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武田梨奈の実家のルールと裸族の理由!性格は男勝りで父親似?

投稿日

6歳の頃から女優を目指し、一方で空手家としても数々の大会で優勝するなど、異色の経歴を持つ清純派女優・タレントの武田梨奈さん。

なんでも武田梨奈さんの経歴をたどってみると、実にユニークな女性で、未だに父と一緒にお風呂に入っていたり、実家では基本、裸かパンツ一枚で過ごすという衝撃発言も…

そんな話をテレビで発信しているためか、ネット上でも、何かと武田梨奈さんのプライベートな部分が気になり、検索されている方が多いみたいです。

そこで、本記事では、武田梨奈さんの素顔に迫るべく、彼女の自宅や裸で過ごしている理由、また、父とお風呂に入っている話に触れてみたいと思います!

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武田梨奈の実家がとにかく凄い!

武田梨奈

武田梨奈

セゾンカードのCMで、頭突きによる瓦割りを披露し周囲を驚かせ、それ以降一気に注目されるようになり、さらにはアメリカのメディアからも注目されるようになった女優・武田梨奈さん。

なんと、武田梨奈さんは、異色の経歴の持ち主で、10歳の頃から空手を始め、月心会、全国防具空手道連盟などが開催する空手の主要大会で数多くの優勝経験を持つ空手少女だったのです。

その経歴を活かし、2009年5月に公開された映画『ハイキック・ガール!』でも、CGやワイヤーは一切使用せず、また武田梨奈さん自身スタントなしのガチで撮影に挑んでいるらしく、はじめは無名故に素通りされていたものの、後々多くのファンから彼女が注目されることに…

当時、前評判として話題になっていたものの、空手そのものに人気が高まっておらず、それほど映画はヒットしていなかったみたいですね。

しかし、セゾンカードのCM(頭突きによる瓦割り)出演は、絶大な効果をもたらし、既に公開されていた『ハイキック・ガール!』のことまでも注目されることに…

6歳の頃から女優に憧れ、将来女優になると心に決めていた武田梨奈さんですが、父が空手の試合に負けたことをきっかけに

『父の仇を取る』

ということで、彼女も空手をはじめることになったらしく、そのことがこんなにも女優としての大きな武器となるとは…

人生わからないものですね。

そんな武田梨奈さんの実家は、母、父・武さん、4歳年上の兄、弟で俳優として活動されている一馬さんの5人家族で生活されているそうです。

なお、父・武さんは、空手の指導者としてだけでなく、公邸料理人を目指しフランス料理のシェフとして活動していたりと多方面で活動していたそうです。

一方、弟の一馬さんは、三池崇史監督・伊藤英明さん主演映画『悪の教典』にも泉哲也役で出演しているらしく、役どころとしては完全に脇役ですが、今後俳優業としても、徐々にブレイクしていくかもしれないと期待して良い逸材と言えるでしょう。

そんな家族に囲まれ、充実した生活をされているかのように思われる武田梨奈さん。

女優・空手家の二足のわらじを履いているだけでなく、家でくつろぐ時も父の奇襲に逢い、結構、気の休まらない日々が続いているみたい…

なんでも家でテレビを見ていると、いきなり父がみぞおちに蹴りを入れてきて、それで悶絶することになったこともあったらしく、かなり迷惑しているみたいです。

一応、父の言い分としては、最近はあまり訓練する時間がないので、奇襲をかけられた時の訓練として、普段から油断しないように指導の一環として奇襲をかけているみたいですが、そんなことをしていたら、24時間365日気が休まりませんよね。

あくまで空手とプライベートは別物と切り分け、リラックスする時間も作らないと武田梨奈さん自身が潰れてしまいますし、一つ間違えば虐待にもなりかねません。

まぁ、武田梨奈さん自身、そんな父のこと許していらっしゃるみたいで、多少文句を言いたい部分はあっても、大好きなことは変わらないみたいなので、大きな問題にはならないのでしょう。

ただただ武田家の凄さを見せつけられ、いろんな意味で驚かされていますが、この生活の苛酷さも含めて、武田梨奈さんなりの人生の歩み方といえるのかもしれません。

 

武田梨奈は実家は裸族だった衝撃事実!

外見上は完全に清純派女優というような美しく可愛らしい印象の武田梨奈さんですが、実は外見と内面はかなりギャップがあるらしく、実家では裸族だという衝撃発言も飛び出しているのだそうです。

それは、2016年7月21日放送の『ダウンタウンDX』でのこと…

この日は武田梨奈さんの親子、西岡德馬・優妃親子、Mr.マリック・LUNA親子など、計8組の出演し、親子スペシャルとして、『これって我が家だけ?』と思える独特のルールなど、親子の隠れた一面を探っていく企画として放送されました。

その中でもびっくりしたのが武田親子の仰天ルール!!

