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好きな人がいることのストーリー原作は?人物相関図もチェック!

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桐谷美玲さんや三浦翔平さん、山崎賢人さん。野村周平さんの出演が既に発表され、他のキャストに誰が起用されるのか注目されていた月9ドラマ『好きな人がいること』ですが、遂に他のキャストも発表されました。

そんな月9ドラマ『好きな人がいること』には、具体的に主要の4キャストと、他のキャストがどのような関係性を持っているのか、きっと気になっている視聴者も多いと思います。

また、

『好きな人がいることには、原作はあるのか?』

と、情報を知りたがっている方もいらっしゃるそうなので、本記事で、『好きな人がいること』のキャストの相互関係(相関図)と原作の存在について探っていきます。

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ドラマ『好きな人がいること』全キャストが公開!

好きな人がいること2

遂に、放送が迫った桐谷美玲さん主演の新月9ドラマ『好きな人がいること』。

前期の月9ドラマ『ラヴソング』が放送されていた頃は、まだ、制作発表が行われていた段階で、桐谷美玲さんを含める主要キャストのみしか発表されていませんでした。

しかし、ドラマ放送が迫ってきたことで、ようやくほぼ全て(ゲストや一部友情出演者などは除いて)の出演者が発表されましたので、おさらいの意味も含め、主要キャストと共に、残りのキャストをご紹介して言います。

月9ドラマ『好きな人がいること』キャスト一覧

櫻井美咲:桐谷美玲

桐谷美玲は天才?出身校(小学校/中学校/高校/大学)での成績とは?

柴崎夏向:山崎賢人
柴崎千秋:三浦翔平
柴崎冬真:野村周平

西島愛海:大原櫻子
日村信之:浜野謙太
奥田実果子:佐野ひなこ
二宮風花:飯豊まりえ

ワイドナショー女子高生の飯豊まりえの出身高校と現在の彼氏は?

高月楓:菜々緒
東村了:吉田鋼太郎

吉田鋼太郎の4度目の結婚相手(嫁)のプロフィールと歴代離婚理由

以上が、月9ドラマ『好きな人がいること』の出演者キャストとなっています。

相互関係(相関図やキャラ設定など)に関しては、後ほどご紹介していきますが、ピュアな恋愛ドラマとしては、かなり、奇抜なキャストと見受けられる方も起用されているみたいですね。

とくに驚いたのが、菜々緒さんの起用です。

菜々緒

やはり、菜々緒さんに対しては、悪女という印象があるので、ドラマ『ファースト・クラス』や『サイレーン』のような、他人を陥れるようなとんでもない悪女ならまだしも、ピュアな恋愛ドラマとして描いていく『好きな人がいること』には、不向きと思えて仕方ありません。

キャストとしては完全に若者向け仕様というべきか、今旬の若手俳優が揃い、その中で1人浮いているのが、吉田鋼太郎さんといったところですが、菜々緒さんといい、このようなミスマッチが出ているのも、ドラマの魅力に繋がるのかもしれませんね。

吉田鋼太郎

また、詳しいキャラ設定は後ほどお話していますが、菜々緒さんと吉田鋼太郎さんの2人が、いろんな意味でこのドラマを振り回していくような印象も受けます。

それだけに、しっかり意図があって、『好きな人がいること』に菜々緒さんと吉田鋼太郎さんをキャスト起用していたのだと気づかせてくれるようなドラマであって欲しいと期待しています。

 

ドラマ『好きな人がいること』の登場人物相関図!

好きな人がいること3

ドラマ『好きな人がいること』のキャストにおいては、これまで主要のキャストしか紹介されていませんでした。

ところが、初回放送日が近くなり、遂に他のキャストも発表され、またそれに伴い、相互関係(相関図)もはっきりしてきました。

では、早速、各キャラクターの設定も合わせて、相互関係や相関図を見ていきましょう。

ドラマ『好きな人がいること』の登場人物設定・相関図

美咲+3兄弟の共同生活&レストラン『Sea Sons』の主要キャラ

櫻井美咲

パティシエになることを夢見て仕事に没頭していたために、恋愛は完全にご無沙汰状態。

その上、情熱を傾けてきた仕事もクビになり、職をも失い、途方にくれているところに、初恋の男性と遭遇。

彼がレストラン経営をしていたことが分かり、住み込みでアルバイトをさせてもらうことになるが、彼には2人の兄弟がいて、複雑な人間関係が構築されていきます。

果たして、そんな中でもパティシエの夢を、美咲は叶えていくのでしょうか。

また、初恋の彼とは恋仲になっていくのでしょうか?

