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やくみつるがポケモンGOを嫌いな理由とネット炎上した発言内容

投稿日

クイズ王としては数々の優勝実績を持っているものの、コメンテーターとしては、身勝手な発言も多く、時折問題発言もしてしまうことでも有名な漫画家・タレントのやくみつるさん。

そんな彼が、またしても問題発言をしてしまい、その結果、ポケモンGO嫌いが発覚するだけでなく、ポケモンGOのユーザーたちを激怒させネットが大炎上してしまったそうです。

それは、ポケモンGOユーザー以外の耳にも入り、やくみつるさんの大問題発言としてネットニュースにも取り上げられたとか…

果たしてそれはどんな発言だったのでしょうか?

また、やくみつるさんがポケモンGOを嫌いな理由や、社会全体として起こっている問題も含めて、本記事で大々的に取り上げていきます!

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やくみつるがポケモンGOを一刀両断!

やくみつる

やくみつる

『まんがタイム』に連載された『がんばれエガワ君』で漫画家としてデビューし、その後も、野球をはじめ、スポーツネタを中心に、コミカルな4コマまんがを書き続ける一方、最近ではタレント・クイズ王として、クイズ番組にも顔を出すようになったやくみつるさん。

漫画家・芸能界のクイズ王という2つの顔を持つやくみつるさんですが、決して彼の顔はそれだけではなく、コメンテーターとしても報道番組などに出演する機会も多く、何かと問題発言も見られているようです。

その一つとして、いまネット炎上にもなっているやくみつるさんの発言が、ポケモンGOユーザーを一刀両断するような過激な爆弾発言でした。

それは、2016年7月25日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋(日テレ)』でのこと…

番組では、社会現象にもなり、世界中でブームとなっているポケモンGOのことをニュースとして取り上げ、週末に子供を中心にたくさんのユーザーが公園に集結したり、アベノミクスをもじって、『ポケノミクス』という言葉が出始めていると紹介していたそうです。

まぁ、ポケモンGOは社会現象となった話題性のあるニュースですから、報道番組でも取り上げない方がおかしいですよね。

その事自体は、至って普通の話なのですが、問題はそこからでした。

この話題をVTRにまとめた映像が番組で流れ、それを観ていたやくみつるさんは、終始眉間にしわを寄せて不満顔をしていたのです。

『仮にも、テレビに出ている人が、仏頂面や不満顔をあからさまに視聴者に見せていいものだろうか…』

もちろん、それがやくみつるさんのキャラだとか、一つの演出だとか言うのであれば分かりますし、討論番組などだったら、終始笑顔であるほうがおかしいですから、状況に応じてそういう顔が映しだされることは理解できます。

ただ、あくまで『ミヤネ屋』は情報・報道番組です。

誰もが思う遺憾なニュースに対して、怒り顔と言うのは理解できたとして、それで一個人が怒って、あからさまに不満顔するのは不謹慎ではないかとも思えます。

しかも、やくみつるさんは、これだけに終わらず、

「都知事選でポケモン禁止を言う候補者がいれば迷わず投票します」

と切り出し、ポケモン目当てに公園に群がるトレーナーたちに対しても

「愚かでしかない、こんなことに打ち興じる人って心の底から軽蔑します」

と、一刀両断したのです。

このことに対して、ネット上のポケモンGOユーザーは大反発!

まぁ、一歩引いて、このポケモンGOの社会現象を観ていた宮根誠司さんですら、やくみつるさんの問題発言に苦笑しながら、

「これ、Qさま!!にモンスターの名前出たらどうします?」

と質問したくらいですから、なんとも奇妙な映像であったことに違いないでしょうね。

ちなみに、宮根さんの質問に対してやくみつるさんは、

「間違いなく落第しますね。ピカチュウしか知らない」

とコメントし、続けて

「勉強したら?」

と質問されても、

「それは…現実を勉強しますよ」

と、あくまでスタンスを変えなかった模様。

この日の『ミヤネ屋』の放送は異様でしかありませんでした。

人間誰しも好き嫌いはありますが、ただ楽しんでポケモンGOに興じている人までも、「愚か」と切り捨てるなら、同じフィクションの創作物である『漫画』を描いているやくみつるさん自身も、愚かと切り捨てられて構わないと言っているように聴こえてなりません。

