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au三太郎CMの赤ちゃんの母・鬼ちゃんの嫁は誰?乙姫は一寸と結婚?

更新日

桃太郎、金太郎、浦島太郎を中心に、本来の物語とは全く異なる奇想天外なストーリーで視聴者を惹きつけているauのCM『三太郎シリーズ』。

これまでも、何故か桃太郎と、かぐや姫が結婚するは羽目になり、今でも、かぐや姫が地球で生活されていたり、桃太郎と敵対関係にあるはずの鬼と仲良くなっていたりと、本当に、毎度驚かされるばかりのCMシリーズです。

さて、そんな三太郎CMですが、なんと今度は赤ちゃんが登場する模様。

それはかぐや姫と桃太郎の子供なのか、それとも別のキャラの子供なのか、非常に気になりますので、本記事で、この赤ちゃんの父親が誰なのか探っていきます!

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遂に赤子まで登場したau三太郎CM

三太郎

三太郎とかぐや姫

携帯(通信)事業会社のauから、昔からある童話に登場するキャラクターをモチーフとした奇想天外のストーリーを用意し、

  • 繋がる
  • 家族

といったキーワードを印象づける三太郎シリーズのCMが注目されていますよね。

この三太郎CMシリーズが放送された最初の頃は、

『新しい英雄(auにかけている)始まる』

というキャッチコピーとともに、松田翔太さん演じる桃太郎、濱田岳さん演じる金太郎、桐谷健太さん演じる浦島太郎のキャラクターを紹介しているCMでした。

それが、本当に新しい奇想天外なauのCMシリーズとして大きくストーリー展開され、何故か桃太郎の彼女が、かぐや姫だったり、乙姫が見るからに悪女だったりと、小さな子どもには絶対見せられないようなアレンジを利かせたCMへと生まれ変わったような気がします。

大体、金太郎が、二宮尊徳のように薪を背負って料理学校に通うなんて、誰が想像したことでしょうか?

その料理学校で大量のネギをもらって料理している金太郎の姿が映し出された時には、筆者は思わず大爆笑してしまいました。

まぁ、『5GBもらえる』というキャッチコピーと、『ネギがもらえる』というフレーズを掛けあわせたダジャレ的展開ですが、このくだらなさが、三太郎シリーズの魅力の1つかもしれません。

さて、そんな三太郎CMシリーズにも続々と新キャラが登場していますよね。

桃太郎の家来である犬・猿・雉を除いて、4人目の登場人物としてCMに登場したのは、有村架純さん演じるかぐや姫。

かぐや姫

かぐや姫は、設定上、桃太郎の彼女ということで登場したのですが、完全に泣き落としで、強引に桃太郎と結婚することに…。

いまでは夫婦として生活していますが、完全に桃太郎が尻に惹かれている状況です。

そして有村架純さん演じるかぐや姫の次に登場してきたのが、菜々緒さん演じる乙姫。

乙姫

この乙姫が、かなりの曲者で、一見美しい女性という印象ですが、心の中は完全に悪一色に染まっていて、素の姿の乙姫の言葉遣いなどはすごく乱暴です。

しかも、乙姫とかぐや姫が姉妹という設定で、どう見ても無理があるのに、強引に押し通す制作サイドの意向には頭が下がるところです。

このように、次々と、童話の世界を良い意味でぶち壊していくかの様に、随所でアッと驚くような仕掛けとともに、童話の主役がCMに登場し続けています。

そして、三太郎とはどう見ても不釣り合いの、花咲かじいさん(役:笹野高史)と、一寸法師(役:前野朋哉)、桃太郎の敵であるはずの鬼ちゃん(役:菅田将暉)が登場。

花咲かじいさんはまだしも、花咲かじいさんの灰によって一寸法師が人間サイズに大きくなってしまいますし、桃太郎に倒されているはずの鬼が、親友の様に仲良く接している辺りは、すごく違和感を覚えます。

あくまで、auの料金体制やサービス・キャンペーン(家族割やドンドンドン得など)が分かるようなフレーズを織り交ぜながら、コミカルかつインパクト強いCMとして放送されているため、まぁ仕方のないことではありますが…。

遂には外国人女性まで登場し、その時には、

『どこまで暴走するの?このCMは…』

と、筆者もその世界観についていけず、唖然とさせられました。

さて、そんなauの代表的CM『三太郎』CMシリーズですが、実は、今度流れる新CMに、赤ちゃんが登場するというのです。

そのCMがこちら。

冒頭からかぐや姫が、赤ちゃんを抱っこし、桃太郎とあやしているところに金太郎と浦島太郎がやって来て

『えっ!その赤ちゃんて、まさか今度こそ…』

と問いかけます。

そこで、かぐや姫が

『実は…』

とネタばらしをしようとしているところに、鬼ちゃんがやってくる流れのCMとなっています。

それにしても、赤ちゃんまで登場させるとは、もう何でもありの世界ですよね。

今回のCMの狙いは、家族が増えるごとに割引されるAUスマートパスのことを伝えようとするところにあったわけですが、その狙いは分かるものの、だんだん童話の世界が根底から覆されようとしている気がするのは、気のせいでしょうか?

