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NGT48の選抜総選挙2016(第8回)の速報・最終順位・得票数の結果一覧

更新日

昨年は、まだチーム発足が決まっただけで、メンバーは北原里英さんと兼任メンバーとして柏木由紀さんのみだったNGT48。

正式にメンバーが加入したのは、2015年7月。

そして、やっとメジャーデビューが決まり、まだまだこれからの状況の中、2016年(第8回)AKB48選抜総選挙の季節を迎えます。

メジャーデビューが決まったばかりで未知数の部分が大きいですが、NGT48に荻野由佳さんなど注目のメンバーも加入し、期待値は日に日に大きくなっています。

果たして、今回中心メンバーたる柏木由紀さん、北原里英さんは、どこにランキングされるのか、また他の新たなメンバーが何人圏内(80位以内)に入ることができるのか気になりますので、本記事で速報・最終順位を得票数と合わせて、一覧としてまとめていきます!

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NGT48メンバーの選抜総選挙2016(第8回)速報順位

AKB48

新潟に新たなAKB48の姉妹グループが誕生するというビッグニュースが流れたのが、2015年1月。

もちろん、当時は新しいAKB48の姉妹グループの発足が発表されただけで、具体的な話は何も出ておらず、ようやく1期生メンバーが決まったのが、2015年7月。

既に移籍が決まっていた北原里英さんと、兼任が決まっていた柏木由紀さんを含める24名が、NGT48として活動していくことになったわけですが、この時点では、まだ、ホームグラウンドというべきNGT48の劇場もオープンされていませんでした。

2016年1月、ようやくNGT48の劇場がオープンされ、ドラフト2期生として獲得した2名を含め26名が、チームNIII(12名+北原里英さん・柏木由紀さん+ドラフト2期生)・1期研究生(残り10名)にチーム分けされ、本格的なNGT48の活動がスタートし始めたのです。

そして、劇場公演を中心に、2015年10月8日から就任している『ばかうけPR大使』を通じて、テレビCMなどにも出演し、2016年の選抜総選挙でメジャーデビューが決まったことも発表されたNGT48。

本当に、これからのAKB48姉妹グループと言えるでしょう。

そんなNGT48メンバーが挑んだ2016年のAKB48選抜総選挙は、北原さん・柏木さんを除く、全てのメンバー達にとって、右も左も分からない不安だらけの初めての総選挙となったのではないでしょうか。

しかも、2016年はNGT48にとって、ホームである新潟での選抜総選挙の開催!

こんなプレッシャーはきっと、そうそう経験出来るものではないでしょう。

北原里英さんや柏木由紀さんがスピーチをする度に、彼女らが号泣していた姿を見ると、思わずもらい泣きしてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな色んな感情が交錯ながら、開催されたホームタウンでの2016年(第8回)AKB48選抜総選挙。

おそらく、北原さん、柏木さん以外のメンバーにとっては、厳しい結果がつきつけられることになりそうですが、そんな中でも誰かが波乱を巻き起こし、圏内(80位以内)にランクインしてくるでしょうか。

NGT48にとっての幕開け(第1歩)だけに、注目しているファンも多いと思いますので、速報順位と得票数から早速ご紹介していきますね。

2016年(第8回)AKB48選抜総選挙速報順位(NGT48メンバー抜粋)

選抜メンバー(1位~16位)

第6位:柏木由紀(20,988票)AKB48 Team B(NGT48 チームN III兼任)

アンダーガールズ(17位~32位)

無し

ネクストガールズ(33位~48位)

無し

フューチャーガールズ(49位~64位)

第50位:北原里英(5,924票)NGT48 Team NIII(NGT48チームNIIIキャプテン

アップカミングガールズ(65位~80位)

無し

次点(81位から100まで)

第91位:荻野由佳(2,515票)NGT48 Team NIII
第92位:中井りか(2,502票)NGT48 Team NIII

※兼任メンバーも表記しています。

以上が、NGT48メンバー達の2016年(第8回)AKB48選抜総選挙の主な速報順位となっています。

やはり予想はしていましたが、結成して1年経っていませんし、圏内(80位)までに入っているのは、兼任メンバーの柏木由紀さんと、昨年NGT48に移籍した北原里英さんの2人だけでしたね。

とはいっても、これは2016年6月1日時点での速報順位にしか過ぎません。

荻野さんと中井さんが次点から票数を上げて、最終結果が圏内に入ってくる可能性も十分あるでしょう。

その他のメンバーも突如圏内にランクインし、波乱を巻き起こす可能性だってあるわけですから、来年に繋がるような選抜総選挙になること願う速報順位となったような気がしますね。

はっきり言って、いきなりNGT48メンバーが選抜なんて無理でしょうし、彼女らにとって、ここから第1歩を歩き始めた事の方が、意味合いとしては大きいと思います。

いろんな意味でアイドルとしての自覚を持ちながら、一方でNGTメンバーにはアイドルを楽しみ充実した日々を過ごして欲しい…

そんな、これからのNGT48の選抜総選挙の幕開けとなる速報順位発表だったと思えた次第です。

 

