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逃げるは恥だが役に立つのドラマ原作と放送日をチェック!

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映画『くちびるに歌を』、テレビドラマ『掟上今日子の備忘録』など、ドラマ、映画に多数出演し活躍されている女優・新垣結衣さんが、久しぶりにTBSドラマに帰ってきます。

なんと、TBSドラマに帰ってくるのは日曜ドラマ『空飛ぶ広報室』以来、約3年半ぶり。

意外な話ですが、新垣結衣さん、しばらくTBSのドラマに出演されていなかったんですね。

さて、そんな彼女が、2016年10月期に出演されるドラマタイトルは『逃げるは恥だが役に立つ』。

果たしてどんなドラマなのでしょうか?原作も存在しているみたいです。

また、新垣結衣さんはかなりユニークなキャラを演じられるそうなので、本記事でその魅力や、放送日など、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』情報を探っていきます!

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TBSドラマに久しぶりに帰ってくる新垣結衣

新垣結衣

映画では『くちびるに歌を』、『S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』、ドラマでは、『掟上今日子の備忘録』、『リーガルハイ』、『空飛ぶ広報室』など、主演・脇役関係なく様々な作品に出演している新垣結衣さん。

新垣結衣さんの場合、主演でなくてもヒロインとして出演する作品が多い印象ではありますよね。

時には、ドラマ『エンゼルバンク〜転職代理人』のようにゲスト出演(脇役的存在)として出演していることもあります。

基本的に清純派女優として活躍されている新垣結衣さんですが、『リーガルハイ』で演じた黛真知子や、『掟上今日子の備忘録』で演じた掟上今日子など、ここ最近はユニークなキャラを演じることもできるようになり、最近は、だの清純派女優でだけではない何かを感じさせてくれています。

あくまで筆者個人の見解でしかありませんが、新垣結衣さんは清純派で可愛らしい女優であるのと同時に、ユニークで親しみやすいキャラクターを演じることのできる演技力を身につけた女優という印象を受けますし、そこに魅了されているファンも多いでしょう。

さて、そんな新垣結衣さんが、2016年10月から始まるTBSドラマに出演されることが決まりました。

新垣結衣さんがTBSドラマに出演するのは、2013年4月に放送されたドラマ『空飛ぶ広報室』以来、約3年半ぶりだそうです。

コンスタントにドラマ・映画といろいろ出演されている印象がありますが、意外にも新垣結衣さんはTBSドラマには、ここのところ出演されていなかったようですね。

一応、昨年放送されたドラマ『掟上今日子の備忘録』に出演が決まる前は、『空飛ぶ広報室』で共演された綾野剛さんに言い寄られた事もあって、暫くドラマから離れたのでは?という噂もありましたが、あくまでそれは噂上の話に過ぎません。

新垣結衣さんが干されたということでもありませんし、偶然ドラマの仕事との巡り合わせが少なくて、たまたまTBSドラマは3年半ぶりとなっただけに過ぎない話だと思います。

TBSドラマは久しぶりですが、新垣結衣さんは女優としてしっかりキャリアを積み、様々な役をこなせるようになってきていますので、今度のドラマも楽しみにしたいものです。

 

新垣結衣出演『逃げるは恥だが役に立つ』の内容と原作

逃げるは恥だが役に立つ

さて、新垣結衣さんが3年半振りにTBSドラマに帰ってくるそのタイトルですが、『逃げるは恥だが役に立つ』という一風変わったタイトルのドラマです。

『逃げることは恥ずかしい』

といったん落としておきながら、でも、どこかで役に立っているというニュアンスが加わることで、少し回りくどいタイトルのような気もしてしまいます。

それだけに、『逃げるは恥だが役に立つ』が、どういうドラマとして手掛けられていくのだろうかと思い、いろいろ調べてみると、実は、このドラマには原作が存在していることがわかりました。