柴崎千明

柴崎家の長男で、海辺のレストラン『Sea Sons』を経営しています。

ひょんなことから美咲と再会し、仕事をクビになったと事情を聞くと、自身の経営するレストランに住み込みのアルバイトとして招き入れることに。

プライドの高い次男・夏向、お調子者でサボり癖もある三男・冬真を支える兄であり、仕事上では敏腕のレストランプロデューサーである。

柴崎夏向

柴崎家の次男で、カリスマシェフ。

プライドは人一倍強く、完璧主義者であるために、シェフとしての腕は一流ですが、毒舌系で俺様タイプの性格難な人物。

特に、柴崎家の経営するレストラン『Sea Sons』に転がり込んできた美咲には、

『パティシエになる気があるのか?』

とかなり疑心暗鬼し、兄・千秋に対する恋心で転がり込んできただけの女と見下し、かなり辛辣な態度を取っている。

柴崎冬真

柴崎家の三男坊で、将来シェフになるために調理師学校に通ってはいるものの、いつもサボってばかりで、真剣味の無いいい加減なタイプ。

特に女性に対してはおしゃべりでお調子者。

ただし、夏向とは真逆で女性に優しくプレイボーイな一面を持っているキャラクター。

サーフショップ『LEG END』のキャラクター

日村信之

サーフショップ『LEG END』の経営者。

柴崎兄弟とは、良き相談相手という関係性を持つ。

奥田実果子

サーフショップ『LEG END』で働いている女性。

一回りも年上の日村と交際中で、周囲からは仲の良いバカップルと言われることも。

ちなみに夏向とは同級生という関係である。

柴崎家の関係者(友人・知人など)

二宮風花

三男・冬真の通う調理師学校の同級生。

優しいタイプの女性であるためか、学校をサボってばかりの冬真を心配しつつ、何故かいつも振り回され続けている。

高槻楓

長男・千秋の大学時代の同級生。

ボストン留学中のピアニストで、ハイスペックな大人の女性ということではありますが、どこか謎めいた部分を併せ持つ女性で、

『ただの友達だから』

と言いつつも、千秋との関係性は怪しく感じさせるものがあるとか。

その他

東村了

全国規模で何店舗も店を持つ巨大外食チェーン企業を経営するカリスマ社長で権力者。

同じ飲食業を営む千秋とは謎の関係性を持っているようです。

以上が、ドラマ『好きな人がいること』の登場人物設定及び、相互関係(相関図)の紹介です。

あくまでドラマの中心は、美咲と柴崎三兄弟(千秋・夏向・冬真)の4名ですが、他のキャストも、恋愛とは関係ないところではあるものの、いろんな関係性を持っていることが分かります。

『好きな人がいること』の最大のドラマテーマは、ピュアな恋愛模様にあることに違いありませんが、決してそれだけで終わりではなく、しっかり人間模様も描かれているので、そこを見ていくと、また違った面白みを味わえると思いますよ。

ぜひ、ドラマ『好きな人がいること』を色んな角度からご覧下さい。

 

ドラマ『好きな人がいること』の原作は?

悩む女性

桐谷美玲さん主演月9ドラマ『好きな人がいること』。

『好きな人がいること』は、これまで桐谷美玲さんが演じてきた恋愛ドラマや映画と設定が異なり、四角関係という、特殊な恋愛関係を描いたドラマとなっています。

その新たな試みが、ネット上でも注目されているようですね。

桐谷美玲さんは、恋愛ドラマのカリスマと言うと、さすがにちょっと誇張しすぎかもしれませんが、映画『ヒロイン失格』、『恋する♡ヴァンパイア』、テレビドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』など、特殊な設定の恋愛系のドラマ・映画に多数出演されていますよね。

それらのドラマで培われた実績を買われ、今回、月9ドラマ『好きな人がいること』の主演に抜擢されたのだと思います。

そんな桐谷美玲さんが主演を務めることとなった月9ドラマ『好きな人がいること』は、どんな内容として描かれていくのでしょう?