そもそも、漫画は、一部の頑固な年配者からは、子供の読むものと批判の対象とされてきました。

もちろんそれは大間違いで、漫画も完全な文化であり、批判されるものではありません。

しかし、一方では、愚かで軽蔑の対象として、ポケモンGOユーザーが切り捨てられてしまった…

漫画はOKだけど、ポケモンGOはNGというのは、完全に筋が通っていない話ですよね。

そんなにポケモンGOユーザーを軽蔑するのであれば、やくみつるさん自身が、漫画家である自身を軽蔑し、一刻も早く消えるべきだと思うのですがどうでしょうか。

筆者としては、これくらい過激なことを言うくらい、やくみつるさんのように身勝手な意見を言いつける人のことは、さっぱり理解できません。

漫画も、ポケモンGOも、バイオレンスな映画も、何も悪いことはしていませんし、文化として賛えられなければいけないものばかりです。

あくまで、批判されているのは、それに触れている一部のユーザーや、作り手に問題があったり、その影響によって社会問題が大きくなり、マスコミが誇張した発言をしているから、ポケモンGOに批判的なイメージが付着しているに過ぎません。

仮にも、やくみつるさんは漫画家です。

もし、タレントであることに舞い上がり、漫画家としての本分をも忘れ、こんな大切な基本的なことすら見失っているのだとしたら、漫画家失格以前に人としても大問題です。

今すぐ芸能界から姿を消すだけでなく、漫画家としても、これまでの彼の歴史とともに綺麗サッパリ消去して欲しいくらいですね。

自分は認めて欲しい、でもほかの人のことは認めないというのは、あまりにも身勝手極まりない発言で、怒りを覚えます。

実際に、ポケモンGOのユーザーに限らず、ネットユーザーたちの大多数の意見として

「本人が楽しんでいるのならそれでいいのでは?」

と言う声が挙がり、ネットが大炎上となっています。

もちろん本人がいくらポケモンGOを楽しんでいても、周りに被害をもたらすようなことであれば、それは許されない話です。

事実、ポケモンGOによる事故など、いくつも問題は起こっているので、その部分を問題視して批判するなら分かります。

しかし、やくみつるさんは、単にポケモンGOユーザーを批判したに過ぎません。

これは許しがたい話でしかありません。

そして、筆者としては声を大にして言いたいことがもう一つあります。

ポケモンGOというのは、一種の収集的魅力をもったオンラインゲームですよね。

人間の収集癖の部分を駆り立てさせることで、このゲームは、多くのファンを獲得してきた一側面を持っています。

ということは、やくみつるさんの批判は、収集そのものが、全てNGということとして捉えられても誰も文句を言えないということになりませんか?

鉄道オタクと言われる人の中には、鉄道の写真を収集したり、地下鉄に流れる列車のドアの開閉の音などを収集する人だっています。

単純に、漫画好きで、好きな作家のコミックスを買い集める人もいれば、年配のおじいさんおばあさんが、昔の切手や貨幣を収集しているなんてこともあるでしょう。

ポケモンGOユーザーを批判することは、それら収集家を全てを罵倒し軽蔑していることにも繋がるのではないですか?

ましてや、やくみつるさんは、根っからの収集マニアです。

とくに凄いのは、女性タレントが使用したストローを収集するといったような、犯罪スレスレの収集まで行っていること…

もちろん、相手に許諾を得てストローなどを貰い、それらを集めているのだと信じていますが、勝手に拝借して集めた結果、対象の女性から訴えられたら、その時点で完全に犯罪となります。

また、その他にも、やくみつるさんは、中国のトイレットペーパーの包み紙を集めたり、

『こんなものを集めてどうするの?』

と理解に苦しむようなものまで収集されています。

それって、最悪、度がすぎれば、今何かと問題になっているゴミ屋敷に繋がる話ですよね。

彼らもゴミと思わず資源と思って、大切に貯めこんでしまい、それゆえに、ゴミが蔓延し、匂いや火災の恐れなど、様々な問題が深刻化してしまったために、あれだけの騒動を引き起こしてしまっているわけです。

まぁ、やくみつるさんがそこまでのことをしていないとしても、かなり危ない収集であるということだけは言わざるをえない話でしょう。

そんな彼が、ポケモンGOユーザーを批判する資格など、どこにもないと筆者は断言します。

そして、やくみつるさん自身がどんなに気にしていないとしても、この問題発言は、暫く大問題として、世を徘徊していくことになるだろうと思った次第です。

 

やくみつるがポケモンGOを嫌う理由

ポケモンGO

やくみつるさんが、またしても過激な問題発言をしてしまい、ポケモンGOユーザーを激怒させ大炎上してしまった、とネットニュースにまで取り上げられています。

やくみつるさんが、ポケモンGOにさほど興味のない筆者ですら激怒してしまう過激発言をした理由はどこにあるのでしょうか?