実は、漫画家・海野なつみ先生の同名漫画作品が、『逃げるは恥だが役に立つ』のドラマ原作として用いられていたのです。

どおりで、少し回りくどいタイトルになっているわけです。

漫画やアニメなどで最近は、長い文字数のタイトルの方がインパクトを与え、多くの読者・視聴者に注目される傾向があるので、意外とこのような手法を用いる作家や編集部の意向は多かったります。

例えば、その最も象徴とされるのが、SPドラマとしてドラマ化もされた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。

これがオリジナルドラマのタイトルとして登場していたら、

『なんのこっちゃ?』

という印象だけ与えて通り過ぎられたかもしれませんが、漫画・アニメとして認知されている作品なので、思わず目に止まり、その世界観に惹きこまれてしまいます。

このドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』も漫画原作なので、当然、このようなタイトルの方が好ましいというわけです。

 

さて、『逃げるは恥だが役に立つ』の原作とドラマの内容について、ここでもう少し掘り下げていきましょう。

まず、原作に関してですが、海野なつみ先生の同名漫画作品が原作で、『逃げるは恥だが役に立つ』は、現在も、女性向け漫画雑誌『Kiss』にて連載中とのこと。

単行本も7巻までリリース(7巻は今年の6月発売)され、第8巻が2017年2月辺りに発売されるのではないか?と言われています。

簡単な内容をご紹介していくと、就職活動が上手くいかず苦しんでいる主人公が、ひょんなことから家事代行サービスを請け負うことになり、その事をきっかけに雇用主と契約結婚し、相手に仄かな恋心を抱きながらも、家政婦としての人生を歩んでいくストーリーとなっています。

『逃げるは恥だが役に立つ』の主人公である森山みくりは、既に就職活動に失敗続きで、どこか心が折れかかっていました。

唯一彼女を慰めてくれているのは、未だ独身の叔母(土屋百合)くらいで、叔母は結婚できないことで悩み、みくりは就職できずに悩み、お互い酒を交わしながら愚痴をこぼす日々が続いています。

そんな中、みくりは、父から元部下・津崎平匡の家事代行サービスを受けるよう勧められます。

父も定年となり、いつまでも面倒を見てあげることはできず、みくりが就職できずに苦しんでいる姿を見て心配していたのでしょう。

あくまで個人的な契約でしかありませんし、週3日、1回2千円での契約なので、それだけでは生活が出来ませんが、それでも全く何の当てもなく、ただ闇雲に就職活動している状況よりはマシですよね。

結局、父の提案を受けて家事代行サービスを請け負うこととなったみくりは、一生懸命家事代行を行い、津崎から

『ありがとう』

と言葉を掛けられ、ようやく人から必要とされることを認められたと喜び始めていました。

そして、そんな中、事件が起こります。

家事代行の仕事をしている最中、急に仕事中の津崎が自宅に帰ってきたのです。

どうやら、体調が優れず、上司から帰るように言われたそうですが、結局病院に行くも、待ち時間が長く、途中で帰ってきて倒れてしまいます。

39℃の高熱の身体だったわけですから、倒れるのは当たり前の話です。

それで、結局、仕事という形ながらも、みくりが津崎の看病をすることになり、そのことがきっかけとなったのか、契約結婚という形でみくりが津崎の自宅に住み込み、家政婦をすることとなったのです。

厳密に言えば、定年を迎えた父が田舎に帰り余生を過ごすと決めていたため、家族全員で引っ越そうということになっていましたが、就職先も決まっていないみくりが、このまま家政婦として働きたいと考え、形だけの結婚を提案したのが大きく起因しています。

ただ、少なくとも、看病の一件がなければ、みくりもそのまま引っ越していたはずですし、契約結婚のきっかけとしては、津崎の風邪にあったと言っておかしくはないでしょう。

おそらく、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』でも、その辺のストーリーが序盤から描かれていくことになるかと思いますので、是非楽しみにしたいところですね。

