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AKB48第9回選抜総選挙の2017年最終結果順位予想!開催日や会場は?

更新日

2016年に開催された、第8回AKB48選抜総選挙では、指原莉乃さんが前人未到の2連覇も達成!

実に衝撃を受けた選抜総選挙でした。

そして2017年、AKB48選抜総選挙のシーズンが近づき、

指原莉乃3連覇があるのか、それとも他のメンバーが阻止するのか

と非常に注目されているようです。

一時は、総監督であった高橋みなみさんが卒業し、もうAKB48の時代は終わったという話も耳にしました。

しかし決してそんなことはなく、その熱はまだまだ冷めていないことが、改めてわかったような気もしますね。

そこで本記事では、AKB48選抜総選挙2017の順位予想を筆者の見解で行いつつ、公式サイトで発表された開催日、会場についても紹介していきましょう。

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2017年(第9回)AKB48選抜総選挙の最終結果順位予想

選抜総選挙2016

2012年8月。

それまで絶対的エースと言われた前田敦子さんがAKB48を卒業し、AKB48にとっての第2章がスタートしました。

それからAKB48のみならず、AKB48グループそのものが、大きく変化を遂げていきました。

とくに2015年から2016年にかけては、各グループにとって激動の1年となり、グループ全体としての第2章が幕を開けたと言っても良いかもしれません。

これまで総監督としてグループをまとめ上げてきた高橋みなみさんが卒業。

その他にも高城亜樹さん、川栄李奈さん、そして、他のSNH48・SKE48に移籍した宮澤佐江さんなど、これまでAKB48を牽引してきた多数のメンバーが卒業しました。

また、SKE48は松井玲奈さんが卒業。

2016年の選抜総選挙でも、柴田阿弥さん、松村香織さんが出馬辞退。

NMB48は、もっと事態が深刻になっています。

渡辺美優紀さんが卒業してからは、選抜入りだけでなく、アンダーを含めても

たった3人しか選抜総選挙でランクインしていないのです。

キャプテンである山本彩さんがいなければ、NMB48の存在そのものも危ぶまれてしまう状況に。

その深刻さは、2015年の選抜総選挙での速報順位を受けての劇場公演で、普段あまり泣くことのない山本彩さんが泣き崩れてしまったことを見れば、明らかだと思います。

エースの一角がいなくなり、より深刻となっていくNMB48にとっては、また真価を問われていく1年になっていくでしょうね。

そんな中で、明るい兆しが見えたグループがHKT48です。

指原莉乃さんのプロデュース能力の高さが表れているのか、宮脇咲良さん、兒玉遥さんという次世代のエースが着実に成長を遂げています。

そして、最後にNGT48の存在です。

本拠地となる新潟の劇場オープンや、チームNIIIの発足、また、つい先日発表されたCDメジャーデビューなど。

ようやくアイドルとして活動する要素が揃い、選抜総選挙も経験し、本当の意味でスタートを切ることができたNGT48の存在も目覚ましいものがありますね。

まだまだ語り尽くせませんが、大きなものを抱えながら各グループが2016年の総選挙に挑み、闘い抜いたのだろうと筆者は考えています。

そしてここからは、本当の意味でのAKB48グループ第2章がスタートします。

当然ながら、新章のAKB48グループには、次世代のメンバーたちの力は必要です。

AKB48ドラフトで指名を受け、今後が期待されている須藤凛々花さん(NMB48)、惣田紗莉渚さん(SKE48)、荻野由佳さん(NGT48)をはじめとする次世代のメンバーたち。

彼女たちが大きく進化を果たし、新しいAKB48グループをファンに発信してくれるような気がしています。

そして一方では、前々から計画されていた、北海道での姉妹グループが誕生する日が訪れるかもしれません。

 

さて、前置きが長くなりましたが、ここで第2章と言われるAKB48グループが挑む、2017年の選抜総選挙の選抜入り16名の順位を予想したいと思います。

2017年(第9回)AKB48選抜総選挙の選抜入りメンバー予想順位

1位:指原莉乃

2位:渡辺麻友

3位:松井珠理奈

4位:山本彩
5位:宮脇咲良
6位:柏木由紀
7位:向井地美音
8位:武藤十夢
9位:須田亜香里
10位:横山由依
11位:兒玉遥
12位:北原里英
13位:高橋朱里
14位:入山杏奈
15位:高柳明音
16位:竹内彩姫

