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NGT48選抜総選挙2017(第9回)の最終結果順位と得票数一覧をチェック

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2015年の総選挙では、北原里英さんと兼任の柏木由紀さんのみ、結成後の2016年の選抜総選挙では、1期生のうち1名しか圏内入りできず、苦渋を飲まされたNGT48。

当時、彼女たちが流した涙は鮮明に覚えています。

そして遂にリベンジを果たすときがやってきたAKB48選抜総選挙2017(第9回)。

果たして、彼女たちNGT48メンバーは、今度こそ、輝かしい結果を出し、2016年のリベンジを達成するのでしょうか。

本記事では、NGT48メンバーにとってのAKB48選抜総選挙2017(第9回)の速報順位・最終結果順位、得票数を紹介し、総括していきたいと思います。

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選抜総選挙2017速報順位(NGT48編)

新潟に新たなAKB48の姉妹グループが誕生するビッグニュースが流れた2015年1月。

当時は新しいAKB48の姉妹グループの発足が発表されただけで、具体的な話はなく、ようやく1期生メンバーが決まったのが、2015年7月。

既に移籍が決まっていた北原里英さんと、兼任が決まっていた柏木由紀さんを含める24名が、NGT48として活動していくことになったわけです。

この時点では、まだ、ホームグラウンドというべきNGT48の劇場もオープンしていませんでした。

2016年1月。

ようやくNGT48の劇場がオープン。

ドラフト2期生として獲得した2名を含め、26名が、

  • チームNIII(12名+北原里英さん・柏木由紀さん+ドラフト2期生)
  • 1期研究生(残り10名)

にチーム分けされ、本格的なNGT48の活動がスタートし始めたのです。

そして、劇場公演を中心に、2015年10月8日から就任している『ばかうけPR大使』を通じて、テレビCMなどにも出演。

ようやく本当の意味で、AKB48の姉妹グループとしてスタートラインに立ったところで迎えた2016年のAKB48選抜総選挙…。

しかし、その結果はただ一人(兼任及びリーダー・北原里英さんを除いて…)しか圏内(80位以内)入りできず。

まさに大惨敗と言うべき、先輩たちとの差を歴然と見せつけられた選抜総選挙となってしまいました。

悔しい思いをしているNGT48メンバーは多いでしょう。

2016年の選抜総選挙は、

右も左も分からず不安だらけ

計り知れないプレッシャーを受け、北原里英さんや柏木由紀さんがスピーチをするたびに、終始号泣していた姿。

思わずもらい泣きしてしまうほど胸が痛くなりました。

そんな悔しさをにじませた涙から、急転歓喜の涙が見られるのか。

2017年のAKB48選抜総選挙(第9回)の速報順位から見ていきたいと思います。

2017年(第9回)AKB48選抜総選挙速報順位(NGT48メンバー抜粋)

選抜メンバー(1位~16位)

1位:荻野由佳(チームNIII)獲得票数:55,061

荻野由佳

5位:本間日陽(チームNIII)獲得票数:25,032

本間日陽

7位:高倉萌香(チームNIII)獲得票数:21,667

高倉萌香

アンダーガールズ(17位~32位)

24位:山口真帆(チームNIII)獲得票数:9,966

山口真帆

31位:宮島亜弥(研究生)獲得票数:8,401

宮島亜弥

ネクストガールズ(33位~48位)

34位:西潟茉莉奈(チームNIII)獲得票数:7,983

西潟茉莉奈

フューチャーガールズ(49位~64位)

52位:中村歩加(研究生)獲得票数:5,994

中村歩加

アップカミングガールズ(65位~80位)

無し

次点(81位から100まで)

83位:中井りか(チームNIII)獲得票数:4,404

中井りか

89位:太野彩香(チームNIII)獲得票数:4,199

太野彩香

92位:北原里英(チームNIII)獲得票数:3,948(NGT48チームNIIIキャプテン)

