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仰げば尊しの出演者キャストやドラマ主題歌と歌詞をチェック!

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とある荒れた高校の吹奏楽部を舞台とした、心あたたまる感動のドラマとして描かれるドラマ『仰げば尊し』。

心あたたまるといっても、感動のドラマと言うより、かつて佐藤隆太さん主演ドラマ『ROOKIES』のような情熱的なドラマのニュアンスが若干強くなっていくのではないかと思われます。

そんな『仰げば尊し』を盛り上げてくれるのが、出演するキャストやドラマ主題歌です。

では、実際どんなキャストが起用されているのでしょうか。

また、主題歌やその楽曲の歌詞も気になりますので、本記事で、『仰げば尊し』の情報を探りながら、ドラマの魅力をご紹介していきます!

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『仰げば尊し』のドラマ出演者キャストをチェック!

仰げば尊し

極端な話かもしれませんが、戦争や内紛、パワハラ・セクハラと、どす黒い人間模様が色濃く渦巻いている現代社会で、唯一人間の心を救ってくれるのは、音楽ではないかと思っています。

かなり大げさな発言ですし、あくまで、これは筆者の持論に過ぎません。

しかし、あながちそのことが間違いではなかったのだと感じさせてくれるような、音楽の偉大さと、その音楽に命を賭けて、体当たりでぶつかったある人物の心温まる感動のドラマが2016年夏に放送されます。

ドラマのタイトルは『仰げば尊し』。

『仰げば尊し』は、実話を元に描かれた小説が原作として用いられているドラマです。

ガラが悪く、夢を見失い、心が荒んでしまった不良少年たちと音楽を通じて心を通い合わせ、音楽の甲子園へ彼らを導いていく、ある講師の姿を描いています。

一見、『仰げば尊し』は、ヒューマンドラマでもあり、実在のモデルがいるからこそ、成り立つリアルな姿が映し出されるドラマであるだけに、出演者キャストが中途半端だと、実につまらないドラマとなってしまいます。

そのため、『仰げば尊し』は、ストーリー以上に出演者キャストが重要だと筆者は考えています。

それだけに、非常に気になる『仰げば尊し』の出演者キャストですが、一体どんな俳優が起用されているのでしょうか。

早速、『仰げば尊し』の出演者キャストを見ていきましょう。

『仰げば尊し』ドラマキャスト一覧

メインキャスト(樋熊家の面々)

仰げば尊し
「樋熊迎一」役:寺尾聰

本作『仰げば尊し』の主人公で、元プロサックス奏者のミュージシャン。

事故による後遺症によって、サックスを演奏できなくなり、音楽からしばらく離れていたが、ひょんなことから学校講師として吹奏楽部の顧問を務めることに…。

「樋熊奈津紀」役:多部未華子

樋熊迎一の娘。

現在大学生。

父親に似ていて気の強い性格でしっかり者。

荒廃した美崎高校の吹奏楽部指導を引き受けた父に対して文句を言いながらも、常に父のことを心配する優しい娘でもある。

美崎高等学校教員(樋熊以外)

仰げば尊し2

「新井宗一」役:尾美としのり

美崎高校の社会科担当の講師。

一応、名ばかりではあるが、吹奏楽顧問でもある。

「鮫島照之」役:升毅

美崎高校教頭で、生徒の規律や規則に厳しい生活指導の先生のような存在。

リアリストで不良生徒は何よりも嫌いなタイプ。

特に青島をリーダーとする不良グループを目の敵としている。

「小田桐寛治」役:石坂浩二

美崎高校校長。

温厚で穏やかな性格の人物で、樋熊のよき理解者。

暴力事件が頻繁に起こるような学校をなんとか救いたいと熱望し、その救いの一手として、運命的に出逢った樋熊を美崎高校に向かい入れようと行動を起こし続ける。

美崎高等学校生徒(不良メンバーで樋熊の生徒達)

仰げば尊し3

「木藤良蓮」役:真剣佑

沈着冷静でクールなタイプの不良グループメンバー。

なかなか自分の気持ちを暑くぶつけるタイプではないが、樋熊と心を通い合わせていくことで、徐々に本音を出していくようになっていきます。

リーダーの青島とは幼なじみ。

「青島裕人」役:村上虹郎

不良グループのリーダー。

木藤良、安保、高杢、桑田とバンドを組み、ギタリストとして活動していたが、演奏中の乱闘騒ぎで左手を怪我してしまい、ギター演奏ができなくなり、バンドを解散した過去を持っています。

