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音楽

Ayasaの彼氏と経歴(実家)は?ロックバイオリンの意味を解説!

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みなさんは、Ayasaさんというロックバイオリニストをご存知でしょうか?

きっと大半の方は、

『Ayasaって誰?』

『ロックバイオリニストって何?』

と、ちんぷんかんぷんになられていることと思います。

大体、バイオリンはクラシックと考えている方が多いと思いますし、いろんな意味でAyasaさんは、異質のアーティストだと言ってもいいでしょう。

では、Ayasaさんとはどんなアーティストなのでしょうか?

またロックバイオリンとはどんな音楽ジャンルなのか、その謎を紐解きながら、Ayasaさんの本名や実家・経歴・彼氏のことなど、プライベートな部分にも迫ってみたいと思います!

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Ayasaのロックバイオリンの意味を解説!

音楽のジャンルの1つとして多大なファンから支持され続けているロックミュージック。

そんなロックミュージックとバイオリンとは、一体どういうつながりがあるのでしょう?

 

正直、筆者はバイオリンの位置づけを、あくまでクラシックやオーケストラの延長線上にある楽器と捉えていました。

バイオリンの音色が、かなり高音で透明感の高い音質という印象が強く、一般的なロックの激しいリズム・音質を打ち消してしまうと考えていたからです。

これはバイオリニストの葉加瀬太郎さんの奏でる『情熱大陸』と、プリンセスプリンセスの『世界でいちばん熱い夏』を聞いてもらえば、なんとなく理解していただけると思います。

やはり、バイオリンはその音色が醸しだす優雅さを持ち、破天荒という印象の強い型破りなロックミュージックには、相応しくないと思われ続けていたところがあるのも、一つの側面であると言えるでしょう。

しかし、音楽の形態は実に様変わりし、宇多田ヒカルさんや、MISIAさんのようなリズムアンドブルースや、流行歌という位置づけのポップス(AKB48を代表とする、アイドルソングなどもこの中の一つ)が続々と登場。

1970年代、80年代あたりから、一気にその景色は変わっていきました。

そして、ここ数年で、ロックの定義も変わりつつあるのか、これまでロックの世界でそれほど注目されることなく、あくまでストリングスとして、一括りで捉えられてきたバイオリンなどのオーケストラでよく用いられるような弦楽器が、ロックと融合し始めるのです。

その1つとしてロックバイオリンという新しいジャンルが注目されるようになり、昨今大注目されるようになっているのです。

しかも、このロックバイオリンは、単純に葉加瀬太郎さんのようなバイオリン=ヴォーカルという位置づけで展開される音楽形式もあれば、ロックバンド『BIGMAMA』のように、ストリングスの1つとして用いている音楽形式のバンドも存在しています。

バイオリンはオーケストラなどでは、主として引き立たせる力を持っていますが、ロックではどちらかというと、主というよりも脇役的存在。

しかし、今回の対象となるロックミュージックでは、ただ激しいだけではなく、どことなくマイルドで、味わい深い音質に変えてくれる効果を持っているように筆者は思います。

これまでのヘビーメタル調の激しい音質を根底から覆し、全く新たなジャンルとしてバイオリンが加わる、どこか心地よい音質のバンド音楽が誕生し、世間を賑わせていくような感じです。

ロックバイオリンとは、一言で言うと、激しさの中に心地よさをもたらす癒やし系の新しい音楽スタイルと言えるでしょう。

これからも音楽は、様々な形に変化していきます。

それは、まさに

音楽=音

を楽しむことと、文字が表しているようかのような進化が見られていくことでしょう。

それだけに、これから、Ayasaさんをはじめ、突き進んでいくロックミュージックの新たな可能性に注目していきたいものですね。

 

ロックバイオリニスト・Ayasaの経歴・プロフィール!

Ayasa

現在、ロックバイオリニストとして活動しているアーティストのAyasaさん。

Ayasaさんは、両親の意向で3歳からバイオリン(クラシック)とバレエを習い始め、両親は、自分たちと異なる可能性を娘に託し、模索していたところがあったそうです。

その中で、バレエに関しては、Ayasaさんの身体が硬すぎてついていけず、バイオリンに才能を見出し、ずっと続けていくことになったのだとか。

また、ご両親の意向もあって、将来の夢はバイオリニストになりたいと幼稚園のアルバムにも記載されていたそうです。

どうしてもバイオリニストになってほしいと両親が強く願望されていたこともあって、幼いながらに、親の希望を叶えてあげたいという気持ちも、Ayasaさんの心の中に芽生えていたのかもしれませんね。