以上が、筆者の予想した2017年のAKB48選抜総選挙選抜入り16名です。

あくまで筆者個人が、これまでの選抜総選挙の結果を踏まえて予想した順位です。

これから先の展開によっては大きく変動することもあると思います。

とはいえ筆者としては、

トップ4はもう変わらないだろう

と言うのが正直なところです。

AKB48選抜総選挙にはジンクスが存在していました。

かつては2連覇はありえなかったのです。

しかし、そのジンクスを指原莉乃さんが見事打ち破り、前人未到の2連覇を成し遂げましたよね。

筆者はあえて、2016年の選抜総選挙での予想で指原莉乃さんの2連覇はないと予想しましたが、その考えは根底から覆されました。

その事を踏まえて考えると、2017年もトップ4は動かないのではないだろうか?と思えて仕方ありません。

そんな根拠で、上位4名は2016年の総選挙の順位通りと予想しました。

ただ、順当ばかりではなく、波乱やドラマが見られるのもAKB48選抜総選挙の特徴です。

そこで次世代のメンバーたちを見ていきながら、波乱を起こせそうなメンバーを考えた時、神7の位置に、

向井地美音さん

が入ってくるような気がしてきたので期待を込め、予想に入れてみました。

向井地美音

向井地美音さんは、映画『アンフェア the end』で篠原涼子さんと共演したことをきっかけに、大きく注目されるようになりましたね。

ドラマ版では篠原涼子さん演じる『雪平夏見の娘』という重要な役どころを演じ、女優としても大きく成長した姿を見せてくれていた向井地美音さん。

だからこそ一気に知名度も上がったのでしょう。

 

そして、その一方で神7から陥落しそうなメンバーを予想し、兒玉遥さんを11位に下げています。

兒玉遥

これまでを見ても兒玉遥さんが、順風満帆で突き進めるとは思えず、多少のアップダウンを繰り返しながらも、たくましく成長していくメンバーと言う印象が強いです。

そこで今回は、若干順位を下げつつ、選抜入りを守り抜いたといった感じで落ち着くだろうと考えました。

その他は、結構順当といった感じかもしれません。

『にゃんにゃん仮面』こと小嶋陽菜さんと、島崎遥香さんも卒業しています。

そして、その空いた枠に入山杏奈さん・高柳明音さんを入れ、最後に岡田奈々さんを外し、竹内彩姫さんがランクアップして選抜入りに滑りこむというのが、最終的な予想となっています。

あくまで、中位で波乱が起きることを大前提に予想しています。

岡田奈々さんが、何か評価を下げるようなことをしているという話ではありません。

今回の選抜入り16名の中で、誰か1人が落ちると考えると、高橋朱里さんと迷いましたが、彼女はチーム4キャプテンでもあります。

やはり岡田奈々さんの方が、落ちる可能性が高いような気がしたという程度のことですね。

あとはメンバーたちに、この予想がひっくり返ってしまうくらい切磋琢磨し合いながら大きく成長し、AKB48グループのメンバーとして、大いに盛り上げていって欲しいと期待しています!

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2017年(第9回)のAKB48選抜総選挙の開催日はいつ?

AKB48ファンだけでなく、多くの人々が、2017年の選抜総選挙がいつ開催されるのか気にしていることと思います。

そして公式サイトで、遂に発表があり、

2017年6月17日

に第9回AKB48選抜総選挙を開催することが分かりました。

やはり大方の予想通り6月開催となったわけです。

その背景としては、プロ野球の日本シリーズ(秋)や、サッカーJリーグ終盤などとも、被ることがないことが大きいでしょう。

まさに6月であれば、AKB48グループ一大イベントとして、多くの人達の関心を惹きつけやすいと考えられた結果なんだと思います。

ちなみに、サッカー日本代表最終予選、日本vsイラク戦(アウェイ)の開催日時は6月13日と、開催月は被っています。

しかし、AKBB48選抜総選挙は6月17日開催なので、直接的には被りません。

2017年も夏のビッグイベントを見ながら盛大に楽しみたいと思う次第です!

