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NMB48の選抜総選挙2016(第8回)の速報・最終順位・得票数の結果一覧

更新日

Wエースの一人であった、渡辺美優紀さんの卒業が、2016年4月13日に発表され、

『今後、NMB48というグループ全体がどうなってしまうのか?』

と心配する声も挙がっているNMB48。

2016年だけでも既に、柴田優衣さん、西村愛華さん、梅田彩佳さん、門脇佳奈子さん、小谷里歩さん、近藤里奈さんが卒業し、一部のファンは、この深刻に状況をただ見守っている様子…

それだけに、ファンを少しでも安心させられるような選抜総選挙にしたいと、NMB48メンバーそれぞれが感じていることでしょう。

では、2016年開催されたAKB48選抜総選挙では、どのような最終結果が彼女らを待ち受けていたのか、本記事でNMB48の速報・最終結果をまとめていきたいと思います!

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NMB48メンバーの選抜総選挙2016速報順位

AKB48

渡辺美優紀さんの卒業発表、そして、梅田彩佳さん、門脇佳奈子さん、小谷里歩さんなどの卒業などなど、これまで、数多くの中心メンバー達が卒業してしまったNMB48

もう一人のエースである山本彩さんが、なんとかグループを牽引していますが、一見、彼女に全てがのしかかってしまったような印象もあり、ファンの一部は、彼女が抱え込み過ぎないか非常に心配している模様。

もちろん、彼女一人がNMB48を背負っているわけではなく、AKB48ドラフトの1期生として加入した、須藤凛々花さんを始め、今後期待できるメンバーもようやく出始めてきています。

確かに、昨年の選抜総選挙では、山本彩さんの6位、渡辺美優紀さんの12位は光るものの、その他は、選抜どころか、アンダーにさえ誰もランキングされず、ようやく続くメンバーが、ネクストガールズ枠(第34位)の白間美瑠さん…

如何に現状がシビアなのか、NMB48メンバーたちは、肌で感じていた1年だったのではないでしょうか。

その上、梅田彩佳さんなど先輩たちが続々と卒業し、どこか心細く不安な部分も多かったことと思います。

そんな中で迎えた、NMB48にとっての2016AKB48選抜総選挙。

もしかしたら、今後のNMB48の運命を占う大事な総選挙となるかもしれないだけに、どんな結果が出たのか非常に気になるところです。

では、早速、6月1日に発表された速報順位から見ていきましょう。

2016年(第8回)AKB48選抜総選挙速報順位(NMB48メンバー抜粋)

選抜メンバー(1位~16位)

第4位:山本彩(26,680票)NMB48 Team N(NMB48チームNキャプテン
第14位:沖田彩華(11,426票)NMB48 Team M

アンダーガールズ(17位~32位)

第22位:須藤凜々花(9,136票)NMB48 Team N
第24位:矢倉楓子(8,848票)NMB48 Team M

ネクストガールズ(33位~48位)

第34位:太田夢莉(7,635票)NMB48 Team N
第40位:白間美瑠(6,929票)NMB48 Team M(AKB48チームA兼任)
第45位:薮下柊(6,150票)NMB48 Team BII

フューチャーガールズ(49位~64位)

無し

アップカミングガールズ(65位~80位)

第71位:村瀬紗英(4,046票)NMB48 Team M

※兼任メンバーも表記

次点

第82位:加藤夕夏(3,299票)NMB48 Team N
第83位:岸野里香(3,258票)NMB48 Team N
第86位:渋谷凪咲(2,970票)NMB48 Team BII(AKB48チーム4兼任)
第90位:藤江れいな(2,794票)NMB48 Team M(NMB48チームMキャプテン
第94位:市川美織(2,483票)NMB48 Team BII
第97位:吉田朱里(2,393票)NMB48 Team N

※兼任メンバーも表記

やはり予想はしていましたが、今回の2016年(第8回)の選抜総選挙の速報でNMB48としては、かなり厳しい結果をつきつけられた印象は拭えませんね。

残念ながら、チームBIIのキャプテンの上枝恵美加さんや、NMBでの選抜回数が13回とほとんど選抜入りしている上西恵さんなどが、速報ですら100位以内に入ることが出来ず

『フレッシュレモンになりたいの』

のフレーズで人気の市川美織さんは、ぎりぎりの94位

そして、圏内(80位以内)の速報順位を見ていくとNMB48のメンバーでランキングしているのは、4位の山本彩さんを始め、たったの8名

後輩グループであるHKT48との差も10名近く出てしまっているこの状況は、NMB48からの卒業者が多い、現在の深刻な状況を物語っているのかもしれません。

しかし、決して暗い話ばかりではありません。

AKB48ドラフトで獲得した須藤凜々花さん(AKBドラフト1期生)が、速報22位にランクインし、山本彩さんと同じNMB48の1期生で、チームMの副キャプテンを務める沖田彩華さんが、速報14位と期待を持たせてくれています。

