藤沢とおる(漫画GTO作者)の自宅豪邸の場所と年収(印税)をチェック

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アニメ化や実写映像化もされた「湘南純愛組!」、「GTO」などのヒット作品を生んだ、人気漫画家・藤沢とおるさん。

特にGTOでは、反町隆史さんやEXILE・AKIRAさんなどの大物を主演に迎え、実に破天荒な教師像を魅せてくれたので印象に残っている方も…

現在でもGTOパラダイス・ロストを連載されている藤沢さんですが、実は、年収・印税が結構すごく、自宅もかなりの豪邸という噂もちらほら…

藤沢先生の師匠に当たる江川達也先生も、かなりの豪邸に済んでいらっしゃいますし、やはり漫画家で成功されると違うのでしょうか。

そこで、本記事では、藤沢とおるさんの自宅豪邸や自宅の場所、年収・印税を調査してみたいと思います。

 

漫画家・藤沢とおるの自宅豪邸や自宅の場所は?

みなさんは、漫画家・藤沢とおる先生をご存じでしょうか?

漫画家・藤沢とおるとしては、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、漫画・GTOの原作者といえば大多数の方がご存知のことと思います。

その他にも、漫画「湘南純愛組!」を手がけ、当時爆発的ヒット作品を生み出した漫画家という印象は強いですよね。

やはり、何といっても大成功をもたらしたのがGTO。

アニメ化だけでなく、時代を超えて2度もドラマ化されましたよね。

第一期では反町隆史さんが、第二期ではEXILEのAKIRAさんが、それぞれの時代に併せながらも鬼塚流を存分に魅せてくれたような気がします。

とにかく、彼らが演じた不良教師でGTOの主人公・鬼塚英吉という人間は、良くも悪くも型破りな人物でした。

誰よりも生徒のことを愛してはいましたが、行動そのものはまさに不良そのもの…

人の家を壊してみたり、ヤクザと対峙してみたり…

生徒を指導するためなら、死をも恐れず飛び込んでいくとんでもないやつでした。

しかし、ただひとつ彼が凄いことは、どんなことでも必ずスジを通すということ…

決して、その時の気分や大人の解釈(都合)で、意見をコロコロ曲げることだけはしなかったことです。

世の中の大人たちって、すぐ都合で意見を捻じ曲げる人が多いですよね。

テロがだめと言いながら、戦争をしでかした自分たちとテロリストと名乗り懺悔もせずに

「仕方なかった…」

と、時代(世の中)のせいにして正当化してみたり、かと思いきや世の中を憂いている若者を見て、

「世の中のせいにするな」

と苦言を制してみたり…

まさに不条理の権化と言って良いのではないでしょうか。

本当に、大人たちの勝手な言い分を通すためだけに、世の中は不条理なことばかりがうごめいていて、時にそれは若者の命すら平気で奪う…

だからこそ、子どもたちは反発したくなってしまうのだと思いますが、唯一鬼塚はそれを良しとしなかった…

やることは法律をも無視するとんでもないことばかり…

しかし、自分の物差しで状況判断し、正しいと思ったことを、スジを通してやり通していく…

それは、ある意味、新撰組の精神にも似ていて、実に凄いことであると筆者は感じました。

そして、そのスジを貫き通したことは、結果として、多くのファンの心を突き動かしました。

GTOが大ヒットした背景には、世の中の不条理と対峙するヒーロー・鬼塚英吉の存在が大きく描かれていたような気がします。

「ONE PIECE」、「半沢直樹」など、タイプこそ違えど、いつの時代にも正義を貫こうとするキャラクターは登場し続けています。

それだけ世の中は、既に腐りきっているわけで、でもどうすることも出来ないもどかしさを、多くの人が抱えている…

だからこそ、せめて、漫画・ドラマ・映画の世界だけでは、そういう爽快なキャラクターを見たいと人は思うのかもしれません。

