星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

漫画

ワンピースの連載休載急増の理由原因は尾田栄一郎の多忙と体調?

更新日:

週刊少年ジャンプで、尾田栄一郎先生が連載中の世界的人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』。

そんな『ワンピース』なのですが、2016年になってから、休載が多くなっていると噂されており、なんと、

「月1連載になるのでは?」

とも囁かれるようになったそうです。

週刊誌での連載をしている以上、さすがにそれはないと思うのですが、では、なぜ『ワンピース』が月1連載になるのでは?と噂されるようになってしまったのか?

当記事で、最近『ワンピース』の休載が多い理由などについて、探っていこうと思います!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ワンピースの休載が2016年から急増!?

ワンピース

尾田栄一郎先生の『ワンピース』は、世界的に大ヒットし、今や尾田栄一郎先生が憧れとしている、鳥山明先生の漫画『ドラゴンボール』に並ぶほどの人気を得ていますよね。

また、

『最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ』

として、ギネス記録になってもいますよね。

筆者も新世界突入あたりまではコミックスを買っていたのですが、お財布事情により、今はアニメを追うだけになってしまいましたが…。

さて、そんな今や国民的、いや、世界的人気となった『ワンピース』ですが、2016年から尾田栄一郎先生の休載が増え、噂では、

「月1連載になるのでは?」

と囁かれているそうです。

筆者としては、月1連載になったら、それでは月刊誌になってしまいますし、ありえないと思っているのですが、実際に休載数の推移を見ていると、驚くべき結果が明らかになります。

ワンピースの年間休載数

1997年:0回

1998年:0回

1999年:0回

2000年:0回

2001年:1回

2002年:2回

2003年:3回

2004年:3回

2005年:3回

2006年:4回

2007年:4回

2008年:4回

2009年:7回

2010年:8回

2011年:5回

2012年:6回

2013年:5回

2014年:9回

2015年:12回

2016年:ここまで月1ペースで休載

こうしてワンピースの年ごとの休載数を見ていると、2015年から今まで、休載数が、月に1回ペースになっています。

これほど休載が増えてくるとなると、確かにそのうち月1連載になるのでは?と噂されても仕方のない状況と言えそうですね。

また、一部では、

「冨樫病が移った」

と、連載再開をしたにもかかわらず、先日、またもや休載に入ってしまった『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博先生のようになりつつあると言われたりも…。

では、そもそもなぜ、『ワンピース』の休載が増えてきているのでしょうか?

その理由について、考察してみようと思います。

 

ワンピースの休載が増えた理由は?

頭を抱える男性

2015年あたりから休載が増えてきた『ワンピース』。

では、なぜ休載が増えてしまっているのか?

その理由について、探っていきます。

1.ワンピース作者・尾田栄一郎の多忙さ

間違いなく、これが大きな理由だと思われます。

ここ数年、尾田栄一郎先生は漫画連載だけでなく、映画の監修をしたり、ストーリーを書いたりなど、漫画以外の場所でも仕事をしている状況です。

2016年公開の映画『ONE PIECE FILM GOLD』でも総合プロデューサーを務めていますし、書き下ろしの特典コミックスのストーリーも担当。

さらには、漫画連載や映画の製作に携わるだけでなく、さまざまなコラボグッズなどのチェックも行っているでしょう。

グッズに使う絵の構図を考えたりしなければなりませんし、漫画連載以外にも、何十とある作業に追われていては、いくら漫画のストーリーが頭の中では完成していても、毎週のように原稿を書き上げるのは至難の業です。

ネット上の噂では、1日の睡眠時間が2時間ほどしかなく、他はほぼ仕事をしているとも囁かれているようですし、真偽はともかく、そんな噂が出てしまうほどなのですから、どれほど尾田栄一郎先生が多忙なのか、よくわかるかと思います。

そのため、まず少なくても、映画『ONE PIECE FILM GOLD』の公開時期までは、多忙な時期が続くと思います。

きっと映画のプロジェクトが一段落するまでは、まだワンピースの休載が多い状況となりそうですね。

2.ワンピース作者・尾田栄一郎の体調が悪い?

