知念里奈と元旦那・中村健太郎の離婚原因と子供の教育がヤバすぎ!

芸能人

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近年、芸能活動を再開させ、舞台中心に活躍されている女優・タレントの知念里奈さん。

彼女は、以前ハーフ系モデルの中村健太郎さんと結婚し出産したことで、育児に専念するために芸能活動を自粛していました。

そのため、テレビでの露出が激減してしまったのですが、しかし、いろいろ事情があって、中村健太郎さんと離婚。

その後、舞台女優として芸能界復帰されています。

ある種、波乱万丈な人生を歩んでいるかに見える知念里奈さんですが、そもそも元旦那(中村健太郎さん)との離婚理由は何だったのでしょうか。

また、教育の面で子供のことも気になるという意見もありますので、本記事でその辺の事情に迫ってみたいと思います。

 

知念里奈と中村健太郎の結婚から離婚が波乱万丈

みなさんは、知念里奈という女性をご存じでしょうか。

現在もタレントとして復帰していますし、ジャンルは違えど舞台女優として活動はされているので、ご存じの方もいらっしゃるでしょう。

元々、知念里奈さんは、沖縄アクターズスクール出身で、安室奈美恵さんやMAXと同じく、音楽系バラエティ番組などでも引っ張りだこでした。

歌手としても活動し、人気も非常に高かった彼女が、突如テレビから姿を消すことに…

いつの間にか彼女が芸能界から消え、衝撃を受けた当時のファンも決して少なくなかったことと思います。

それにしても、彼女は、何故テレビから姿を消してしまったのでしょうか。

その背景を探っていくと、ある種、波乱に満ちた彼女の人生が見えてきました。

まず、2005年8月に彼女が3つの舞台を降板したことが波乱の幕開けとなりました。

「ジキル&ハイド」
「レ・ミゼラブル」
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」

の3作品が、知念里奈さんが降板した舞台なのですが、いずれも超有名な作品で、大きな穴を開けたことはかなりの大迷惑な行動だったようです。

たしかに、事実上、完全なる途中降板は「ジキル&ハイド」のみで、他の2作品は、出演前の降板で、直接の被害はそんなに無かったかもしれません。

ただ、舞台というの、すごく時間をかけて稽古も通し、多くの出演者・演出家でまとまって作り上げていくものです。

その中で途中降板や出演辞退と言うようなことがあれば、大迷惑になるのは必死!!

