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銀魂の実写映画化で主演キャストに小栗旬は本当?情報源は評判最悪

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空知英秋先生原作の漫画で、週刊少年ジャンプで連載中の『銀魂』。

ユーモア満載で、ネタに走ったギャグ回もあれば、一方で、話の本線を進んでいく際には、シリアスに展開されていくメリハリのある内容。

『銀魂』は、他の作品とは変わった作風が特徴で、アニメ化もされ、今や大人気作品となっています。

しかし、そんな『銀魂』にも、まさかの実写映画化の噂が出ているのだとか。

『鋼の錬金術師』、『ジョジョの奇妙な冒険』と、立て続けに名作を汚すかのような実写映画化の話が出ており、正直、

「もう名作を汚すのはやめてくれ」

と、ファンとして言いたくなりますよね。

そこで、なぜ人気漫画『銀魂』の実写映画化の話が出たのか?

また、『銀魂』実写映画のキャストの噂についても、まとめていきたいと思います!

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ジャンプの人気漫画『銀魂』が実写映画化!?

銀魂

人気漫画の実写化という、漫画ファンには、もう聞き飽き、そしてうんざりするワード。

そんな実写映画化の魔の手が、今度は空知英秋先生の人気漫画『銀魂』に伸びようとしているそうです。

『銀魂』は、SF時代劇という名のコメディ漫画で、

空知英秋先生曰く、

「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」

だそうです。

江戸時代末期、天人と呼ばれる異星人達が襲来し、攘夷戦争が勃発。

その後、侵略を受け入れ、傀儡政権となってしまった江戸幕府のある日本が舞台となっています。

主人公は、『万事屋銀ちゃん』を営んでいる坂田銀時で、仲間たちと、万事屋業をしていく上で、様々な人たちに関わっていくことに…。

というのが、非常にざっくりした『銀魂』のストーリーあらすじです。

また、登場キャラクターが、坂田銀時や真選組のメンバーなど、史実の団体・人物名をもじったネーミングが多いのも特徴的ですね。

連載当初は、他のジャンプ漫画とは異なる作風から、打ち切り待ったなし!というほどの低調だったのですが、『銀魂』のギャグの内容などで、人気が徐々に増えていき、世間に広く知られるにつれ、足を引っ張っていた他のジャンプ漫画とは違う、という要素が逆に強みに変化していきます。

今や、単行本コミックス64巻までが刊行され、『銀魂』は、累計5000万部の売上を記録する大人気作品となったのです。

主人公が、全く登場しない話があったり、キャラクターに必殺技と呼ばれるものが少なかったりなど、いわゆる王道とはかけ離れた作風が『銀魂』の特徴的で、この辺りは、バトル漫画ではない、と伺わせる部分でもありますね。

また、すでに『銀魂』は、アニメ化もされており、「坂田銀時」役の杉田智和さんのアドリブや、製作スタッフの原作を忠実に再現する姿勢などにより、かなり面白く仕上がっているようで、アニメの人気も高いとのこと。

そんな人気漫画『銀魂』が、なんと実写映画化されるという噂が立っているのですが、これは本当なのでしょうか?

噂によると、『銀魂』は、1年以内に原作の最終回を迎えるそうで、それに合わせて実写映画化されるとのことです。

実にさらっと言っていたのですが、『銀魂』が1年以内に最終回を迎えるという、これだけでもファンには衝撃的な情報なのに、さらにその後に実写映画化ときましたから、筆者は思わず椅子から転げ落ちそうになりました。

また、『銀魂』の実写映画化されるということで、まもなくクランクインが予定されているとのこと。

実写映画版『銀魂』は、2018年公開予定だそうですが、2年も先のものを、はたして今からクランクインするのでしょうか?

確か、2017年公開予定と言われている『鋼の錬金術師』が、この時期にクランクインしたそうですし、少し遅いような気もしますが。

いずれにしても、『銀魂』ファンには、実写映画化の話がはっきりするまで、しばらく心の休まらない日が続きそうですね…。

 

実写映画版『銀魂』のメインキャストは誰?

このように、実写映画化の噂が流れている『銀魂』ですが、では、実際に誰が主演キャストの予定となっているのでしょうか?

