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小出雄二(桃屋社長)の経歴や出身・高校大学!年収はいくら?

更新日:

みなさんは、小出雄二社長のことをご存知でしょうか?

おそらく大半の方が

『誰それ?』

と首を傾げることだと思いますが、実はこの社長、あの『ごはんですよ』でお馴染みの桃屋の社長なのです。

『ごはんですよ』は、今では大定番のご飯のお供で有名ですよね。

もうかれこれ30年以上のロングヒットとなっている大人気商品ですが、そんなヒット商品を生み出し、桃屋の社長として経営されている小出雄二社長とはどんな方なのか?

2016年6月30日放送の『カンブリア宮殿』に出演されるとあって、ネット上でも注目されているそうですし、本記事でも、小出雄二社長の経歴・出身の高校大学や年収など、プライベートな部分を軸に人柄を探っていきたいと思います!

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桃屋社長・小出雄二の経歴・出身地は?

カンブリア宮殿

1920年(大正9年)に創業し、以来、ビン詰・缶詰を製造販売する企業として経営しながら、戦後、1950年に海苔の佃煮の瓶詰めとして発売した『江戸むらさき』がロングヒット。

大企業へと成長している食品メーカーの株式会社『桃屋』。

おそらく筆者を含む、40代までの世代は、今や桃屋の看板商品として定着している『ごはんですよ』のイメージのほうが強いのではないでしょうか。

度々テレビCMでも放送される、三木のり平さんをモデルとした桃屋のキャラクターCMが大ヒットし、『ごはんですよ』は、今やご飯のお供として、多くのファンから愛された大ヒット商品として定着していますよね。

その他、『桃屋のメンマ』、『桃屋のザーサイ』とロングヒット商品を次々発売し、ご飯のお供と言うか、ちょっとしたお惣菜を手掛ける大人気企業へと成長しているのが、桃屋なのです。

そして、現在その社長を務めているのが、2016年6月30日放送の『カンブリア宮殿』に出演される小出雄二社長なのです。

では早速、桃屋の社長・小出雄二さんの経歴・出身をざっくりまとめてみたいと思います。

小出雄二社長は、栃木県真岡市出身の55歳(生年月日は不明)とのことで、旧姓は桑原。

男性なのに旧姓とはおかしな話と思うかもしれませんが、実は、小出雄二社長は、元々『味の素』に勤めていた方だったそうです。

味の素に勤めていた頃は、

1999年7月、海外食品事業開発部専任課長
2002年7月、味の素中国出向マーケティングダイレクター
2006年7月には、味の素加工食品事業マーケティンググループ長

に就任するなど、数々のキャリアを得ています。

そんな小出雄二社長だったからこそ、前社長の小出孝之氏は、娘婿として桃屋に彼を引き抜いたのかもしれません。

そして、2011年に株式会社桃屋に入社し、同年に代表取締役に就任しました。

その背景が、本当に前社長の引き抜きによるものだったかどうかは定かではありませんが、娘婿として小出雄二社長は迎え入れられる事になったようです。

それにしても、異例の大抜擢ですよね。

それも入社した同年に社長とは、本当に驚かされるばかりです。

きっとそこは、娘婿という形で小出ファミリーの一員になっているわけですから、他の社員とは扱いも違うのでしょう。

もちろん、前社長の娘婿というだけで、小出雄二社長が平穏と暮らせるほど甘い世界ではありません。

小出雄二社長が桃屋に転職する前には、味の素で数々のキャリアを得てきたわけですし、桃屋の社長に就任してからも、桃屋を軌道に乗せ続けたわけですから、その手腕には確かなものがあると言っていいでしょう。

小出雄二社長が新たな商品を直接開発したという話はまだ聞いていませんが、少なくとも桃屋の伝統を守り続けてきていることは事実で、そのことがいかに大変かは、私達の想像を遥かに超えたものがあるはずです。

そして、その偉業を成し遂げているのは、小出雄二社長が哲学として掲げている、商品に対して

納得するまで発売はしない

という考え方にあるのだと、筆者は考えています。

話によると、桃屋のザーサイにおいては、1年間発酵させてから瓶詰めする徹底ぶりと言われているそうです。

それだけ拘りを持って、経営に携わっているからこそ、小出雄二社長が桃屋の歴史を紡いでいけているのでしょうね。

それもある意味、当たり前といえばそれまでですが…。

何よりも品質一番を心がけ、良品しか発売しないという拘りを徹底している姿勢は、小出雄二社長を含む、桃屋が信用を勝ち取る大きな力となっていることと思いますし、その信頼がロングヒットにつながっているのだと思います。

『カンブリア宮殿』では、その秘密も観られるそうなので、いろいろ楽しみにしたいものです。

 

桃屋社長・小出雄二の出身高校大学・年収は?

