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鳥越俊太郎の政策と問題発言!ネットの評判が最悪な理由とは?

投稿日

東京都知事選が始まり、候補者が出そろいましたね。

その中でも、野党が支援をすると表明した自称ジャーナリスト・鳥越俊太郎さんは、出馬時点では政策はこれから考えるというような、まさに驚きの人物でした。

筆者の中では、もともと反日思想の強い人物という認識がありましたし、その認識が一般的かと思っていたので、まぁ投票する人なんて、あまりいないだろうと思っていたのですが、意外にも高評価されていたことに驚愕。

そこで、改めて鳥越俊太郎さんについて探ってみると、過去にとんでもない発言の数々で、虚言に恫喝と、とても都知事にふさわしくない人物だと判明。

それどころか、都知事選に出馬することさえなぜ?と思われるほど、政治に関して無知だとわかってきました。

そこで当記事では、鳥越俊太郎さんの掲げる政策、過去の問題発言など、気になる点を調べてみたことをご紹介していきます。

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東京都知事選出馬の鳥越俊太郎の掲げる政策は?

鳥越俊太郎

野党の民進党や、共産党など4党が推薦する鳥越俊太郎さん。

筆者的には、『SEALDs』と同レベル程度で、とても政治能力があるとは思えないほど、無知な人物という認識なのですが…。

都知事にふさわしい人物かどうかについて、鳥越俊太郎さんの過去のとんでもない発言などは、後ほどご紹介するとして、まず、彼がどんな政策を掲げているのかということは、気になる点だと思います。

内容が事実か虚実かは別として、掲げた公約に魅力がなければ、都知事選を勝ち抜くことも不可能だと思われるからです。

それでは早速、鳥越俊太郎さんの掲げる公約について、みていきますね。

鳥越俊太郎の都知事選の公約1 第2の舛添問題阻止

まず、今回の都知事選で一番関心が集まっている点は、やはり、舛添前都知事が辞任するきっかけとなった公私混同問題でしょう。

この問題では、都民の税金を、私欲のために利用したことで、東京都民どころか、全国から批判が噴出。

これによって、今回の都知事選が行われることになったと言っても過言ではありません。

鳥越俊太郎さんは、まず第一に、この問題の対策を行うことをアピールしました。

具体的には、問題となっている知事の海外出張費用、公用車のルール見直しや、情報公開

これによって、クリーンで透明性のある都政を目指そうとしているようです。

ただ、政治と金の問題は何も東京都に限ったことではありません。

国会議員の間でも、たびたび問題になっていることから、鳥越俊太郎さんは、東京都から改めて、政治資金規正法のあり方を問題提起していくことも、公約に掲げていました。

鳥越俊太郎の都知事選の公約2 東京五輪の成功

もう1つの大きな注目を集めている問題と言えば、東京五輪問題だと思います。

東京五輪問題は、五輪に向けて積み重なる費用が、果たして本当に経済を潤すのか?と問題視されていますよね。

もちろん、五輪を行った年には潤うのかもしれませんが、それに合わせて新国立競技場を建て替えるなどして、その維持費などによって、東京五輪の利益は数年で消えてしまうのではないか、とも指摘されています。

そこで、徹底的なコスト削減で、コンパクトな五輪開催にしたいと鳥越俊太郎さんは考えているようですね。

鳥越俊太郎の都知事選の公約3 医療・介護問題

鳥越俊太郎さんは、医療・介護に対する問題にも取り組むと公約を掲げました。

まず、東京都のがん検診率が低いという現状から、まずは50%、そして、最終的には100%を目指すそうです。

また、保育所の整備や、待機児童ゼロ目標、さらに保育士の待遇改善も行うとのこと。

介護に関しても同様で、今後、高齢者が増加し、ますます介護職の必要性が高まるということから、介護職の給与や待遇改善にも取り組むとのことです。

子育て・介護に優先的に予算を回したいとのことで、これらの分野に関連する都民の方としては、嬉しい政策ですね。

鳥越俊太郎の都知事選の公約4 就職面の改善

鳥越俊太郎さんは、正社員増加も目指すと公約に掲げています。

なるべく正社員を増やし、また、近年問題となっている長時間労働の是正、さらに、職人の文化を廃れさせないため、マイスター制度を導入したいと考えているそうですよ。

この他にも、多様性を尊重したいとして、DVへの対策、また、男女平等、LGBT、障害者差別禁止を目指したいとのこと。

 