そして、小学生になると、Ayasaさんはバイオリンを辞めることができなくなる事態に陥ってしまいます。

なんと、友達の間にまで

『Ayasa=バイオリン』

というイメージが定着し尽くしてしまい、もうAyasaさんがバイオリンから離れられなくなってしまったのです。

なんとも皮肉な運命で、本来ならば、他にももっとたくさんの可能性にチャレンジしてみたい、と思っておかしくないものです。

しかし、Ayasaさんは、3歳からバイオリンを始めていたということもあり、本人も無意識のうちに将来は、バイオリニストになると心に誓っていたのでしょう。

たとえバイオリンのことで親子が衝突してしまっても、決してバイオリンを嫌いにはなったりせず、これまでずっと続けてきたのだと言われています。

きっと、生まれながらにして、バイオリニストになることが決まっていた、と言っても過言ではないくらい、Ayasaさんは天性の才能を持った方だったのでしょうね。

ただ、Ayasaさんは、大学の頃までロックバイオリンの存在そのものを知らず、当時はクラシックの世界でのバイオリニストになるものだとばかり思っていたそうです。

それもそのはずで、Ayasaさんはクラシックの世界で、中学時代から数多くの賞を受賞されているのです。

その主な賞がこちらです。

  • 第15回日本クラシック音楽コンクール中学生の部 全国大会入選
  • 第19回同コンクール高校生の部 全国大会第4位(1位2位なし)
  • 世界クラシック シニアの部 銅メダル
  • 東京サミット音楽コンクール 銀賞(最高位)

正直、筆者は、あまりクラシックに精通していないので、これらの賞がどれだけ素晴らしいものなのかはわかりません。

それでも、『世界クラシック』と言うタイトル(シニアの部)まで受賞されているのですから、Ayasaさんが世界に誇れる素晴らしいバイオリニストであることは事実でしょう。

また、クラシックのバイオリニストとしてAyasaさんは、アンドレ・アニハーノフ指揮サンクトペテルブルク祝祭交響楽団コンサート・ツアーに、ソリストとして参加。

東京オペラシティを始め、全国13公演を務め上げます。

世界の名だたる交響楽団の演奏者として起用されているというのですから、いかにクラシック以外に目もくれず、それだけに没頭され続けてきたのか、このAyasaさんの経歴・プロフィールを観るだけ一目瞭然といったところでしょう。

ただ、Ayasaさんの経歴・プロフィールとして面白いのはここからです。

実は、輝かしい経歴を持ち、クラシックとしてのバイオリニストとして大成されていたAyasaさんだったはずなのに、どこか幸福感に満たされることなく、「つまらない」と思う日々を過ごしていくのです。

それが、大学時代までクラシック一本で、バイオリニストになるべく、バイオリンに触れ続けてきたAyasaさんに1つの変化をもたらしていくのです。

きっかけは、中学生の頃、Ayasaさんが介護施設を慰問し、バイオリンを演奏した時の出来事でした。

その施設でAyasaさんのバイオリンを聴いた、おじいさんおばあさんたちに、

『長く生きてきたけれど、バイオリンを聴くのは初めて』

と言われたのです。

おじいさんおばあさんたちは、初めて聴くバイオリンの演奏の美しさに感動し、そのような言葉を語ったのだと思いますが、Ayasaさんにとって、

「バイオリンを聴くことが初めて」

という話は、かなりショックだったようです。

やはり、バイオリンはクラシックのものという固定観念も強く、どうしてもメジャーシーンで、多くの人々にバイオリンを聴いてもらう機会が少なかった、と実感したのでしょう。

そして、その想いは高校・大学と、さらに音楽に専門的に携わっていくに連れて、気持ちの中で大きくなっていきます。

遂には、あるアーティストとロックバイオリンという新ジャンルの音楽に触れることで、Ayasaさんの中に、1つの変化が生まれ始めるのです。

Ayasaさんが出逢ったアーティストとは、『情熱大陸』でお馴染みの葉加瀬太郎さん。

葉加瀬太郎

もちろん、直接会ったというわけではないと思いますが、葉加瀬太郎さんの『情熱大陸』という楽曲に出会い、Ayasaさんの中で何か震撼させるものを感じていたみたいです。

そして、他にもロックバイオリンという若者向けのロックミュージックとコラボして、バイオリンを演奏する人たちを観て、これで多くの人にバイオリンをもっと聞いてもらえると思い、その世界に飛び込んでいったのです。

3歳の物心がつく頃からバイオリンを始め、普通だったらどこかで挫折し、バイオリンが嫌いになってもおかしくないはずなのに、運命がAyasaさんをバイオリンの世界に巻き込んでいったとはいえ、決して抗うこと無く続けてきたAyasaさん。