大体、ただポケモンGOが問題視されているだけで

「軽蔑する」

と一刀両断しているわけはなく、やくみつるさん自身がポケモンGOを嫌う明確な理由があるはずです。

そこで、その理由を調べてみたところ、明確な理由を断言しておらず、ただ「現実」というフレーズを時折発言している姿が垣間見られました。

はっきり言って、嫌いな理由すら明確に出来ないやくみつるさんが、ここまでポケモンGOを批判しているのは、あまりにもいい加減で許しがたいことでしか無く、そこまで批判するのであれば、何故嫌いなのかはっきり言うべきだと筆者は声を大にして言いたい!

本当に、近年はこういう大人が増えて、どこまでこの世が腐っていくのかと悲観したくなってしまいますが、これがリアルな姿なのかもしれません。

さて、ここから先は、あくまで推測であることを大前提に、やくみつるさんがポケモンGOを嫌っている理由を探りながらお話していきます。

先程も触れたとおり、半ば怒りながら「現実」という言葉を連呼したやくみつるさんですが、おそらくその印象から推察すると、ポケモンGOが現実逃避しているゲームだからこそ軽蔑しているのかもしれません。

確かにポケモンGOは現実逃避以外の何物でもありません。

ポケットモンスターという生物を確保しまくる行為は、他の生物を無闇に乱獲し絶滅に追いやっている行為と同じで、一部で言われているような動物虐待という行為に相通じる何かを持っています。

また、捕まえたポケモンを、他のポケモンと戦わせる行為は、極端な発想で言い換えれば、徴兵した国民を使い、戦争を仕掛ける愚かな国たちと同じ行為で、憲法違反かどうかは別として、これも完全なる犯罪(モラル違反)行為です。

つまり、ポケモンGOのような行為を仮に現実に起こしていたら、それこそやってはいけない禁忌に手を出した愚か者と批判されておかしくないことだと言えるでしょう。

当然、こんなことは現実世界では絶対にあってはならないことですし、ゲームという仮想空間だからこそ起こりえる話なのです。

そして、やくみつるさんが憤慨した大きな理由として、この絶対ありえないフィクションの世界と、現実世界(ノンフォクションまたはリアル社会)を混同してしまいかねない危険なものを生み出したことに対して憤慨したというのが、率直なところにあるのだと思います。

これまで、『バトルロワイヤル』という作品が影響を及ぼし、猟奇的事件が増えてしまったとか、いろいろメディア作品を通じて、社会問題となる犯罪が増えていることも、一つのリアルな姿であることに違いありません。

しかし、フィクション(または現実逃避させるような…)作品には、人間の欲望をフィクションという仮想空間で満たし、実際に犯罪に繋がらないように抑える鎮静剤のような効果もあると言われています。

人間は、実に欲深い生き物で、その欲望がどこかで満たされないと満足できない生物です。

例えば、食べたい欲望を満たすために、植物の命を摘み取り、動物の命を奪う行為は植物や動物からしてみれば、明らかに罪です。

『植物の恵みを頂いて』

とお坊さんがおっしゃっていますが、それこそ勝手な事故解釈であり、植物にとって見れば、いい迷惑な話でしかありません。

だからといって、人間は何一つ食べずに生きられるかというと、そんな訳はありませんよね。

どこかで罪を犯さなければ生きていけないわけで、あとはそれが人間社会において許されるものであるか、そうでないのかの違いでしかありません。

大人気漫画のタイトルにもなった『七つの大罪』という言葉は、まさに、人間が生きるために罪に導く可能性があるといわれる七つの罪を指し示したものです

・人を侮り見下してしまう高慢という罪
・世に存在している物に欲の感情を抱き、手段を選ばず奪取してしまう物欲(強欲)という罪
・物事に対して怒り見境なく攻撃してしまう憤怒という罪。
・腹を満たすために、あらゆるものを食べつくす貪食(暴食)という罪。
・自分にないものを持つ人や物に抱く嫉妬・妬みという罪
・子孫を残すとという使命からか人間本来が持つ性的な欲望(色欲・肉欲)という罪
・辛いことから逃げるかのように面倒なことに向き合わず怠けてしまう怠惰という罪

ざっくり言うと誰もが思わず耳が痛くなるような罪ばかりで、これが暴発すると、人間法やモラルを大幅に突き破って犯罪に手を染めてしまうのです。

しかし、そうなってからでは手遅れなので、世にあるフィクションの世界で、その欲望を満たし、現実世界で罪を犯させないようにブレーキを掛けてくれている…

そういう一面を、フィクションと言われる作品たちは果たしてくれているのだと筆者は考えています。

それなのに、世の中は、フィクションというだけで、何かと否定的に見られてしまうところがあります。

漫画だってその一つで、大人が読むべきものではないと、頑固な大人たちが勝手に決めつけて、漫画の価値を下げてしまっているのが現状です。

今回、やくみつるさんが、ポケモンGOユーザーを批判した行為は、それに匹敵するものがあり、もし、仮に現実的でないからという理由だけで憤慨していたのであれば、すぐにでも漫画家・タレントである今を全て捨てて、別の世界で生きて欲しいと思うのもそのためです。

