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SEALDs解散の理由・原因は参院選?ネットの反応や評判は歓迎か

投稿日

『SASPL』、『TAZ』を経て設立された『SEALDs』は、2015年以降、何かにつけて注目されていましたね。

筆者としては、学生団体というより、無知な人間のお遊びサークルというようにしか見えませんでしたし、『SEALDs』のせいで、逆に若者の評判を落としてしまったのでは?と見えてしまい、『SEALDs』に所属していることで、『自分は無知です』とさらけ出したような印象すら持ちます。

さて、そんな『SEALDs』ですが、以前から言われていた通り、2016年の参院選を終えたため、解散することになったそうです。

しかし、『SEALDs』が解散する時期は、なぜか2016年8月15日なのだとか。

世界的にも重要な日に、またもや無知をさらけ出すような、おかしなセレモニーを行わないか、別の意味で心配ではありますね。

さて、当記事では、この解散することとなった『SEALDs』 の評判や、そもそもなぜ『SEALDs』は解散するのか?

これらについて、まとめてみました。

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SEALDsが2016年8月15日に解散!

奥田愛基

『SEALDs』といえば、安保法案改正の際に設立された学生団体で、正式名称は

『自由と民主主義のための学生緊急行動』

と呼ばれているそうです。

真剣に政治に向き合い、政治家に対し論戦を繰り広げるのかと思いきや、蓋を開けてみれば、なんとびっくり!

ただの大学生の軽いサークルに等しい集団でした。

おそらく中には真剣に政治を考え、『SEALDs』に参加した方もいるのでしょう。

しかし、肝心な上層部が、お遊びサークルに等しいことしかしていないので、その下にいる人々も同じレベルの人間しかいないと思われてしまうのです。

一橋大学院に所属している中心メンバーの奥田愛基さんをはじめ、『SEALDs』の上層部は、政治の"せ"の字も知らない人ばかり…。

先日の参院選での選挙戦真っ只中の街頭演説では、奥田愛基さんが

「今の政治は本当におかしい。安保法制を通して、国の税金使って軍事費に100億円使うとか、リニアモーターカーに官民で30兆円使うとか…」

などと発言。

さてさて、軍事費が100億円程度では、航空自衛隊のF-2戦闘機1機すら買えないわけですが…。

そもそも、軍事費が100億円だった場合、自衛隊員の月給が、わずか数千円程度になってしまいますし、それこそ問題でしょう。

リニアモーターカーに30兆円というのも、新幹線の整備なども含めた、民間企業が行うには困難なインフラ整備のために融資される財政投融資の額が30兆円なのであって、リニアモーターカーだけに投入されるわけではありません。

こんなことは、中学生でもニュースを見ていればわかるというのに、それすら知らず、挙句の果てには歴史についても全く知らず、戦没者の遺族を冒涜するような発言までしていた事が、かなり印象に残っています。

そんな方が『SEALDs』の中心になっているようでは、『SEALDs』も底が知れるということなのでしょう。

真面目に政治のことを考えて参加し、

「これはこうするべきだ」

と、頭ごなしに非難するのではなく、しっかりとした対案を提示して、活動している学生がかわいそうでなりません。

そういった真面目な方まで、奥田愛基さんと同程度だと見られてしまうわけですから…。

さて、そんな不名誉な意味で世間を賑わせた『SEALDs』ですが、なんと、2016年8月15日に解散されることが決まりました。

一体なぜ解散されるのか?

次にその理由も探ってみましょう。

 

SEALDsが解散する理由原因とは?

考える男性

本来の目的とは異なったところで、世間から目立ってしまった『SEALDs』は、2016年8月15日に解散すると、中心メンバーの奥田愛基さんが語っています。

では、『SEALDs』が、なぜ解散するのでしょうか?

