星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ゲーム

シャドウバースPC版のスマホ同期の制限や注意点をチェック!

投稿日

Cygamesが開発したデジタルTCG(トレーティングカードゲーム)『Shadowverse(シャドウバース)』。

『神撃のバハムート』と同じ世界観で展開されているゲームで、同作のカードが多数登場する本格的なカードゲームとなっています。

同じ世界観というと、印象はいいですが、要するにカードは一部使いまわしと表現することもできますね。

さて、そんな『Shadowverse(シャドウバース)』ですが、なんと、PC版がリリースされることが決定!

現在、事前登録が行われています。

スマホ版との同期も可能のようですが、PC版のプラットフォームが複数ある、という気になる情報もあり、判断は慎重に行いたいところ。

そこで、当記事では、『Shadowverse(シャドウバース)』のPC版についての情報を調べてみました。

スポンサーリンク

アドセンス

Shadowverse(シャドウバース)にPC版が登場!

シャドウバース

『神撃のバハムート』や『アイドルマスターシンデレラガールズ』、『グランブルーファンタジ―』で知られるCygamesが、満を持して送り出したアプリゲームがあります。

それが、現在人気沸騰中の『Shadowverse(シャドウバース)』

ゲームとしては、TCGに分類され、イラスト面に力を入れた『ハーフストーン』といった感じでしょうか。

ただ、『ハーフストーン』と全く同じかというと、そうではなく、試合中にカードを進化させることができるなどの要素があります。

スタミナなどはなく、課金アイテムも、カードパック購入のみに使われるので、ゲーム内で入手できるルピでも、カードパックは買うことができます。

また、カードを分解し、レッドエーテルというシステムで、カードを生成することもできるので、がっつり課金しなくても楽しめるのが特徴ですね。

これらのことから、現在のところでは課金者があまり多くなさそうなので、元々お金のあるCygamesだからこそ作れたゲームだとも言えそうです。

また、『Shadowverse(シャドウバース)』は、演出面に力を入れているのも特徴で、全てのカードに専用演出があるそうです。

TCGというと、『遊戯王』や『デュエルマスターズ』など、リアルなものが多かった印象ですが、デジタルゲームにもあったというわけです。

ソーシャルゲームなどの単純にただカードを集めて戦う、というようなゲームは以前からありましたが、ここまで本格的なカードゲームというのは、そんなに多くはなかったかと思います。

それこそ、『ハーフストーン』くらいしか、メジャーなものはなかったのでは?というほどです。

ネット通信で対戦ができるので、リアルよりもプレイヤーが増えそうですし、これまで、なぜデジタルのTCGは多くなかったのか?とさえ思えてきます。

思ったよりも売り上げが伸びなかったりするのでしょうか?

まぁ、バザー機能でも実装しない限り、シングルで買えませんし、そもそもバザーでの取引をゲーム内通貨にするのは、遠回しなRMT行為になるかもしれないため、環境整備が難しそうな気もします。

そんな中、2016年6月15日に登場した『Shadowverse(シャドウバース)』ですが、かなり人気のようですね。

筆者のTwitterのタイムラインでも、かなりの方がプレイしていて、プレイしていないのは筆者くらいではないかというくらい、広まっています。

筆者としても、『Shadowverse(シャドウバース)』が気になってはいるのですが、ただでさえやっているアプリゲームが多いのに、これ以上増やしたら時間がなくなってしまいそうで…。

また、TCGは子供の頃、カードを買いあさるために、最終的にお金をかなり持っていかれた経験から、正直、今回もプレイはしないつもりです。

さて、そんな『Shadowverse(シャドウバース)』ですが、なんと、気になるPC版のリリースが決定したそうなのです。

具体的に、どんなプラットフォームで展開されるのか、PC版『Shadowverse(シャドウバース)』についても、調べていこうと思います。

 

PC版Shadowverse(シャドウバース)のプラットフォームは?

シャドウバース2

『Shadowverse(シャドウバース)』のPC版が出るということで、どのプラットフォームでリリースされるのか調べてみました。

すると、

DMM

Steam

の2プラットフォームでリリースされることが判明。

DMM版は2016年8月のリリース予定だそうで、事前登録が開始されています。

事前登録した後、8月31日までにDMMの『Shadowverse(シャドウバース)』PC版をプレイすると、スタンダードカードパックチケット3枚がプレゼントされるそうです。

また、事前登録が10万人を突破した場合、もう1枚、スタンダードカードパックチケットが増えるとのこと。

一方、Steam版は、まだリリース日は決まっていません

DMM版ではなく、Steam版を利用する場合は、課金などにクレジットカードが必要になること、さらにもしかすると、日本語対応していないおそれがあるので、注意しましょう。

 

PC版Shadowverse(シャドウバース)はスマホ版と同期可能!

パソコンとスマホ

PC版がリリースされる『Shadowverse(シャドウバース)』ですが、実は、スマホ版とデータの同期ができるそうですよ。

データ連携をすることで、PC版でも、スマホ版と同じデータを使用して『Shadowverse(シャドウバース)』を遊ぶことが可能になります。

ただし、課金アイテムのクリスタルの同期は不可能みたいです。

つまり、PC版で購入したクリスタルは、PC版でしか利用できず、スマホ版で購入したクリスタルも、スマホ版でしか利用ができなくなります。

さらに、もう1つ注意が必要なのは、スマホ版『Shadowverse(シャドウバース)』のデータ連携ができるのは、1つのPC版のみとなっている点。

つまり、DMM版でスマホ版とデータを同期してしまうと、のちにリリースされるSteam版では、そのスマホ版アカウントとの同期が不可能になってしまうのです。

そのため、DMM、Steam、どちらのPC版『Shadowverse(シャドウバース)』とスマホ版データを同期させるかは、慎重に判断しなければなりません。

『艦隊これくしょん』や『刀剣乱舞』などを普段からしている方であれば、DMM版、Steamのゲームを普段から利用している方はSteam版と同期させることをおすすめします。

ただ、Steam版は専用のクライアントをダウンロードしなければならないので、もしかすると、スマホ版との連携そのものが不可能かもしれないという不安な点が残ります。

また、英語表記しかなく、利用を断念ということもあるかもしれないので、DMM版とSteam版の違いをしっかりと見極めるために、データの同期には慎重になったほうがよさそうですね。

 

まとめ

Cygamesの大人気アプリゲーム『Shadowverse(シャドウバース)』に、PC版が登場します。

スマホ版とのデータ同期も可能なようです。

予定されているのはDMM版とSteam版で、DMM版はすでに2016年8月のリリースが決定、既に事前登録も開始しています。

Steam版はリリース日が不明で、そもそも日本語対応するのか、スマホ版との同期も可能なのかもはっきりとはしていません。

また、Steam版の場合、クレジットカードが必要になることも頭に入れながら、どちらのPC版をプレイするか、熟考したうえで決めてくださいね。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ゲーム