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窪咲子の年齢など経歴や出身大学!イケメンハンターの由来とは?

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みなさんは、"窪咲子"という人物をご存知でしょうか?

実は、筆者もあまり馴染みのない名前なのですが、トラベルライターとして活動されている方らしく、既に世界一周もされたことがあるそうです。

トラベルライターというくらいですから、きっと、旅行雑誌か何かの記者なのだと思いますが、具体的にはどのような記事を書かれていらっしゃるのでしょうか?

また、一部では、イケメンハンターを執筆したという話もあるそうですが、トラベルライターとどのような関係があるのでしょう?

そこで、本記事にて、窪咲子さんの経歴や出身大学、また、彼女の仕事であるトラベルライターや、イケメンハンターがどういう仕事なのか探っていきます!

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窪咲子の年齢や経歴・プロフィール紹介!

窪咲子2

国内外を問わず、非常に旅行ブームとなっている近年。

この旅行ブームと共に注目されているのが、トラベルライターという職種なんだそうです。

主な仕事は、職種名が指し示す通り、トラベル(旅行)の魅力を、旅行記事を通じて伝えていくことにあります。

ただし、その形態はさまざまで、雑誌編集者として出版社に勤め、記事を書き上げるケースもあれば、フリーライターとしてクライアントと契約し、原稿料をもらいながら記事を執筆する人もいらっしゃいます。

その他には、近年良く見られるケースとして、自身で旅行関係のウェブサイトを立ち上げ、コラムやエッセイを執筆し続け、旅行の面白さを普及しながら、一方で広告収入を得て、生活されているトラベルライターもいらっしゃるそうです。

トラベルライターは、旅行についての魅力をあらゆる角度から伝えている仕事で、現地情報を客観的に伝えるわけではありません。

例えば、現地の景色が、どのように綺麗で観光するのにおすすめだとか、どんな名物料理があって、どのような美味しさを感じたとか、まさに筆者それぞれの主観がそこに存在し、読者が思わずその観光地に行ってみたくなるような記事を書くことが最大の役目。

 

簡単に言うと、トラベルライターは、旅行に特化した執筆者(ライター)なのです。

さて、そんなトラベルライターを仕事として活動されている窪咲子さんですが、なんと23歳の頃には世界一周の旅に出るほど、"大"の旅行好き。

窪咲子さんの場合、趣味がサッカー観戦に映画鑑賞と、あるものですから、世界各地のサッカー選手達との出会いなども記事として綴られ、かなり魅力的なトラベル記事として人気も出ているみたいですよ。

では、窪咲子さんがどんな経歴を経て、トラベルライターとして活躍されているのか、プロフィールも併せて、もう少し詳しく見ていきましょう。

窪咲子さんは、1987年8月12日生まれの28歳。

元々はイケメン好きということも影響しているのか、芸能雑誌の編集者として働いていたそうです。

何でも中学時代に雑誌の編集者になりたいと思い、すぐさま雑誌編集部に連絡し、

『雑誌の編集者になるにはどうすればいいですか?』

と問い合わせたそうです。

まだ中学生の頃に、そこまでの行動力を持っていたなんて、窪咲子さんは実にバイタリティの溢れる方ですよね。

思い立ったらすぐ行動に移さないと気が済まないタイプの女性で、念願叶い18歳でアルバイトとして雑誌編集社に入り、編集マンとして仕事をするようになったかと思うと、しばらくして激務で自由が無くなり、旅行できなくなると思うとあっさりと雑誌編集の会社を退社。

雑誌編集のノウハウだけを得て、仕事を辞めフリーライターとして活動するようになります。

とは言え、フリーでどのように活動していけば良いのかわからず、とにかくあらゆる企画を持ち込み、30社くらい営業した後に、『地球の歩き方』のwebサイトの仕事が決まり、フリーのトラベルライターとしての活動が始まったのです。