さて、そんな大ヒット作品を生み出したGTOの生みの親である、漫画家・藤沢とおるさんですが、とにかく印税が凄いという噂です。

後ほど、その印税額も探っていきますが、その印税額で、豪邸を建てたなんて話も耳にします。

そして、時折テレビで、この豪邸が紹介され、あまりの豪華さに衝撃を与えてしまうのだとか…

敷地は140坪で、地下1階、地上3階に、屋上まで付いた5回構造…

しかも、エレベーターが備え付けられていて、移動はもっぱらエレベーターだというのです。

集合住宅やビルなどでは、エレベーターも見かけますが、自宅でエレベーターなんて、それこそ大富豪でなければ、まず手が出ませんよね。

さらに、和を楽しみ時にジンギスカン鍋を堪能するために、畳6畳の部屋に掘りごたつと業務用の換気扇を完備した部屋とか、とにかく豪華絢爛…

とても、数億では納まりきらないような、超豪邸で、一部噂では10億円はしているだろうと言われています。

さらに凄いのは、何百万円単位の家具を取り寄せているという点。

箱には(家)が凄ければ、内装されるインテリアもすごく、どれを見ても、一般庶民には味わえないセレブぶり…

それも、堂々とテレビで紹介されているわけですから、どれだけセレブなのかと卒倒させられそうになりますね(笑)。

そういえば、彼の師匠である江川達也さんもかなりの豪邸に住まわれていらっしゃいますよね。

もしかしたら、アシスタント時代、漫画家として成功したら、こんな豪邸に進むことが出来ると教えてもらっていたのかもしれませんね。

江川先生の影響も受けて、ライフスタイルも変わり、漫画家として成功を収め、自身も超豪邸に住まわれているのだと思います。

漫画家って、締切に追われたり、ちょっと人気が落ちるとすぐに連載終了させられたりと、結構シビアな職種ですよね。

もちろん、成功する漫画家さんなんて、ほんの一握りしかいませんし、成功したとしても一発屋となってすぐ消えてしまうことも多いです。

でも、しっかり成功を収めたら、こんなすごい豪邸に住むことが出来ると、夢がある職種であることも事実。

おそらく、藤沢とおる先生は、その夢を、若い漫画家志望の人たちに見せてくれているのだと思います。

さて、気になる藤沢とおる先生の自宅の場所ですが、さすがに具体的な住所までは公開されておらず、都内の一等地とだけ公開…

都内という以上、東京都であることに違いは無いのですが、それが具体的に何処なのか…

東京都内で一等地というと、銀座、恵比寿、広尾、白金、代官山、自由が丘、代々木上原、そして、今は違えどセレブの街と言われ慕われた田園調布も…

結構広範囲すぎて、一等地と呼ばれるエリアが多数あるので、なかなか絞りきれないところはありますよね。

ただ、銀剤・恵比寿あたりは、生活そのものに目撃情報がかなり集まりやすい印象も受けますし、さすがに違うような気もします。

彼らの目撃情報が極端にあるわけではなく、それでいて一等地で生活されているということを考えると、程よい立地条件の場所の可能性は高い…

例えば、白金・自由が丘・田園調布あたりは、ショップというより住宅が並んでいるという印象の強いまちですよね。

そういった場所なら生活もしやすく仕事環境としても好条件だと思うんですよね。

なので、あくまで筆者の推測ではありますが、藤沢とおる先生の自宅は、白金・自由が丘・田園調布のいずれかだと思われます。

とはいえ、結構範囲が広いですし、住所まではさっぱり分かりません。

いずれにしても東京都内であることだけははっきりしているのですが…

やはり、住所まで分かってしまうと、それこそ個人情報漏洩になってしまいますし、犯罪に巻き込まれる恐れも出てしまいます。

さすがにそれはまずいことですよね。

まぁ、これだけの豪邸で有名人の自宅ですから、場所が気になる気持は分かりますが、ある程度ふんわり分かる程度が一番かと思いますよ。

 

藤沢とおるの印税はいくら?

