星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

テレビ

宮下奈都のおすすめ作品(本)3選!夫と離婚の噂と天然な性格とは?

更新日

みなさんは、宮下奈都という作家・エッセイストをご存知でしょうか?

彼女は、2016年の本屋大賞に選ばれた作家さんとのことですが、1人の作家が、何故か、あのトーク番組『アウト×デラックス』に出演されるらしく、変な意味で宮下奈都さんが注目されているようです。

それも、夫との離婚をこの番組でカミングアウトするのではないか?という噂もネットで拡散され、宮下奈都さんが、どんな型破りな生き様を見せてくれるのか楽しみという人も…

本記事では、何故、宮下奈都さんが『アウト×デラックス』に出演されるのか、そもそも離婚は本当なのか?という真相を追求しながら、一方で、宮下奈都さんの書いたおすすめの作品(本)もご紹介していきます!

スポンサーリンク

アドセンス

宮下奈都がアウト×デラックスに出演する理由とは?

宮下奈都

2016年の本屋大賞は、意外な作品が受賞し、奇跡が起こったと一部関係者から意見が出ているようですね。

その受賞作は、宮下奈都さんの『羊と鋼の森』

この宮下奈都さんの作品は、初版わずか6500部しか刷られていない(売上本数とは別)、世間一般的に名の知られていない作品であり、また、著者である宮下奈都さんの名前も、とくに有名というわけではなかったので、本屋大賞には、奇跡の作品という呼ばれているのでしょう。

しかし、実際のところは、あまり知られていない作家の作品が、初版で6500部発行されることは、それほど少ない数というわけではありません。

『嵐』の櫻井翔さん、女優の北川景子さんが主演を務め話題となった、東川篤哉さんの『謎解きはディナーのあとで』も初版は7000部。

一方、『V6』岡田准一さん主演で火が付いた、冲方丁先生の時代小説『天地明察』も、初版本数はわかりませんでしたが、本屋大賞ノミネート前の累計発行部数を見るとわずか4万部止まりです。

いずれも本屋大賞受賞作で、『謎解きはディナーのあとで』は2011年の第8回本屋大賞、『天地明察』は、2010年の第7回受賞作。

今回、本屋大賞に選ばれた宮下奈都先生の『羊と鋼の森』も、初版わずか6500部数であるにもかかわらず、これらの作品と同じフィールドに立った途端、重版出来の嵐で、既に50万部の増刷が決定となっているのだとか。

決して、書店員の目が節穴だったわけでもなければ、コネなどで売れたわけでもなく、単純に書店員が隠れた名作として、なんとか多くの読者に届けたい、と本屋大賞に選んだ作品であることが明確にわかりますし、それは奇跡でもなんでもないのです。

では、無名な作家がいきなりブレイクしただけで、何故『アウト×デラックス』に出演することになってしまったのか?

ますます意味がわかりません。

この『アウト×デラックス』という番組は、波乱万丈に生きた普通の人とは異なる型破りな人にスポットを当て、その人達の人生から何かを学ぼうというトーク番組で、毎度型破りな人ばかりが出演されています。

それなのに何故、宮下奈都さんという、1人の無名の作家が、本屋大賞に選ばれただけで出演することになったのか?

ますます、首をかしげたくなってしまうのです。

しかし、色々探っていくと、宮下奈都さんの性格に問題といえる奇抜さがあり、それに加え、本屋大賞受賞により知名度が高まったことで、『アウト×デラックス』出演に至ったことがわかりました。

実は、宮下奈都さんはかなりの不思議ちゃんタイプで、天然系な性格の持ち主だったらしく、『アウト×デラックス』の予告映像を見ても、その片鱗が出ていましたが、なんと彼女は、

『しらすを見ると柴犬に見える』

と語っているのです。

しらすと目があったら、柴犬に見えたというのですが、どういう思考回路をしたら、しらすが柴犬に見えてしまうのでしょう。

やはり、天才はどこか凡人には理解し難い思考を持っているのかもしれませんね。

 

そんな宮下奈都さんだから、超アウトとして、『アウト×デラックス』に出演されるのだそうです。

まさか、本屋大賞受賞の裏でそんなことになっているとは一切知らず、驚きの展開ですが、宮下奈都さんが果たしてどんな仰天話を語ってくれるのでしょうか?

2016年6月16日放送の『アウト×デラックス』に注目したいものですね。

 

宮下奈都のおすすめ作品(本)を3つ紹介!