噂によると、主演キャスト(おそらく坂田銀時)は、小栗旬さんになるとのことです。

小栗旬

小栗旬さんが、坂田銀時を演じるというのは、ちょっと想像がつきませんね…。

いざという時は、きりっとしている銀時ですが、普段はかなり無気力で、ぼーっとした表情を覗かせていますし、小栗旬さんがそんな演じ分けができるかと言われると、少々疑問に思うところです。

小栗旬さんといえば、『ルパン三世』の実写映画で「ルパン」役を演じましたが、安っぽいC級映画に登場する俳優のようなルパンになってしまった感があり、お世辞にも、演技の評価はよかったと言えません。

そんな、いわば実写映画の主人公で、失敗をしている小栗旬さんが、またもや漫画・アニメの実写映画で主人公役を演じるとなると、早くも大コケが確定したと言って良いのか…

それも、裸のシーンなど、通常であれば映してはいけないような下ネタも連発されることのある『銀魂』なのですから、どう考えても忠実に実写映画化できるはずがないでしょう。

それにしても、『銀魂』の実写映画化をするのはともかく、一体どうやって、空知英秋先生を説得したのでしょうか?

そもそも、『銀魂』の実写映画化というのは、どこが情報をリークしたのでしょう?

その辺りについて気になったので、次に『銀魂』の情報源を調べてみることにしました。

 

実写映画版『銀魂』のソースはおたぽる!

ばつをする男性

『銀魂』が実写映画化されると聞いて、情報源が気になり、調べてみることにしました。

すると、情報元となっていた配信記事は、『おたぽる』という名のサブカルチャー中心のニュースを配信しているサイト。

そして、この『おたぽる』を運営しているのがどこかというと…

当ブログでも何度かご紹介している、あのデマを流してばかりな悪名高いサイゾーでした。

これを見て、筆者は妙に納得してしまいました。

やはりサイゾー系列だったかと、ため息すら出たほどです。

そして、サイゾー系列というだけあって、『おたぽる』の評判は最悪。

おたぽるのネット上での評判を調べてみたところ、

「モラルの欠片もないクソ記事ばかりのサイト」

「『おたぽる』ってなんでこんなモラル低いんだろうと思ったら、デマばかりのサイゾー系列か、納得」

「下品。そしてライター名すら書いていない。メディアを名乗っていてこれはありえない」

など、下品、モラルがないなど、散々な批判のされようでした。

さらに、声優の原田ひとみさんが、この『おたぽる』に悪意ある記事を書かれたことをTwitterで述べていました。

これらのことから、『おたぽる』を情報源に発信している人は、いわゆる情報弱者と言われてしまうほどなので、

「○○は○○なんだって!」

と言って、サイゾー系列の情報ソースをそのまま伝えると、後々怪訝な目で見られてしまうかもしれないので、お気を付けください。

しかも、まだ『銀魂』については、実写映画化されるかもしれない、という噂があるということを紹介しているだけで、確定情報をリークしたわけではありません。

サイゾー系列では、この前、たまたま『鋼の錬金術師』についての実写映画化情報が、うまく的中しましたが、依然としてデマの方が多い状態です。

実写映画化という文字だけを見て信じ込んでしまうのではなく、デマ情報ばかりのサイゾー系列の中でも、群を抜いてモラルの低い記事の多い『おたぽる』が、今回の『銀魂』実写映画化の情報源であるということを、しっかりと頭に入れておいてほしいと思います。

インターネットを活用する上で大切なのは、信頼のできるメディアと、そうでないメディアがある、ということを知っておくこと。

サイゾー系列というのは、日刊ゲンダイや夕刊フジなどと、同じゴシップ誌レベルの信憑性でしかないので、『銀魂』実写映画化について、今の段階ではあまり深く考えないようにしましょう!

 

まとめ

空知英秋先生の人気漫画『銀魂』が、なんと、小栗旬さん主演キャストで実写映画化されるという、不穏な噂が流れています。

しかし、情報源となったのは『おたぽる』という、あの悪名高いサイゾーが運営しているサイト。

実際に『おたぽる』の記事を見ていると、どうにもモラルがない文章、悪意ある偏向記事、そしてデマと。

まだまだ大衆ゴシップ誌と、良い勝負ができるというレベルの信憑性。

つまり、評判最悪のゴシップ誌が噂を流した、というだけの話であり、実写映画化が決定したとは一言も言っていないので、『銀魂』実写映画化を信じ込むにはまだ時期尚早です!

これからもし公式発表されてしまったら、

「ああ、また名作が汚される…」

と嘆きたくなりますが、まだ噂段階なので、これは忘れてしまってもいいでしょう。

ただ、どうか『銀魂』の実写映画化が、嘘であることを祈りたいですね。

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