吹奏楽部内でも、中心となってかき乱していく存在。

「安保圭太」役:北村匠海

不良グループの一員ではあるが、正直で気の優しい一面を持つ人物。

ギター演奏が出来なくなった青島を気遣う姿も見られます。

仰げば尊し4

「高杢金也」役:太賀

不良グループのメンバーでありながら、ムードメーカータイプの人物。

ただしそのスタイルは独特でおバカキャラな一面も持っている。

「桑田勇治」役:佐野岳

不良グループの一員で、おしゃれ番長的存在。

荒れていながらも熱いハートを持つ人情的一面も。

その他の樋熊の生徒(吹奏楽部員)

仰げば尊し5

「有馬渚」役:石井杏奈(E-girls)

ガラが悪く、全くバラバラな吹奏楽部に絶望感を抱きながらも、着任した樋熊に期待を抱く吹奏楽部部長。

担当は・クラリネット

「古庄芳喜」役:矢本悠馬

吹奏楽部員でホルン担当。

「井川宏達」役:健太郎

吹奏楽部員でサックス担当。

仰げば尊し6

「向井美和」役:水上京香

吹奏楽部員でトロンボーン担当。

「草刈涼子」役:岡崎紗絵

吹奏楽部員で、パーカッション担当。

その他のキャスト

「陣内剛史」役:高畑裕太

高畑裕太

木藤・青島ら不良グループ達と対立する上級生。

役柄不明

「木部郁夫」役:藤原薫

藤原薫

以上が、ドラマ『仰げば尊し』を盛り上げる出演者キャスト一覧です。

『ROOKIES』同様、このドラマには札付きの悪が続々登場しますが、恩師との出会いや、心の触れ合いによって改心していきます。

その姿も『仰げば尊し』の見どころの1つであると、筆者は考えています。

そして、その結果をもたらしたのは、樋熊の人間力もさることながら、不良少年たちが心を通わすきっかけとなった音楽の力です。

ドラマ『仰げば尊し』では、ぜひ、出演者キャストの演技力はもちろんのこと、その音楽の素晴らしさも体感して欲しいと思うところです。

また、一方で役柄が分かっていない(おそらく吹奏楽部員の役だとは思いますが)「木部郁夫」役を演じる藤原薫さんが、どんな設定のキャラを演じていくのかも楽しみですね。

 

『仰げば尊し』のドラマ主題歌は?

BUMP

寺尾聡さんを筆頭に、豪華なメンバーで描かれているTBSドラマ『仰げば尊し』ですが、このドラマの主題歌も、実に意外なアーティストが担当することとなりました。

そのアーティストとは、10代20代から絶大な支持を受け続けているロックバンド『BUMP OF CHICKEN(BUMP)』

『BUMP』の楽曲は、実に硬派で真面目な楽曲が多い印象があり、『仰げば尊し』のような、不良少年が吹奏楽部を通じて更生していくというドラマとは逆行しているような印象の曲が多いだけに、正直、筆者は衝撃を受けました。

基本的な楽曲スタイルは、イントロ、Aメロ、Bメロ、(間奏、またはサビへのつなぎ)、サビという風に展開されるJ-POPSの主流であり、王道と言われるベーシックなスタイルです。

とくに近年のアーティストの場合、楽曲に応じて、多彩な変化をもたらすことが多いですよね。

少し古いかもしれませんが、筆者の大好きなロックバンドの1つである『UVERworld』は、楽曲によってそのスタイルが一変していることでお馴染みですし、その他にもカラフルでバラエティに飛んだ人気バンドはたくさんあります。

しかし、ロックバンドであるにもかかわらず、『BUMP』は、かなり優等生な印象を与える真面目さを全面に押し出しているように思います。

メロディーそのものは各曲で異なりますが、曲調と言うか、大まかなくくりでは、それほど変化がないのです。

『テイルズ・オブ・ジ・アビス』のテーマソングとして起用された『カルマ』、現在、カルピスウォーターのCMソングとして流れている『宝石になった日』など、リズムやテンポ、メロディーラインが実に似通っているような印象すら受けます。

