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吉良奈津子のキャストと人物相関をチェック!ドラマ主題歌は?

更新日

連ドラ主演としては、約3年ぶりの出演となる女優・松嶋菜々子さん。

既に松嶋菜々子さんは、俳優の反町隆史さんと結婚し、子供にも恵まれている方なので、家庭との両立を考えて、女優の仕事をセーブされているところもあるのだと思います。

かつてのピーク時のことを思えば、テレビであまり見かけなくなりましたよね。

そんな松嶋菜々子さんが今回主演を務めるドラマ『営業部長・吉良奈津子』では、バリバリのキャリアウーマンの役を演じる姿が見られるそうで、いろんな意味で松島節を期待したいものです。

では、実際に松嶋菜々子さん以外に、ドラマ『営業部長・吉良奈津子』で誰がキャストとして起用されているのか、また人物相関図や主題歌も気になりますので、本記事でご紹介していきます!

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『営業部長・吉良奈津子』でドラマ主演の松嶋菜々子

営業部長・吉良奈津子6

松嶋菜々子さんが、2013年放送の『救命病棟24時・第5シリーズ』以来、約3年ぶりに連ドラ主演を務めることとなったドラマ『営業部長・吉良奈津子』

松嶋菜々子さんが演じるキャラクターは、ドラマ『美女か野獣』で演じた、番組契約チーフプロデューサー・鷹宮真や、ドラマ『ラッキーセブン』で演じた探偵事務所の女社長・藤崎瞳子のように、キャリアウーマンタイプの人物で、松嶋菜々子さんらしさが伺えるキャラクター。

ただし、バリバリのキャリアウーマンというわけではなく、育児休暇で3年間会社を休んでいたために、クリエイティブではなく営業に左遷させられ、慣れない仕事や信用してくれない部下に悪戦苦闘しながら、一方、家庭でもギクシャクし始めていく状況に置かれたキャラとのことです。

優等生や仕事の出来るキャラクターによく見られがちな、1つの挫折や逆境が、全ての崩落へとつながっていきそうな人物を演じられるそうなので、大人の女性でありながらも、少し崩れた意外性のある松嶋菜々子さんを見ることができそうです。

あくまで、『営業部長・吉良奈津子』の見どころとしては、順風満帆だったはずの暮らしが、育児を経て、状況が大きく変化し、仕事・家庭の両方でトラブルを抱えながら、それでもたくましく生きていく女性のリアルな姿を映しだしたところにあるのだと思います。

ただ、松嶋菜々子さん対して、大人の美しい女性という印象が強すぎるためか、これまでの松嶋菜々子さんからは、また別の一面が見られるかもしれないという、本来の見どころとは違った楽しみ方も出来るドラマとして期待できます。

連続ドラマとしては久しぶりの出演ですが、このドラマで、松嶋菜々子さんがどんな演技を見せてくれるのか、いろんな意味で注目したいところですね。

 

『営業部長・吉良奈津子』のドラマキャストと人物相関

松嶋菜々子さんが主演を務めるドラマ『営業部長・吉良奈津子』ですが、原田泰造さんやDAIGOさん、板尾創路さんなど、俳優オンリーで活躍されている方以外のキャストも多く、かなりユニーク度が高い印象を受けます。

では、実際に誰が『営業部長・吉良奈津子』にキャスティングされているのか、人物相関図(相互関係)も含めて見ていきましょう。

ドラマ『営業部長・吉良奈津子』のキャスト一覧

東邦公告の関係者(営業開発部)

営業部長・吉良奈津子

吉良奈津子:松嶋菜々子

東邦広告の元売れっ子のディレクター。
現姓は小山。
結婚し子供にも恵まれ、3年間育児休暇を取得。
ようやく仕事復帰してみると、配属先は全く未経験の営業局部長のポストで、クリエイティブの世界とは完全なる畑違い。
おまけに不慣れな仕事でストレスも増え、家庭でも何かとすれ違いが増え続けていくことに。

米田利雄:板尾創路

吉良奈津子が復帰し配属される営業開発部の副部長で、奈津子の同僚。
いずれクリエイティブ職に戻ることしか頭になく、腰掛けのつもりでいる奈津子の態度と、自分より先に出世したことに苛立ちを隠せず、奈津子と対立する人物。
平穏の現状を壊そうとする奈津子には常に敵対している。