NGT48メンバーの選抜総選挙2016(第8回)最終結果順位

NGT48にとって、ようやく他の姉妹グループ同様、アイドルグループとして表舞台に立つことが出来たと言っても良い、2016年の選抜総選挙は、彼女らにとっても忘れられない1日となったことは言うまでもないでしょう。

不安とプレッシャーに押しつぶされそうになり、途中で号泣していたメンバーも多く、色んな感情が交錯した1年。

当然苦しみも多く、心が折れそうになったこともあったことと思いますが、チームが一丸となってここまで歩み続け、そして、メジャーデビューが決まり、やっと、アイドルという舞台に、本当の意味で立つことが出来た…

まさにスタートラインに立つことが出来た、大きなきっかけとなる選抜総選挙になったはずです。

そんな大事な忘れられない彼女たちNGT48メンバーたちの選抜総選挙…

果たして、彼女らが最終的にどの順位を獲得できたのでしょうか。

それとも、やはり2人(北原さん・柏木さん)以外誰もランクイン出来ずに終わってしまったのか…

改めて、その最終結果順位と得票数を見ていきましょう。

2016年(第8回)AKB48選抜総選挙最終結果順位(NGT48メンバー抜粋)

選抜メンバー(1位~16位)

第5位:柏木 由紀(92,110票)AKB48 Team B(NGT48 チームN III兼任)
第12位:北原 里英(50,190票)NGT48 Team NIII(NGT48キャプテン

アンダーガールズ・ネクストガールズ・フューチャーガールズ(17位~64位)

無し

アップカミングガールズ(65位~80位)

第76位:加藤美南(13,571票)NGT48 Team NIII

以上が、NGT48メンバーにとっての2016年(第8回)のAKB48選抜総選挙最終結果順位です。

やはり、NGT48メンバーたちには厳しい選抜総選挙となりましたね。

正直、筆者は、柏木さん・北原さん以外、誰ひとりとして、NGT48メンバーがランクインするとは思っていませんでした。

もちろん、波乱は起こして欲しいと願っていましたが、選抜総選挙がそんなに簡単な世界ではなく、厳しい茨の道だということは理解しています。

なので、アイドル1年生のNGT48メンバーの彼女たちが、いきなりシンデレラ・ガールとして脚光を浴びるなんてことは難しい…

それが、率直なところです。

その証拠として、昨年は、これまで選抜メンバーとしてランクインし、ブレイクが続いていたSKE48メンバーの須田亜香里さんが選抜落ち(18位)してしまい号泣するシーンもありましたし、あの元気なさや姉(山本彩)までも泣き崩れてしまうことがありました。

それは、2015年のNMB48劇場公演があったある日の出来事…

MCトークの際に、選抜総選挙の結果が振るわず、他のグループと大差を付けられたその状況に、遂に彼女は悔しくて泣き崩れてしまったそうです。

誰よりもNMB48が大好きで、

『自分が選抜総選挙で選抜入り出来ることは嬉しいけど、それ以上に、NMB48がまだ認知されていかない現実は悔しい』

と、昨年の選抜総選挙のスピーチでもそんな話をされていたのを思い出しました。

改めて昨年から振り返ってみると、やはり選抜総選挙の世界は厳しい茨の道だと痛感させられたような気がします。

確かに、北原さん・柏木さんは、AKB48の中心メンバーなので、間違いなく選抜入りはしてくるだろうと思いましたし、速報50位から、最終12位へとジャンプアップした北原里英さんの底力は流石だなぁと思います。

その他にも、第2回AKB48グループドラフト会議で2位指名を受け、NGT48に加入した荻野由佳さんや、新潟美少女図鑑にも掲載され、NGT48加入前から新潟で人気のあった加藤美南さんなど、魅力あふれるメンバーが揃っています。

しかし、ここまで厳しい選抜総選挙をくぐり抜けてきた先輩たちをいきなり押しのけていくのは難しい…

そう感じさせられた最終結果順位だったような気がします。

加藤美南

加藤美南

ただ、そんな中で一人、圏内ギリギリではありますが、76位に加藤美南さんがランクインし、一筋の光は見えました。

まだまだ、よちよち歩きのアイドル1年生であるNGT48メンバーたち。

本当にNGT48は、これからだと思いますので、ぜひ、新時代のアイドルとして、いつの日か選抜総選挙でセンターを勝ち取る様なメンバーが出てきて欲しいと思う次第です。

 

NGT48の選抜総選挙2016(第8回)総括

NGT48メンバーたちにとって、2016年のAKB48選抜総選挙は、ただ悔しさだけが残る結果となってしまいましたね。

もちろん、CDデビューもようやく決まったばかりのアイドルグループが、これまで何度も選抜総選挙を経験してきた先輩たちを、いきなり追い抜かして、圏内にランクインするなんて、あまりにも無謀な話だと思いますし、NGT48メンバーがランクインしなくて当然…

