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神の舌を持つ男のドラマ出演者キャスト!ミヤビの正体は誰?

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現在放送中の、朝ドラ『とと姉ちゃん』で、"フーテンの虎さん"の様な、いい加減極まりないキャラクター(ヒロイン:常子達の叔父)を演じている、俳優の向井理さん。

あくまで筆者の印象ですが、向井理さんに対して、どこか奇抜さ感じさせるオーラがあり、それ故に俳優として実にユニークという印象を受けています。

そんな彼が、2016年夏のTBS金曜ドラマで一風変わったキャラとして登場します。

タイトルは、『神の舌を持つ男』。

何でも、自身の舌で謎を解いていくドラマみたいですが、一体どんなストーリーなのでしょうか?

本記事では、ドラマ『神の舌を持つ男』の内容やキャスト一覧、そして、ミヤビという謎の人物や主題歌など、その魅力・詳細をご紹介していきます!

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向井理主演ドラマの『神の舌を持つ男』とは?

神の舌を持つ男

これまで放送されてきたミステリードラマの中には、『名探偵金田一耕助』シリーズのような本格志向のドラマもあれば、33分で事件を解決する『33分探偵』や、その日の記憶が翌日にリセットされてしまう『掟上今日子の備忘録』などのユニークなドラマもあります。

単純に本格志向のミステリーだけだと視聴者が飽きてしまうために、あえてコミカルな設定のドラマを放送されているのだと思いますが、2016年夏、さらに奇抜でユニークな設定のミステリードラマが放送されることとなりました。

タイトルは、『神の舌を持つ男』

正直、筆者はこのタイトルのドラマが放送されることが決まったと知った時、その直後、料理関係のストーリーものと思っていました。

しかし、どうやら、あらゆる成分を舌で分析する能力者の朝永蘭丸が、その舌で事件を解決していくミステリードラマなのだそうです。

向井理さんは、『神の舌を持つ男』の主人公・朝永蘭丸を演じられるそうですが、舌を使って難事件を解決していくという設定もユニークですが、その他にも謎の温泉芸者『ミヤビ』を探して、日本各地の温泉地を巡っていく、という設定もかなり奇抜ですよね。

『名探偵コナン』や、『シャーロック・ホームズ』などに見られるように、依頼者がいて事件を解決するケースや、日常の中で事件に遭遇するケースはありますが、温泉場限定で事件が勃発するというのは、ミステリーファンの筆者も観たことも聞いたこともない世界感。

しかも、この温泉地をめぐるメインキャラクターは3人。

詳しいキャラ設定などは、後ほどご紹介していきますが、まず1人は、向井理さん演じる主人公の朝永蘭丸

2人目は、木村文乃さん演じる甕棺墓光(かめかんぼひかる)、そして最後の1人は、佐藤二朗さん演じる宮沢寛治

見方によっては名前からかなりふざけていて、思わず

『蘭丸かよ』

『棺墓って縁起でもない文字が苗字に入っているって何?』

『宮沢寛治って宮沢賢治のパクリ?』

と突っ込みどころ満載です。

もちろん、これは、コメディとしての要素として狙ってキャラ設定しているのだと思います。

『神の舌を持つ男』は、ミステリーながら、視聴者を徹底的に笑わせようという、良い意味でのふざけたくだらなさ満載のドラマとなっていくような気がしてなりません。

あくまで、筆者がこのドラマ『神の舌を持つ男』の予告映像や紹介記事などを見て感じた話ですが、ストーリーそのものは全く異なるものの、ある意味、『勇者ヨシヒコシリーズ』に相通じるものがあるかもしれません。

佐藤二朗さんの真顔でボケるコミカルな演技は、冒険物の『勇者ヨシヒコ』でもお腹を抱えて笑わせて頂きましたし、今回もきっとやってくれることでしょう。

また、このドラマ『神の舌を持つ男』には、第1話のゲストとして2時間ドラマの女王と呼ばれる片平なぎささんまで出演されているそうです。

ちなみに、このドラマの演出を手掛けるのは、演出家・映画監督として名高い、あの堤幸彦さん。

堤幸彦

堤幸彦さんと向井理さんは、以前、映画『劇場版SPEC〜結〜(漸ノ篇・爻ノ篇)』にて、コンビを組んだ経験があります。

とはいえ、この映画では向井理さんは完全に脇役で、今回のドラマは、『SPEC』シリーズともジャンル的にも全く異なるだけに、完全に未知数と言ってもいいかもしれません。