お金

桃屋の社長である小出雄二社長のプライベートな情報に関してですが、残念ながら奥さんのことや馴れ初め、子供の有無などに関しては一切わかりませんでした。

そこは、個人情報に当たるので、いくら著名人だからと言っても、公表されることはないのでしょう。

ただ唯一わかったことといえば、小出雄二社長の出身大学(高校は不明)です。

小出雄二社長は、慶應義塾大学・村田研究会 · 商学部卒業ということだけ分かりました。

その他の小出雄二社長の情報に関しては、全くわかっていないみたいですね。

小出雄二社長の年収に関しても、一応、5000万円から1億くらいではないかと言われていますが、具体的なところは掴めませんでした。

まぁ、社長業をされているわけですし、桃屋の年商が114億という話も耳にするくらいですから、小出雄二社長であれば、1億円くらいもらっていてもおかしくないというのが率直なところだと思いますよ。

 

桃屋社長の小出雄二がカンブリア宮殿で魅せる人柄・哲学とは?

いつ?の男性

桃屋の小出雄二社長が今回、『カンブリア宮殿』に出演されるわけですが、確かに、小出雄二社長の企業に対する哲学は何となくわかりました。

しかし、それだけでは、決して誰も仕事として、小出雄二社長についていくことはないと思いますし、下手をしたらブラックとすら言われてしまいます。

例えば、某IT企業も、感謝することを大切にとか大層な哲学を掲げながら、蓋を明けてみればブラック企業でした。

『努力させてくれることに感謝しよう』

と言う綺麗事を叩き、結局は無理なサービス残業を押し付け、社員は疲弊するばかり。

結局は、それで何人も辞職した人を筆者は見ています。

 

まぁ、ブラック企業の話は小出雄二社長と直接関係ある話ではありません。

重要なのは、小出雄二社長が顧客だけでなく、社員に対してどのような考え・哲学を持っているのかという点なのです。

残念ながら筆者の調査ではその詳細はわからず、小出雄二社長は、不気味な存在という印象をかなり強く受けてしまいました。

綺麗事ではなく、実際に社員や顧客とどのように向き合い、そこに哲学・美学を掲げているのか?

小出雄二社長についていく人たちにどのような魅力を提供しているのか?

そして社員たち・顧客たちかどんな信頼を受けているのか?

そこが重要なのです。

例えば、前回の『カンブリア宮殿』に出演されていた、さくら住宅の二宮生憲社長は、とにかく愛を大切にしている社長であることがよく伺えました。

社員や施工主などの手間賃が下がってしまうからという理由で、一切値下げ交渉には応じませんが、しっかりした適正価格を顧客に提示し、納得をしてもらった上でリフォームを請け負うスタイルを貫かれています。

一方、社内では、無用な競争意識を一切持たさず、フォアザチームで業務運営していくのですから、かなり異質な会社であることが頷けます。

そこには愛がなければ成り立たない何かを感じさせられましたし、信頼を第一に掲げているからこそ、顧客も無駄な値引き交渉をしようと一切考えず、多少高額でも信頼できるさくら住宅にリフォームをお願いしたいと依頼されるのだとか。

では、次回放送の『カンブリア宮殿』に出演される桃屋の小出雄二社長には、二宮社長のようなヒューマニズムな哲学は存在しているのでしょうか?

カンブリア宮殿を通じて、小出社長の内に秘めた熱いヒューマニズムをどこまで見せてくれるのか?

そこに期待したいものですね。

 

まとめ

桃屋の小出雄二社長は、元々『味の素』に勤め、前社長の娘婿として桃屋に転職したことで、社長に就任し、拘りと哲学(品質第一という考え)をもって企業努力されていることはわかりました。

ただ、社長として肝心なのは、社員や顧客と、どう向き合っているかということだと思います。

綺麗事を並べているだけでは、決して社員はついていかないでしょうし、熱いヒューマニズムがなければ、ただの企業自慢にしか映りません。

もちろん、品質が良ければ顧客は満足して信用するかもしれませんが、社員がついてきてくれるかどうかは別問題です。

『カンブリア宮殿』では、その辺の秘密もしっかり見届けさせて欲しいですね!

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