ファンだって、そういう風に感じていたところもあったことでしょう。

その表れとして、76位にランクインした加藤美南さんのスピーチにも、

『新潟開催で1年目だから気負わないで』

とファンから声を掛けられたことが明かされ、やはり無謀な挑戦と誰もが思っていた様子が伺えます。

しかし、そんな中でもメンバーたちが真剣に悔しがっていた様子が、翌日のNGT48劇場公演のMCトークの場で垣間見えたようです。

中井りか

中井りか

速報92位に入りながらも、最終順位で圏内に入ることが出来なかった中井りかさんは、

『選挙のことを話すと(気持ちが)不安定になるので、SNSで言わせてください』

と涙をこらえ、他にも、高倉萌香さんが涙をこらえながら必死に踊っていた姿も見られたとか…

新潟開催というプレッシャーもあり、1年生でもなんとか結果を出したい、という気持ちがあったのでしょう。

『選抜総選挙に出るからには結果を出したい!!』

という気持ちがそこにあったからこそ、みんな悔しがった…

筆者にはそのように映りました。

これはかつてAKB48が経験してきたことですが、彼女らも結成当初の劇場公演では、たった7名しか観客が来なかったという苦しい時代を経験しています。

確かに、今回の選抜総選挙は、NGT48メンバーにとっては、ほろ苦いスタートとなってしまいました。

しかしNGT48メンバーたちは、ようやく、本当の意味でスタートを切ったに過ぎません。

柏木由紀さんもスピーチ直後の徳光和夫さんとのやり取りの中で、こんなことが語られていました。

『私は、AKBに10年くらいいて、嬉しいことも楽しいこともたくさんあった一方、悲しく辛いことや苦しいことも乗り越えてここまで来て、選抜総選挙では、何故か笑顔で迎えることができているので、日々を楽しく一緒に過ごして欲しいと後輩に思う。』

実に素敵な言葉でもあり、彼女らにとって勇気を持つことの出来る言葉だと思います。

NGT48のメンバーたちが、今回苦渋を舐めたように、柏木さんも、かつて悔しい思いを何度もしてきました。

そんな先輩の言葉は重みがあります。

その言葉を胸に、来年以降の大きな飛躍をファンに向けて見せていって欲しいと願っています。

なお、柏木さん、そしてNGT48のキャプテンである北原里英さんは、後輩メンバーたちにこんな素敵な言葉を残してくれました。

まず、柏木さんは、

『(NGT48メンバーたちは)総選挙は初めてで不安だったと思う。でも、この総選挙は弱い自分を強くしてくれる魔法がある。必ず成長させてくれる魔法です』

と…

そして、キャプテンである北原里英さんは、

『ファンの皆さんと同じくらい大切なものが出来た。それは、家族とも呼ぶべきNGT48のメンバーで、みんなのことを絶対幸せにしたい』

と…

こんな素敵な言葉を投げかけて貰えて、きっと他のNGT48メンバーたちにとっても忘れられない選抜総選挙になったのではないでしょうか。

後に、NGT48メンバーたちは、このスピーチを聴いて心を打たれたと語っていたそうです。

佐藤杏樹

佐藤杏樹

そして、佐藤杏樹さんは、

『スピーチに感動した。ずっと付いて行きたい』

とコメントされていたそうです。

さらに、本間日陽さんは、北原さんのスピーチに対して、

『北原さんがいるから、今のNGTがある。昨日は悔しい思いをした子もいると思う。来年に向けて、1期生みんながランクインできる勢いで頑張りたい』

と決意を語ってくれました。

残念ながらNGT48メンバーには厳しい結果となってしまった、今回の選抜総選挙ですが、北原さん・柏木さんを除き、1期生メンバーの中で、加藤美南さんが、76位という順位にランクイン出来たことは、一筋の光明とも言えるのではないでしょうか。

まだまだこれからのグループですので、暖かく見守ってあげたいと思うのと同時に、いつの日か、SKE48(柴田阿弥さん・須田亜香里さん)、HKT48(宮脇咲良さん、兒玉遥さん)のように、NGT48からシンデレラ・ガールが登場する日を心待ちにしています。

そして、姉妹グループであるNMB48を交わし、選抜総選挙で、まず第4番目のグループへと躍進できるように頑張ってもらいたいですね。

もちろん、NMB48も彼女らに負けないように奮起して欲しいと願っていますが…

 

まとめ

NGT48にとって、2016年(第8回)のAKB48選抜総選挙は、グループが本格始動してから1年目ということもあり、かなり厳しくほろ苦い選抜総選挙デビューとなってしまいました。

まぁ、1年目だから仕方がないという見方もできますが、彼女たちはそんなことを全く考えておらず、本当に悔しさをにじませ、来年へのリベンジを誓っています。

それも1期生全員が圏内(80位以内)に入る!と誓ってくれているのですから、こんなに心強いメンバーたちは他にいないでしょう。

ようやくスタートラインに立ち、プロのアイドルとしての自覚も見え始めたNGT48メンバーたちが、来年以降大きな飛躍を遂げていくことを期待しています!

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