一つ間違えば、二度と芸能界に復帰出来ないなんてこともあり得たでしょう。

では、何故、彼女はそんな危険な行動を取ったのか…

それは、2005年に中村健太郎氏(元旦那)とデキ婚したからです。

さすがに身重の状態で舞台に出続けることは出来ず、彼女は、主婦として家庭を支えるために芸能活動を自粛してしまうのです。

しかも、彼女が芸能界でブレイクするきっかけとなり、兄のような存在として慕っていたはずの中山秀征さんとも連絡を絶ってしまった…

事が事だけに、相談もできず、結婚生活に全てを賭けるしかないと考えていたのでしょう。

完全なる不義理とも言える数々の行動を起こした彼女に、天罰というべきなのか、とんでもない波乱が待ち受けていたようです。

それは、2年後の2007年のこと…

周囲にあれほどまで迷惑をかけて結婚したにも関わらず、中村健太郎氏と離婚してしまう結果に…

表向きの理由としては、価値観の違いと公表されていましたが、その後、中村健太郎氏が薬物所持で逮捕されてしまうのです。

離婚に、このことが直接関係あったかどうかは定かではありません。

ただ、タイミングとしては最悪だったことに違いありません。

この一連のことが、一部で

「子供が障害者である」

というとんでもない噂までもささやかれるきっかけを与えてしまったのです。

自身のイメージだけでなく、子供のイメージまで傷つけてしまうこととなってしまった…

ある種、全てを捨ててまでも進んだ道が、とんでもない結末となってしまったことに、彼女自身いろいろ苦しんだことと思います。

それでも、完全に彼女が見放されていたわけではなかったらしく、再び舞台に復帰…

また、長年不義理してしまった中山秀征さんとも雪解けでき、ようやくスタートラインに帰ってきた…

今の知念里奈さんからはそんな印象を受けますね。

それにしても中山さんは、本当に心が広い方ですよね。

本当なら、いきなり音信不通にされ不義理を受けた相手を憎むことはあっても、謝罪されたからといって優しく受け止めることは出来ません。

そんなことは、彼女自身が自覚していたことでしょうし、申し訳ない気持ちでいっぱいになり10年も音信不通にしてしまったのだと思います。

そのことも中山秀征さんはちゃんと理解してくれていて、人づてに、彼女の頑張りを聞きながら、暖かく見守ってくれていたんだとか…

普通では、到底でいないことですが、彼も芸能界の右も左もわからなかった頃、小堺一機さんとの出会いで、大きく飛躍しています。

恩人との出会いが中山さんの懐の広さを育んでくれたのかもしれませんね。

いずれにしても、このようないろんな出会いが、知念里奈さんを、再び芸能界に戻す力となったことが伺えます。

さて、話をもとに戻しますが、芸能界復帰後は、冒頭でもお話ししていた通り、舞台中心に活動されています。

そこで、2004年の舞台「ミス・サイゴン」のときに出会ったミュージカル界のプリンス・井上芳雄さんと、2010年に再開。

そして、6年後の2016年に、二人は結婚に至ります。

一度、苦しみを経験した彼女が、ようやく幸せを掴んだ瞬間が訪れたというわけ。

まさに、

「人生楽ありゃ苦もあるさ」

という、水戸黄門のテーマソング通り、波乱に満ちた人生を彼女は歩んでいたことが伺えますね。

最近では、たまにバラエティ番組にも出演されることもありますし、将来、テレビでの出演も目立つようになっていくでしょう。

今後、ミュージカル(舞台)を中心にしながらも、女優・タレントとして幅広く活躍されていくことを期待しています。

 

元旦那・中村健太郎との本当の離婚理由は?

先程もお話した通り、知念里奈さんは、わずか結婚2年という短さで、中村健太郎氏と、2007年に離婚されます。

その理由は、価値観の違いということでしたが、

「それなら、何故、結婚前に気づかなかったのか?」

と、クビを傾げたくなる気持ちもあります。

では、本当の理由は別にあったのか…

その答えは、本人たちにしかわからない話だと思います。

あくまで、ここからは筆者の個人的見解(憶測)でお話ししますが、やはり、中村健太郎さんの逮捕劇が大きく関係していたのだと思います。

知念里奈さんが、価値観の違いという理由で離婚したのは2007年3月。

そして、その約3ヶ月後には、中村健太郎氏が薬物所持で逮捕されてしまうのです。

仮にも二人は夫婦として共に過ごしていたはずです。

それなのに、何も知らずに離婚後間もなく逮捕されるなんて、あまりにも不自然ですよね。

いきなり狂喜乱舞して捕まったというならまだしも、薬物所持で逮捕されているだけですから、所持の段階でいきなり発覚して逮捕は考えにくいです。

やはり、それなりの奇行だってあったと思いますし、彼女自身が何かしら疑念を抱いていた可能性はあるでしょう。

もちろん、彼女も薬物から離れるように彼を止めようと努力されたのだと思います。

しかし、彼女の言葉は彼の耳に入らず、最悪の事態となってしまった…

知念里奈さん自身、子供のことも考え、これ以上夫婦関係は築けないと判断し、離婚に踏み切ったのだと思います。

結局親権は、知念里奈さんにありますし、いろんな意味で、この結婚は、最初から難しい結婚だったのだと思いますよ。

ただ、不幸中の幸いだったのか、知念里奈さんが早く見切りを付けて離婚に踏み切ったため、彼女まで事件に巻き込まれることはありませんでした。

もし、ズルズル夫婦関係を築いていたら、彼女まで、薬物所持の疑いで逮捕されてしまったかもしれません。

もちろん、彼女は全くの無関係ですが、夫婦というだけで、疑いの目を向けられる可能性は出てきます。

万が一にもそんなことになってしまったら、それこそ芸能界復帰は絶望的になってしまったでしょうし、子供のことを考えたら離婚は妥当な選択…

どんなに信じて進んだ道でも、その道が間違っていたということは誰にでも起こりうる話です。

彼女は、いち早くそのことに気づき見切りを付けた…

それが、再起のきっかけを作り、なんとか軌道修正できたのだと思いますよ。

幸いにも、彼女の場合、最愛の息子の後押しもあり、再婚して幸せな家庭も手に入れました。

バツイチといえば印象は悪いですが、過去はもう変えようがありません。

そのことは気にすること無く、未来に向けて、新たに手に入れた家庭(家族)を大切にしながら、幸せな日々を過ごしてほしいと願っています。

 

知念里奈の子育てがヤバイって本当?