北原里英

94位:奈良未遥(研究生)獲得票数:3,848

奈良未遥

以上が、NGT48メンバーの2017年(第9回)AKB48選抜総選挙の速報順位となっています。

ここで何よりも凄いのは、速報とは言え、NMB48のメンバーが一人も入っていない神セブンの位置に、結成わずか2年の彼女たちが、三人も入っている点です。

これがリーダーである北原里英さんや、兼任メンバーである柏木由紀さんが入ったのであれば、驚くことでもありません。

2016年の選抜総選挙では選抜入りどころか、アップカミングガールズ枠に一人入ることが、やっとだったNGT48。

それが、ここまでの奇跡を成し遂げたのです。

もちろん、速報順位で油断はできない状況にあったわけですが、それでも十分にリベンジ成功といえるのではないでしょうか。

悔し涙が歓喜の涙になる瞬間が、選抜総選挙最終結果の最高の舞台で見られれば、これほど嬉しいことはないでしょう。

 

選抜総選挙2017(第9回)最終結果順位(NGT48編)

NGT48にとって、ようやく他の姉妹グループ同様、アイドルグループとして堂々と表舞台に立つことができた2017年の選抜総選挙。

忘れられない1日となったことは言うまでもないでしょう。

不安とプレッシャーに押しつぶされそうになり、途中で号泣していたメンバーも多く、色んな感情が交錯した1年。

苦しみも多く、心が折れそうになったこともあったと思います。

しかしチームが一丸となってここまで歩み続け、メジャーデビューが決まり、やっとアイドルの舞台に本当の意味で立つことができた…。

中間速報では、NGT48メンバーから1位のメンバーが現れたわけですから、期待せずにはいられませんよね。

では、NGT48メンバーたちに焦点を当て、AKB48選抜総選挙2017(第9回)の最終結果順位を振り返ってみましょう。

2017年(第9回)AKB48選抜総選挙最終結果順位(NGT48メンバー抜粋)

選抜メンバー(1位~16位)

5位:荻野由佳(チームNIII)獲得票数:73,368

荻野由佳

10位:北原里英(チームNIII)獲得票数:45,684(NGT48チームNIIIキャプテン)

北原里英

13位:本間日陽(チームNIII)獲得票数:41,230

本間日陽

アンダーガールズ(17位~32位)

23位:中井りか(チームNIII)獲得票数:29,953

中井りか

25位:高倉萌香(チームNIII)獲得票数:28,623

高倉萌香

ネクストガールズ(33位~48位)

41位:西潟茉莉奈(チームNIII)獲得票数:24,401

西潟茉莉奈

フューチャーガールズ(49位~64位)

53位:山口真帆(チームNIII)獲得票数:20,888

山口真帆

アップカミングガールズ(65位~80位)

70位:宮島亜弥(研究生)獲得票数:16,930

宮島亜弥

71位:加藤美南(チームNIII)獲得票数:16,641

加藤美南

77位:角ゆりあ(研究生)獲得票数:15,990

角ゆりあ

以上が、NGT48メンバーにとっての2017年(第9回)のAKB48選抜総選挙の最終結果順位です。

速報7位に入った高倉萌香さんが、選抜入りを逃したことは残念でした。

それでも、2度目の挑戦でアンダーガールズに入ることができたことは、彼女にとって喜ばしいことではないでしょうか。

また、その他の速報選抜組である、荻野由佳さん、本間日陽さんの二人が順位を下げながらも、選抜入り。

今回の選抜総選挙のシンデレラガールとなりました。

とくに荻野由佳さんは、昨年の圏外(厳密には次点の95位)から、いきなりの神セブン(5位)入りです。

まさに歓喜の選抜総選挙となったことは紛れもない事実でしょう。

荻野由佳さんのスピーチにあった、

「夢は絶対に叶わない、努力は必ず報われるなんて嘘に決まってんじゃん」

という言葉は、筆者も心のどこかでも思っていることです。

元総監督である高橋みなみさんがいくら語っていても、疑心暗鬼でした。

それは、既にアイドルとして成功している高橋みなみさんが言っているから、きれいごとに聞こえてしまうのでしょう。

しかし、荻野由佳さんのような人が言えば、また違います。

AKB48のオーディションにことごとく落ちて、心が折れそうになりつつも、それでもアイドルを諦めたくない。

その不安の中、新潟を拠点とするNGT48に拾ってもらい、一心不乱に頑張り続けてきた。

そんな人から言われた言葉なら信じられますよね。

もちろん、努力しても報われないことは、たくさんあります。

一方で、努力せず悪巧みばかり考えても、要領の良さでスルスル人生をうまく渡り歩く人もいて、不公平感を抱くこともあるでしょう。

しかし、これだけは言えると思います。

諦めなければチャンスは必ずやってくると…。

荻野由佳さんはそのチャンスを信じ続けたからこそ、今回の選抜総選挙で栄光を掴んだわけです。

彼女がその事を証明してくれたことは、誰の目から見ても明らか。

筆者自身、NGT48メンバーが、選抜総選挙で良い結果を出すには、まだ早いと考えていましたが、それは間違いでした。

そんな風に考えさせられるほど、今回の選抜総選挙で、NGT48メンバーは台風の目となって、多くのドラマを作ってくれました。

 

