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神の舌を持つ男の原作は?!ロケ地やドラマ主題歌もチェック!

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「最近のドラマは面白くない」

そんな意見も聞こえるほど、特に2016年春のドラマは、視聴率にも表れているように、賛否がはっきり分かれるドラマが続出していましたよね。

しかし、2016年夏のドラマは、いろんな意味で装いが大きく異なり、かなり奇抜で異例づくしのドラマが続出しています。

その中でも、とびきり異色づくしなのが、2016年7月8日から放送されるTBS金曜ドラマ『神の舌を持つ男』です。

それは、ロケ地や主題歌にも表れ、良い意味でことごとく期待を裏切ってくれるような気がして、ワクワクが止まりません。

そこで本記事で、『神の舌を持つ男』原作やロケ地、主題歌が演歌になった背景を探っていきます!

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『神の舌を持つ男』はオリジナルストーリーのドラマ!

神の舌を持つ男

『神の舌を持つ男』は、ミステリードラマとしては、過去最高の異色づくしのドラマと言ってもいいかもしれません。

かつて33分で全ての謎を解き明かす『33分探偵』も、たった1日しか記憶が持たないという致命的な弱点を持つ探偵が主人公の『掟上今日子の備忘録』も、かなりミステリーとしては異色。

しかし、これ以上に異質で前代未聞とも言えるドラマは『神の舌を持つ男』をおいて他ならないと思います。

温泉場しか探訪していない主人公の目の前に、本来探しているはずのミヤビではなく、次々と別の事件に遭遇してしまうのはすごい確率であり、このドラマの主人公・朝永蘭丸は、アニメ『名探偵コナン』の江戸川コナン以上の疫病神的存在とも言えるでしょう。

さて、そんな異色尽くめのドラマ『神の舌を持つ男』ですが、原作ストーリーは存在しておらず、脚本家・櫻井武晴さんの完全オリジナルストーリーとなっています。

とはいえ、構想・コンセプトは、演出家の堤幸彦さんが20年温めてきた、珠玉のギャグ作品となっています。

決して堤幸彦さんが語っていたわけではありませんが、もしかしたら映画化も視野に入れて、『神の舌を持つ男』の構想を練っていたのかもしれませんね。

印象としては、多少タイプは異なりますが、ギャグ的要素がふんだんに含まれている部分では、仲間由紀恵さん阿部寛さんのゴールデンコンビで展開されたドラマ『TRICK』シリーズに似ているような気もします。

もしかしたら、ギャグ・コメディ要素の盛り込み方は、多少意識しているかもしれませんね。

大まかなコンセプトは堤祥之さんが考案され、具体的なストーリーは櫻井武晴さんが手がけていくことで、より深みのあるドラマとなっていったのではないでしょうか。

それだけに、ドラマ『神の舌を持つ男』が、どんなストーリーで描かれていくのかを1話完結のオムニバスだけに、じっくり拝見させていただきたいと思います。

 

ドラマ『神の舌を持つ男』のロケ地の場所はどこ?

男性

いよいよ放送開始されるドラマ『神の舌を持つ男』は、オールロケで撮影されているらしく、基本的にスタジオでの撮影は一切ないみたいです。

では、具体的にどこで撮影されているのかというと、その地名を公開されているわけではないものの、いろんな情報サイトで、草津ではないかという話が囁かれています。

それは、過去のTwitter情報などを見ると、番組の公式アカウントから、

『草津に咲いていた、嘘みたいなホントのチューリップ。咲き溢れてる。キレイ!』

とツイートされていたところから推測されているようです。

まぁ、わざわざ番組の公式アカウントから流す情報が全く関係のない情報とは考えにくいですし、おそらく草津という地名が、ロケ地に大いに関係していることは間違いないでしょう。

幸いというべきか、草津には温泉宿がたくさんありますし、湯もみなどの文化もあるので、ドラマの設定を映し出すには十分、その条件をクリアできるようなロケ地であると筆者も考えています。

具体的な地名としては、草津以上のことは分かりませんでしたが、草津市内の森林、温泉宿などが主なロケ地ということみたいなので、もしかしたら、草津の住民には超有名の観光スポットなどで撮影されているのかもしれませんよ。