知念里奈さんには、冒頭からお話ししているように、今年12歳になる男の子がいます。

現在は父親が新たに出来、家族三人で生活されていらっしゃいますが、しばらくはシングルマザーとして、かなり苦悩もされていたみたいです。

ただ、その苦悩が、ある種、

「過保護すぎてヤバイ」

と言われるようになっていた模様。

それもそのはず…

とにかく子供に対する教育が過剰すぎるほど過保護なのです。

彼女は、親の都合で離婚してしまったため、父親の存在を知らずに寂しい思いをさせないように、父親の役割も果たそうと子育てを頑張ります。

そのため、子供が幼い頃は、特に終始べったりだったというのです。

ただ、彼女自身、男兄弟がいなかった事もあって、男の子をどう育てていいか分からず奔走してしまいます。

その結果、子供が読む漫画や雑誌をチェックしては、水着などが写っていると、その部分をばっさりカットしてしまうのです。

このように何もかも管理されている傾向にあるらしく、この教育法がヤバイと言われてしまっているようです。

確かに、子供の立場としては、親に全てを管理されてしまうのは窮屈過ぎて嫌ですよね。

一方、親の立場として、子供のことを心配する気持もわかります。

なので、一方的にはヤバイと酷評するのは、あまりにもかわいそうな気はするのですが、少し度が過ぎてしまっているのも一つの事実。

その部分は、子育ての難しさなのでしょう。

実際に、教育的問題から、危ないものは子供に見せないように年齡で視聴制限を厳しく設けるようになりましたよね。

また一方では、児童ポルノ禁止法も制定され、それらのものを所持するだけでも違法行為とみなされるようになり、いろんな意味で過敏な印象も伺えます。

こういう言い方をすると、また物議を生むのかもしれませんが、問題なのは、そういったものを禁止するのではなく、何が正しいのか理解させることです。

バイオレンスなものや、女性の水着などに興味を持ったとしても、それを迷惑行為や犯罪に結び付けなければ、特に問題は無いはずです。

例えば、映画「バトルロワイヤル」を観た人全員がテロ事件でも犯すのかといわれたら、決してそんなことはありませんよね。

どんなバイオレンス映画を観たとしても、モラルのある人はそんなことはしません。

それは子供だって同じです。

ただ、人を傷つけることがダメなことであると理解できているか出来ていないかの差に過ぎないと、筆者は考えています。

あくまで、大事なのはモラルの部分!!

その部分をしっかり教育していれば、全てをがんじがらめに管理する必要は無いと思います。

どうしても大人たちは、大事な部分から目を背け、頭の固い発想しか持てなくなってしまっている…

そんな印象を受けます。

だから、子育てだっておかしな方向に進んでしまうのでしょう。

こういうたぐいの話は、知念里奈さんに限らず、誰でも通っていく道だと思います。

教育評論家たちですら、何かと議論しているテーマでもありますし、彼女だけがヤバイわけではないと思うのです。

ただ、度が過ぎてしまっていることは事実なので、子供だって窮屈になってしまうでしょうし、暖かく見守ってあげることも必要だと思いますよ。

それは、彼女自身、中山秀征さんとの雪解けで痛感しているはず…

彼女も1度目の結婚を失敗し、さらに中山秀征さんに不義理まで犯してしまっていますよね。

でも、中山さんは、あれこれ言わずに、彼女のことを暖かく見守ってくれていました。

そのことを再確認し、子供と接してあげれば、きっとうまくいくと思います。

子供もあれこれ失敗していく中で成長していきます。

時には痛い目を見ることもあるでしょう。

でも、出来るかぎり、暖かく見守り、いざという時は手を差し伸べてあげてほしい…

そして、今度は、井上芳雄さんと、家族3人で幸せを築いていってほしいと願っています。

 

まとめ

知念里奈さんと元旦那・中村健太郎氏との離婚は、価値観の違いによるものと言われていますが、実際のところは薬物絡みと見て間違いなさそう…

もちろん知念里奈さん自身は全く関係のない話なのですが、中村氏の薬物依存を止められなかったことが、彼女を離婚に突き動かしたのだと思います。

離婚後、シングルマザーとして子育てしながら、舞台女優として芸能界に復帰しますが、いろいろ苦労を重ね、教育がヤバイとも言われた知念里奈さん。

2016年には再婚も果たしていますし、子供とともに今度こそ幸せな家庭を築きながら、女優・タレントとして活躍し続けてほしいと願っています。

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