黒板を指差す男性

さて、今回、本屋大賞を受賞したことで注目されている宮下奈都さんは、これまでにもたくさんの本を書いていらっしゃいます。

では、ここで宮下奈都さんのおすすめの本を受賞作『羊と鋼の森』も含めて3作品ご紹介していきます。

宮下奈都のおすすめ作品1 スコーレNo.4

宮下奈都先生の単書としてのデビュー作品。

『スコーレNo.4』は、1人の女性が悩み苦しみながら、成長していく姿を描いた作品として評価を得られている小説です。

完全に自由奔放な妹・七葉。

そして、そんな妹と比較して津川三姉妹の長女:麻子は、自信を持つことが出来ない性格で、七葉のことを羨ましく想い続け、日々、苦悩しながら中学・高校・大学・就職の4つの時代を過ごしていきます。

『スコーレNo.4』とは、その4つの時代(スコーレ=学校)をそれぞれのステップとしてみなして、それぞれの時代で得てきた出会いや、少女から大人の女性へ変わっていく成長を、苦悩や葛藤などを織り交ぜながら、時に切なく、時に美しく描いた作品となっています。

そして、その中で、主人公である麻子は、遅まきながら、やっとの想いで自分の一番大切なものに気づきます。

その大切なものとは一体何か?

ぜひ、みなさんも本作を読んでみて、その答えを探してみてください。

とくに女性には、どこか共感出来るような部分がたくさん散りばめられていると思いますよ。

宮下奈都のおすすめ作品2 よろこびの歌

女優:小泉今日子さんをはじめ、書評家、書店員たちも絶賛し、各方面に推奨した傑作として知られる、このアンソロジー作品『よろこびの歌』。

主人公は、著名なヴァイオリニストの娘で、声楽を志す御木元玲。

しかし、音大附属高校の受験に失敗するという挫折を経験し、新設された音楽と関係のない女子校の普通科に通うことになりました。

初めての挫折で玲の心はボロボロで同級生との交わりも拒み続け孤立無援の状態。

さらに母親へのコンプレックスからも抜け出せず、ただひたすら疎外感だけを受け続けている悲しい人生を歩んでしまっているのです。

そんな玲に、1つの出逢いが訪れます。

それは、合唱という世界でした。

声楽を志していた玲にとって、音大付属の専門的な声楽とは違っていても、校内合唱コンクールに出会えたことは一つの喜びとなったのでしょう。

また、他の女の子も、玲と同じように、挫折と苦悩を味わいながらも日々を過ごしていることを知ります。

決して誰しも順風満帆ということではなく、みんな同じなのだと理解できたのか、この合唱との出会いをきっかけに、ようやく玲の心は変わり始めます。

『よろこびの歌』とは、挫折やコンプレックスで苦しみ、未来に戸惑っていた少女達が、歌を通じて心を通い合わせ、日々成長していく物語です。

筆者もその気持ちは痛いほど分かります。

正義の為に自分を犠牲にして、周囲のことを考え生きてきたものの、気がつけば人に裏切られ、生きている意味すら見失う苦悩を体験してきた筆者を救ってくれたのが音楽でした。

今流行のJ-POPSにも数々の名曲があり、その中の歌詞やメロディにどれだけ心を救ってもらったことか。

もし、音楽との出会いが無ければ、筆者はすでにこの世から姿を消していたと思います。

きっと、玲や他の女の子達も、筆者ほどではなかったにしても、挫折を味わい苦しみ生きていることと思います。

そんな彼女達を救い、人と人を結びつけた音楽(歌)とは、どんな魅力があるものなのか、ぜひ、皆さんにも、一度読んでいただきたい作品です。

宮下奈都のおすすめ作品3 羊と鋼の森

さて、最後に、2016年に本屋大賞を受賞した『羊と鋼の森』をご紹介したいと思います。

この『羊と鋼の森』という作品は、1人のピアノ調律師(外村)が主人公となる作品です。

この男性の調律師がピアノの調律を通じて、人として日々成長しながら、周囲の人達と調和をもたらしていくといったストーリーとなっているようです。

彼も1人で調律師として成長しているわけではなく、彼を助けてくれる優しい先輩たちがいて、その中で1人の人間として、日々成長しています。

外村が手掛ける調律師という仕事は、羊毛の優しいタッチによって生まれる表情豊かな音色をニーズに併せて提供していく繊細な作業が求められる仕事で、それがいかに大変な仕事であるのか、私達の想像を遥かに超えたところにあるようです。