そもそもこのドラマには、原作があるのでしょうか?

そこで、『好きな人がいること』の原作が存在しているのか、筆者なりに調べてみたところ、原作は存在しておらず、脚本家・桑村さや香さんのオリジナルストーリーだそうです。

桑村さや香さんといえば、以前、月9ドラマとして放送された福士蒼汰さん主演ドラマ『恋仲』の脚本を担当されている脚本家で、今回もテイストとしては、『恋仲』に似たような印象のドラマとなっていくようです。

『恋仲』は、福士蒼汰さん演じる「三浦葵」、本田翼さん演じる「芹沢あかり」、そして、野村周平さん演じる「蒼井翔太」の三角関係を中心に、他のキャラも入り乱れた結構複雑な恋愛ドラマとして描かれていましたよね。

その複雑さがピュアな恋愛ドラマとかけ離れていると感じる視聴者も少なくはなく、意外と賛否が別れ、特に若い層に受けがよくなく、かろうじて視聴率2桁をキープできたという結果でした。

そしてこの結果や、2016年のドラマ『いつ恋』、『ラヴソング』の視聴率が芳しくなかったことを受けて、若者たちの恋愛ドラマへの感心が薄れていることを危惧しているのか、今回の『好きな人がいること』は、原点回帰のようなピュアな恋愛ドラマとして描かれていくようです。

これは番組プロデューサーである、藤野良太さんもコメントしていたことですが、そもそも月9ドラマの位置づけは、ピュアなラブストーリーを魅せて、心をときめかせるためのドラマ枠という位置づけでした。

ところが、時代とともにピュアなラブストーリーが受け入れられづらくなり、いつの間にか高年齢層もが共感するようなドラマを描くようになってしまったのです。

例えば、木村拓哉さん主演の『HERO』は、まさにその代表格で、『水戸黄門』のような勧善懲悪ではないですが、権力や変な常識にとらわれることなく、事実はどこにあるのか、そこに焦点を絞って、真実を暴いていくタイプのドラマが多くなりましたよね。

若者が恋愛ドラマから離れていったという背景もあるので、仕方ないことではあるのですが、藤野良太さんも、どこか納得できずモヤモヤした気持ちを抱えているらしく、今回の『好きな人がいること』で再び、若者たちに恋愛ドラマの素晴らしさを知ってほしいと感じているようです。

そして、これまで月9ドラマとして恋愛ドラマの脚本を手がけてきている桑村さんに、少し特殊な設定(四角関係)を持つ恋愛ドラマのストーリー(脚本)を、依頼されたのでしょう。

確かに、『好きな人がいること』に原作が存在せず、オリジナルストーリーとして描かれていくということに、少なからずもドラマの先行きに不安な気持ちがあるのは事実です。

ぜひ、新月9ドラマ『好きな人がいること』が、オリジナルストーリーの恋愛ドラマとして、若者たちを中心に、多くの人達の不安を払拭してくれるような、心ときめかせる素晴らしいドラマとして描かれていくことを期待していきたいですね。

 

まとめ

この2016夏放送開始される月9ドラマ『好きな人がいること』のメインキャスト以外のキャストが発表され、ようやく大まかな相関図やキャラ設定が見えてきましたね。

『好きな人がいること』に、ドラマ原作は存在しておらず、脚本家:桑村さや香さんのオリジナルストーリーです。

具体的なストーリーあらすじが見えていない部分は否定できませんが、『好きな人がいること』は、爽やかな恋愛ドラマに、ちょっとした謎の部分を演出として加えているドラマという印象は受けました。

それだけに、ぜひ多くの人が胸キュンし、評価を得られるような素敵なドラマとなるよう、しっかり人間模様を描いていって欲しいと期待しています!

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