星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

プロ野球

プロ野球年俸ランキング!最高年俸選手は誰かチェック!

更新日 投稿日2015年02月14日

メジャーリーガーとして活躍されているヤンキース田中将大投手など、メジャーの一流選手ともなれば、年俸が数十億円もの大金になっていることは、皆さんご存知の通り。

その想像もつかない金額ともいえる年俸や、スター性など、子どもたちに多くの夢を与えていることから、

「いつかはメジャーに!」

と、多くの野球少年が夢を抱いているようです。

メジャーリーガーは、年俸が巨額で話題になっていますが、そういえば日本のプロ野球選手の年俸は、最近はどれくらいなのでしょうか?

一応、契約更改のニュースで耳にはしますが、知らない人も多いと思いますので、ここで一流選手たちの年俸の一部をランキング形式でまとめてみました!

スポンサーリンク

アドセンス

日本のプロ野球選手で最高年俸は誰?

契約更改もほとんどの選手が終え、2月からキャンプインしていくプロ野球選手たち。

年俸が上がった選手は、昨年以上の活躍を胸に誓い、年俸が下がってしまった選手は、昨年のリベンジを果たし、年俸を上げてもらおうと胸に誓い、頑張っていくことでしょう。

ところで一番多く年俸を貰っているプロ野球選手は、一体誰なのでしょうか?

また、そのプロ野球選手の年俸はいくらなのでしょう?

メジャーリーガーは、夢の数十億という巨額を貰っているだけに、日本のプロ野球選手がいくら貰っているのか非常に気になるところです。

早速、プロ野球年俸ランキングを調査し、一番多く年俸もらっている選手を調べてみたところ、それは

広島の黒田博樹投手

だということが分かりました。

黒田博樹

黒田博樹

なんと年俸は6億円とプロ野球選手としては超高額年俸です。

それに、決してお金持ち球団ではない広島が、1人の日本人選手に6億円もの年俸を出すなんて、ちょっと前までは考えられない事態でした。

それだけにプロ野球ファンからも、

「まさかあの広島がそんなにお金を…」

と驚いていたくらいです。

前田健太投手のポスティング移籍により、資金が調達できたというのも理由の1つかもしれません。

しかし、昔の広島はとにかくお金がなく、外国人もせっかくいい選手を獲得してきても、契約切れになるとマネーゲームで他球団に敗北し、ライバルへの移籍を許してしまうという事が多々ありました。

2億も出せば他球団の5億と言われていたほどだった広島が、単年とはいえ黒田博樹投手に6億円の契約をしたわけですから、この6億円という契約はまさに、広島にとって黒田博樹投手への最大の敬意だったのでしょう。

メジャーから提示された20億円の契約を蹴って広島に舞い戻り、そして6億円の単年契約を結んだ黒田博樹投手。

年齢からくる身体の衰えとの戦いに苦しみながらも、若手にその雄姿を見せ、四半世紀ぶりの悲願である広島の2016年ペナントレース優勝をもたらしたわけですから、黒田博樹投手はまさに広島の英雄!

この調子でクライマックスシリーズも勝ち抜き、ぜひ広島が日本一を達成してほしいですね!

2016年の広島ならば、ソフトバンクや日本ハムを始めとしたパ・リーグの強豪にも引けを取らない強さがあると確信しています!

 

年俸ランキング2位以下のプロ野球選手をチェック!

プロ野球選手の年俸とは?

さて、広島の黒田博樹投手が6億円で年俸ランキング1位と判明しましたが、2位以下の選手は一体誰がランクインしているのでしょうか?

その年俸金額も合わせて、ご紹介していきます。

まず、2位は5億円で2人います。

オリックスの金子千尋投手と、ソフトバンクの助っ人守護神であるデニス・サファテ投手です。

金子千尋投手は、あまり活躍していませんが、サファテ投手は2016年も守護神として大車輪の活躍。

ただ、投げすぎという印象もあるため、その疲労がかさなり、7敗を喫しているのは、最強・ソフトバンクでも決して盤石ではないことが露見した部分でもありますね。

そして3位は西武の誇る和製大砲・中村剛也選手4億1千万円

5位は4億円で、同率でなんと5人います!

2016年から日本球界へ復帰し、最多勝確実と言われている期待通りの働きをしているソフトバンクの和田毅投手、そして同じくソフトバンクの攝津正投手、2016年のシーズン序盤は脚が攣って降板など情けない場面が多く、ついに引退か?と言われていましたが、復活を果たし巨人を支えている内海哲也投手

そして現在不振で、4億円の複数年契約をしたことを早くも阪神ファンから後悔されている鳥谷敬選手

最後は、またもや怪我をして、本当に何もせずに給料泥棒なだけで引退を迎えようとしている平成の怪物・松坂大輔投手の5人。

4億円プレーヤーのうち、和田毅投手と内海哲也投手以外は全員不調で、

「この給料泥棒!」

と言われかねないメンツなのが気がかりですね。

とくに鳥谷敬選手は複数年契約を結んだばかりなので、2017年以降もこのままだと本当に給料泥棒として何年もお荷物になり続けなければならず、特に過激なファンが多いことで有名な阪神ファンからは大バッシングを受けるでしょう。

契約を途中で打ち切り、引退も考えなければならない時期に来ているかもしれません。

ぜひ、2017年以降の奮起に期待したいですね。

 

日本のプロ野球選手の高年棒は一握りだけ!?

日本のプロ野球選手の一流選手たちは超高額の年俸を貰っています。

そのため、野球を始めた子どもたちの多くは、プロ野球選手に憧れ、

「プロ野球選手として活躍をしたい!」

と目標を掲げている子が多いようです。

ところで、プロ野球選手になれば、誰もが高額年俸を貰うものなのでしょうか?

結論から言うと、大半の選手は数百万程度の年俸で、今後一流選手となるべく、日々頑張っています。

ただ現実は厳しく、プロ野球の世界では結果・実績を残せなければ、あっという間に戦力外通告を受けて、職を失ってしまうなんてしまうは珍しくありません。

オフシーズンになると、某テレビ局で『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達』などの放送がされたりしますが、そんなテレビ番組にも特集されずに消えていく選手も非常に多いのです。

プロ野球選手は夢のある仕事であるものの、現実は非常にシビアな世界なのです。

ドラフト1位選手でも、全く一軍出場がないまま野球人生を終えることも、珍しくない話だったりもします。

 

まとめ

プロ野球選手の最高年俸、1番多く貰っている選手は広島の黒田博樹投手の6億円でした。

あの資金難の広島が6億円も出しているのですから、これは相当な出来事です。

しかし一方で、4億円プレーヤーの大半は思った活躍ができておらず、給料泥棒のレッテルを貼られる始末…。

とくに松坂大輔投手、鳥谷敬選手には厳しい目で見るファンが多いみたいです。

また、5億円の金子千尋投手も怪我の影響で思った活躍ができていませんし、ぜひ、高額の年棒をもらっているスター選手には、身体の管理も徹底的に行い、シーズン通しての活躍を期待したいですね。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-プロ野球