そこには、外村の苦悩や葛藤も入り混じりながらも音と真摯に向き合い、調律師として奮闘している姿が描かれているのだと思います。

才能や肩書など関係なく、1人の人間として、音と真摯に向かい合う姿は、本来人間がやるべき調和と平和を育む姿に似ているのかもしれません。

残念ながら、まだ筆者はこの本を読んでいませんが、周りの評価を見てみると、すごく面白そうな本だと思いましたので、ぜひ一度機会を作って読んでみたいと思います。

以上が、宮下奈都さんの3つのおすすめ作品です。

どれも、宮下奈都さんならではの独創性が見えている作品で、みなさんも機会があれば、一度手に取り、宮下奈都ワールドを体感してみてくださいね。

 

宮下奈都の夫とは?離婚疑惑の真相

カップル

日々の成長や、調和といったようなテーマを作品にぶつけ、多くのファンに様々な作品を通じて感動を与えた宮下奈都さんですが、実生活では上手くいっていないのか、離婚という疑惑がネットで流れているようです。

ネット上での噂話ですので、それが本当なのかどうかは、調べてみないことには全くわからない話です。

そもそも、宮下奈都さんの夫とは、どんな方なのかも気になりますので、一度調べてみることにしましたが、宮下奈都さんの夫は一般人男性なので、名前や年齢などの情報は一切ありませんでした。

ただ一応、宮下奈都さんと夫の馴れ初めと言うか、出会いのきっかけとなるエピソードが見つかりましたので、その話をここでしておきたいと思います。

2人の馴れ初めは、就職試験の会場だったらしく、当初、1人だけ本を読んでいる人がいて、その人のことが気になり、宮下奈都さんのほうから

『何の本を読んでいるの?』

声をかけたことが、夫との出会いのきっかけとなったそうです。

それ以降、本を中心に2人の交際が続き、やがて結婚。

現在は、大学受験を控えた高3の長男、高校1年の次男、そして中学1年の長女の3人の子供と夫と共に、幸せな家庭生活を築かれていらっしゃるようです。

それにしても、何故、普通の幸せな家庭に離婚の噂が流れているのでしょうか?

まぁ、ほとんどが勝手な推測だと思いますが、宮下家では、夫の

『北海道の雄大さを感じられる場所で暮らしたい!』

という夢を実現させるため、北海道の人里離れた『トムラウシ』という場所で暮らしていたことらしく、それが噂のきっかけになったという話も。

どういうことかというと、この『トムラウシ』という場所は、まさに何もない人里離れた場所で、TSUTAYAまで60キロ、最寄りのスーパーまで37キロも離れているそうです。

また、小中学校合わせて15名と、ほとんど子供もいない場所で、大自然豊かなのは良いですが、子供の進学においては不便な場所とも言えそうです。

実際に、長男が高校進学する際、どうしても高校に通うことが出来ず、結局、宮下奈都さんの地元である福井に戻ることとなってしまい、その際に、夫と離れていた時期があったのではないか?という話がネット上で出始めます。

当時、夫も帯広で転職されていたみたいですし、何度も転職をするとなると大変なので、単身赴任みたいな形で、家族が離れていたところに、それを耳にした人がネットで勝手につぶやいていたのでしょう。

しかし、仮にそれが事実だとしても、決して宮下奈都さんと夫の2人が離婚しているという事にはなりません。

また、宮下奈都さん夫婦だけでなく、子どもたちも含め家族の仲は良好らしく、とても離婚なんてありえない状況だとも聞いています。

ちょっとしたことで離婚という噂まで流れてしまうのは、それだけ宮下奈都さんが有名になった証なのかもしれませんが、それにしても、事実無根のでたらめな話を噂にされるのは心外なところでしょう。

まぁ、色々奇抜に見えるところはありますが、今後とも、公私共に充実しながら、一人の作家として、多くの作品を世に輩出してくれることと思いますので、どんな宮下奈都ワールドを展開してくれるのか、今後の宮下奈都さんの執筆活動に期待しています!

 

まとめ

作家・宮下奈都さんの作品『羊と鋼の森』が、2016年の本屋大賞に選ばれ、その事をきっかけに、宮下奈都さんの不思議ちゃんな性格や、夫の夢を実現させるため、人里離れた北海道の辺鄙な場所に移住したりするという、破天荒な人生が明るみになっているそうです。

ただ、3人のお子さんにも恵まれ、宮下奈都さんも作家としてもデビューでき、公私共に充実しているらしく、とても離婚なんて考えるような状況ではないみたいですね。

あくまで離婚はただのでたらめな噂でしかなく、『アウト×デラックス』でも宮下奈都さんの不思議ちゃんな性格が披露されることと思いますので、いろんな意味で放送を楽しみにしたいものです。

そして、作家としての宮下奈都さんのさらなる活躍を願っています!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-テレビ