何でも、武田家では、家族気兼ね無くといえば聞こえが良いですが、誰がお風呂に入っていても気にせず強引にお風呂に入り込んでくる暗黙の了解とも言える、変なルールが定められているというのです。

『いくら親子でも、プライバシーがあるだろ!!』

と思いたくなるような意味不明なルールですが、元々は、武田梨奈さんが

「時間がないから…」

という理由で勝手にドカドカと風呂に入ってきたことがきっかけで、いつの間にか一緒にお風呂に入る事になったそうです。

これが男なら、それほど恥ずかしがることもなく、一緒に風呂に入ることも分かる気がしますが、女性である武田梨奈さんの方から入り込んできたというのですから、ただ驚かされるばかり…

まぁ、家族だからオープンになれるということなのだと信じたいところですが、武田梨奈さん自身、男勝りな性格ということもあるので、もしかしたら羞恥心そのものが、彼女の中から欠落してしまっているのかもしれません。

そんな風にすら思えてしまう、驚愕のカミングアウトに、筆者自身ただ驚かされるばかりでした。

また、筆者だけでなく、番組中では、あっけらかんとその事実を話していた武田梨奈さんに、他のゲスト出演者も驚いた様子が伺えました。

また、武田家ではお風呂入浴時の暗黙のルールだけでなく、もう一つ驚くべきルールがあり、家族全員が自宅では全裸かパンツ一枚で過ごしているというのです。

つまり、この武田一家は完全なる裸族だということなのです。

どおりで、平気で一緒に風呂に入ることができているわけですよね。

普通、女性は、思春期とともに父とお風呂にはいるのを嫌がるものですが、そういった特殊なルール・習慣がある家庭なら、大人になった今でも一緒にお風呂に入るという話も納得できます。

ただ、どうしても他の家庭では、そのような特殊なルールがあるわけもなく、たとえ親子であっても異性の間で裸になっているとなると、意識してしまうのではないかと思ってしまうものです。

事実、お笑いコンビ『品川庄司』の品川祐さんもその事実に驚かれていましたし、『ウーマンラッシュアワー』の村本大輔さんからも、父・武さんに

「何も思わないの?」

と質問されていたくらいですから、その景色は異様に見えていたと思いますよ。

ちなみに、村本さんからの質問に、父・武さんは、

「小さい頃からおむつも変えてきたし、さんざん見てきたからなんとも思わない」

と即答。

まさに、武田家ではプライバシーも何もなく、全てオープンな家庭なのかもしれませんね。

一見奇抜に見えている家庭環境ですが、極稀にそういったオープンな家庭があることも事実で、武田家はその一つとして、今でも裸の付き合いをされているのでしょう。

なお武田家が裸族になった理由については、正直良く分かりませんでしたが、少なくとも武田梨奈さん自身に裸族であることに抵抗は一切なく、自然とそうなっていったみたいです。

お風呂に関しても、家族5人が別々にお風呂に入っていたら時間が無いし、誰かが入浴している間に、別の人が体を洗うというようにした方が効率的だという理由で、きっかけこそ武田梨奈さんにありますが、いつの間にか、実家のルール化されてしまったようです。

また、実家で裸になっているのも、特に理由はなく、

『そもそもおしめを変えてもらっていたのに、急に裸を観られて恥ずかしいと思うほうが恥ずかしい』

と武田梨奈さんもコメントされていたように、家族間で裸であることを意識している方が不自然なんだとか…

もちろん家族の前だからこそ、裸でいられるだけであって、誰に対しても、というわけではなさそうです。

そういった背景もあって、特殊ではありますが、武田家では裸族という暗黙のルールがいつの間にか制定され、生活されていることが分かりました。

まぁ、常識って、多数決で決まることでも無いと思いますし、私達が奇抜と思っていても、武田家ではそれが常識と思うことだってあると思います。

ただ、今回は武田梨奈さんの実家で、その一面が垣間見られただけの話だと思いますよ。

 

武田梨奈は父親譲りのユニークな性格の持ち主

武田梨奈

武田梨奈

空手家・女優の両面で活躍されている武田梨奈さんは、先程からお話しているように、実にユニークな家庭で育っている女性であることがよくわかりましたが、そんな彼女の性格も実にユニークで、多彩な活動をされている父・武さん譲りと言って良いような気がします。

