星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

SMAP

SMAP中居正広と草なぎ剛の関係は不仲?名言やエピソードをチェック

更新日

ジャニーズアイドルグループのSMAPは、他のグループとは異なり、メンバー同士で何かと不仲説が囁かれていますよね。

それは、中居正広さん・草なぎ剛さんも同じく、不仲の関係として囁かれているみたいです。

それにしても、他のアイドルグループで、ここまで不仲説が流れることは無いのに、何故SMAPにだけ、メンバー間の不仲説があちこちで囁かれているのでしょうか?

中居正広さんと草なぎ剛さんの間に、不仲の関係であるという確証でもあるのでしょうか?

色々調べてみても確証はありませんし、はたして何が不仲説を生んでいるのか。

本記事で、その背景や、2人が不仲ではなく、深い絆があることを決定づける代表的なエピソードをご紹介しています!

スポンサーリンク

アドセンス

SMAP草なぎ剛も発していた爆弾発言エピソード

黒板を指差す男性

香取慎吾さんが、『SMAPは仲が悪い!!』という爆弾発言を、バラエティ番組で発した話は有名ですが、この発言の裏側では、実は、草なぎ剛さんも爆弾発言をしていたという話がありました。

とはいっても、草なぎ剛さんの発言がSMAP全体の不仲を指し示すといったことではなく、多少壁のようなものを感じているという話や、メンバーお互いの出演番組などのことを番組表を見て初めて知るといった内容で、SMAPでは慣れ合いが無いということを認めたに過ぎません。

香取慎吾さんのように、メンバーが完全に仲が悪いと断言しているわけではなく、爆弾発言と言うには大げさなような気もしています。

まぁ、香取慎吾さんの場合も、精神的に安定していなかったところがあったようなので、決して本心で言っているとは思いませんが…

 

それにしても、一時はSMAP解散危機騒動まで勃発し、本人たちはもちろん、世間までもピリピリしている最中に、何故、爆弾発言と誤解されてもおかしくないような発言を、草なぎ剛さんはしてしまったのでしょうか?

しかも、中居正広さんがMCを務める『中居正広のミになる図書館(TV朝日系)』の中で、爆弾発言としてコメントされ、その話に中居正広さん自身も

『他の人が何をしているのかなんて知らない』

と返してしまうのですから、ある意味、SMAPは不仲の関係と疑われても仕方のない危険な発言ですよね。

もちろん嵐や関ジャニ∞のように、普段から慣れ合い仲良しグループとして、メンバー間が接していることを良しとしていないSMAPなので、それくらいのことを発言したとしても何ら不思議な事ではありませんが、発言の捉え方によっては、大きな誤解が生まれます。

事実、SMAP不仲説が一気に蔓延し、解散も時間の問題であると噂されてしまったわけですから、この手の発言は、かなり目立ち、リスクの大きいコメントとなってしまいます。

草なぎ剛さんは、当時ドラマ『スペシャリスト』の主演を務めていて、番宣の一環として、中居正広さんの番組に出演されていたわけですから、多少過激なことを発言して、目立ちたいという気持ちもあったのかもしれません。

確かにSMAPは、個性がバラバラのアイドルグループで、その際立った一人一人の個性を生かしていくために、元マネージャーの飯島三智さんが、バラエティやドラマでの売れ方を模索し、新機軸を打ち立ててブレイクしたという背景を持っています。

リーダーである中居正広さんと、エースである木村拓哉さんが、話しあった末に慣れ合いを避けようとしたのも、和(協調性・仲間意識)よりも、個性を重んじるSMAPならではの考え方の表れかもしれません。