その理由原因については、『SEALDs』の中心メンバー・奥田愛基さんが、『ニュースバード』の特番で語ったコメントがあります。

SEALDsの活動としては、今回の参院選までで1回終わろうと思っています。

来月の8月15日に解散しようと思っているんですけれど、ただ、SEALDsが終わったからといって関わるのをやめましたという話では決してない。

とのこと。

要するに、一定の役割を果たしたということで、『SEALDs』が解散されるのでしょう。

結果はどうであれ、野党共闘や、若者に対する政治意識を少しでも高めることができたことは、奥田愛基さんにとっては、成果があったと思ったのでしょう。

ただ、『SEALDs』が解散しても、それぞれのメンバーは、何かしらの活動をしていくことに変わりはないようです。

まぁ、それは当然でなければなりません。

むしろ、『SEALDs』を解散したからと言って、今後政治に一切関わらないとなれば、それこそ、『SEALDs』が、ただのお遊びサークルだったということに他ならないでしょう。

今後は、ひっそりと『SEALDs』のメンバーに活動してもらいたいところですね。

今のまま表立って出てこられて、また無知をさらけ出されても、若者の評判を落とすだけですから…。

また、なぜ8月15日に解散をするのか、ということは明かされていません。

参院選までで終わろうというのなら、もう既に解散してもいいような気がするのですが、なぜ8月15日を選んだのか…。

その理由原因には、奥田愛基さんが、2016年7月22日~24日に開催されるフジロックこと、『FUJI ROCK FESTIVAL(フジロックフェスティバル)』に参加するからではないかとも言われていますね。

フジロック

フジロックの公式サイトを調べると、確かに『アトミック・カフェ』のところに、『奥田愛基(SEALDs)』と書かれていますね。

これは、奥田愛基さんが『SEALDs』を代表して登場するということなのかもしれません。

『SEALDs』は、フジロックに参加するため、まだ解散できないという、裏の理由があることも、考えられそうです。

 

SEALDs解散に対するネット上の評判は?

落ち込む男性3

『SEALDs』が解散するということで、ネット上では、『SEALDs』解散がどう受け止められているのでしょうか?

さっそく調べてみると、やはり『SEALDs』解散を歓迎するコメントが多いようですね。

「二度と現れなくていいよ」

「ひどい茶番だったなぁ」

「若者が無知みたいなイメージをつけた左派集団」

と、『SEALDs』が全く評価されていません。

肝心な学生たちからも、

「『SEALDs』のせいで変な目で見られるから本当に困る」

など、あたかも学生代表かのように振る舞い、その度に無知をさらした『SEALDs』に不満を抱いているようでした。

そのため、やっと『SEALDs』いなくなってくれるのかというような、呆れたような反応が多かったようにも思いました。

また、

「『SEALDs』を支援している政党が選挙で負けるし、もっと存続してほしかったなぁ」

と、『SEALDs』が悪影響を与えていることさえ皮肉るコメントなども見られましたね。

ここまで解散が歓迎されているところを見てしまうと、『SEALDs』に注目していたのは、野党、そしてマスコミだけだったのではないか、と言うほどの批判コメントの多さでした。

まぁ、発言をよく聞いていれば、メディア露出する『SEALDs』のメンバーの発言は、

「何か適当なこと言ってるなぁ…」

と思えるような内容ばかりでしたから、それも仕方ないのかもしれません。

いずれにせよ、お笑いショーのような意味で世間を賑わせた『SEALDs』が、もうメディアで騒がれることがないと思うと、筆者としても、なぜか一安心してしまいます。

今度は、もっと政治に対し、的確な指摘ができ、かつ素晴らしい対案を提示できるような団体が出てきてほしいものです。

 

まとめ

政治どころか、知識がないことが、丸出しな発言ばかりをしており、政治のおままごとをしているのでは?とも言われていた『SEALDs』。

そんな『SEALDs』が、2016年8月15日に解散することを発表。

参院選が終わり、『SEALDs』そのものの役割はすでに果たせたから、だそうなのですが、果たして、本当に役割は果たせているのでしょうか?

確かに、『SEALDs』に賛同する政党は信用ならない、また、若者が『SEALDs』に反発し、自分の意思を示すようになったという、反面教師的な意味では役に立ったのかもしれませんが…。

残念ながら、『SEALDs』は、活動・発言ともに政治を知らないことを打ち明けてしまっただけで、とくに名誉挽回の機会もなく、ただのお遊びサークルのような扱いのまま、解散してしまうわけで。

まぁ『SEALDs』には、解散日となる8月15日まで、なにか変な気を起こさないよう、おとなしくしていてほしいものです。

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