また、Twitterの番組公式アカウントでもコメントされていましたが、『神の舌を持つ男』のドラマロケ地としては、銀座や新宿のような都会の街並みよりも、自然や動物に囲まれた癒しの空間といった印象が強いのが1つの特徴となっています。

それ故に、自然に囲まれた空間で撮影されるからこそ生まれる相乗効果にも期待したいものですね。

そういえば、出演者の1人でもある佐藤二朗さんがコメントされていましたが、自然が多い故に、『勇者ヨシヒコ』シリーズの最新作のロケ地と誤解されたネットユーザーが多かったそうです。

その頃は、まだ『神の舌を持つ男』のことは情報解禁されていなかったので、まさかこのドラマの撮影とは思わず、佐藤二朗さんいるゆえに『勇者ヨシヒコ』と誤解されてしまったのでしょう。

『神の舌を持つ男』は、出演者の演技とともに見どころがたくさんあるドラマだと、改めて感じることができそうですので、ぜひ、みなさんも一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

ドラマ『神の舌を持つ男』の主題歌が演歌になった理由

女は抱かれて鮎になる

TBSドラマ『神の舌を持つ男』の主題歌が、坂本冬美さんの『女は抱かれて鮎になる』に決まりました。

実は、金曜ドラマで主題歌が演歌というのは、1990年以降で初となる試みなのだそうです。

確かに、筆者もドラマ主題歌が演歌というのは、ほとんど聞いてこなかったですし、中でもTBS金曜ドラマでは初めてです。

それにしても、何故『神の舌を持つ男』のドラマ主題歌が演歌になっていったのでしょうか?

その背景としては、このドラマの演出を手掛ける堤幸彦さんが、

『主題歌はド演歌が良い』

と、要望していたことが全てだったと言われています。

温泉場を舞台に引き起こされる数々の事件。

そして、その裏では、恋い焦がれる温泉芸者『ミヤビ』に再会したいと、彼女を探す旅に出る朝永蘭丸と2人の男女たち。

その情景を演出するのに、主題歌は演歌が好ましい、と堤さん自身が考えていたのかもしれませんね。

それにしても、演歌をドラマ『神の舌を持つ男』の主題歌にするとは、実に大胆ですよね。

この曲のタイトルも『女は抱かれて鮎になる』で、

「抱かれて鮎になるとはどういうことだ?」

と、思わずツッコミを入れてしまいたくなるような奇抜なタイトルで、何もかも異色だからこそ面白く感じます。

まだ全てを聴いていないので、なんとも言いがたいところはあるのですが、一部分を聴いても判断できるくらい、超ド演歌です。

この主題歌は、温泉宿を舞台に描かれたある女性の恋模様を描いた楽曲。

この楽曲に登場する女性は、とある男性に恋い焦がれ、その思いが忘れられずに温泉宿に宿泊し、温泉に浸かりながら、実らぬ恋を断ち切ろうとしている様子が伺えます。

ただ、一方で、

『一度でも良いから抱きしめて欲しい』

という想いも抱いているようで、それが何故、鮎と直結するのかは、ぜひ、ドラマ『神の舌を持つ男』の放送が始まり、楽曲がリリースされた頃に、再び聴いて確認したいと思う所存です。

『神の舌を持つ男』の主題歌は、本当に異色の楽曲が起用となりましたが、その分、耳や記憶に残りやすいことは間違いありません。

ぜひ、『神の舌を持つ男』とともに主題歌もじっくり聴いてみて欲しいと思います。

 

まとめ

いよいよ、ドラマ『神の下を持つ男』が放送開始されます。

ドラマのストーリーは、演出家・堤幸彦さんの20年間の構想を元に、脚本家:櫻井武晴さんが描いた完全オリジナルストーリーで、原作は存在していません。

それ故に、

『中途半端なストーリーになるのでは?』

と、不安視する方もいるとは思いますが、堤さんは、コメディ要素満載のミステリー作品として、『TRICK』で既にその実力を証明済みですし、原作がない方が逆に安心できると思います。

ドラマロケ地も温泉場や自然に囲まれた空間が主となり、主題歌も演歌という異例づくしのドラマとなっているだけに、良い意味で視聴者の期待を裏切ってくれることに期待しています!

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