Ayasaさんが、のびのびとバイオリンを習うことが出来たことも1つの背景にあるのかもしれませんが、何よりも、Ayasaさんがバイオリンの魅力に惹きこまれ、根っからバイオリンが好きとなったことが、ここまできた大きな要因となっているように思います。

何よりもバイオリンに情熱を傾けてきたAyasaさんだからこそ、少しでも多くの人にバイオリンを好きになってもらいたい、という気持ちが膨らみ、クラシックで聴いてもらえることが最大の理想でありながらも、まずはバイオリンに興味を持ってもらおうと考えたのでしょう。

アーティストで、音楽プロデューサーでもある長尾大(D・A・I名義)がプロデュースする音楽バンド『Sword of the Far East』に、2011年~2015年まで在籍し、ロックバンドの世界にバイオリンを融合させていく一方で、ソロのアーティストでも活躍し続けるAyasaさん。

また、Ayasaさんのユニークな経歴・プロフィールは、これで終わりではなく、高校時代には『桃の天然水』のCMに出演したことがあったり、アイドルグループの『ももいろクローバーZ』のLIVEにバイオリニストとして出演されていたりと、様々なシーンに、Ayasaさんがソロアーティストとしても出演されています。

しかも、Ayasaさんがブレイクしたのは、バンドのメンバーとしてではなく、『ももいろクローバーZ』のLIVEや、柏木由紀さんのソロLIVEに、演奏者として出演されたことが大きなきっかけだったとのこと…

普通、LIVEの主役は、『ももいろクローバーZ』や、アイドルの柏木由紀さんであり、間違ってもAyasaさんではありません。

しかし、池谷直樹さんが出演していた『マッスル・ミュージカル』なども含めて、多くの場面でバイオリンと共にAyasaさんが出演し、様々な音楽を奏でていったことが下地にあり、前述のLIVEの演奏をきっかけに、大きくAyasaさんがブレイクしていったということのようです。

 

葉加瀬太郎さんをはじめとする、異色のバイオリニスト達や、ロックと融合したバイオリンの世界観との出会いがなければ、きっとAyasaさんの現在は、存在していなかったことでしょう。

葉加瀬太郎さんが登場し、バイオリンの新しい可能性を魅せてくれたことにも驚かされましたが、Ayasaさんが様々なシーンで登場し、さらに新たなバイオリンの可能性を魅せてくれたことには、1人の音楽ファンとしていろんな意味でワクワクさせてくれますね。

ぜひ、Ayasaさんには、型破りなバイオリンが奏でる音楽を多くの人達に普及させてほしいです。

 

Ayasaの本名や実家!彼氏の存在は?

調べる男性

さて、2016年6月15日放送の『ナカイの窓』に出演することとなったAyasaさんですが、彼女の本名は、

島村絢沙

と言い、生年月日は1991年10月19日(24歳)。

出身は、東京なので、実家が東京にあることは、なんとなくわかりました。

しかし、Ayasaさんは、かなり奇抜で異色めいたバイオリニストであるものの、ご両親のことや、実家がどのような暮らしをしているのかは全く掴めませんでした。

おそらく、Ayasaさんの両親は有名人・著名人ではなく、一般人なのでしょう。

そうなると、さすがに個人情報漏洩になりますし、ネットに情報が何一つないのも頷けます。

なお、Ayasaさんの彼氏に関しても、今のところは一切いない模様です。

あくまで、バイオリン一筋でここまで突っ走ってきた、ということではないでしょうか?

今後、いろんなシーンでAyasaさんが登場していくことで、実家のことなどが少しずつ明らかになるかもしれません。

まだまだ謎めいたAyasaさんの今後の動向を見守りたいものですね。

 

まとめ

2016年6月15日放送の『ナカイの窓』に出演されるロックバイオリニストのAyasaさん。

彼女のスタイルも9等身でスラっとした体型なので、世間では美人バイオリニストとして、大きく注目されているそうです。

Ayasaさんの経歴・プロフィールもかなり異色で、クラシック一筋にやってきたかと思いきや、突如ロックの世界に飛び込み、アニメのコスプレをしながらバイオリンを演奏したり、ももクロや柏木由紀さんのLIVEで演奏したりしています。

Ayasaさんは、バイオリンの世界を多くの人に知ってほしいという熱い想いがあるので、音楽のジャンルを飛び越え、型にはまらず様々なシーンで演奏されるのだそうです。

今後も、Ayasaさんが新たな音の世界を我々に魅せてくれると期待しましょう!

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