ヒャダインが嫌われる理由とは?学歴や出身とももクロとの確執

芸能人

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ももクロやでんぱ組.incなど、多数のアイドルグループに楽曲を提供し続けている、音楽プロデューサー・タレントのヒャダインさん

@hapisama_gold_ny)さんの投稿

音楽プロデューサーとしては、前山田健一名義で活動していることでもお馴染みですよね。

また、高学歴タレントとしても活躍されていますが、一方では、世間で嫌われているという話もちらほら…。

さらには「過去にももクロとの確執があった」なんて話もあり、何か炎上タレントのような印象も。

では、一体ヒャダインさんは、何故世間で嫌われているのか。ももクロとの確執とは何だったのか…。

色々気になりますので、彼の学歴や出身も合わせて、その辺の裏事情を探ってみたいと思います。

 

ヒャダイン(前山田健一)の出身は?

まず、ヒャダインさんの本名は、前山田健一と言います。

この前山田姓は、旧琉球王国である沖縄で誕生した珍しい名字なんだそうです。

なんでもヒャダインさんの父親は、沖縄県にある石垣島出身。

しかしカメラマンになるために大阪に移住し、その地でヒャダインさんが生まれました。

なのでヒャダインさんの出身は大阪府なんですが、父の出身が沖縄なため、珍しい名字を持つんですね。

@h_k_r_t_o_i_part2)さんの投稿

ヒャダインの学歴が優秀すぎる

お笑いコンビ・ロザンの宇治原史規さんや、ミュージシャンのグローバーさんなど、最近は高学歴の芸能人が多く活躍されていらっしゃいますよね。

その一つの要因としては、再びクイズブームが訪れていることもあるでしょう。

そんな高学歴タレントの一人として、ヒャダインさんも活躍しています。

彼は「京都大学」総合人間学部を卒業していますが、中学生時代からかなり頭脳明晰だったようです。

ヒャダインさんは中学に上がると、中高一貫校でもある、私立の男子校「大阪星光学院」に進学。

高校も、同学院の高等部を卒業されています。

ちなみに「大阪星光学院」の中等部の偏差値は、74
高等部も偏差値は75と、メチャクチャ偏差値の高い学校です。

同じ偏差値の学校を挙げるとすれば「慶應義塾高校」や「早稲田実業高校」などですかね。

まさに全国屈指の学力上位校といえますね。

@nagonago285)さんの投稿

ヒャダインさん自身、勉強することが好きだったため、自ずと学力も高まっていったそうです。
ただ、彼は勉強とともに、音楽もこよなく愛していました。

そして大学時代に音楽にのめり込んだことや、9.11同時多発テロを受けて、

「やりたい時にやりたいことをやろう」

と考え、音楽プロデューサーの道を歩み始めることに。

近年は高学歴のアーティストも増えてきていますし、それだけでちやほやしてくれるほど芸能界も甘くなくなっています。

しかしヒャダインさんは、クイズ番組が再び人気を得てきたところもあり、バラエティ番組など幅広い場で活躍しています。

@yurika_okamura)さんの投稿

ももクロとの確執の理由・現在は?

