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音楽

出雲咲乃のプロフィール(年齢や経歴)!楽曲は椎名林檎に似てる?

投稿日

みなさんは、『出雲咲乃』というアーティストをご存知でしょうか?

出雲咲乃さんは、2016年夏ドラマとして放送される『遺産相続弁護士柿崎真一』の主題歌を担当しているアーティストなのですが、なんと、デビューしたのが2016年4月だというのです。

デビューしたばかりということで謎も多く、一部では、椎名林檎さんを彷彿するような独創性の優れたアーティストだという話もあるようです。

そこで、本記事では、謎のアーティスト・出雲咲乃さんのプロフィール(年齢など)や、今回ドラマ主題歌に起用された『世界のしかけ』の歌詞の世界観を探っていきます。

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出雲咲乃のプロフィール(年齢や経歴)は?

出雲咲乃

2016年4月にデビューし、早速、『天才』と言われ、一部の音楽ファンに衝撃を与えた出雲咲乃さん。

出雲咲乃さんの奏でる音楽は、超攻撃的で、これでもかというほど上から目線のかなり奇抜でインパクトの強いアーティストとして、ネット上でも話題になっているそうです。

また、年齢などの一部のプロフィールを除き、出雲咲乃さんの素性があまり公開されておらず、インパクト性の強い音楽と逆行するミステリアスな出で立ちが、非常に魅力的だと、現在ファンが増えている模様です。

さて、そんな出雲咲乃さんのプロフィールに関してですが、本名や素性などは、ほとんど公開されていません。

しかし、どうやら中学校は3回しか行っていないとか、高校には進学していないという話は分かりました。

また、将来の進路として、漫画家かアーティストか迷ったものの、

『手っ取り早い』

という理由だけで、アーティストの道に進んだというエピソードも伺え、実にユニークな女性アーティストということも分かります。

それにしても、ギター片手に独学で音楽を学び、独創性の高い音楽を奏でていくとは、正直驚かされましたし、『天才』と言われているのも何となく分かる気がします。

筆者も音楽関係の道を目指していたことがあるのですが、16歳でギターを始めて、半年で20曲も作曲するなんて離れ業は、とても真似できないレベルです。

どうやら出雲咲乃さんは、一度やると決めたことに関しては、とことんやるタイプの女性らしく、一度火がついたら誰も止められないものを持っているのだと思われます。

そして、出雲咲乃さんが17歳の頃(2015年)、スターダストレコーズが主催するSDRオーディションに応募し、独特な世界観が関係者の目に止まり、見事合格。

2016年4月に、シングル『当流女』でアーティストとして、出雲咲乃さんが華々しくデビューしたのです。

ちなみに、出雲咲乃さんの本名は不明(おそらく出雲咲乃ではないと思います)ですが、生年月日は1997年4月4日で、現在19歳と判明。

どうやら、第1回SDRオーディションが開催されたのが、2015年3月8日のことで、出雲咲乃さんが誕生日を迎える前のことだったため、当時まだ17歳だったらしく、現在19歳という話も全て辻褄が合います。

ただ、いずれにしても、出雲咲乃さんは中卒だからとか、年齢がいくつだからとかそんな肩書には縛られていません。

椎名林檎さんや三味線の吉田兄弟などの影響を受けながらも、自由な発想で独創的な楽曲を奏で、世間を震撼させていくのではないでしょうか。

それにしても、スターダストプロモーションは、よく出雲咲乃さんの才能を、肩書などに囚われることなく発掘したなと思います。

もし変に肩書にこだわっていたら、きっと出雲咲乃さんの音楽の才能は埋もれていたことでしょう。

後ほど歌詞の世界観にも触れていきますが、一見、異端児と思われるも、それ故に紡ぎ上げる世界観が独特で、他の人には絶対真似できないような光景を映し出しているという点では、本当に天才だと思います。

そんな驚くべきアーティスト・出雲咲乃さんが登場したことに筆者は驚かされました。

なお、出雲咲乃さんの出身地は、福岡県北九州市とのこと。

そういえば、大物歌手(松田聖子さん、武田鉄矢さん、MISIAさんなど)に九州出身者が多数います。

もしかしたら、出雲咲乃さんも将来、そんな大物歌手に進化するかもしれない、とんでもない逸材と言えるかもしれませんね。

 

出雲咲乃が椎名林檎にそっくり似てるって本当?