普通、就職活動で雑誌編集者になりたいと志望し、出版社に就職していく、という話はよくあることだと思います。

しかし、窪咲子さんのように、中学生の頃には、既に自分を編集部に売り込みし、ようやく編集者になれたと思えば、そこで満足することなく、激務にしばらく耐え、基本的な仕事のノウハウを得て、フリーに転身するという行動は、なかなか普通の人にはできません。

もちろん、人によって違いはあるかと思いますが、客観的に見てフリーライターになる人は、社会人経験などを得てきて、その上でフリーに転身しようと考える人が大半です。

若い年代からいきなりフリーに転身を考えて行動できる人はそんなにいません。

やはり、安定した給料を貰えた方が生活が楽ですし、窪咲子さんはトラベルライターなので、旅行の資金なども必要でしょう。

仕事がなければ、先行きも不安ですから、とても見通しの立たないフリーになるというリスキーなことは出来ないはずです。

しかし、窪咲子さんは思い立ったらすぐ行動する人なので、そんな先の不安なんて考えずに、思い切り、自身の思い描いた世界に飛び込んでしまいます。

旅先のプロサッカーチームの練習場で、当時そのチームに所属していたデイビット・ベッカム選手をひたすら待ち続け、遂に根負けした警備員に、次にいつ練習場に現れるのか教えてもらった、というエピソードも窪咲子さんならでは。

実際に、無事ベッカム選手に会うことが出来たらしく、その当時の模様が記事にされたというのですから、窪咲子さんの行動力にはただただ頭がさがる思いです。

まぁ、そんな窪咲子さんだからこそ、若干23歳で、1年8ヶ月も掛けて52カ国も廻る世界一周の旅ができるのでしょう。

たまになら、海外旅行に赴く人はたくさんいらっしゃいます。

近年は、昔と異なり、気軽に海外旅行に行ける時代になりましたし、一般人にも身近な存在となりつつありますから、1カ国や2カ国くらいなら、海外旅行に行ったことがあるという人も多いでしょう。

しかし、世界一周となると、話は大きく変わってきます。

ただ、窪さんは、その事を顧みず、世界一周したいと思ったら、何があっても実現しようと行動に移してしまうのです。

そこは無鉄砲ということも出来ますが、そんな窪咲子さんだから、旅行の魅力も存分に伝えることが出来るのではないかと筆者は考えています。

また、驚かされたことに、窪咲子さんは英語は全く喋れないそうです。

普通、海外旅行が好きな人となると、英語なり外国語なり、片言でも良いから覚えようとするはずなのですが、そこは全く考えていないのか、英語は一切喋ることが出来ず、ただ旅行したいという願望だけが旅行へ行くモチベーションになっているそうです。

大抵の方は言葉が話せないと、それだけで不安になり、海外旅行なんて出来ないと言うかもしれませんが、言葉が多少わからなくても、ボディランゲージでも十分伝わりますし、なんとかなるだろうと窪咲子さんが身を持って証明してくれているのかもしれませんね。

かなり驚くべき経歴の持ち主で、窪咲子さんの経歴から、窪咲子さんがいかに行動力をもったトラベルライターなのかわかりました。

そして、トラベルライターの魅力も、窪咲子さんを通じて少し垣間見えたような気がします。

 

トラベルライター窪咲子の出身大学はどこ?

考える男性

窪咲子さんのことを検索すると、何故か大学というワードが出てきますが、最終学歴が大学卒業なのかと思い調べてみると、大学には進学しておらず、専門学校が最終学歴だということが分かりました。

窪咲子さんは専門学校に進学しながら、雑誌編集部にアルバイトし、卒業後、編集長に頼み込んで就職が決まったという経緯があります。

結局は、激務に耐え切れず、精神的に参ってしまい、『海外旅行に行きたい』と思うようになった結果、退職してフリーの道に転身されるわけです。

大学卒業だけが、全てではないと窪咲子さんがその行動力を持って示してくれているような気がします。

AKB48の元総監督である高橋みなみさんが、

『努力は必ず報われる』

という話を、選抜総選挙のスピーチで毎回されているかと思いますが、筆者としては、努力が必ず報われるほど甘いことはないと考えています。

頑張って報われるなら、これほど幸せなことはありませんが、現実社会はそれほど甘くはなく、頑張らずにズルしたものほど優遇されていくという理不尽な世界が蔓延しているわけで、夢のない話になりますが、決して努力は報われるとは限らないのが現実です。

