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くまみこのアニメ最終回が炎上!内容と脚本家のピエール杉浦とは?

更新日

吉元ますめ先生による漫画作品『くまみこ』。

『くまみこ』は、アニメ化され、2016年春アニメとして放送されていました。

しかし、最終回がまさかのアニメ史に残るひどい結末となり、視聴者からの不満が噴出し、炎上。

さらには、言葉を選びながらではあるものの、原作者の吉元ますめ先生もアニメに対する苦言を呈するという異例の事態となってしまいました。

しかも、話によると、最終回の脚本を担当したピエール杉浦という人物が、『くまみこ』を担当したことをなかったことにし、逃亡までしているらしく、さらに批判炎上状態になっているのだとか。

また、そんなピエール杉浦さんが、また多くの話題をさらっていくであろう『刀剣乱舞』のアニメ脚本を担当されるらしく、これに対して不安がっているファンも多いそうなので、当記事で、ピエール杉浦さんと『くまみこ』最終回の一連の騒動について、まとめてみます!

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アニメ『くまみこ』最終回の結末で批判炎上!

くまみこ

アニメ『くまみこ』は、吉元ますめ先生原作の『くまみこ』をアニメ化した作品です。

熊を奉る神社の巫女をしている少女の雨宿まちや、ヒグマのナツを中心とした非日常っぽい日常を描くスローライフストーリーとなっています。

これだけ聞けば、間違いなく、いわゆるゆるいアニメ、癒し枠のアニメだと想像されるでしょう。

しかし、『くまみこ』最終回で、そんなスローライフは見事に打ち砕かれ、後味が悪すぎる超がつくほどのバッドエンドになってしまったのだと言います。

スローライフ作品というより、サイコホラー作品と言われ、アニメ公式ツイッターにも批判のリプライが飛び交っていたそうです。

筆者はアニメを見ていなかったので、ネット上の評判を調べつつ、かなり簡単に、くまみこ最終回の結末をまとめてみると…

 

もともと都会恐怖症というべきか、田舎コンプレックスのようなものを抱えていた巫女の「まち」は、都会に出てみるものの、過去の闇を思い出してしまい、トラウマがさらに悪化。

良夫は、「まち」がどうなろうとも、この町の生贄になってもらうという宣言をするなど、言動は狂気じみた、サイコパスのようになっていたのだとか。

また、「まち」は統合失調症に見られる退行のような症状まで見えてしまい、最終的にはナツに依存し、ナツはそれを喜ぶという、一種の精神崩壊エンドを迎えてしまったとの評判に…。

 

というのが、かなりざっくりした結末だそうです。

まるで拝み屋などの洗脳といった行為を町ぐるみで行っているというような、なんとも後味の悪い終わり方ですね…。

アニメ放送が終わっての評価については、天と地の差があるものの、この衝撃度というだけで見てみると、『魔法少女まどか☆マギカ』を1話、2話と見ていて、3話を見た後のような感覚というのでしょうか。

ネット上の反応を見る限り、そのような評価だったように思います。

一応、まちが、

「都会に出たくない」

という流れは原作にもあるそうですが、アニメ『くまみこ』場合はそこに至るまでの経緯や伏線の回収方法に、アニメオリジナルで且つ、さらにあまりにもひどい内容という改変を加えてしまったことが、今回の狂気じみたサイコホラー作品を生んでしまった原因だと思われます。

当然、ネット上ではアニメ『くまみこ』への批判殺到、大炎上状態となったわけですが、その流れをさらに勢いづける発言が、原作者の吉元ますめ先生からも語られます。

現在は削除されてしまっていますが、吉元ますめ先生は自身のブログで、

私は、脚本をチェックするのは断りました

プロだから、お任せしました

なのでこんなことをいう資格はないですが

ないので原作ファンとして感想を言わせて貰えれば

よしおのあの発言は、酷いなあ

と思っています

と、静かに怒りを募らせているようなコメントをしています。

まぁ、これに関しては、アニメ『くまみこ』の脚本チェックを怠った吉元ますめ先生にも問題があると言えば、あるのかもしれませんが、普通はこんな劣悪な改変をされるとは思っていないでしょうし、やはり、吉元ますめ先生は被害者と言っていいと思います。

さて、アニメオリジナルで余計なことをしたばかりに、アニメ『くまみこ』最終回で一気に評価が急落してしまい、海外のアニメファンからも批判されている『くまみこ』。

ネット上での評価はどうなっているのか?

その声もまとめてみようと思います。

 

アニメ『くまみこ』最終回のネット上の反応は?