椎名林檎

出雲咲乃さんのことを知っている人の多くが、椎名林檎さんを彷彿するようなアーティストだと、ネット上で噂しているそうです。

それは、ひとえにデビュー曲『当流女』の奇抜性、独創的な歌詞にあるのかもしれません。

実際にミュージックビデオが、YouTubeで流れているので実際に聴いていただければすぐに分かりますが、どう聴いても、椎名林檎さんをオマージュした様な印象を受ける楽曲になっていることは間違いないと思えます。

実際に、出雲咲乃さんが、椎名林檎さんの影響を受けていると話していたわけですから、多少似ていて当然でしょう。

後ほど歌詞の世界観についても触れていきますが、単語1つ1つに魂がこもっていて、またメロディーに関しても、1音1音パンチが効いている超攻撃的な歌い方や、歌詞構成は、世界観の広がりを大きく魅せる力強さを感じさせてくれます。

それは、椎名林檎さんの楽曲にも共通して言えることで、ネットユーザーの大多数が椎名林檎さんに似ているというのは、その辺りの共通部分によるものでしょう。

ちなみに、椎名林檎さんのデビュー曲『幸福論』がリリースされたのは、1998年5月27日のことなので、彼女が19歳の頃の作品(厳密に言えば19歳6ヶ月)で、全体的な流れを見た時に、まだ当時は今のような奇抜性は若干乏しかったように思います。

ところが、出雲咲乃さんは椎名林檎さんよりも約半年若い、19歳になったばかりの状況で、デビューシングル『当流女』をリリースし、その中で椎名林檎さんをも凌ぐ、奇抜性をもった楽曲を手がけています。

もう、完全に世界観が良い意味でぶっ飛んでいて、『AKB48』のような王道アイドルソングや、JUJUさんの様な王道バラードソングが陳腐に見えてしまうくらいです。

それは、出雲咲乃さんや椎名林檎さんが手掛ける楽曲が、非常なまでの独創性や奇抜さを持っていることの証です。

そして、

『19歳の彼女(出雲咲乃)に何が起こった?』

と尋ねたくなるような、波乱に満ちた女目線の楽曲が歌えるところにも、度肝を抜かされていますし、今後がますます楽しみなアーティストだと期待が膨らみます。

出雲咲乃さんは、椎名林檎さんに似ている部分はありますが、その他ではあまり見られないタイプのアーティストなので、出雲咲乃さんの楽曲に、今後も期待していきたいものです。

 

出雲咲乃の『世界のしかけ』の歌詞の意味とは?

世界のしかけ

さて、ドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』の主題歌となる『世界のしかけ』の歌詞の世界観ですが、残念ながら、この楽曲に関しては、ドラマ主題歌として起用されること以外、何1つ情報がないため想像するしかありません。

そこで、まず、出雲咲乃さんのデビュー曲『当流女』を参考に、彼女の描く歌詞の世界観の紡ぎ方を推測しながら、『世界のしかけ』の世界観を予測していきたいと思います。

出雲咲乃さんのデビュー曲『当流女』は、

『私以上の女等、此の世に存在しない』

という冒頭の歌詞で表現されているように、彼(夫)に振り回されたくない女性が、

『他の女など大したことない』

とアピールしようとする、いじらしさが感じられる楽曲だと、最初は思っていました。

しかし、いろいろ情報を調べながら何度か聴き返してみると、どうやら、女性であることを強烈に意識し、女性ならではの自尊心を女性の目線で綴った楽曲となっているような気がしてきました。

そして、誘惑してくる男性に惑わされることなく、

『女性として強く生きていく』

という意志の表れが、一刀両断するような単語の組み合わせで、力強く表現されているような気がしますね。

このような、聴き手によって変化をもたらす楽曲となっているのです。

『当流女』は、俳句や短歌・川柳のような描かれ方をしているので、情景と言うか叙情を読み理解していくのが非常に難しいハイレベルな楽曲。

ただ、一方で、その対象が自分自身なのか、相手の男性なのか、それとも男性を誘惑する別の女に対する威圧的なものなのか?