一条達哉:DAIGO

営業開発部。中途採用。
営業マンとしては非常に優秀だが、人間不信で神経質な一面を持ち、何を考えているかわからない謎の部分を持つ癖の強い人物。
吉良奈津子とは上司部下の間柄だが、決して信頼し合っている間柄とは言えない。

川原義雄:岡田義徳

営業開発部の社員で、チャラい人物。
常にスマホが手放せないタイプ。
その分、かなりノリは良さそうです。

営業部長・吉良奈津子2

丸尾裕人:白洲迅

営業開発部で一番のイケメン社員。
体育会系で硬派な人物。
元気だけが売りという話も。

郷貴志:高木渉

営業開発部の最年長社員。
お人好しで、かなり性格が良いために、いつも社員たちに翻弄されっぱなしである。

今西朋美:中村アン

営業開発部にいるが、正社員ではなく派遣社員。
優秀というわけでもないのに、できる女を気取って鼻に付く、若干性格に難がある人物。

神崎あすか:足立梨花

実力があるわけでもなく、完全にコネだけで入社してきた新人女性社員。
脳天気な性格の持ち主で、まだ右も左も分からないため、吉良奈津子と共に仕事することになります。

東邦公告(その他)の人物

営業部長・吉良奈津子3

斎藤良一:石丸幹二

東邦公告営業局の常務。
吉良奈津子に営業職への配属を言い渡した張本人。

高木啓介:松田龍平

クリエイティブディレクターで、吉良奈津子が育児休暇に入るまでの直属の後輩。
奈津子の下で仕事をしていた時に辛酸を舐めさせられた辛い過去があり、奈津子のことをよく思っていない。
また、一方では、今の吉良奈津子の考えは時代錯誤と真っ向から否定し、見返したいという気持ちが強い。

小山家

営業部長・吉良奈津子4

小山浩太郎:原田泰造

吉良奈津子の夫で、現在、建設会社『拝島建設』都市開発部の課長を務めている。
奈津子が30歳の頃に、建設現場で倒れていたところを介抱したことがきっかけで交際し、結婚に至った。
奈津子の仕事を応援するため育児にも協力的な良き夫だが、復帰後、奈津子自身が営業職に不満を抱き、そのことが表面化すると、次第にすれ違いが生じていくことになります。

小山周子:松原智恵子

吉良奈津子の姑で、浩太郎の母。
家庭のことにあれこれ口出すタイプなのか、奈津子が仕事復帰してからというもの、そりが合わず嫁姑バトルが耐えない。
そのため、奈津子は、仕事中はベビーシッターを付けて母の手を煩わせないようにするのだが、それに対しても不満があるようです。

その他の人物

営業部長・吉良奈津子5

坂部深雪:伊藤歩

吉良奈津子の雇ったベビーシッター。
奈津子のママ友・吉田千佳が出張中の時だけ、彼女の子供も預かっている。

吉田千佳:今井華

吉良奈津子のママ友。ヤンママ。

以上が、『営業部長・吉良奈津子』のドラマキャストと人物相関図です。

あくまで、公式サイトやその他の情報サイトを参考に、まとめただけで、詳しいキャラ設定などは分かっていない部分も多いかと思います。

残りは、ぜひドラマを見て、それぞれのキャラ設定を掴んでみてください。

なお、ネット上では、このドラマ『営業部長・吉良奈津子』で注目されているのは、アニメ声優として知名度は高いものの、俳優としてはほとんどキャリアのない、高木渉さんに注目している方が多い印象です。

ドラマ主演の松嶋菜々子さんを差し置いて、注目されているのは凄い話ですよね。

それだけ、一部のファンには超有名な方なので、注目されていくのかもしれません。

ちなみに、高木渉さんは、俳優としてはあまり馴染みはありませんが、NHK大河『真田丸』では、小山田茂誠役として出演する他、声優としては、『名探偵コナン』の小嶋元太役や高木渉刑事役として出演している方なので、一部のファンが、高木渉さんの演じるキャラを通じて、ご存知なのも頷ける話ではあります。

確かに俳優としては、決してキャリアが高くないのは事実ですが、それだけに、俳優としてまだ未知数の高木渉さんの演技力に注目していきたいものですね。

 

『営業部長・吉良奈津子』のドラマ主題歌は?