ただ、いずれにしても、行動を起こさないことには、次がないということも1つの事実であり、その事を体現しているのが、トラベルライターの窪咲子さんです。

窪咲子さんは、学歴も専門学生止まりで、大学も卒業されていませんが、フリーのトラベルライターとして成功されています。

しかも、既に60カ国以上の国を訪れ、旅行の素晴らしさをWebや誌面を通じて世界に発信されているのです。

その企画力は、大学で教えてくれるようなレベルではありませんし、大学を卒業する以上の何かを窪咲子さんにもたらしているような気がします。

大学は卒業していませんが、その分、窪咲子さんの行動力があらゆる経験を生み、大学以上の素晴らしいキャリアを窪咲子さんにもたらせてくれたと言えるでしょうね。

 

窪咲子がイケメンハンターの由来とは?

撮影する女性

さて、トラベルライターとして活動されている窪咲子さんですが、何故かイケメンハンターとしても活動しているという話を耳にします。

トラベルライターと、イケメンハンターは全く接点がないように思えるのですが、この呼称の由来は、一体どういうことなのでしょうか?

実は、窪咲子さんが30社以上もある出版社や、その他クライアント企業に持ち込んだ企画の1つがイケメンハンターだったらしく、そこで繋がりが出来たというのが真相でした。

つまり、どういうことかというと、世界各国のイケメンを紹介していくという内容の企画らしく、その中には、先ほど話に触れたベッカム選手も含まれています。

中にはジダン選手などもいらっしゃるという話もあり、窪咲子さんの趣味のサッカー観戦も影響し、様々なイケメンたちとの交流も図れているという話も。

2016年6月14日放送の『今夜くらべてみました』に出演を決めたのも、『トリオTHE外国人が好きな女』というテーマで出演が決まったらしく、まさに窪咲子さん向けのテーマだったということがいえますよね。

ちなみに、窪咲子さんが持ち込んだ企画『イケメンハンター』は、既に、世界イケメンハンターというWebサイトで大きく展開され、既にシーズン2が公開されているみたいです。

筆者は、全ての記事を読んでいるわけではありませんが、ニューカレドニアのイケメン料理人が紹介されていたり、なかなか楽しそうな雰囲気が伝わります。

その他、窪咲子さんのウェブサイトも展開されていたり、海外のイケメンを紹介する本が発売されていたりしているらしく、トラベルライターとして何かと注目され、大成功されているそうですよ。

たった1つの企画が大きく広がり、多くの人達から支持を集め始めているのも、窪咲子さんの行動力の賜物と言っていいでしょう。

ぜひ、2016年6月14日放送の、『今夜くらべてみました』を観て、窪咲子さんの海外好きぶりを堪能させていただきながら、海外の魅力に触れてみたいと思います。

海外のイケメンが窪咲子さんのブログなどからたくさん紹介されていますし、とくに女性などは、ぜひ一度、この記事をきっかけに、窪咲子さんのウェブサイト(ブログなど)を訪れてみてください。

きっと新たな発見に遭遇し、海外旅行の魅力に触れることになるでしょう。

 

まとめ

窪咲子さんというトラベルライターが現在、ネット上で世界イケメンハンターとして注目されていることを改めて知り、日本国内にも、海外の魅力を存分に伝える面白い女性がいたことがわかりました。

『トラベルライター』と言葉を聞くと、馴染みが薄いかもしれませんが、海外旅行好きの方にとってはお世話になる職種の方たちで、窪咲子さんを通じて旅行の魅力を知ることも、今後出てくるかもしれません。

今後、メディアでも窪咲子さんの露出が増え、海外旅行の楽しさを伝えてくれると思いますので、窪咲子さんの動向に、今後共注目したいものですね。

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