当然、SMAPメンバーたちは、その考えを理解しています。

だからこそ、お互いが個をいじりあっても、衝突することはそれほどありませんし、逆に

『美味しくいじってくれてありがとう』

と、心のなかで喜んでいる風にも見えるシーンがたくさん見られています。

とくにバラエティで活躍する機会が多い中居正広さんと草なぎ剛さんは、香取慎吾さんとともに、その辺のことを熟知しているメンバーであると、筆者は考えています。

今何を言えば目立つことが出来るのか、そして、その言動を起こした時に、どれだけのメリット・デメリットがあるのかを、ある程度計算できる人たちだと思います。

だからこそ、あえて多少のリスクを覚悟して、お互い、個人での活動のことはあまり感心が無いというような、不仲説とも受け取れる発言をしてしまうのかもしれませんね。

慣れ合いそのものが無いグループですから、その事自体は嘘ではありませんし、変な誤解が生まれたとしても、それとSMAPの解散危機とは別問題と捉え、堂々としていればいいと考えれば、普通に発言は出来ます。

あくまで推測の域で話しているところもあるので、メンバー本人たちが、何故、解散危機騒動が起こっている最中で、あえて不仲説と受け取られる発言をしているのか断定することは出来ません。

しかし、筆者が思うには、先ほどからお話しているような、いろんな複雑な事情を抱えていたんだと思いますよ。

そんな状況が読み取れるだけに、今後もSMAPから目が離せないと思える次第です。

 

SMAP中居正広・草なぎ剛の関係が不仲はガセ?

にらみ合う男性

中居正広さんと草なぎ剛さんの不仲説が、一部で囁かれているという話があり、その背景には、お互いのことを干渉せず、また、個人での活動なども、テレビなどで初めて知る、という告白が双方からあったことが、大きなきっかけであったことは間違いないでしょう。

しかし、中居正広さんと草なぎ剛さんが、不仲で何かトラブルを巻き起こしていたのか…

中居正広さんと香取慎吾さんの不仲説の時と同様、はっきり言ってどこを調べても、中居正広さんと草なぎ剛さんが不仲である、という確証が持てるトラブル・事件は一切見つかりませんでした。

それどころか、2人の絆の深さが伺えるエピソードが見つかるくらいですから、どう考えても中居正広さんと草なぎ剛さんの不仲というのはガセだと思います。

では、その絆の深さを知るエピソードとは何だったのか、これからお話していきます。

 

それは、2009年4月、草なぎ剛さんが酔っ払った勢いで起こしてしまった不祥事によって謹慎していた頃まで遡ります。

草なぎ剛さんの不祥事に関しては、みなさんもすでにご存知のことと思いますので、ここでは割愛しておきます。

草なぎ剛さんが、一つの事件を犯してしまったことで、CM業界、バラエティ、そして、韓流ブームに多大な影響が出てしまいました。

2001年頃に、チョナンカンとして、韓国メディアでもブレイクしていたので、韓国のファンも、草なぎ剛さんの不祥事には相当ショックを受けたことでしょう。

それだけ、草なぎ剛さんが犯した過ちは、明確な被害者がいる事件のようなものではなかったとしても、周囲に多大な迷惑を与えるとんでもない話ですが、草なぎ剛さん自身、酩酊していて完全に記憶がなく、執行猶予で不起訴となりました。

とはいえ、これだけの大迷惑を多方面に与えてしまったわけですから、当然、草なぎ剛さんの謹慎は免れません。

 

そんな中、我がことのように心配しつつも、甘やかしてはいけないと、一切、草なぎ剛さんに会いに行かなかったのが中居正広さんでした。

一応、本の差し入れはしているものの、それもマネージャー経由であり、直接、叱咤激励してあげたいと思いつつ、それをあえてしなかった…

きっと、草なぎ剛さん以上に色んな感情をにじませ、中居正広さんは日々過ごされていたのではないでしょうか。

そして、草なぎ剛さんの謹慎が明け、また芸能界復帰した際には、中居正広さんも自分のことのように喜んでいたらしく、実に楽しくて仕方がなかったと、後日、当時の心境をラジオで語っています。

もし、本当に2人が不仲で絆も全く無い関係性にあるんだとしたら、草なぎ剛さんが事件を起こし、謹慎している最中に、マネージャーを通じて本の差し入れをするでしょうか?