以上が、主な鳥越俊太郎さんの掲げる公約となります。

鳥越俊太郎さんの政策・公約だけを見れば、とても期待できそうだと思いがちですが…。

次に東京都民の方には、ぜひ知っておいてほしい、疑惑の多い鳥越俊太郎さんの正体について、迫っていきます。

 

東京都知事選出馬の鳥越俊太郎の問題発言とは

驚く男性

さて、野党統一候補となる鳥越俊太郎さんですが、出馬表明の会見から、早くも問題発言の数々をしています。

それどころか、過去も多くの問題を起こしており、筆者としては、この事実を知った時、

「こんな人が都知事になっていいのか?」

と、疑問を覚えたほどです。

まず、出馬会見の際、鳥越俊太郎さんは他の候補者の公約について、

「関心がなかったから見ていない」

と発言。

それどころか、あまりにも無知が過ぎる、とんでもない発言を連発していくのです。

その一例をご紹介すると…

・東京五輪の予算は調べる時間がなかったので知らない

・政策はまだ考えていない(出馬時点)

・東京都の出生率が他の県より高いと発言(実際は全国最低)

・韓国人学校のことは知らない

・築地移転問題もよく知らない

・女性記者にセクハラ発言

正直、まだこの程度ならば、筆者の方が知っているというようなことばかりで、とても鳥越俊太郎さんが偉大なジャーナリストだとは思えませんよね。

とくに、鳥越俊太郎さんが関心を持っている問題としているはずの育児問題についても無知を晒しているうえに、セクハラ発言までしているのですから、恥ずかしいかぎりではないでしょうか。

しかし、問題はこれだけではなかったのです。

さらなるトンデモ発言が飛び出し、言い方は悪いですが、この人はどうかしてしまっているのか?と思わされたほど…。

その内容というのが、

「私は昭和15年の生まれです。終戦当時は20歳でした」

といった衝撃的な発言。

鳥越俊太郎さんは2016年7月時点で76歳です。

終戦時は5歳でなければならないのですが、20歳というのはどういうことなのでしょう?

もともと、鳥越俊太郎さんは数字の言い間違えなどが、多い人物みたいなのですが、そんな間違えをしやすい人物が、東京都知事などの重要な要職に就くことが許されるのかと疑問を覚えます。

また、鳥越俊太郎さんは過去にも、

・全国55都道府県と発言

・投票日を3月と言いかけた後、4月31日と発言

という大ボケぶりを発揮し、お願いなのでしばらく休んでいてください、と言いたくなるほどのトンデモ発言をしています。

また、具体的にいつだったかは覚えていませんが、集団的自衛権に関する討論で、反対派として登場した鳥越俊太郎さんは、

「どこの国にも攻められることはない」

と発言し、集団的自衛権容認派の方の意見を、

「妄想だ」

「あり得ない」

と批判していたにもかかわらず、その後、容認派の岡本行夫さんとの質疑応答をしているうちに、

「万一、中国が攻めてくることはあるかもしれない…」

と、冒頭で鳥越俊太郎さんが自ら妄想だと言っていた、中国の侵攻があり得ると口にしたのです。

まさに二枚舌と呼ぶに、ふさわしい人物だとすら思えますが…。

このように、非常に不審な点が多いにもかかわらず、マスコミは鳥越俊太郎さんを称賛するばかりで、これらの問題や、過去についてをあまり報じようとしません。

政策を考えていないというのも、女性アーティストグループ『SPEED』のメンバーだった今井絵理子さんの時は

「政治家としてあるまじき姿勢」

などと、多くのコメンテーターが批判したというのに、鳥越俊太郎さんの時は、

「正直に言うとは潔くて好感が持てる」

と絶賛しているのです。

筆者は、この時点でテレビを中心としたマスコミの都知事選に関する報道を一切見ることをやめました。

さて、この時点で既に本当に大丈夫か?と思われる鳥越俊太郎さんですが、さらに調べていくと、またとんでもない事実が発覚。

鳥越俊太郎さんの家系図にはデタラメがあり、また、過去に大きな事件に関わっているとの情報も…。

最後に、鳥越俊太郎さんの裏の顔?についても、ご紹介しておきたいと思います。

 

東京都知事選出馬の鳥越俊太郎の様々な疑惑とは?