では、『神の舌を持つ男』第1話のストーリーを簡単ながらご紹介していきます。

舌に乗せたものであれば、どんなものでもガスクロマトグラフィー並に分析してしまう絶対舌感を持つ男・朝永蘭丸(役:向井理)が、流浪の古物骨董屋の甕棺墓(かめかんぼ)光(役:木村文乃)、正体不明の宮澤寛治(役:佐藤二朗)と旅をすることに。

旅の目的は、謎の温泉芸者『ミヤビ』を探すことにあり、その目的のために、1台のボロ車に乗って、各温泉場を旅することになったわけですが、何故か彼らが行く先々で事件が勃発。

初日(第1話という意味)に訪れた、栃木県奥日光の秘湯『湯西川温泉』では、到着と同時に、ミヤビと男が立ち去っていくところを遭遇するのですが、おんぼろ車がガス欠で、結局ミヤビを見失い、金がなく、宿に泊まることすら出来ない状況になってしまいます。

そこで、寛治が宿の女将・美鈴(役:片平なぎさ)に、三助として『垢す』『湯かけ』『肩もみ』をするから一泊させてくれないかと、無理なお願いをするのです。

幸いにも蘭丸が、『伝説の三助』といわれる大津のヘースケこと朝永平助(役:火野正平)の孫と分かり、運良く1泊できることとなった3人。

ミヤビは逃したものの、なんとか窮地を脱出する3人でしたが、この宿の側の川で亡くなった人が発見されたと、温泉組合長の石原(役:大河内浩)が駆け込んできて…?

と、ここまでがドラマ『神の舌を持つ男』第1話の簡単なストーリーとなっています。

コミカルな演出もたくさんありますが、川で亡くなった人が流れてきたというような演出は、2時間サスペンスでもよく見られる演出ですよね。

本格的に事件を解きながら、一方で、舌を使った分析も含めて、どこか悪ふざけをしていく様相も見せているというだけに、『神の舌を持つ男』は異色のドラマとなることに違いありません。

果たして、『神の舌を持つ男』がどこまでコメディ要素を取り入れながら、ミステリーファン以外をも取り込むような素晴らしいドラマに仕上げていくのか、続きが楽しみになります。

『神の舌を持つ男』の放送は、2016年7月8日(金)22:00から、TBS系列にて放送開始。

ぜひ、みなさんも気軽に、新たなミステリー作品として、『神の舌を持つ男』楽しんでみてくださいね。

 

ドラマ『神の舌を持つ男』キャスト一覧!ミヤビの正体は?

神の舌を持つ男2

2016年の夏に放送されるドラマ『神の舌を持つ男』は、非常にコミカルで奇抜なミステリードラマとなっています。

そのため、キャストも実にユニークな面々がそろっています。

では、そのキャストやキャラ設定を簡単にご紹介していきますね。

ドラマ『神の舌を持つ男のキャスト一覧』

メインキャスト

朝永蘭丸(ともながらんまる):向井理

京都大学薬学部の大学院生で、普段は、父・竜助の研究のために頻繁に駆りだされ、様々な自然薬物を食べさせられたために、どんなものでも分析できる絶対舌感を身につけることに。

ただ、自身も京都大学薬学部に所属していることから、閉鎖的で研究ばかり続けているため、時折、祖父の弟子として、三助(公衆浴場で垢すりや髪すきなどのサービスを行う男性)の助手として働くことも。

絶対舌感をもつこと以外は、至って普通の青年ですが、女性とキスすると、相手の口の中の色んな物が浮かんでしまい、幻滅してしまうことが多々あるため、恋愛できない体質になってしまっている模様。

ミヤビとは祖父の葬儀の席で出会い、恋い焦がれるようになりますが…。

甕棺墓光(かめかんぼひかる):木村文乃

店を持たない流浪の古物商という一風変わった職種の女性。

しかも、恐ろしいことに、地方のボロ市で二束三文の古道具を手に入れ、由緒正しい骨董心として売りつける詐欺まがいの商法でボロ儲けしようと企んでいるとんでもない女なのです。

おまけに2時間サスペンスマニアという特殊な趣味嗜好の持ち主。

一方、ひょんな事で出逢った蘭丸に恋い焦がれるも、全く相手にされません。

しかし、めげずになども果敢にアタックするポジティブな一面も持っているようです。

宮沢寛治(みやざわかんじ):佐藤二朗

蘭丸と出会い一緒に旅をしていますが、それまでの経歴は全く不明の謎の人物。

世間知らずな蘭丸を保護するという建前の下、勝手にマネージメントを行い、

「事件を解決すれば『幻の女・ミヤビ』の行方が分かる」

と言いくるめ何故か度に同伴しているが…

蘭丸の家族(朝永家)のキャスト

朝永平助(ともながへいすけ):火野正平
朝永竜助(ともながりゅうすけ):宅麻伸

共に蘭丸の肉親で、平助は、かつて伝説の三助と呼ばれる人物で、蘭丸を弟子にしていた祖父。

竜介は自身の研究に息子である蘭丸を使っては、次々と研究対象となる自然薬物を食べさせています。

その他のキャスト

ミヤビ:??

