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柿崎真一のドラマ出演者キャストと人物相関!ストーリーと主題歌も

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みなさんは、遺産相続に特化した遺産相続弁護士という弁護士がいることをご存知でしょうか?

先日まで放送されていたドラマ『99.9』に登場した刑事事件専門の弁護士や、ドラマ『グッドパートナー』に登場した企業法務専門に取り扱う顧問弁護士、などなど、一括りに弁護士といってもその形態はさまざまです。

そして、その中には遺産相続問題に特化した遺産相続弁護士という弁護士が存在し、この遺産相続弁護士を題材にしたドラマが、2016年の夏に放送されることとなりました。

タイトルは、『遺産相続弁護士柿崎真一』。

果たして、どんなドラマとして放送されるのか?

キャストや主題歌、人物相関図も気になりますので、本記事で『遺産相続弁護士柿崎真一』の詳細を探っていきます!

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遺産相続弁護士柿崎真一のストーリーをチェック!

遺産相続弁護士柿崎真一

お金が人を狂わせる…。

これは、筆者が生きてきて、嫌というほど痛感し、つくづく人間が信用できないと思わせる1つの要因です。

目先の利益やお金が絡んで、人が悪魔に変貌することはよくある話で、これが遺産相続となると、その装いが顕著に表れます。

夫(あるいは妻)が亡くなると、その遺産を根こそぎ奪おうと躍起になるなど、その醜さは、本当に愛し合って結婚したのかすら疑わしくなってしまいますし、結婚が茶番だとすら感じてしまいます。

もちろん、遺産相続は、残された家族たちを争わせるために存在しているのではなく、残された遺族が今後の生活に困らないように、財産を相続させるためのものでしかありません。

とはいえ、その遺産で贅沢して良いというわけでもなければ、自身が招いた借金問題を解決させるために使っていいわけでもありません。

あくまで、遺されてしまった家族が、今後の生活に困らないように財産相続するだけの話でしかなく、だからこそ妻に2分の1、子供に3分の1ずつという決まり(遺言がある場合は別)が明確に法律で定められているのです。

そんな色々とややこしい問題に発展する遺産相続について、そんな時に活躍するのが、遺産相続弁護士なのです。

彼らは遺産相続のスペシャリストで、一見くだらない遺産相続の茶番劇であっても、仲介に入り、法に則って平等にジャッジし弁護活動してくれます。

本来、遺されるべき相続人から、遺産を守ること、一方では、遺産を巡るトラブルを沈静化させることが遺産相続弁護士の仕事です。

この遺産相続弁護士を題材とするドラマが、この2016夏放に送されることとなりました。

タイトルは、『遺産相続弁護士柿崎真一』

遺産相続に特化した弁護士を題材としたドラマであることもあって、人としてキッチリした人が主人公かと思いきや、ドラマタイトルにも表記されている主人公・柿崎真一という男は、金儲けが大好きな非常識な男と、かなり怪しい雰囲気を漂わせています。

あるトラブルを抱えていたためか、多額の借金を背負い、法廷にも顔を出さない異質さは、彼の持つ常識やモラル・性格にも共通しています。

このように柿崎真一は、非常に癖の強い人物と言えますが、その分、故人の立場になって親身になって依頼を受け、本当に故人が残したかったものは何だったのか、また、誰に対して遺産を相続させたいと思っているのか、その本質を見極め、弁護活動に当たる弁護士なのです。

奇抜でありながら、遺産相続の本質を随所で見ることができる素敵なドラマとなっていると思いますので、ぜひ『遺産相続弁護人柿崎真一』のドラマ本放送を楽しみに見たいと思います。

では、ドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』第1話のストーリーあらすじを、軽くご紹介していきたいと思います。

 

遺産相続専門の法律事務所『ラストリクエスト』を営む、柿崎真一(役:三上博史)という男は、かつて敏腕弁護士として、数々の案件を処理し続けてきた凄腕の遺産相続専門弁護士。

しかし、その風貌は非常にだらしなくいい加減な男で、あまりにも非常識なため、モラルなどが一切通用せず、2年前にはとあるトラブルを抱え、処分を受けているのです。

そんな柿崎真一が所属する下町の法律事務所『ラストリクエスト』には、柿崎と相棒を組む新米女性弁護士:丸井華(役:森川葵)が所属していますが、これまた怪しげな人物です。

丸井は、まさに金の亡者となる人物で、ボスである柿崎のことも、お金のためなら平気で裏切る信用の置けない人物。

そんな2人がコンビを組む法律事務所『ラストリクエスト』に、ある1人の女性が依頼にやって来ました

その人物は、資産家・山岸の妻:淳子(役:奥菜恵)。

どうやら、亡くなった夫・山岸の遺産を巡って、腹違いの娘である倫子(紫吹淳)と遺産相続で揉めているそうです。

話の顛末としては、淳子が山岸と結婚し、6時間後に亡くなったため、倫子に遺産目当てで近づいてきた女とみなされ、

『父を騙した!』

と言い張られるだけでなく、婚姻そのものを無効で遺産を渡さないと主張されてしまったようです。

それで困った淳子は柿崎のところにやって来たというわけですが…?

 

以上が、ドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』第1話のストーリーあらすじとなっています。

『遺産相続弁護士柿崎真一』は、基本、1話完結のオムニバスドラマとなっているので、ドラマそのものは、連ドラよりも単純な作りになっているように思います。

ドラマ『リーガルハイ』や『火村英生の推理』のように、全体を通して伏線となる1つのストーリーが描かれているというわけでもなく、完全に下町にある法律事務所を舞台とした、遺産相続問題を解決していく弁護士の物語として気楽に見ることができるそうですよ。

それでいて、遺産を残そうとしている故人が、

『誰に何を残そうとしているのか?』

その心理が伺えるドラマとなっているので、気楽に見ながら、何か胸を打つものが感じられればと思います。

放送は、2016年7月7日(木)23:59から。

読売(日テレ)系にて放送開始です。

ぜひ、遺産相続の本当の意味や、その大切さを感じながら、楽しく観ていきましょう!

