクドナルドが今後、V字の復活の兆しを見せるのか、注目したいところです。

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