夜中にパソコンを使う男性

鳥越俊太郎さんは、過去にNHKの『ファミリーヒストリー』に出演し、彼の家系図が明らかになったのですが、実はその家系図が、全くのデタラメであることが判明しました。

NHKの『ファミリーヒストリー』によると、鳥越俊太郎さんは、あの大友氏の家臣・鳥越興膳の末裔だとのことですが、後に鳥越家18代当主・鳥越光さんが否定。

鳥越俊太郎さんは近所に住んでいただけで、血縁関係はないのだそうです。

まぁ、これ自体はNHKの不手際なので、鳥越俊太郎さんの問題ではありませんが、本題はここからです。

なんと、鳥越俊太郎さんは『オーマイニュース』編集長時代に、『JANJAN』で鳥越俊太郎さん辞任報道関連の記事を執筆した増田美智子記者に対し、

「あまり軽く考えない方がいいよ」

「それは訂正した方がいいよ、少なくとも僕はね」

「あなたに責任があるんですよ。もし訴えるとなったら、あなたを訴えるからね」

と、もはや恫喝としか思えないような発言をしているのです。

実際、仮に鳥越俊太郎さんが増田美智子記者を訴えたとしても、裁判になれば、逆に増田美智子記者の正当性が次第に明らかになっていくだけで、不利になるのは鳥越俊太郎さんの方です。

鳥越俊太郎さんについては、業界人からも批判が多く、ジャーナリストの寺澤有さんも、ツイッターで批判コメントをしています。

この上智大学某重大事件というのは、関係者には知られているようで、ジャーナリストの木下黄太さんによれば、事件には発展しておらず、事案程度の問題であるが、間違いなく都知事選関連で重要な問題になると、自身のブログで綴っています。

また、ジャーナリストの高山正之さんによると、

「テヘラン特派員だった経験から言えば、彼はイラクの空襲に怯えて逃げ回り、戦場取材には1回しか行っていない」

とのこと。

確か、鳥越俊太郎さんは、あたかも命がけでイラク取材へ行ったというようなことを語っていた気がしますが、これは語っているのではなく、騙っていたというのが正しいのかもしれません。

このように、二枚舌は当たり前、虚言まで持ち合わせているのではないか、と言われる人物が、筆者の中での鳥越俊太郎さんです。

このことを知って、東京都民は何を考えるのでしょうか。

これからも、テレビの情報だけが事実だと思わないようする力を鍛えていきたいと思う次第ですね。

 

まとめ

東京都知事選が公示され、野党統一候補の鳥越俊太郎さんがテレビで注目されていますが、蓋を開けてみれば、虚言あり、二枚舌ありの、一番政治家になってはいけないタイプの人物であることがわかってきました。

正直、舛添前都知事のほうが、だいぶマシだったのではないか、と言われるほどの評判の悪さで、なぜこれほどまでに問題のある人物であるにもかかわらず、テレビでは鳥越俊太郎さんを絶賛する動きが多いのでしょう?

確かにとある事件の被害者遺族の訴えに応え、事件の追及を徹底的に行ったこともあるなど、鳥越俊太郎さんにも褒められるべき点もあるにはありますが、それ以上に目を瞑ることのできない問題が多いのも事実。

テレビなどのメディアも、中立を謳うのであれば、ただ鳥越俊太郎さんを絶賛するだけではいけないと思うのですが…。

1人でも多くの方に、鳥越俊太郎さんの良い面と悪い面について知ってもらえたら幸いです。

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