 

2017年(第9回)AKB48選抜総選挙の会場はどこ?

地図

第9回(2017年)AKB48選抜総選挙の開催場所に関しても、公式サイトで発表がありました。

そして、それが実に驚きの場所だったのです。

その場所とは、

沖縄県豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチ

という全く想定外の場所だったのです。

筆者自身は、2017年は関東か北海道のいずれかとばかり考えていました。

一部のネットユーザーたちは、岡山という話もしていたわけですから、筆者を含め、全くの想定外で衝撃を受けていた人も多かったと思います。

それにしても何故、AKB48グループの拠点と関わりのない沖縄県での選抜総選挙の開催になったのでしょうか?

しかも6月の梅雨の時期に沖縄だと雷雨の可能性もあるという話もあるのに…

この沖縄県での開催の背景には、

沖縄市・那覇市・豊見城市からの積極的な勧誘(いわゆるひとつの招致活動)

があったらしく、その想いにAKBサイドが応える形で、選抜総選挙の沖縄開催を決定したようです。

ただ沖縄が、梅雨明け前(2017年6月23日くらいが梅雨明けでないかと)であることで、この選抜総選挙の開催はリスキーであると言われています。

さらに言えば、沖縄までは遠すぎて行けないというファンも多いみたいです。

ただ、それならこれまでの開催地はどうだったのか?と言いたくなります。

HKT48ファンからしてみれば、むしろ関東開催の方が旅費の問題で行けないとなるでしょう。

逆に関東のAKB48ファンには、福岡ヤフオクドームでの開催は遠く感じるところでしょう。

そして、天候の件に関しても、過去の開催で心配無用だったのは、

第1回:赤坂BLITZ

第2回:JCBホール(第2回:現・TOKYO DOME CITY HALL)

第3回:日本武道館

第4回:日本武道館

第7回:福岡・ヤフオク!ドーム

となっています。

このように、ほとんどが屋内でのイベント開催でした。

上記以外の、

第5回:横浜国際総合競技場(日産スタジアム)

第6回:東京スタジアム(味の素スタジアム)

第8回:新潟県立鳥屋野潟公園野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)

の3会場に関しては、ドーム式の屋根がないスタジアムでの開催であり、雨天の心配はあったのです。

そのことを考えれば、沖縄が梅雨明け前で雷雨の心配もあるという理由でNGにするのはナンセンスな話だと思います。

もちろん来場客に配慮をして、安全・安心で選抜総選挙イベントを開催する義務はあるでしょう。

そこで最悪は無観客での開催も視野に入れているという話だそうで、そこは問題なしと見て良いのではないでしょうか。

確かに沖縄とAKB48グループの接点は、他の場所と比較して若干薄いような気はします。

選抜総選挙をビーチで開催することがリスキーという意見も分かります。

しかし、せっかく招致までしてくれているのに、これで行かないのは『男がすたる』と言うものではないでしょうか。

第9回にして、沖縄という想定外な地で開催されるAKB48選抜総選挙を筆者としては大歓迎する気持ちでいっぱいです。

ぜひ沖縄で、このビッグイベントを大成功させてほしいと願っています!

 

まとめ

2017年もAKB48選抜総選挙の話題でネット上も盛り上がりを見せています。

いろいろ順位予想もされていますが、何よりも驚かされたのは、沖縄開催という話です。

まさか沖縄で開催されるとは思わず、早くもいろんな意味で大波乱が巻き起こりそうな予感がしてなりません。

果たして2017年、指原莉乃さんの3連覇があるのか。

それとも他のメンバーがそれを阻止するのか、その答えは2017年6月17日沖縄:豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチで明らかになります。

みなさんも2017年のAKB48選抜総選挙を楽しみにしてくださいね!

第8回の結果についてはコチラ

SKE48の選抜総選挙2016(第8回)の速報・最終順位・得票数の結果一覧

AKB48選抜総選挙2016(第8回)の速報と最終順位結果一覧まとめ

NMB48の選抜総選挙2016(第8回)の速報・最終順位・得票数の結果一覧

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