そもそも

『迷惑かけやがって!!』

と、もうSMAPメンバーからも外しにかかっていてもおかしくありません。

しかし、中居正広さんは、そんな言動は一切とっていません。

それどころか、『自分のことのように喜び、楽しくて仕方なかった』と笑顔で、その心境をラジオ番組で語っているのですから、どう考えても2人が不仲であるとは思えないのです。

確かに、SMAPは個を重んじるところがあるグループなので、一見、そっけない態度を取ることもあるでしょうし、それゆえに不仲と見られがちです。

しかし、少なくとも、中居正広さんと草なぎ剛さんの中には、深い絆が存在していることが、これで明確になったと、筆者は考えています。

例え自分が巻いた種だとしても、草なぎ剛さん自身、周りに迷惑かけてしまったことを含めて、自責の念に駆られ辛かったことと思います。

そんな窮地を心配して、再び手を差し伸べてくれていた中居正広さんをはじめとするSMAPの面々は、仲良しグループとかいう言葉では語ることの出来ない、深い絆で繋がっているのではないかと思いますよ。

 

SMAPの絆の深さを象徴する中居正広の名言とは?

虫眼鏡を持つ外国人男性

ネット上を色々調べてみると、あちこちでSMAP不仲説が出ていて、それも根拠の無い中居正広さんと香取慎吾さん、草なぎ剛さんの不仲説まで囁かれているのには本当にビックリ…

確かに、何度もお話しているように、SMAPは、嵐や関ジャニ∞のように仲良しぶりが表面化するようなアイドルグループではありません。

それは個性の強いグループであるため、あえて慣れ合いによって個を潰さないようにし、また、一方で、プロ意識が欠如していかないように心がけていた証であるわけで、決してSMAPのメンバーたちが忌み嫌い合っていたわけではありません。

なかなかそのお互いの想いが語られることが無いために、根拠の無い不仲説が、何故かネット上で拡散されてしまうようです。

しかし、色々調べてみて気づいたことですが、木村拓哉さんがかつて話していたように、本当は、SMAP以上に絆の深いグループはありません。

その絆の深さを象徴する中居正広さんの名言エピソードがあります。

中居正広さんは、草なぎ剛さんの謹慎が明けた後に出演したラジオ番組で語った名言は以下のとおり…

『草なぎ、稲垣、草と稲。面白いんだよ。草がいて稲がいて、香り(香取慎吾さんのこと)があって、木(木村拓哉さんのこと)があって…』

『みんな自然じゃない。俺はその中にいるんだよ。俺、自然に囲まれてるね、みたいな(笑)』

SMAPのリーダーである中居正広さんを中心に、他のメンバーが個々の輝きを放ちつつ、メンバーとして集結した時には、凄い団結力を見せつけてくれる…

それは、中居正広さんを軸に自然が寄り添っているかのような、まさに運命的な関係であると、中居正広さん自身が感じ、語ってくれているのではないでしょうか。

夫婦や兄弟など、家族と過ごすことは、ごくごく当たり前の日常で、誰しもどこか家族のことを、空気のような存在と捉えているところがあるように思います。

確かに、誰にも家族がいることは、ある意味、当たり前のことなのかもしれませんが、それは非常にありがたいことで、だからこそ絆を深め合わなければ、その当たり前が、崩落してしまうかもしれないことをSMAPが教えてくれているような気がします。

私達も中居正広さん・草なぎ剛さんたちのように、深いところで絆を深めあえる人を大切にしながら、家族や兄弟といえる大切な人達ととも良い関係を築き続けていきたいものですね。

 

まとめ

中居正広さんと草なぎ剛さんが、何故か不仲の関係にあるという根拠の無い噂が拡散されているみたいですが、あくまで彼らは慣れ合いをしていないだけです。

SMAPの絆は、他のジャニーズアイドルグループよりも強く深いものを持っているでしょう。

だからこそ、あれだけの解散危機騒動も乗り越えられているのだと、筆者は強く感じています。

確かに、個人の活動で何をしているか分からない、というのも事実だと思います。

しかし、それはSMAPらしさでもあるので、それを不仲の関係と誤解すること無く、彼らならではの魅力をしっかり噛み締め、今後のSMAPの動向を見守っていきたいものですね!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-SMAP