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プロ野球年俸ランキング2017!最高年俸の○億円の選手は誰?

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みなさんも、パッと見ただけで、何か感じたことがあるのではないでしょうか?

筆者がこれを見て思ったのは、

「ソフトバンク多すぎ!」

という感想でした。

松坂大輔投手や攝津正投手など、複数年契約が仇となって、負債になってしまっている選手もいます。

しかし、これもソフトバンクの資金力からすれば、大したことではないのかもしれません。

また、6人と言ったものの、スポーツ紙などの推定では、ソフトバンクに入団するアルフレド・デスパイネ選手が、

3年12億円

という契約だと言われており、年俸換算で4億円です!

つまり、7人目の4億円プレーヤー、そしてソフトバンクの4億円プレーヤー6人目となります。

それにしても、ソフトバンクは金満チーム…。

つまるところ昔の巨人化が激しくなっており、筆者としては、少し残念な気持ちがします。

近年は、巨人アンチ以上にソフトバンクアンチが増えていると耳にします。

ソフトバンクが、何でもお金で解決するという、巨人のような方針をとっていれば、これにも納得です。

ただし、ソフトバンクは育成もしっかりしていて、生え抜き選手に素晴らしいプレーヤーが多いのも事実です。

ただ、こうもお金で何とかするという方針になってしまうと、2016年のペナントレースで、日本ハムがソフトバンクから逆転優勝をもぎ取ったことに野球ファンが大いに湧いたのも、なんとなくわかるような気がしました。

盤石だと思われていた金満チームが、逆転負けを喫することほど、痛快な展開はなかなかありません!

 

日本のプロ野球選手の高年棒は一握りだけ!?

日本のプロ野球選手の一流選手たちは超高額の年俸を貰っています。

そのため、野球を始めた子供たちの多くは、プロ野球選手に憧れ、

「プロ野球選手として活躍をしたい!」

と目標を掲げている子供たちが多いようです。

しかし、

大半の選手は数百万程度の年俸しかもらえていません。

レギュラークラスでも、タイトルを獲得できるような実績がなければ、1億円プレーヤーにはなれないでしょう。

現実は厳しいもので、プロ野球の世界では結果・実績を残せなければ、あっという間に戦力外通告を受けて、職を失ってしまうのです。

また、実力だけでなく、運も左右してきます。

期待のルーキーとして入団したものの怪我をしてしまったことで、たった1年で戦力外通告になってしまうこともありえますからね。

そのため、高校球児が、万が一野球がダメだった場合を考え、『大学に進学』という道を選ぶこともあるそうですよ。

このように、プロ野球選手は夢のある仕事であるものの、現実は非常にシビアな世界なのです。

ドラフト1位選手でも、全く一軍出場がないまま野球人生を終えることも、珍しくない話だったりもします。

結局のところ、ドラフト指名時に選手として完成形にあるよりも、まだ伸びしろがある選手のほうが、プロで大成するために必要な要素なのかもしれませんね。

 

まぁそもそも、お金目的でプロ野球選手を志す子供たちが、どれほどいるのかという問題ではありますが…。

きっとお金ではなく、華々しく活躍することを夢として抱いている子供が多いと思います。

それこそ、お金目的であれば、今ならば、

「ユーチューバーになる!」

なんて言いそうですね。

 

まとめ

プロ野球選手の2017年の最高年俸は、オリックスの金子千尋投手、ソフトバンクのデニス・サファテ投手、そして西武のエルネスト・メヒア選手でした。

3人は年俸5億円をもらっており、しかも全員が複数年契約のため、実際には、10億を超える契約をしていることになります。

数年で10億円を手にするなんて、まさに夢のような話です。

しかし、それほどの年俸を手にすることができるのは、プロ野球選手の中でもほんの一握りしかいません。

さらに夢のない話をしてしまいますが、税金でそれなりに取られてしまうので、実際には、年俸の半分程度しか手元には残らないと考えた方がよさそうです。

2017年2月に放送された『しくじり先生』で、新庄剛志さんも話していましたが、

「次の年の年俸がかなり下がったのに散財してたから、税金が払えなくなった」

そんなことがないように、やっぱり貯蓄は大切だな、と感じた次第です。


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