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ロバート秋山の体ものまねと顔そっくり女芸人の丸山礼とは誰?

更新日

梅宮辰夫さんの顔写真を使ったものまね芸などで、瞬く間にブレイクしている、お笑いトリオ『ロバート』の秋山竜次さん。

現在では、梅宮辰夫さんだけでなく、あらゆる人物の顔写真を用いて、独自のものまね芸を展開されていますよね。

正直、ここまでやってしまって、ものまねされた本人は怒らないのか、と心配になる部分もありますが、そこはロバート秋山さんの人柄が許してくれているのでしょう。

多少憎まれ口を叩かれることはあったとしても、最終的にはロバート秋山さんを許してくれているのが、全てを物語っているような気がしますね。

さて、そんなロバート秋山さんにそっくりと言われる女芸人が、ネットで話題になっているそうです。

本記事ではその女芸人と、ロバート秋山さんの体ものまねの魅力を探っていきます!

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ロバート秋山の体ものまね芸

ロバート秋山2

みなさんはロバート秋山さんの体ものまねをご存知でしょうか?

小麦色に焼けた上半身ハダカ姿を見せつつ、その身体に適した顔写真を用いて、ものまねをしていく、という変わったスタイルのものまね芸なのですが、あまりの中身の無さとくだらなさに、多くの視聴者からのウケもよく、ロバート秋山さんがものまね芸人としても認知されているそうです。

それにしても、完全にものまねの対象者を小馬鹿にしているようにも映っていますが、ロバート秋山さんにネタにされているご本人は不快に思っていないのでしょうか?

これは、ものまね芸人のコロッケさんにも言えることですが、岩崎宏美さん、野口五郎さん、五木ひろしさんなど、完全にパロディー化したものまねを披露されているので、いろんなところで迷惑もかかり、ご本人さんが多少気分を害することもあるのではないかと思います。

そのため、岩崎宏美さんはしばらく自身の持ち歌である『シンデレラ・ハネムーン』を封印し、野口五郎さんは度々、バラエティ番組でコロッケさんのものまねに悪意があると憤慨していますよね。

それだけに、秋山竜次さんが体ものまねを始めた時のモデルとなった梅宮辰夫さんは、激怒しているのではないかと心配していたのですが、実際のところは、逆にロバート秋山さんを応援されているみたいですね。

梅宮辰夫

ただ、事務所を通じてものまねの許可は得ていたみたいですが、直接快諾されていたわけではなかったようなのです。

半年間挨拶もできないでいたところ、たまたま番組共演で挨拶する機会があり、ロバート秋山さんさんが恐る恐る挨拶しに行くと、こんな素敵な言葉を掛けられたそうです。

『俺は何がおもしろいかわかんないんけど、やるんだったら、中途半端じゃなく、突きつめろよ。そのためには、俺のどんな写真でも使っていいし、(梅宮の妻の)クラウディアの写真でも何でも使っていいから。何をどうやってもいいから、ちゃんとした芸をやれ』

このような熱い言葉をかけられ、ロバート秋山さんも感動されたとか。

そして、そのことがきっかけで梅宮辰夫さんに似せるため、体作りの一環として、体を焼いて小麦色に変貌し、体ものまねを追求することになったそうです。

もし、梅宮辰夫さんが快諾しなかったら、今頃、ロバート秋山さんの体ものまねは消滅していたことでしょうね。

ちなみに、梅宮辰夫さんの体ものまねが大ブレイクし、いつの間にか梅宮辰夫さんのお面が通信販売されるようになっています。

梅宮辰夫さんが仕掛けたのか、それとも勝手に商売にした人がいるのかはわかりませんでしたが、少なくとも、梅宮辰夫さんが名誉毀損といって訴えておらず、ロバート秋山さんの体ものまねを支援してくれているのですから、こんなに心強いことはないでしょう。

一見、かなり強面で、威厳を持っている大物俳優という印象もある梅宮辰夫さん。

普段、バラエティ番組で『ダウンタウン』の浜田雅功さんが、かなり失礼な言動を取ったり、思い切り頭をどついてツッコミを入れたりするシーンを見るたびにハラハラさせられますが、それも許しています。

『自分の名前を使って、ちゃんと面白くするんだった協力してやろう』

という男気溢れる方なのだと、改めてわかった気がします。

もちろん、浜田雅功さんもロバート秋山さんも、ちゃんと梅宮辰夫さんに礼儀正しく普段から接し、その上でしっかり芸を磨いているからこそ、梅宮辰夫さんも認めてくれているわけです。

礼儀も悪く、中途半端なことをしている人だったら、間違いなく激怒されていることでしょう。

それにしても、『ロバート』にとって、梅宮さんの支援は、最強のバックアップですよね。

これまで、『ロバート』は、つかみの芸が存在していなかったように思います。

一応、キングオブコントで過去に優勝していますが、飲み会の席などで何かコントしてくれと言われても、すぐに対応出来ず、ファンのニーズに応えられない状況が続いていました。

確かにコントをする、となるといろいろ準備などもいるでしょうし、一発ギャグの様に即興で出来るものではありません。

そんな中、秋山竜次さんが体モノマネを取り入れたところ、取っ掛かりができたと、『ロバート』の面々が喜んでいたという話を聞きます。

梅宮辰夫さんのプレッシャーはキツイかもしれませんが、真剣に体モノマネと向き合う姿が認められているのですから、ロバート秋山さんには、今後も磨きを掛けて、ファンを楽しませる体モノマネを披露し続けて欲しいと期待しています。

 

ロバート秋山竜次の体ものまねのレパートリーは?