怒る男性

アニメ『くまみこ』最終回の評判・反応を見てみると、

「ここ数年で一番のひどいバッドエンド」

「まるでZガンダムを見ているようだ」

「だんだんファンが求めていたものと乖離していった」

「(『くまみこ』の)原作読んでてもあの流れだけは納得いかなかった」

と、案の定、アニメ『くまみこ』への批判コメントが多かったですね。

原作『くまみこ』を読んでいる方も、ラストへの持っていき方がひどいなど、やはり手厳しいコメントを残しています。

おそらくアニメ『くまみこ』を視聴していた8割の方が批判をしているのではないか?というほどの荒れ具合でした。

何より、『くまみこ』原作者が苦言を呈しているのが、何よりのアニメ『くまみこ』への評価と言ってもよさそうですね。

 

アニメ『くまみこ』最終回脚本のピエール杉浦が逃亡!

驚きの女性

一連のアニメ『くまみこ』最終回騒動で、脚本を担当したピエール杉浦さんの対応が、さらなる批判炎上を招いているそうです。

なぜピエール杉浦さんが批判炎上しているのか調べてみると、予想以上にひどい、一種の逃亡とも言える行為をしていることが判明しました。

まず第一に、『くまみこ』最終回が炎上した後、ピエール杉浦さんは自身のTwitterアカウントを削除

さらにはFacebookのピエール杉浦さんのページにも、経歴から『くまみこ』を削除しています。

そして、極めつけには、Wikipediaのピエール杉浦さんのページの経歴ページの『くまみこ』まで消されるという事態に。

このWikipediaのピエール杉浦さんのページを編集したのは、愛知県名古屋市からのIPだったそうですが、愛知県岡崎市出身のピエール杉浦さんと何かしらの関係があるのでしょうか?

筆者的には、ピエール杉浦さんが同郷の人だったことの方が驚きですが…。

それにしても、なぜこのような、逃亡ともとれる行為をピエール杉浦さんは行ったのでしょう?

確かに、アニメ『くまみこ』の脚本を担当したので、今回の件で批判を受けるのはピエール杉浦さんです。

しかし、同時に松田清監督などもその責任はあるはずですし、ピエール杉浦さんだけが逃亡するというのも、何か変な話に思えます。

真偽は不明なので、この話は置いておくとして、このピエール杉浦という人物、他にはどんな脚本を担当していたのでしょう?

最後に、ピエール杉浦さんについてご紹介したいと思います。

 

ピエール杉浦の経歴!刀剣乱舞アニメ脚本を担当?

刀剣乱舞アニメ

今回、『くまみこ』の最終回の脚本を担当し、炎上したピエール杉浦さんとは、いったい何者なのでしょうか?

ピエール杉浦さんの本名は、「杉浦理史」と言い、これまで、数々の構成や脚本に参加していたようです。

とくに、アニメ脚本では『ばからもん』『ゆゆ式』と、話題になった作品を担当しており、特に『ピエール杉浦という脚本家はダメだ』というような評判ではなかったようですね…。

『くまみこ』のアニメ最終回で、突如ピエール杉浦さんが評判を落としてしまったというわけです。

つまり、比較的評判は悪くないものの、今回の『くまみこ』があまりにもインパクトが強すぎて、一気に評価を落としたのです。

今回の『くまみこ』によって、最低クラスの脚本家と言われるようになったことは不名誉ではありますが、ピエール杉浦さんの今後の脚本で、全て評価が悪くなるかと言われると、そう判断するには時期尚早かなとも感じます。

しかし、ここで1つの不安材料が浮上してきました。

なんと、特に女性に大人気のブラウザゲーム『刀剣乱舞』のアニメのシリーズ構成・脚本を、このピエール杉浦さんが担当するのです。

女性ファン、特に熱狂的なファンが多い『刀剣乱舞』で、下手な脚本を書こうものなら、炎上レベルでは済まされないでしょうね。

熱狂的なファンの場合、男性ファンより女性ファンの方が数倍恐ろしかったりします。

果たして、アニメ『刀剣乱舞』はどうなるのでしょう…。

似たようなブラウザゲームの『艦これ』の脚本があまりにもひどく、炎上したこともありますし、さらに脚本が直前で炎上しているとなると、不安要素しかありません。

ピエール杉浦さんには、『くまみこ』のようなひどい脚本にならないことを、祈るばかりです。

 

まとめ

アニメ『くまみこ』最終回は、終盤のひどいオリジナル展開から、狂気を感じるサイコホラーエンドを迎えました。

ネット上ではアニメ『くまみこ』に対して、批判の嵐となっており、アニメ史に残るバッドエンド、アニメオリジナルによる原作破壊作品となってしまいました。

どれほどひどかったかは、現在は削除されているものの、原作者が苦言を呈するほどだったと言えば、おわかりいただけるかと思います。

アニメ『くまみこ』のあまりにもひどい終わり方で、

「なんだこれは…」

と思った方は、ぜひ、原作の漫画『くまみこ』を手に取ってみてください。

アニメのような狂気じみた展開はなく、温かい雰囲気を感じながら読めるので、おすすめですよ。

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