元々パパっ子だった武田梨奈さんは、空手をやっていたこともありアクション女優として、その地位を確立しつつあります。

武田梨奈さん自身、CGやワイヤー、スタントなしで撮影に望むことが多いので、生傷は絶えず、一度骨折や脳震盪を起こしたこともあったそうです。

しかし、武田梨奈さんは、その傷を気にしたり、次のアクションを怖がったりすることは一切なく、勲章と思って大事にされていらっしゃるそうです。

男性ならまだしも、女性が芝居を通じて骨折や脳震盪を起こしていたら、どこかで恐怖心が芽生えてしまい、芝居どころでなくなってしまっても不思議ではないと思うのですが、武田梨奈さんは全くそんなことを気にするタイプではないのです。

それどころか、将来はジャッキーチェンさんのようなアクション女優になりたいと、単身で彼の事務所に履歴書を持って行ったこともあったとか…

普通、無名だった武田梨奈さんが、養成所ではなく、大御所アクションスターの事務所に履歴書を持って行ったら、完全に門前払いにされてしまうでしょう。

そもそも、普通なら非常識と恐れ多くなり、なかなか出来ない行動です。

しかし、武田梨奈さんは行動しない方が怖いことと感じているようです。

思い立ったらすぐ行動がモットーなのか、多少恐れ多いと萎縮するようなことでも大胆に行動に移していくところが武田梨奈さんにはあるそうで、そこは、公邸料理人を目指したり、空手の指導をしていたりと多方面で活動してきた父の影響も色濃く受けているみたいですよ。

血気盛んで積極的な姿勢の持ち主という意味では、まさに男勝りな気質の持ち主で、おしとやかな女性らしさという一面だけでなく、そういう芝居やアクションに貪欲で積極的な姿勢を持っているからこそ、武田梨奈さんの今があるのだと筆者は強く感じました。

そして、武田梨奈さんは、その姿勢が評価され、昨年1月期に放送されたドラマ『ワカコ酒』(今年1月期にも、シーズン2が放送)では、アクションと全く関係無い、普通のOL役でありながらも主役として大抜擢されるのです。

実際に筆者もドラマを見たことがありますが、食べたい食べ物(酒の肴)のために、それに合う酒を探し飲み歩くという、一風変わった女性キャラではありながらも、それ以外ではごく普通の女性という印象で、これまでの武田梨奈さんからは想像が出来ない役でした。

ただ、一方では武田梨奈さん自身、女性らしい部分もちゃんと持ち合わせていて、

『いきなり襲われたらどうしよう』

『後ろから刀で斬りかかってきたら…』

なんて妄想してしまう癖もあるそうです。

妄想する内容は、完全にアクションまっしぐらの武田梨奈さんですが、勝ち気で前に出るだけではないことも伺え、また違った魅力も感じられます。

また、武田梨奈さんの好きな男性は、精神的に強い人らしく、年齢的にもそろそろ素敵な男性と恋に落ちるなんてこともあるかもしれませんね。

時に、女性としての可愛らしい一面をもち、時に血気盛んで男勝りな一面を持つ、ユニークで父譲りな性格の武田梨奈さんは、基本アクション女優として活動されていますが、決してそれだけではなく、他のジャンルにも果敢に挑戦されています。

空手家としては数々の輝かしい実績を持ちながら、女優としては、まだまだこれからという印象の強い武田梨奈さんではありますが、アクション以外の経験を積みながら、血気盛んに積極的姿勢で女優業に取り組んでいくことでどんどん大きく成長し、やがて大物女優として活躍されることでしょう。

既に武田梨奈さんはハリウッドからも注目されているそうですし、将来、多くのファンを魅了する大スターとなってくれることを心から期待したいですね!

 

まとめ

セゾンカードのCMでみせた瓦割りや、CG・ワイヤー・スタント無しで撮影した映画『ハイキック・ガール!』の出演をきっかけにブレイクした女優・武田梨奈さん。

実家でのルールはかなりユニークで、家族含め、武田梨奈さんが裸族であることが改めてわかりました。

しかも空手一家で、隙あらば奇襲を掛けられてしまう過酷な家庭環境にあり、入浴も効率的に済ませるために父親とも一緒に入るという驚きの事実が発覚。

かなりオープンな一家で、そんな環境に育ったからこそ、今の武田梨奈さんがあることもよくわかりました。

女優業にも積極的で前のめりな武田梨奈さんが、今後、恋愛ドラマなどにも出演するようになり、大物女優として飛躍していくことを期待しています!

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