そして、この作品では、女性にとってはあまりいい印象の話ではないのかもしれませんが、結婚=永久就職を1つのテーマとして描かれています。

確かに、専業主婦になったところで、お給料をもらえるわけでおありませんし、何の得にもならないと言われたらそれまでです。

しかし、愛する人に本気で必要とされていることは嬉しいことではないでしょうか。

夫が元気に仕事できているのは、間違いなく奥さんの助力あってのことです。

世の中、専業主婦という言葉に縛られすぎて、

『家事をするために結婚したんじゃない』

と息巻く女性や、支えてくれている奥さんに、感謝の言葉もかけられない夫が増えているように思います。

この作品に登場する森山みくりと津崎平匡は、あくまで契約結婚という形を取っているので、みくりが家事全般することで給料(契約料)も発生しています。

ただ、お金を貰えているという部分はあるものの、それ以上に、誰かに必要とされていることに、みくりは喜んでいるように筆者は感じました。

愛する妻が自身に寄り添い、影で支え続けてくれている喜びも、そのことで夫から感謝される喜びも、お互い愛し合い、必要とされていることが理解できているからこそ嬉しいのではないでしょうか。

そして、そのことが結婚の根本にあることだと筆者は考えています。

いつしか、何故結婚しているのか、または本当に愛し合っているのかすら忘れてしまい、気がついたら家事や生活をめぐって揉め始め、挙句に離婚してしまう夫婦はたくさんいらっしゃいます。

そんな危険のある方々に、このドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』を1つのきっかけに夫婦の在り方を見なおしてみて欲しいところです。

是非、夫婦で寄り添いながら、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』ご覧になってみてくださいね。

 

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の放送時間は?

指で示す女性

最後に、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の放送時間をご紹介しておきます。

このドラマの放送時間は、毎週火曜日22:00のTBSドラマ枠にて放送予定となっています。

TBS火曜22時枠といえば、現在、武井咲さん・滝沢秀明さん出演のドラマ『せいせいするほど、愛してる』が放送されている枠ですよね。

このドラマとは全く方向性の違うドラマが、次期のドラマとして放送されるだけに、ある意味、インパクトも強く、展開次第では十分多くの視聴者を惹きつけることになるかもしれません。

また、テーマそのものが、

結婚=永久就職

ということもあり、仕事をしたいと社会進出している女性が増えていく中、良い男性を探し、結婚という永久就職を考える女性も増え、二極化しつつある現代にマッチした良いテーマとして、ウケやすいと思います。

残念ながら、まだドラマの放送までしばらく間がありますし、初回放送日までは分かりませんでしたが、間違いなく2016年10月には放送されます。

ドラマ主演の新垣結衣さんを始め、どんなキャストが『逃げるは恥だが役に立つ』に揃うのか、またどんな演出・演技で視聴者を楽しませてくれるのか?

なお、このドラマの制作プロデューサー・宮﨑真佐子さんも、

『新感覚の社会はラブコメディとして、また、自分も結婚2年目ですが、「こんな結婚生活ありだなぁ」、「こんな夫がいいなぁ」というポイント満載で、胸キュンをお約束します』

と、力強くコメントされています。

新垣結衣さんをはじめ、制作スタッフ・演者、共に気合の入った作品であることが、TBSから発信されている、それぞれのコメントから感じられるだけに、10月に初回放送される日をワクワクしながら待ちたいと思う次第です。

ぜひ、みなさん(特に結婚されている方)も、この2016秋始まる一風変わった結婚の形を魅せてくれるドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に期待しましょう!

 

まとめ

新垣結衣さんがドラマ『空飛ぶ広報室』以来、約3年半ぶりにTBSドラマに帰って来ます。

彼女が出演するドラマは『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマで、契約結婚をして家政婦になるという一風変わったドラマとなっています。

契約結婚といえば聞こえは悪いかもしれませんが、コミカルに描かれながらも『結婚=永久就職』をテーマとして描かれているので、男女ともに、気楽に見ながら結婚を考えるいい機会になることでしょう。

具体的なドラマ放送日は決まっていませんが、2016年10月から、毎週火曜日22:00に放送されますので、是非、新垣結衣さんのコミカルな姿や、変わった恋模様を存分に楽しみください!

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