あくまでこれは筆者個人の見解ですが、フィクションの世界(マンガやドラマなどの創作の世界)に携わるものならば、先ほどお話したようなフィクションが持つ側面や意味・役割は、少なからず把握していなければなりません。

それも理論としてではなく、無意識の内に体で覚えていなければならない話です。

例えば、猟奇的事件を取り入れたサスペンス映画を、これは反社会的だというだけの理由で製作そのものを取りやめていたら、ホラー映画やサスペンスは、この世に生まれていないでしょう。

あくまで無意識の内に、視聴者の心にちょっとした刺激と恐怖を植えつけた上で、フィクションだからこそ味わえる快楽を提供できて、初めてホラー・サスペンスドラマ(または映画)は成り立ちます。

やくみつるさんも、漫画家ならそれくらい何も教えられずとも理解できていて当たり前だと思いますが、残念ながら漫画家としての資質どころか、創作に携わる資格すら何一つ持ち合わせていないように見えます。

誰しも好き嫌いがあるのはわかりますが、それを世の中で、公共の電波で一刀両断する以上、それなりに納得できる理由を提示するべきでしょうね。

 

ポケモンGOが創出した異様な光景とデメリット

ゲーム中の男性

さて、やくみつるさんに対して、さんざん批判的な発言をこの記事でしてしまいましたが、その理由は先程からお話したとおりです。

やくみつるさん自身が、収集家であるにも関わらず、同じ収集欲を掻き立てさせるゲーム『ポケモンGO』のユーザーたちを一刀両断したこともさることながら、彼らを軽蔑した理由を明確にしていないこと(あるいは、きちんと説明できていない)ことが、筆者が彼を批判した理由になります。

つまり、筆者としては、ポケモンGOを嫌おうが好きでいようが、その事に対して、あれこれ意見しているわけではないことだけは前もって言っておきます。

個人的に、ポケモンGOに対しては、悲観的で、今ニュースに報道されている社会現象そのものに、違和感を覚えていることも事実。

もちろん、ポケモンGOユーザーたちを批判するつもりも軽蔑するつもりも毛頭ありません。

ネット上で意見されている本人たちが楽しめればそれで良いと、筆者も感じています。

ただ、一つだけ問題定義するならば、あまりにも熱狂しすぎてしまい、周りが見えなくなってしまっているこの現状には苦言をしておきたいです。

実際に、ポケモンGOの異様な熱狂ぶりには筆者もただただ驚くばかりで、

『何がそこまで面白いのか?』

と思ってしまう部分もあります。

適度に楽しむ分にはまだしも、動物園に行って動物すら見ずにポケモンGOに熱狂するユーザーがニュースで取り上げられたのには、脅威を感じさせられ理解に苦しみました。

そもそも、動物園は、動物たちと触れ合うための場所です。

そのために園内の人たちは、必死で動物たちの魅力を伝えようと努力されています。

動物たちに対して、魅力を感じなくて閑古鳥状態となっているのならまだしも、はじめから動物に一切興味を示さず、ポケモンGOのためだけに動物園に入場していく行為は、あまりにも動物たちの住処を勝手に踏み荒らしていくような身勝手な行為だとは思いませんか?

確かに入場料を払えば良い、と言われればそれまでですが、動物たちも動物園の檻の中で生きています。

その生活に触れること無く動物たちを無視し、それで許されるのだろうか?

それこそ七つの大罪に触れる禁忌であると筆者は強い憤りを感じるわけです。

もちろん、

『動物園に来たから、動物以外のことに興味を持つな!!』

と言うつもりなどありません。

別にポケモンGOを園内でやっても構わないとすら思っています。

ただし、100%ポケモンGOのために動くのはどうなのでしょうか?やはり動物園に来た以上は、動物たちにも興味を持って欲しいのです。

6(ポケモンGO):4(動物)くらいの割合で興味を持って欲しいところですが、せめて2割でいいので、動物たちに興味をもって触れ合っていただけないでしょうか?