全く謎解され、正体が分からず謎の多い女性。

かつては、温泉芸人として温泉場を渡り歩いている。

以上が、ドラマ『神の舌を持つ男』の出演者キャスト一覧です。

基本的には、蘭丸、光、寛治の3人を中心に、各話登場するゲストキャラと絡めて、ストーリーが展開されていくのですが、時折、蘭丸の祖父である平助や、竜助も登場していくことになります。

親子・祖父と孫の関係性を持つ2人と蘭丸が、どのようなやり取りを見せていくのか、こちらも楽しみではありますね。

また、"ミヤビ"という謎のキャラクターがこのドラマには登場します。

もともと、蘭丸、光、寛治の3人が、ひょんな事をきっかけに出会い、3人で旅を始めたのも、このミヤビという人物を探すためでした。

ある種、ミヤビは、ドラマ『神の舌を持つ男』の超重要人物とも言えるキャラクターで、早速、多くのネットユーザーが彼女の正体を気にしているようです。

この様に、ユニークなキャラクターや謎のキャラクターが登場するので、いろんな意味で『神の舌を持つ男』はコミカルなミステリードラマとして楽しめそうですね。

さて、肝心のミヤビの正体ですが、予告映像で見る限りでは、やはり誰が演じているのか全く謎となっています。

ちなみに、この予告映像では、蘭丸がミヤビにキスをされて驚くシーンが映し出されています。

そして、向井さんより身長が低い(見た目10cmくらい低い印象)ことと、キスシーン自体、あまり不自然に見えていないことを考えると20~30代の女性で、併せてボブカットが似合う女性!

ということを考えると、ある程度推測は出来ます。

その1人として、いくつかの情報サイトで掲載されている人物が、『ウロボロス』などでも出演されていた清野菜名さん、『信長のシェフ』で謎多き女密偵(楓)の役を演じていた芦名星さんの名が記されています。

清野菜名、芦名星

もちろん、情報サイトでの予想であり、筆者としても、清野菜名さんのようなミステリアスな女優ではないかと考えています。

ぜひ、このミヤビを演じている女優がどんな人物なのかも、ドラマ『神の舌を持つ男』を見ながら探ってみてくださいね

 

『神の舌を持つ男』のドラマ主題歌は?

坂本冬美

さて、コミカルな異色のミステリードラマとして放送されるTBS金曜ドラマ『神の舌を持つ男』ですが、このドラマ主題歌を担当するのは、なんと、演歌歌手である坂本冬美さん。

主題歌のタイトルは、

『女は抱かれて鮎になる』

とのことらしいのですが、正直、全く内容がつかめない主題歌のタイトルと言えそうです。

ちなみに、金曜ドラマで主題歌が演歌になったのは、1990年以降では初というくらい、実に珍しいことみたいです。

筆者も金曜ドラマで演歌が主題歌に起用されたという話は初めて聞きました。

それだけに、かなり異色のドラマに相応しい主題歌となりそうです。

異色だらけで、時折謎が含まれているコミカルなミステリードラマ『神の舌を持つ男』をぜひ、この夏体感してみてくださいね。

 

まとめ

ミステリードラマファンである筆者としてみれば、かなり異色で、反則的なコミカルかつミステリー要素満載のドラマ『神の舌を持つ男』が、2016年の夏に放送されます。

『神の舌を持つ男』は、絶対音感ならぬ、"絶対舌感"という舌で触れたものを何でも分析してしまう特殊能力を持つ奇抜な男が主人公。

そんな彼が温泉宿をめぐりながら事件を紐解いていくという異色のミステリードラマとして描かれていきます。

しかも、キャストもユニークならば、ドラマ主題歌も、金曜ドラマとしてはかなり珍しい、演歌(坂本冬美さんの『女は抱かれて鮎になる』)が起用されています。

果たして、異色だらけの『神の舌を持つ男』は、どのような顛末をたどっていくのか、非常に楽しみにしましょう!

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