まだまだ、駒不足なところもあるかもしれませんが、きっと、今後、山本彩さんを軸に、NMB48の大きな巻き返しが見られるのではないかと期待したいものでした。

 

NMB48メンバーの選抜総選挙2016最終順位

2016年6月1日に発表されたAKB48選抜総選挙速報順位を見て、NMB48が、AKB48はもちろんのこと、他の姉妹グループと大差を付けられてしまっていると、誰もが感じていることでしょう。

NMB48には、市川美織さんや藤江れいなさんなど、AKB48から移籍した知名度のあるメンバーもいれば、AKB48ドラフト1位の須藤凛々花さんや、10thシングル『らしくない』でWセンターを務めた白間美瑠矢倉楓子など逸材もたくさんいます。

とくに、白間さんと矢倉さんの2人は、これまで必ずと言っていいほどセンターの座にいた山本彩さんから、10枚目のシングルで、ようやくセンターの座を奪った2人ですし、次世代のエース候補として注目されていると言っても良いメンバーです。

しかし、そんな中、NMB48は選抜には恵まれず、速報で選抜に入ったのは山本彩さんと沖田彩華さんだけで、圏内(80位以内)で見ても、他の姉妹グループと大きく差を付けられ、

『何故、ここまで差がついてしまうのだろうか?』

と首をかしげたくなる状況…

それだけに、なんとしても最終結果で巻き返したいというのが、彼女たちの本音ではないでしょうか。

では、早速、彼女たちの2016年の選抜総選挙最終結果順位を見ていきましょう。

2016年(第8回)AKB48選抜総選挙最終順位(NMB48メンバー抜粋)

選抜メンバー(1位~16位)

第4位:山本 彩(110,411票)NMB48 Team N(AKB48チームNキャプテン

アンダーガールズ(17位~32位)

第24位:白間美瑠(29,983票)NMB48 Team M(AKB48チームA兼任)
第25位:沖田彩華(29,517票)NMB48 Team M

ネクストガールズ(33位~48位)

第33位:矢倉楓子(27,487票)NMB48 Team M
第39位:薮下柊(23,251票)NMB48 Team BII
第41位:藤江れいな(22,429票)NMB48 Team M(NMB48チームMキャプテン
第44位:須藤凜々花(21,559票)NMB48 Team N

※兼任メンバーも表記

フューチャーガールズ(49位~64位)

第52位:太田夢莉(19,534票)NMB48 Team N
第56位:渋谷凪咲(19,140票)NMB48 Team BII(AKB48チーム4兼任)

アップカミングガールズ(65位~80位)

第66位:岸野里香(15,697票)NMB48 Team N
第77位:吉田朱里(13,512票)NMB48 Team N

※兼任メンバーも表記

以上が、2016年(第8回)AKB48選抜総選挙のNMB48メンバー達の最終結果順位です。

速報の圏内8名のことを考えれば、3名分増えているだけ少しは奮闘していると言っていいのかもしれません。

しかし、やはり、SKE48やHKT48と比較しても、ほぼダブルスコアで差を付けられていることに変わりありません。

今回の選挙で選抜入りしたのは山本彩さん一人のみ…

それどころかトップ20にすら山本さん以外、誰もランクイン出来ていません。

白間美瑠

(左から)白間美瑠と沖田彩華

ようやく次に続いていくのが、第24位の白間美瑠さんと、第25位の沖田彩華さんですから、なかなか選抜までの道のりは厳しそうだと痛感させられます。

ただ、唯一の救いというべきか、昨年と比較すると、白間さんと沖田さんがアンダーに入ったわけですし、昨年アンダーに誰一人入ることが出来なかったことと、渡辺美優紀さんが卒業発表してから、総選挙に出ていなかったことを考えると、成長の証が見えます。

しかも、昨年40位だった矢倉楓子さんが第33位(ネクストガールズのセンター)、昨年圏外だった須藤凜々花さんが44位にランクイン。

この2人が、選抜総選挙の圏内にランクインしたことは、今後のNMB48にとって大きな進化につながっていくのではないかと思いますし、昨年のことを考えると、未来に希望がようやく見えてきたような気もしています。

ちなみに、元AKB48メンバーとして実績を積んでいる、藤江れいなさんですら41位という結果ですから、明るい兆しが見えてきたと言ってもまだまだ茨の道は続きそうです。

まだまだ大変なことに変わりはありませんが、ぜひ、来年こそは新たなメンバーが選抜入りする快挙を魅せてくれると信じています。

 

NMB48の2016年(第8回)選抜総選挙の結果総括

山本彩

山本彩

さて、最後にNMB48メンバー達の視点で、今回のAKB48選抜総選挙を振り返ると、若干の成長の証は伺えたものの、一年そこらで逆転することは、やはり難しかったのか、今年も厳しい結果となってしまいました。

ただし、昨年より若干、全体的な順位が向上し、未来に希望が見えてきたことだけは事実…

それだけに、来年こそは、山本彩さん以外のメンバーで、誰かが選抜入りすることを期待したいものです。

それにしても、毎年、NMB48と他の姉妹グループとここまで大差がついてしまうのは、一体どういう理由があるのでしょうか?