悪く言えば、一変調子で実に面白みにかける楽曲と酷評することも出来るのですが、『BUMP』の凄さは、それだけ王道を貫きながら、心にストレートに響いてくるメロディーを奏で、それでいて聴き手に飽きさせないところにあるのです。

確かに、王道スタイルを貫いているだけあって、安定した楽曲を常にリスナーに提供できています。

そのことも人気の秘訣であることに違いありませんが、決してそれだけでない何かを持っているのが、『BUMP』最大の魅力だと思います。

『仰げば尊し』は、夢や希望を見失い、不良と化してしまった高校生達を、音楽(吹奏楽)を通じて更生させていくドラマです。

一見、不良が登場するドラマというだけで、変な偏見を持ってしまい、主題歌などのBGMにおいても王道は合わない、と違和感を持ってしまうかもしれません。

しかし、実はそうではなく、真っ直ぐな瞳を持つ少年たちだからこそ、『BUMP』の音楽がマッチするのではないでしょうか?

その姿は、寺尾聡さんが演じる主人公・樋熊迎一先生の音楽に対する、純粋で真っ直ぐな姿勢にも相通じるものがあるような気すらします。

残念ながら、『仰げば尊し』の主題歌のタイトルが『アリア』と決まっているものの、その具体的なメロディーなどはまだ明かされていませんので、はっきりしたことは言えません。

ただ、少なくとも『BUMP』が手掛ける楽曲なので、かなりドラマの世界観を描ける楽曲となることでしょう。

あと数日でドラマも放送されますので、具体的にどんな楽曲としてドラマを盛り上げてくれるのか、『BUMP OF CHICKEN』の手腕に期待したいものですね。

 

ドラマ『仰げば尊し』の主題歌の歌詞は?

さて、ドラマ『仰げば尊し』の主題歌として起用される『BUMP OF CHICKEN』の新曲『アリア』ですが、残念ながら、まだその詳細は何1つ分かっていません。

それは歌詞の世界観においても同じで、どのような世界観が描かれていくのかも不明です。

1つ言えることは、『BUMP』の歌詞の魅力でもある、聴き手によって自由に捉えることのできる歌詞構成で手掛けてくれることに違いないでしょう。

大きな特徴として、『BUMP』の楽曲には、"僕ら"とか"君と"いったようなフレーズを置くことで、誰が誰に対して歌っている歌詞となっているのか、聴き手によってガラリと変わってしまうのです。

例えば、少年の心を持つ少女が"僕"と自分のことを称し、恋愛対象にある意中の男の子に対して"君"と称していくケースもあるでしょうし、単純に友人や妻などを対象として、"君"と言っている場合もあるでしょう。

状況に応じてこの『僕ら』と『君』というフレーズは多彩に変化します。

それもフレーズが変わるのではなく、聴き手の心の中で、そのニュアンスが大きく変化をもたらしていくのです。

きっと、2016年夏放送のドラマ『仰げば尊し』の主題歌『アリア』の中でも、この"僕ら"や"君"というフレーズが用いられ、聴き手によって、多彩に変化をもたらすだけでなく、ドラマそのものをストレートな装いで大いに盛り上げてくれることでしょう。

ぜひ、『BUMP』ならではの楽曲で、ドラマ『仰げば尊し』を大いに盛り上げていって欲しいと主題歌『アリア』には期待しています。

そしてドラマ同様、ストレートに視聴者の心に響き、感動を生む大作となっていくことにも期待したいですね。

 

まとめ

寺尾聡さんが、連続ドラマでは初めて学校の教師を演じる

とネットでも話題のドラマ『仰げば尊し』が、いよいよ放送開始を迎えようとしています。

ドラマのキャストも寺尾聡さんや、娘役として登場する多部未華子さんなど、豪華な面々が起用され、迫力満点のリアルな世界観を描いてくれると期待しています。

また、それ以上に、ドラマ『仰げば尊し』主題歌を手掛ける『BUMP OF CHICKEN』の『アリア』にも大注目。

『BUMP』でなければ描くことが出来ない世界観を、ドラマの世界観とマッチさせながら1つの楽曲として描き、多くのファンを感動させてくれることと思いますので、どんな楽曲になるのか非常に楽しみですね!

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