 

ドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』のキャストと人物相関図

黒板を指差す男性

ドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』の主人公・柿崎真一、ヒロイン・丸井華に関しては、実に奇抜なキャラクターであることが明確化されていますが、実は、その他のキャストも、かなりユニークなキャラクターとして登場するようです。

では、早速、柿崎真一・丸井を含めた、ドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』のキャストや人物相関図をご紹介していきます。

遺産相続弁護士柿崎真一の出演者キャスト一覧

遺産相続専門法律事務所『ラストリクエスト』

柿崎真一:三上博史

元々は辣腕弁護士として活躍し続けてきた遺産相続のスペシャリスト。

ただし、性格には難があり、多額の借金とトラブルを抱え、2年前に処分を受けて以降法廷に出たことはない。

非常に癖は強いものの、故人に寄り添う人情もあふれた弁護士であることも事実で、弁護活動において、常識やモラル・規制に一切とらわれることなく、ただ故人の想いを汲み取り弁護活動する変わり者である。

丸井華:森川葵

柿崎真一の下で働く新米弁護士で、遺産相続弁護において、柿崎とコンビを組む間柄。

ただし、金に執着する一面を持ち、条件次第ではいつ何時謀反を起こすかもしれないとんでもない食わせ者。

ある意味、どちらにも転ぶジョーカータイプの女性弁護士と言えるでしょう。

柿崎と関係性を持つ人物

河原井正:豊原功補

柿崎が借金をしている、闇金会社の社長。

本名は『かわらい』だが、何故か柿崎からは『かばらい』と呼ばれてしまっている…

おそらく闇金会社社長故に、多額の利息を請求しているため、過払いと揶揄して、彼をそのように呼んでいるのだろう。

柿崎真一のガールフレンド

水谷美樹(酒井若菜)

歯科開業医として、金持ちを相手に商売している女性。

丸井同様、金に執着している女性で、リッチなお年寄りからの遺産を目的に、色目を使って柿崎を利用しているらしい。

街の人々(具体的なキャラ設定は不明)

アオザイ:フィフィ
サリー:マービンJr
ヨーコ:大島蓉子
マキ:一双麻希
ミキ:伊佐美紀
チンピラ:森谷勇太
伯父さん:田口主将

以上が、ドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』に出演するキャスト一覧と、簡単な相関図(相互関係の紹介)となります。

やはり主人公と、ヒロインがとにかく奇抜なキャラなので、そこに合わせて、個性的なキャストが脇を固める様に組まれたのではないかと思われます。

悪役系キャラとしても貫禄が出てきた豊原功補さんや、元グラビアアイドルとしての実績も活かし、妖艶なキャラクターを演じる酒井若菜さんが、今回、どれだけ個性的なキャラを演じながら、脇として主人公たちを引き立てていくのか、こちらも非常に楽しみになりそうです。

豊原功補

また、一方では、フィフィさんやマービンJrなど、完全にタレントとして活動している人たちが、街の人という小さな役ながらも俳優としてキャスティングされているので、そこにも注目したいものです。

個性極まるキャストに、1話ごとに登場するゲストキャストが加わり、遺産相続における問題・トラブルをどのように解決していくのか?

その結末は、ぜひ『遺産相続弁護士柿崎真一』の放送を観ていきましょう。

 

ドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』の主題歌は?

出雲咲乃

かなり奇抜ながらも有能な弁護士が主人公となって、数々の遺産相続問題を故人に寄り添いながら解決してくドラマとして、この2016夏に放送される、ドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』。

このドラマの主題歌もかなり奇抜なアーティストが起用されているようです。

そのアーティストの名は出雲咲乃さんで、楽曲名は『世界のしかけ』とのこと。

正直、筆者も出雲咲乃さんの名を一度も聞いたことがなく、一体どんなアーティストなのかと思い調べてみると、弱冠16歳で独学によって音楽を学び、半年足らずで20曲を作曲したという、デビューして間もないアーティストであることが判明。

しかも、出雲咲乃さんのデビュー曲『当流女』を聴く限り、かなり独創性が豊かで、椎名林檎さんを彷彿するような奇抜なアーティストという印象を受けました。

きっと、このドラマを十分盛り上げてくれる、個性的でインパクトの高い楽曲になるのではと期待値も高まります。

残念ながら、ドラマ主題歌となる『世界のしかけ』に関しては、全く情報がありませんでしたが、2016年7月7日には放送で明らかになっていくと思いますので、視聴者の度肝を抜くような、良い意味でとんでもない楽曲となっていることを期待したいですね。

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まとめ

人間の醜い姿を晒し、結婚することや子供を授かることが人生の墓場に突っ込むようなものだと屈折した考えすら、抱かせるような遺産相続問題。

この遺産相続に特化した遺産相続弁護士を題材としたドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』が、2016年7月7日から読売(日テレ)系の木曜深夜ドラマ枠で放送されることになりました。

登場するには、キャラクターは破天荒な人物が多く、そのキャラクター達に負けないくらい個性的なキャストが『遺産相続弁護士柿崎真一』では起用されています。

また、常識に囚われない奇想天外なドラマの性質上、主題歌もかなり異質のアーティストが起用されているので、様々な視点からドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』を楽しめると思いますよ!

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