確かに、今回はAKB48が中心となっているような印象もあるので、選抜メンバーだけを見れば、選抜メンバーに3人(指原・宮脇・児玉)ランクインしたHKT48は別として、SKE48、NGT48と比較して、それほど大差はありません。

しかし、アンダー以降のランクイン数は、新設されたNGT48は別としても、HKT48・SKE48を圧倒的に下回っているのは事実で、話によると、NMB48の握手会もあまり賑わっておらず、結構シビアな状況にあるみたいです。

筆者自身、大阪に住んでいるわけではないので、NMB48が、どれだけローカル番組に出演されているのか詳しく分かっていませんが、少なくとも劇場公演もされているわけですし、テレビ番組などでもそれなりに出演されていておかしくないはずです。

そして、コアなNMB48ファン達の話を聞くと、決してNMB48メンバー達に魅力がないわけではないという話も聞かれます。

となると、一体この現象はどういうことか…

ますます意味不明な現象のように見えるのですが、いろいろ調べていくと、どうやら、NMB48ファンにとっては、所詮AKB48のお祭りイベントとしてしか選抜総選挙を位置づけていないみたいです。

SKE48のようなファンの団結心もなければ、わざわざ選抜総選挙のためにCDを購入するなんて馬鹿げているという発想で、その分、選抜総選挙に負の影響をもたらせてしまっているというのです。

それが、どこまで本当のことなのか、本当にNMB48ファンたちは、クールに徹する者達ばかりで、選抜総選挙に冷めた態度を取っているのか、その真相は定かではありません。

ただ、NMB48メンバーの奮闘以上に深刻なものが、かなり渦巻いているような印象は受けます。

そして、その中で卒業生の多さもより際立ち、不人気の理由となってしまっているのだとしたら、残されたメンバーは、堪ったものではありませんよね。

元総監督であった高橋みなみさんの

『努力は必ず報われる』

という言葉が、NMB48には一切通用していないのが現状で、努力が足りないのではなく、それ以外の何か深刻な理由があるとすれば、今後も、間違いなく選抜総選挙でNMB48は苦戦を強いられていくでしょう。

既に渡辺美優紀さんが卒業を発表されていますし、いつまでも山本彩さんがNMB48の先頭を走るとは限りません。

それだけに、次世代のメンバー達が、選抜総選挙でしっかりファンから支持をもらえるように、さらなる活動を期待していくしなかさそうですね。

なお、今回の結果を受けて、ますます、山本彩さんにのしかかる重責は重くなっていきそうな印象を受けますが、彼女自身、選抜総選挙のスピーチの席で

『私は決して一人ではありません。周りにはいつも支えてくれるたくましい仲間がいる』

と断言されています。

確かに、選抜総選挙の最終結果順位だけを見ると、かなり厳しいことになっています。

しかし、選抜総選挙だけでは推し量ることの出来ない魅力あふれる仲間が常に寄り添ってくれている…

そのことが、山本彩さんの大きな力になっているのかもしれません。

『今後も、頼もしい仲間とともに、みんなと手を取り合って盛り上げていきたい…』

とファンに語り、最後に

『NMB48の他の魅力あるメンバーにも目を向けてあげて欲しい』

とNMB48のことを気にかけている様子も伺えました。

確かにファンの熱が低いためか、選抜総選挙では苦戦続きですが、徐々にファンの熱気が選抜総選挙に集中すれば、きっと将来、他の姉妹グループと対等に渡り合えるアイドルグループとして、NMB48が飛躍できると思います。

そんな未来の為にも、NMB48のメンバーたちは諦めること無く、前を向いてひた走り続けて欲しいと期待しています。

 

まとめ

先日行われたAKB48選抜総選挙で、NMB48のメンバーたちは、2016年もかなり厳しい結果をつきつけられたような気がします。

もちろん全員がというわけではありませんが、選抜入り出来たのは山本彩さんのみですし、全体を通しても80位以内(圏内)に入ったのはたったの11名。

NMB48には、かなり厳しい現実です。

ただ、それは大阪の風土・文化も影響しているところがあると言われていますし、おそらくは彼女たちだけの問題ではありません。

なかなか現状を打破していくのは難しいかと思いますが、団結力は他の姉妹グループ同様に高い様子が伺えますし、ぜひとも2017年こそは、数名選抜入り出来るような最終結果を見せて欲しいと願っています!

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