第2の理由として考えられるのは、尾田栄一郎先生の体調が悪化したという問題です。

実際に、2013年には体調不良による休載が2回ありましたし、尾田栄一郎先生は2014年に、扁桃腺切除の手術を行っています。

かつては休載が少ないことで有名だった尾田栄一郎先生が、突如として休載が増えてきたと考えると、体調面に不安があってもおかしくはありませんよね。

『ワンピース』の今後の展開について問われた2013年のインタビューでは、

「面白さは心配していないんですが、僕の体力がそこまで持つのかどうかが、唯一の心配ごとです」

と語っていますし、本人も体調面での不安があるのだと思います。

ファンの間では、

「かなり長くなってきているし、先生の体調次第では未完になるかも…」

という不安を抱いている方もいるそうですし、筆者も、実際そうなってしまいかねないと、『ワンピース』の今後が心配になっている1人です。

集英社は儲けを出すために、あれこれ商業展開させることだけに目が眩むのではなく、まず漫画家を労わるということにも注力してほしいところですね。

実際に、『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博先生に対しては寛容なようですからね…。

 

ワンピースが月1連載の噂に集英社が回答!

ワンピース

さて、休載が多くなってきたことから、いずれは月1回の連載になってしまうのではないか、と囁かれている『ワンピース』。

これらの噂が広がりすぎたためか、集英社がコメントを出しました。

集英社の広報担当によると、

「月1連載になるという事実はありません」

とのこと。

この発表で、ひとまず安心といったところではありますが、ネット上では、やはり尾田栄一郎先生の体調の心配をする方が多く、

「今のジャンプは人気作家の負担が大きすぎる」

「このままじゃジャンプの売上も危ういな…」

と、尾田栄一郎先生の負担が増えることや、週刊少年ジャンプの売り上げ減少を危惧する声が多く聞かれました。

再び『HUNTER×HUNTER』は休載に入ってしまいましたし、ジャンプの二大人気漫画と言われていた『NARUTO』は連載が終了。

さらには『BLEACH』も最終回が近いと発表されたばかりです。

さらには人気がない作品はすぐアンケート結果によって打ち切り、新人作家は育たないというのが、今の週刊少年ジャンプの現状…。

これでは、ますます尾田栄一郎先生への負担が増える一方です。

いずれ、週刊少年ジャンプにとっての『ワンピース』が、近代麻雀にとっての『アカギ』のような、売上を維持するための最後の砦のようにされてしまいそうで、尾田栄一郎先生のスケジュールが、さらに過酷になってしまいそうな悪循環に…

そんな予感さえしてきます。

 

まとめ

尾田栄一郎先生の大人気漫画『ワンピース』は、休載が増えてきたことから、

「いずれ月1連載になってしまうのでは?」

と囁かれているようです。

そもそも、尾田栄一郎先生の休載が増えてきたのは、おそらく、尾田栄一郎先生が映画のプロジェクトにも参加していることからの多忙が原因と思われます。

映画『ONE PIECE FILM GOLD』が公開されれば、きっと少しは尾田栄一郎先生の負担も減るのではないでしょうか。

そのため、ワンピースファンの読者としては、もう少しの辛抱ということになりそうですね。

また、多忙を極める尾田栄一郎先生の体調の方も心配です。

2013年には体調不良による休載、2014年には手術も行っていますし、今まで通りのペースで『ワンピース』を描くのは、厳しくなってくるのかもしれません。

どうか、尾田栄一郎先生には、適度に休んでいただいて、体調と相談しながら、『ワンピース』を完結まで安心して持っていってほしいと、願っています!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-漫画

Copyright© 星々の煌めき , 2017 All Rights Reserved.