お金

仕事部屋の前には大きな鏡が置かれていたり、エレベーターやジンギスカンを楽しムタメの和室が完備されたり…

先程も触れた通り、とにかく、藤沢とおる先生の豪邸は豪華絢爛ですよね。

土地代込みで10億円というだけの、価値のある豪邸に住まわれている様子が、時折、バラエティ番組で自宅紹介されているのでよく分かります。

そんな豪邸を維持し続けているわけですし、藤沢とおる先生の印税もかなりの額のはずです。

では、具体的に、藤沢とおる先生の印税はいくらあるのでしょうか。

そこで、まずは、彼の作品の売り上げを調べてみることに…

まず、大ヒットしたGTOですが、現在分かっている情報としては、累計5000万部以上売り上げているということだけははっきりしています。

いろんなサイトで5000万部売り上げている情報もありますし、ほぼ間違いは無いでしょう。

ただし、これは単純にGTOだけの売り上げ部数です。

現在はGTOパラダイス・ロストも連載されていますが、コミックス売り上げランキングでも全体の19位という話で、それなりに人気も出ています。

ということは、6000万は大げさだとしても、5500万部売り上げがあったとしてもおかしくはありませんよね。

ちなみに5500万部売り上げとして考えて計算してみると、単純計算で、印税が22億円という計算になります。

当然、キャラクターグッズや映像関連などの使用料を合わせると、25億どころか30億円を超えてもおかしくない額を稼いでいるはず…

さらに、仮面ティーチャーなど、他の作品も、結構売り上げがある見たい…

それら全てを考慮すると、印税だけ(著作権・キャラ使用料含めて…)を考えたら、30億円前後ではないかと思われます。

とはいえ、あくまで、あらゆる情報を加味した上での推定額でしかありません。

まぁ、あれだけの豪邸に住んでいらっしゃる方ですし、印税が30億円あったとしても、全く驚きもしませんが…

それだけ、漫画家が成功を納めると、かなりの額を稼ぐことが出来るということですね。

 

藤沢とおるの年収はいくら?

GTOを含め、印税だけでも、トータル約30億円は稼いでいるのではないかと思われる、漫画家・藤沢とおる先生。

やはり、成功者は違うということを、まざまざと見せつけられているような気がしますね。

とはいえ、これは、あくまで印税だけの話…

しかも累計なので、そのままの額が年収であるということでは全くありません。

では、実際に、現在の彼の年収はいくらなのでしょうか?

残念ながら、こちらも具体的な額は公表されておりませんでした。

ただ、週刊少年マガジン掲載時のGTOの原稿料が、1ページ2万円~3万円だったという話を耳にします。

仮に、1ページ2万円計算として、当時、1話に約20ページ描いていたので大体・週40万円前後ということになります。

それが、月平均4話描かれているので、月収は160万円という計算になります。

このことから、単純計算で、年収は約2000万円ということになりますが、あくまでこの額は、GTOが週刊少年マガジンで掲載された頃の話…

さすがに今は、ここまで原稿料をもらっていないと思います。

GTOの連載そのものは終了しておりますし、いくらシリーズ化として連載していても、GTOパラダイス・ロストは「ヤングマガジン」での掲載。

少年誌から青年誌へと移っていくことで、原稿料の変化も出てくると思います。

人気作家ということを加味し、少なくとも1万5千円はもらっていると思いますが、おそらく2万円前後となっているのではないかと思うのです。

時代だって違いますし、このご時世、莫大な原稿料をもらえるかというと、決してそうではないはず…

そういった部分を加味すると、1800万円前後が原稿料に相当するのではと、筆者は考えています。

もちろん印税も年収には加わってきますが、22億円という額はこれまでの生涯の印税です。

決して年間でもらえているわけではありません。

そのことを考え、さらに、税金やアシスタントへの給与などを考慮すると、2億円前後が妥当なラインではないかと思いますよ。

あくまで、これは全体の話の流れを考慮して、筆者が独自に割り出した推定額に過ぎません。

もしかしたら、1億円以下なのかもしれませんし、10億円の豪邸を維持することを考えれば2億円どころではないのかもしれません。

ただ、生涯の印税でもだいたい30億円あるかないかのレベルです。

藤沢とおる先生が、漫画家としてデビューしてからの期間29年で単純に割っても、1億円前後の計算となります。

その上で、現在連載中の作品の印税や原稿料などいろいろ加味して考えると、どうしても2億円前後が妥当と思えるんですよね。

まぁ、年収が2億円だったとしても、私達庶民からしてみれば、一生遊んで暮らせる額です。

それをたった1年で稼ぐわけですから、それがいかに凄いことか身にしみますね。

今後も藤沢先生は精力的に漫画作品を描き続けていくことでしょう。

それだけに、アシスタントを始め多くの漫画家志望の人たちに夢と希望を与え続けるよう、今後も、第一線で活躍し続けることを期待しています。

 

まとめ

「湘南純愛組!」、「GTO」などのヒット作品を手掛けた、漫画家・藤沢とおる先生は、印税だけでも推定20億円以上は稼いでいると言われています。

だからなのか、10億円もの豪邸に住まわれていて、かなり豪勢な生活をされていらっしゃるみたい…

彼の豪邸の場所は都内の一等地とだけしか分かりませんでしたが、セレブとの違いを見せつけられたことだけははっきりしましたね。

現在の年収も、印税含め2億円前後はあると思われますし、やはり漫画家として成功された方は違います。

今後も漫画家志望の若い人たちに夢を与えるように、漫画家として多くの作品を手がけ、成功者として輝き続けてほしいと期待しています。

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