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宮村優子(声優)の夫との離婚の理由原因は2人の子供と病気?

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ゲーム、漫画、劇場版など、様々なメディアにて展開し、長年多くのファンから多大な支持を受け続けているアニメ『エヴァンゲリオン』。

そのキャラクターの中の『惣流・アスカ・ラングレー』の声優を担当していることでもお馴染みの宮村優子さんが、二度目の離婚をしていたことが分かりました。

正直、筆者自身、宮村優子さんが結婚していた事実を全く知らず、二度も離婚していたとは非常に驚くべき話なのですが、一体彼女に何が起こり、離婚に至ったのでしょうか?

また、夫や子供のことも気になりますので、本記事でその詳細をまとめていきます!

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声優:宮村優子の2度の結婚と離婚

宮村優子

宮村優子

みなさんは声優:宮村優子さんをご存知でしょうか?

かつては声優・女優・タレントとして幅広く様々なメディアで活躍されていた宮村優子さんですが、最近では、女優・タレントとしての活動は数少なくなっていますよね。

現在は、どうしても声優としての露出が目立っているため、若い人にとってみれば、あまり馴染みのない名前かもしれません。

ただ、『惣流・アスカ・ラングレー』という名前や、『遠山和葉』の名前でなら、聞いたことがあるという方もいるのではないでしょうか。

アスカは、みなさんも御存知の通り、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの主要キャラの一人で、常に否定的な毒舌キャラという色濃いキャラなので、知らないという人の方が少ないと思います。

一方、遠山和葉は、『名探偵コナン』で、工藤新一のライバルである服部平次の幼なじみで、必ずと言っていいほど平次とペアで行動している女性なので、『名探偵コナン』をよく見ている人なら、何度も観たことがあるでしょう。

とくにこの2作品は、ゲームやアニメ映画などでも度々登場し、宮村優子さんの声もインパクトが大きいため、どうしてもキャラの名前で覚えてしまっている、というのが実際のところかもしれません。

一応、念の為にご紹介しておくと、宮村優子さんは、NHK朝ドラ『ちゅらさん』、テレ朝『科捜研の女(第3シリーズ)』にも出演されています。

脇役とはいえ、朝ドラ女優でもあるのです。

さて、そんな宮村優子さんですが、実は既に2度結婚していて、しかも現在オーストラリアで生活しているというのです。

2004年に、男性スタントマン・関隆行さんと再婚し、彼の仕事の都合で、2009年からオーストラリアへ移住となったみたいです。

これまで宮村優子さんのプライベートな部分が、繋がりをもってあまり見えていなかったので、改めてこれまでの既婚・離婚歴を振り返ってみることにしました。

まず、宮村優子さんの最初の結婚は1998年のこと。

そのお相手は、漫画家のナカタニD.さん。

ナカタニさんは、『DAWN -陽はまた昇る-』の作画や、『東京都立不安病院』などの数々の漫画作品を手がけた漫画家。

馴れ初めに関しては、情報がなかったので分かりませんでしたが、おそらく漫画家と声優の間柄なので、仕事で何らかの接点があったのかもしれませんね。

ただ、この2人は結婚したと言っても、たった1年でスピード離婚

いろいろ調べても、この2人の馴れ初めどころか離婚した理由すらはっきりしないのが現状で、おそらく性格の不一致による離婚だったのかと思われます。

なお、2人の間には子供もいなかったみたいですし、元々、一時の気の迷いというべきか、おままごと婚の延長線上のようなものだったのかもしれません。

そして、2004年に、宮村優子さんは、スタントマンの関隆行さんと再婚します。

関さんは、ジャパンアクションエンタープライズ (JAE) に所属しているスタントマンで、宮村優子さんは、このJAEの俳優部門『JAEプロモーション』と業務提携していることから、所属事務所を通じて関係性を持っているようです。

関さんと宮村優子さんの馴れ初めもはっきりしたことは分かっていませんが、どうやら、同じ所属事務所を通じて意気投合し、交際の末、デキ婚ということになったみたいです。

結婚後、同年9月1日に長女を出産。

2005年4月に夫の転勤で大阪に移住すると、宮村優子さんは徐々に仕事の量をセーブする(交通費を出してもらえることが条件になった)ようになり、さらに、夫の事情で2009年にオーストラリアに移住するようになってからは、仕事も激減しているとか…

ただ、宮村優子さんの場合、『名探偵コナン』と『エヴァンゲリオン』での声優の仕事は続けているらしく、収入で困ることは全く無いとのこと…

やはり大ヒット作品に恵まれている方は違いますね。

さて、この宮村優子さんのオーストラリア移住の理由についてですが、先程から夫の仕事の都合という話をしてきましたが、どうやら、夫の仕事というよりは、サーカスの勉強をしながら、学位が取れる学科に進むために、オーストラリアに移住したそうです。

あと、もう一つの移住理由としては、宮村優子さんのバセドウ病治療に良い、という話でオーストラリア移住が決まったのだとか…

ちなみに、宮村優子さんは、2007年にバセドウ病という病気に罹っていると公表されているらしく、今もその病気との格闘が続いているそうです。

バセドウ病とは、ひとことで言うと甲状腺に異常をもたらす病気で、外見上では、喉の周りが腫れたり、目が正常の人より飛び出ているように見えます。

また、精神的にも不安定になり、動悸が収まらなくなったりすることもあるらしく、結構大変な病気なんだとか…

宮村優子さんは、そんな病気を抱え、家事・育児、そして慣れないオーストラリアでの生活と、かなりシビアな生活を強いられているのですから、仕事量が激減するのは当然のことといえるでしょう。

そして、そんな生活が続き、再婚後12年目の2016年、

とTwitterで彼女自身が公表しました。

何やら夫婦仲はかなり冷め切っていたみたいなので、宮村優子さんのファンたちは、

『早く離婚できてよかった』

とコメントされているみたいですね。

正直、筆者は、宮村優子さんのプライベートの事など全く知る由もなく、ごく普通に声優として活躍し、公私共に充実した日々を送っているのだろう、と勝手に思っていたのですが、意外にもかなり波乱万丈な生活をされていたことが、改めて分かった次第です。

 

宮村優子と夫の離婚の理由原因は?