山下達郎

さて、ドラマ『営業部長・吉良奈津子』の主題歌ですが、なんと、山下達郎さんが手掛けることとなりました。

山下達郎さんといえば、牧瀬里穂さん・深津絵里さんが主演を務め、大ブレイクしたJR東海のCMで流れたCMソング『CHRISTMAS EVE(クリスマスイブ)』をはじめ、数々のタイアップソングを長年に渡り、ヒットさせたアーティスト。

香取慎吾さん主演ドラマ『薔薇のない花屋』の主題歌『ずっと一緒さ』や、阿部寛さんが主演を務め、映画化もされた『新参者』の主題歌『街物語(まちものがたり)』など、数をあげたらきりがないほど、タイアップソングが大ヒットしています。

そして、山下達郎さんは多くのアーティストにも楽曲提供していて、偉大なアーティストとして世間からも高い評価を受け続けています。

さて、山下達郎さんが手掛ける楽曲の魅力ですが、やはり楽しい時には心晴れやかに、そして、切なく悲しい時でも、どこか心を温めてくれるようなハートウォーミングな曲調・歌詞が魅力となっています。

その象徴としてロングヒットしているのが、あの『CHRISTMAS EVE(クリスマスイブ)』だと筆者は感じています。

特に、

『きっと君は来ない、ひとりきりのクリスマスイブ』

という歌詞には、どこか切なく悲しくなる気持ちにさせられますが、そんな中でもクリスマスイブというフレーズを用いているためなのか、どこか優しく心を温めてくれるように感じ、またメロディーともうまく調和が取れています。

メロディーが物悲しい時は歌詞が、歌詞が物悲しい時はメロディーが優しく包み込み、切なく寂しく悲しい状況のあなたを癒やしてくれるような印象を、筆者としては感じますね。

そんな楽曲を手掛けているからこそ、喜怒哀楽それぞれの描写において、山下達郎さんが手掛ける楽曲が高い支持を受け続けていくのでしょう。

さて、『営業部長・吉良奈津子』のドラマ主題歌に用いられている『CHEER UP! THE SUMMER』ですが、まだその詳細は分かっていません。

ただ、『営業部長・吉良奈津子』の内容が、家庭と仕事に囲まれ、様々なトラブルを抱えながらも、たくましくそのトラブルを解決しようとしていく力強い女性の姿をリアルに映し出したドラマなので、そんなドラマにマッチした楽曲になるような気がします。

近年、女子サッカー(なでしこジャパン)が、ワールドカップで優勝したことをきっかけに、女性がたくましく、力強い社会が構築されようとしていますよね。

母として、女性として、また、キャリアウーマンとして、様々な面を持ちながら、男性たちに肩を並べて必死に生き抜いていく女性のたくましさと、時折見せる母のようなぬくもりが、山下達郎さんの楽曲としてどのように表現されていくのか?

ぜひ、その全貌をドラマ『営業部長・吉良奈津子』の中で体感したいと思います。

みなさんも、ドラマだけでなく、ドラマ主題歌となる山下達郎さんの『CHEER UP! THE SUMMER』に耳を傾けてみてください。

きっと、ただドラマを観るだけよりも、深みのある素敵なドラマとして楽しめると思いますよ。

まとめ

松嶋菜々子さんが約3年ぶりに連ドラ主演として出演されるドラマ『営業部長・吉良奈津子』。

このドラマは、松嶋菜々子さん演じる、吉良(現姓は小山)奈津子が、育児休暇明けで仕事復帰したところ、元の部署は異なる、営業に配属され、そのことでライフプランまで歯車が狂いだし、公私においてトラブルを抱えながらも、奮闘していくドラマです。

仕事に協力的な夫ともすれ違いが生じ始め、面倒なことが起き始めていく姿がリアルに描かれているみたいですが、果たして松嶋菜々子さんが、この吉良奈津子をどのように演じられていくのでしょうか?

キャストも個性的な面々が集い、主題歌も山下達郎さんが手掛けるそうなので、いろんな意味で『営業部長・吉良奈津子』が楽しみですね!

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