今回の選抜総選挙は、上位4傑を除いて、意外な面々がランクインしています。

しかもその中には、速報92位から一気に10位に入った北原里英さん。

2016年の圏外から一気に13位という輝かしい順位を得た本間日陽さんが選抜入りを果たしているわけです。

まさにNGT48旋風が巻き起こった1年と言えるでしょう。

なお、選抜入りを果たせなかった面々も含めて、今回は圏内入りしたNGT48メンバーがたくさん増えました。

その中には研究生も数名います。

彼女たちの多くは、10代であり、まだまだこれからの逸材です。

荒削りなところはあると思いますが、だからこそAKB48の原点である一生懸命・がむしゃらさを出してくれる…。

それをこれからの彼女たちに期待したいと思う次第です。

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NGT48の選抜総選挙2017(第9回)総括

NGT48メンバーにとって、2016年のAKB48選抜総選挙は、

悔しさだけが残る結果

でした。

しかし、それは決して無駄なことではなかったのです。

あの時の不安に心が押しつぶされそうになった経験。

そして、何よりも悔しい気持ちが芽生えた選抜総選挙の結果を胸に、彼女たちは1年間を本当に頑張ったのだと思います。

その姿勢が、ファンに伝わり、2017年の選抜総選挙に活かされたと考えています。

2016年の選抜総選挙で、速報92位に入りながらも、最終結果順位で圏内に入ることができなかった中井りかさん。

『選挙のことを話すと(気持ちが)不安定になるので、SNSで言わせてください』

と涙をこらえていたそうです。

また、選抜総選挙後、高倉萌香さんが劇場公演の席で、涙をこらえながら必死に踊っていた姿も見られた話も聞かれます。

『選抜総選挙に出るからには結果を出したい!

という気持ちがありながらも、2016年の選抜総選挙では結果を出せなかった二人。

なんと2017年の選抜総選挙で、

約3万票を得てアンダーガールズ入り

を果たしています。

どうしても、荻野由佳さんや、本間日陽さんに注目しがちですが、今回の主役は、彼女たちだけでなく、NGT48のメンバー全員と思うのです。

この1年、悩み苦しみながら頑張り続けてきた彼女たちだからこそ、今大きく光り輝けている…。

頑張ることは、格好悪いし、時に恥ずかしく思えることかもしれません。

しかし、それが素晴らしいことだと、彼女たちが証明してくれたのです。

 

そう言えば、少し話はそれますが、2016年の選抜総選挙で柏木由紀さんがスピーチの場でコメントしていた言葉を少し思い出しました。

柏木由紀さんは、当時のNGT48メンバーに対して、

(NGT48メンバーたちは)総選挙は初めてで不安だったと思う。

でも、この総選挙は弱い自分を強くしてくれる魔法がある。

必ず成長させてくれる魔法です。

と、素敵な言葉を残してくれていました。

2017年の選抜総選挙を見ていると、本当に魔法にかかったと思えるくらい、NGT48メンバーが旋風を巻き起こしてくれました。

2018年以降、さらなる旋風を巻き起こし、他の姉妹グループと肩を並べられる素敵なグループとして活躍していって欲しい願うばかりです。

 

まとめ

NGT48にとって、2017年(第9回)のAKB48選抜総選挙は、2016年の選抜総選挙と変わって大きく飛躍し、歓喜の選抜総選挙となりました。

それは、荻野由佳さんの神セブン入りを筆頭に、各メンバーの1年間の想いと頑張りが、多くのファンに通じたからこそ勝ち取った結果。

まるで、AKB48の原点である

『不器用だけど一生懸命』

を体現しているかのようにも見えました。

まさにNGT48にとって今回の選抜総選挙は、素晴らしい結果となりました。

ただ、ここからが本当の彼女たちのスタートラインだと思います。

ぜひ、2018年の選抜総選挙でも、NGT48旋風を巻き起こし、他の姉妹グループを脅かすような存在に成長して欲しいですね。

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