もし、このまま、動物たちに対して『眼中に無し』と態度を撮り続けられたたら、何のために動物園が存在しているのか…。

結局のところ、動物園は入場料さえ貰えれば経営は成り立ちますし、仕事をしている園内の人たちも生活的な問題に直面することはないと思います。

しかし、それでは動物たちがあまりにも可哀想ではありませんか?

いきなり動物たちに何の興味も示さない人間たちが、自分たちの住処を荒らすかのように動物園にやって来て、自分たちをガン無視し騒音を立てながら、動物たちにとって得体のしれないポケモンGOに熱狂されては、いい迷惑、ストレスだって貯まる一方かなと…

もし、自分の家に、あったこともない人がいきなり訪れて、勝手に自宅を荒らしながらゲームを楽しみ、一方で何を言ってもガン無視していたら、腹が立ちませんか?

動物園でポケモンGOのみ楽しんでいるユーザーたちは、まさにそれを動物たちにやっているのです。

それは実に失礼なことだと筆者は思いますし、かなり違和感を覚える話だと思います。

また、一部では、何でもかんでも人間の勝手な欲望のために、ポケモン確保に身を乗り出していく姿は、ある種の動物虐待と言っている人もいらっしゃるようです。

お金だけ落としていけばいいと言ってしまえば身もふたもない話であり、そもそも権力に物を言わせる身勝手極まりない行為です。

まぁ、熱狂したい気持ちは分からないこともありませんが、度を過ぎた熱狂は、時に人を狂わせて犯罪行為に走らせてしまうものです。

ポケモンGOには、これまで知り得なかった、みなさんそれぞれが住んでいる自宅周辺の街並みの魅力を再発見出来る魅力や、歴史・文化に触れ、人としてどう生きるべきか考えさせる一つのきっかけを与えてくれるなど、たくさんの魅力を持っています。

動物と触れ合うこともその魅力の一つで、上手くコラボして相乗効果を果たせば、その魅力は無限に広がる可能性を持ったゲームです。

しかし、ポケモンGOにだけ興味を持ち周りを見なければ、どんなに魅力あるゲームであっても、全く意味をなさなくなります。

例えば、原爆ドームにポケモンGOのポケストップがあったり、ポケモン達が点在していて、ユーザーたちが原爆ドームに訪れるとしましょう。

確かに、一つのきっかけとして、原爆ドームや慰霊碑などに触れる機会が増え、そのことで、戦争の悲惨さを直視する良いきっかけになるかもしれません。

戦争は、たとえ神であっても、どんな理由があっても、絶対に起こしてはならないものです。

世の人間誰もが全くその事を理解できていない状況下で、その事に一石を投じることになれば、願ったり叶ったりでしょうし、原爆ドームの存在意義も出てくるでしょう。

しかし、原爆被害者達が眠る慰霊碑や原爆ドームを単純にポケモンGOユーザー達で踏み荒らされたらどうなるでしょうか?

静かに眠りたいと思っていたはずの戦没者たちは、無闇に叩き起こされいい迷惑を受けるだけです。

広島や長崎の遺族たちも、きっと意味もわからず騒ぎ立てられ憤慨することになるでしょう。

この様に、どんな素晴らしい魅力を秘めたゲームだったとしても、それを活かさなければ、ただ迷惑な存在となってしまうのです。

決して、熱中することがダメなわけでもなく、節度を守りながら、巧く相乗効果を果たせることを願うばかりです。

それが実現できれば筆者がポケモンGOに悲観的であっても、そんなことには関係なく、それは実にいいことで、このまま盛り上がっていけばいいことだと思います。

ただし、歩きスマホにも言えることですが、熱中しすぎて周りが見えなくなってしまうことは、あらゆるところで迷惑行為となりうることになりかねませんので、そのことだけは絶対に起こさないように、冷静な判断でゲームを楽しんで欲しいですね。

そして、このポケモンGOが、事故や迷惑行為・犯罪(モラル違反を含め)という負の影響をうむツールとして定着せず、多くの人達にとって楽しいオンラインゲームとして定着していくことを願っています。

 

まとめ

漫画家・タレントのやくみつるさんが、ポケモンGOユーザーに対して、軽蔑し愚かであるとテレビを通じて一刀両断する発言をしたために、ネットは大炎上となってしまいました。

その行為は、ポケモンGOに悲観的な筆者ですら、強烈な憤りを感じたくらいですから、ポケモンGOユーザーが激怒してネット炎上するのは当然のことです。

しかもやくみつるさん自身、嫌いな理由すら明確にしていないのです。

ただ、ポケモンGOそのものに対して問題がないわけではなく、熱狂しすぎて周りが見えなくなってしまう恐れもあるので、そこだけは注意してゲームを楽しんで欲しいところですね!

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