今後もますますサプライズ的な童話を根底から覆すようなCMを手掛けられていくと思いますし、間違っても真面目に童話の世界観を思い浮かべながら、このCMを見てはダメです。

肩の力を抜いて、何も考えずに気楽に見てくださいね。

その方が間違いなく面白いと思いますので…。

三太郎CMシリーズに登場した赤ちゃんの父親は?

鬼ちゃん

さて、先程もお話したauのCM『三太郎シリーズ』に赤ちゃんが登場したという話ですが、実は、この赤ちゃんは、かぐや姫と桃太郎の子ではありません。

もうほぼ答えを言っているようなものですし、察しの良い方はすぐに分かったと思いますが、実は、この赤ちゃんは、鬼ちゃんの子供(つまり、赤ちゃんの父親は鬼ちゃん)だったのです。

新たに子供が生まれるまで、鬼ちゃんは5人の子供を抱えていました。

そこに持ってきて、今度は3つ子が誕生し、生活そのものは大変ですが、その分、幸せだと語っています。

この幸せの部分を、CMでは

『家族が増えた分、割引が増える』

というニュアンスで伝えようとしていたわけですが、この少子化の時代に8人の子供に恵まれるとは…。

よっぽど鬼ちゃんと奥さんは愛し合っていたのでしょうね。

それにしても、鬼ちゃんの奥さんは、一体誰なのでしょうか?

まだその正体は全く明かされていないのですが、今後、この赤ちゃんが重要な鍵となって、CMが大きく展開していくという噂もあるそうなので、もしかしたら、また新たな童話のキャラクターが登場し、この三太郎CMシリーズを盛り上げてくれるかもしれませんね。

あくまで何の根拠もない思いつきだけの推測ですが、もしかしたら、鬼ちゃんの奥さんが、実は赤ずきんちゃんだった(ちゃン繋がりというオチ)ということもあるかもしれません。

もしそんな奇想天外の展開が待っていたら、筆者も言葉が出ないほど驚いてしまうでしょうね。

これまでも良い意味での裏切りをし続けてきた三太郎シリーズですし、次も、多くの視聴者をアッと驚かせる裏切りを魅せてくれると期待しています。

 

実は結婚していた乙姫

乙姫2

さて、この赤ちゃんとは全く関係のない話ではあるのですが、三太郎CMシリーズの裏切り演出の1つとして、乙姫のこともここで触れておきたいと思います。

実はCMでのみストーリー展開されているわけではないらしく、Web上でも三太郎シリーズのサイドストーリーとして、CMに描かれていないストーリーを公開されているそうです。

その一つとして流れているのが『未来の乙姫』。

もちろん主人公は桃太郎ではなく乙姫。

何やら、過去のことを懐かしみ語っている未来の乙姫を映しだしたCMとなっているのですが、ここで驚くべき事実が明らかとなります。

なんと、乙姫は結婚していたのです。

しかも、話の流れを見ていくと、どうやらそのお相手は一寸法師の模様。

確かに、一寸法師はテレビCMにて乙姫にプロポーズしていましたし、ありえない話ではないですが、そもそも、乙姫にプロポーズしようとしていたのは浦島太郎で、一寸法師は、おそらくこの時が乙姫と初見だったはず。

それでいきなりプロポーズし、略奪愛のような展開になっていくとは、なかなか想像できない話です。

さらに言えば、このCMでは、乙姫の悪女キャラが全開となり、可愛らしくプロポーズを受けたふりをしながら、

『住み込みで働くってよ』

と息巻いていましたし、本当に結婚したのか疑わしいというのが、率直なところです。

まぁ、推測の域を脱することのできない話でもありますし、相手ははっきりしていませんが、未来の乙姫が結婚していることだけは事実です。

今後、鬼ちゃんの嫁や、乙姫の夫のこと、そしてその周囲で起こるどんでん返し満載のストーリー展開を想像しながら見ていくと、色んな角度から、この三太郎CMシリーズが面白みを増していくと思いますよ。

本当にこれからもどんどん視聴者を良い意味で裏切り、童話そのものが根底から覆されてしまうような奇想天外のストーリーを魅せてくれると期待しています。

 

まとめ

携帯(通信)事業会社の1つであるauの代表となるCM『三太郎』シリーズ。

この三太郎シリーズでは、外国人まで登場するなど、視聴者を良い意味で裏切り続けてきていますが、遂に赤ちゃんまで登場するようになり、その父親が鬼ちゃんであることも判明。

残念ながら、鬼ちゃんの奥さんまでは分かりませんでしたが、一方、未来では乙姫も結婚していたことが判明し、結婚相手が一寸法師の可能性も見えてきています。

本当に、奇想天外過ぎてついていけない部分もありますが、それだけユーモアに飛んだ演出であることは間違いないでしょう。

今後のこのような奇抜でファンを楽しませるCMとして、三太郎シリーズの今後に期待しています。

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