ロバート秋山さんの体ものまねのレパートリーの代表格といえば、体ものまねをするきっかけとなった梅宮辰夫さんですが、その他にもロバート秋山さんは、たくさんの著名人達の体ものまねをしています。

では、ロバート秋山さんが、実際にどんな著名人・芸能人のものまねをしているのか、そのレパートリーを見ていきましょう。

ロバート秋山の体ものまねのレパートリー

オールラウンドで使える体ものまね

梅宮辰夫、葉加瀬太郎、アジャコング
野村克也、がばいばあちゃん(島田洋七)
グッチ祐三、船越英一郎、TUBE 前田亘輝
石破茂、服部幸應、高橋英樹・真麻、THE ALFEE

外国人ウケする体ものまね

ジャンレノ

子供受けする体ものまね

くまモン

その他

ルフィになりきる梅宮辰夫

マイケルジャクソンになりきる梅宮辰夫

ラップを始める梅宮辰夫など…

以上が、ロバート秋山さんが現在おこなっている体モノマネのレパートリーです。

基本は梅宮辰夫さんですが、その他にもたくさんレパートリーがあり、アジャコングさんや高橋真麻さんなど、女性にも手を出しているところはかなりのチャレンジャーですよね。

まぁ、タレントの多くは、ちゃんと面白くしてくれるのであれば許してくれる心のおおらかな人が多いので、中途半端なことはNGを出されてしまうと思いますが、ロバート秋山さんのように思い切ってやる分には認めてくれるでしょう。

そういえば、以前、西郷隆盛などの偉人の体ものまねをしたことがありましたよね。

そして、近年では、ラグビーワールドカップで、旋風を巻き起こした日本代表のキャプテンであるリーチマイケル選手などアスリートの体ものまねもしているようです。

歴史上の人物から旬のアスリートまで、ジャンルの幅を広げて披露されていく、ロバート秋山さんの体ものまねの進化がどこまで行くのか、今後もいろいろ楽しみにしたいものですね。

 

秋山竜次にそっくりな女芸人とは誰?

毎回進化を見せる、ロバート秋山さんの体ものまね芸ですが、その人気に後押しされている形というべきか、ロバート秋山さんのものまねをする女芸人も登場しているみたいです。

筆者もいろんなものまね芸人を見てきましたが、正直、ロバート秋山さんのものまねをしようとする芸人が出てくるとは、全く想像もしていませんでした。

その女芸人の名は、丸山礼さん。

丸山礼

ワタナベエンターテインメント所属の女芸人らしく、先輩タレントのふかわりょうさん曰く、若干19歳でものまね芸のクオリティーが高く、福田彩乃さんを彷彿するとのこと。

実際に、筆者も丸山礼さんのものまねを見てみましたが、声のニュアンスなどはそこまで似ているようには思えなかったものの、全体の雰囲気は、まさにロバート秋山さんそっくりといった印象で、磨きをかければ、十分ものまね芸として通用するレベルだと思います。

イメージとしては、キンタロー。さんが、前田敦子さんのものまねをしている様な印象で、かなりパロディー色が強く、一見、雑な印象もあるのですが、実に特徴をよく掴んでいます。

あとは、そのものまねを熟成させていくだけといったあたりで、そこは丸山礼さんが舞台やバラエティ番組などで場数を増やし、解決するのではないかと思います。

丸山礼さんは2016年3月に、芸能事務所のワタナベエンターテインメントが主催するお笑い芸人の養成所『ワタナベコメディスクール』を卒業したばかりで、まだ芸歴3ヶ月程の新人芸人です。

芸能界の右も左もあまりわかっていない新人が、いきなり4月から『PON!』のレギュラーを獲るなど、丸山礼さんがすさまじい進化を見せていることで話題となっていますが、まだまだ未知数の部分は多い段階。

今後の動向次第では、丸山礼さんが売れっ子芸人としてブレイクし続けていくか、ただの一発屋で終わってしまうかが決まるでしょう。

実際、丸山礼さんはキャリアが乏しいので、バラエティ対応もまだまだと不慣れな部分も多いみたいですし、課題もかなり多いとのこと。

しかし、それでも丸山礼さんと一緒に舞台に上がった先輩芸人たちも、凄い逸材が現れたと、今後の彼女の活躍に期待しているみたいですよ。

まだまだ、伸びしろの多い丸山礼さんだけに、今後、どんな芸人として活躍されていくのかと考えると、ワクワクしてきますね。

ちなみに、ロバート秋山さんがトリオを組む『ロバート』は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属と、芸能事務所は丸山礼さんと別々ですが、2人がバラエティ番組で共演して、ものまね芸としてコラボする日が来れば、それは実に面白いことになっていきそうです。

秋山竜次さんの体ものまねは、単純に秋山さんの芸幅だけでなく、他のタレント・芸人さんにも好影響をもたらす芸となっています。

これからも、新人芸人の丸山礼さんなどを巻き込んで、どんどん進化を遂げて欲しいですね。

 

まとめ

ロバート秋山さんの体を使ったものまね芸は、今や梅宮辰夫さんのような大物芸能人だけに留まらず、一流アスリートや歴史上の偉人たちまでも対象となり、さらには、彼をものまねする女芸人まで登場するようになりました。

はじめは、ただの賑やかしという印象しかなかったロバート秋山さんの体ものまねですが、梅宮さんの心強いバックアップもあって、ロバートの掴みネタになるなど、多大な影響力を持つネタへと進化したのだと改めて痛感しました。

今後も、いろんな著名人・芸能人を巻き込んで、ロバート秋山さんには、体ものまねという特殊なジャンルのものまね芸を進化させていって欲しいと期待しましょう!

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