考える男性

2016年7月18日、宮村優子さん自身がTwitterで離婚届を出したと公表し、世間では2度目の離婚ということで、その話題で賑わっているみたいですが、夫の都合でオーストラリアまで移住していた彼女が、何故、突然離婚ということになったのでしょうか?

実は、先程も少し触れていますが、宮村優子さん夫妻の仲は決して良いものではなかったらしく、オーストラリア移住は、彼女のバセドウ病治療の一環でもあったにも関わらず、夫の病気への理解が無く、満足行くサポートを受けられなかったところが離婚の理由原因だったみたいです。

ただ一応、宮村優子さんのツイートを見ると、子供のためという理由になっていますが、子供のためなら、逆に離婚しない道も選択肢と言えるでしょう。

そう考えるなら、子供以外の何かしらの理由原因があると考えるのが妥当なところではないでしょうか。

例えば、宮村優子さんはバセドウ病というだけあって、ただですら精神的に不安定なのに、夫との関係もうまく行かず、さらに苛立ちが激しくなったことで、子供に当たってしまう事などがあったのかもしれません。

そうなれば、育児の上で良くない状況と考えられ、離婚となることも想像できます。

ネット上でもその線で、噂は広まっていますが、あくまでこの話は推測でしか無く、宮村優子さんの離婚の本当の理由原因は、本人たちにしか分かりません。

宮村優子さんの元夫である関さんは、サーカスの勉強も兼ねてオーストラリアで移住しているわけで、治安の問題や反日を理由にオーストラリアを離れたいと宮村優子さんが考えていて、それで離婚ということも可能性として無くはない話です。

確かにオーストラリアでは、反日感情を持っている人も2割ほどいる(太平洋戦争でオーストラリアが日本に空襲を受けたことがあるため…)らしく、未だに昭和天皇が戦犯であると言う人もいるくらいです。

明らかに日本とオーストラリアは、文化的にいろいろ違いがあるとは思います。

ただ、それでもオーストラリアは、海外でも比較的治安の良い国と言われていますし、反日と言っても中国のように激しい暴動が頻繁に起こることもありません。

何よりも反日の人は全体の2割しかいないと考えれば、危険性はそこまで高くないはずですし、これらを理由原因に離婚というは、やはり可能性の薄い話でしょう。

やはり宮村優子さんと夫との間にすれ違いが生じてしまい、離婚に至ったのだと思いますよ。

いずれにしても、宮村優子さんは日本に帰ってくるみたいですし、今後はお子さんと3人で暮らしながら、病気と闘い、自身の体と相談しながら、徐々にテレビでの仕事も増やしていくことでしょう。

 

声優・宮村優子の2人の子供

子供

さて、宮村優子さんのお子さんのことについてですが、いずれも関さんとの間の子供で、長女が、2004年9月1日生まれの11歳長男が、2011年7月25日生まれの4歳(もうすぐ5歳)ということは分かりました。

ただ、宮村優子さん自身のプライベートな部分が、あまり見えていないだけに、子供の名前や性格等については、一切分かっておらず、今後も、子供のことが分かることは、ほとんど無いと思われます。

まぁ、子どもたちが芸能界に入るならまだしも、現時点で一般人ですから、むしろいろいろと分かってしまうことの方が大問題ですし、こればかりはしかたのないことだと思います。

ただ、宮村優子さんの長女も7年、長男は生まれてからずっとオーストラリアで生活していたわけですから、きっとそれなりに英語は堪能だと思われます。

また、日本とオーストラリアではそれぞれ文化も異なります。

その両方の文化を体感できる彼女らは、二国の交流に一役買ってくれるかもしれない逸材となりうる可能性も秘めているでしょう。

それだけに、宮村優子さんの子供が、将来どんな子に育っていくのか、非常に楽しみであるともいえますね。

宮村優子さんは、子供のために離婚を決断した、と言われていますし、今後、彼女のライフスタイルも変わっていくのだと思います。

これからお子さんと3人で支えあいながら生活していくと思いますので、今後の宮村優子さんたちを暖かく見守りたいと思うところですね。

 

まとめ

声優:宮村優子さんが、突然Twitterで離婚を発表し、ネット上では、彼女の子どもたちが可哀想だとか、結婚には向いていない、とか批判も相次ぐ中、ようやく離婚できてよかった、と同情されている人もたくさんいることが、改めて分かりました。

宮村優子さんは、2度の結婚を経て、再婚相手であったスタントマンで、サーカスを学びにオーストラリアに移住している関隆行さんと、今回離婚した理由原因は『子供のため』と語っていますが、その理由の一端には、病気への理解が薄いと言われる夫との価値観のズレもあったのでしょう。

今後、子供の親権は宮村優子さんが持ち、日本で子どもたちと暮らしていくそうなので、3人で幸せな生活を送っていくことを願うばかりです。

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