聴き手によって変わっていく印象を与えているという、情景の変化する難しい楽曲が、『当流女』の歌詞に散りばめられているのだと、筆者は感じました。

さて、次にこの『当流女』を参考に、『世界のしかけ』の世界観を推測していきましょう。

まず、『世界のしかけ』は、テレビドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』の主題歌となっています。

おそらくはドラマの中で描かれる、遺産相続に絡む人間の嫉妬や醜さ、金に執着する打算的な感情と、遺産・故人を守ろうとする遺族側の感情の揺れ動きを表現した楽曲となっていくことに違いないでしょう。

その上で、『当流女』のように、女性目線で描かれた超攻撃的な楽曲となっていることは安易に想像できます。

きっと、『世界のしかけ』も、冒頭から攻撃性の強い歌詞が単語帳で連発してくるかと思います。

遺産相続に絡む女の嫉妬・執念や、金に絡む汚らしい感情、遺産目当てで故人になるかもしれない男に言い寄る悪魔のような女から遺産を守ろうとする健気な女性の姿など、様々な感情が綴られていくのでしょう。

この楽曲が、前サビという形でまた描かれるのか、それとも前サビはなくイントロから始まるかは分かりません。

おそらく、強烈に感じる結末だけは用意されていて、あとは聴き手によって、変化していく叙情のある楽曲として、世界観が描かれていくような、そんな気がしてなりません。

 

なお、『世界のしかけ』がドラマ主題歌に決まり、そのことで出雲咲乃さんは、こんなことをコメントされています。

「遺産相続の物語と聞いて、10代の自分には難しく感じていましたが、このお話を通じて、遺産相続には色んな感情や人間の人生が盛り込まれていると思いました」

「私も大切な人や時間に何かを遺したい」

「強い意志があれば見えてくる世界観は、自分でも回せると思い、そんな胸中をドラマの内容とリンクさせながら曲を作りました」

やはり想像していたとおり、感情の揺れ動きや人間の人生を中心に、『世界のしかけ』の歌詞は描かれているようです。

また、一方で、このドラマの制作プロデューサーである読売テレビ・田中雅博プロデューサーはこんなコメントを残しています。

『出雲咲乃さんの音楽の持つ世界観が、一癖も二癖もあるドラマの世界観にとてもマッチしていて、ドラマの主人公である柿崎が、故人の想いを遺族に伝えるためによういする『しかけ』ともリンクしている部分を感じる』

『世界のしかけ』とは、単純に世界に対することではなく、故人や遺族たちの心の中(心情)を世界と位置づけ、その想いがちゃんと伝わるようにしかけを張り巡らしているという意味で綴られたタイトルなのですね。

そのしかけは、ぜひドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』を観て体感したいものですが、このしかけによって遺族たちにどのような人生・心情の変化が生まれていくのか?

ただドラマを見て感じるだけでなく、出雲咲乃さんの主題歌『世界のしかけ』もじっくり聴き、その世界観を存分に満喫したいと思います。

 

まとめ

2016年4月にデビューした出雲咲乃さんは、かなり奇抜な経歴を持つ女性シンガーで、中学は

「面白くないから」

という理由でたった3日しか通っていないらしく、高校も進学せず、ギター片手に独学で音楽を学び、結果、アーティストになりました。

しかも、椎名林檎さんのような叙情溢れる奇抜な楽曲スタイル、曲を紡ぎ上げ、『この世』を『此の世』と表現するような、どこか古典文学をも彷彿するような独特な歌詞を紡ぎ上げる天才という印象を受けます。

そんな出雲咲乃さんがドラマ『遺産相続弁護士柿崎真一』の主題歌となる『世界のしかけ』という楽曲をどのように紡ぎ上げていくのか、ドラマの放送も楽しみにしたいものですね。

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