ヒャダインこと前山田健一さんはこれまで、音楽プロデューサーとして、ももクロやでんぱ組.incなどに楽曲提供してきました。

代表曲は、ももクロのデビュー曲「行くぜっ!怪盗少女」でんぱ組,incの「ちゅるりちゅるりら」

当時のアイドルソングとしてはかなり異色なヒャダインさんが作る曲は、たちまち大ヒットに繋がりました。

あくまでも個人的な意見ですが、AKB48旋風が巻き起こった当時、ももクロやでんぱ組.incなどの他のアイドルグループは、王道路線では勝ち目は無かったはずです。

奇をてらった楽曲でアイドル界に旋風を巻き起こしたからこそ、彼女たちはブレイクできたのだと思います。

そういった意味ではヒャダイン(前山田健一)さんの功績は計り知れないものだったのですね。

しかし、なぜかそんな恩人とも言える人とももクロの間に、確執が生まれてしまうのです

とはいっても、ももクロがヒャダインさんを忌み嫌ったというわけではありません。

事の発端は、ももクロのプロデュース側(運営サイド)が楽曲提供をしていたヒャダインさんを、雑に扱ったことでした…。

ももクロ側がヒャダインをクビに!?怒った彼は…

ももクロのデビュー当時から彼女らを裏で支え、これまでに多くのヒット曲を提供してきたヒャダインさん。

しかしいきなり、ヒャダインさんがももクロの2ndアルバム「5TH DIMENSION」の制作スタッフから除外されてしまったのです。

上のツイートのようにヒャダインさんは当時、セカンドアルバムの制作状況について全く把握していない様子でした。

しかしヒャダインさんはそれまで、彼女らに楽曲提供してきただけではなく、ライブに足を運んだり紅白出場を自分のことのように喜んだりと、まさに”ももクロの一スタッフとして”、ももクロに深く携わっていたのです。

それにも関わらず、いきなりセカンドアルバムから、除外されてしまうなんてあんまりですよね。

ヒャダインさんが制作スタッフを外された理由としては、

「担当マネージャーの(現在はチーフマネージャー)川上アキラ氏や、ももクロの総合プロデューサーである宮本淳之介氏が、ももクロのプロデューサーとしてヒャダインさんがテレビに出演しまくっていたことに激怒したから」

と言われています。

確執が生まれるまでは、3者が力を合わせてうまくももクロをプロデュースしていました。

しかし、セカンドアルバムに収録されている楽曲の一部(シングル曲合わせて2曲)を除いて、制作サイドから外されてしまったヒャダインさんはもちろん怒り、以下のようなツイートをしてしまうのです。

進化したと言っているがただサウンドを小難しく下だけで、大切な芯を失っているし面白みがない…でも売れるんでしょうけど

これを「ももクロ批判」と捉えた宮本氏と川上氏はさらに激怒!

この一件を機に、ももクロとヒャダインさんは共演NGとなってしまいました…。

 

ヒャダインとももクロが共演NG→和解へ

共演NGとなった2組は、とある番組でレギュラー出演していたヒャダインさんを無理やり退席させた後、ももクロをゲスト出演させるまでの徹底ぶり。

まるで、ももクロメンバーたちとヒャダインさんが遺恨を残しているかのような振る舞いを、半ば強引に引き起こしてしまったのです。

しかし、ただ両者が仲良くやってくれることを望んでいたももクロメンバー達。

そこで勝者が過去の因縁に決着をつけられるよう、ライブイベント「ももいろクローバーZ 桃神祭2015」の会場にリングを用意し、2組の和解の場を設けました。

そこで、両者は全てをぶつけ合い、和解し合うのです。

本当に雪解けしてくれて、ももクロメンバーたちもホッとしたことと思います。

実際に「ももいろクローバーZ 桃神祭2015」のライブ中、ももクロメンバーが「行くぜっ!怪盗少女!」を歌っていた際、彼女らは泣いていたという話もあります。

ももクロにとってもヒャダインさんは恩人ですし、確執が出来たままというのは嫌な話…。

今となっては良い思い出なのかもしれませんが、もう二度とこのような確執だけは勘弁してもらいたいものですね。

 

ヒャダインが世間から嫌われる理由

ヒャダインさん自身、人間関係が良好で、宮本淳之介氏・川上アキラ氏ともうまく立ち回っていれば、確執そのものはできませんでした。

しかし、彼は人付き合いが苦手で壁を作りやすいタイプであるために、雪解けはしたものの、確執を作ってしまったのも事実。

このように、何かと誤解を受けたり、一部から嫌われてしまうのは、今に始まったことではなかったみたいです。

@_mumei)さんの投稿

それは、彼が高校時代の頃まで遡ります。

彼は、先程お話しした通り、大阪星光学院出身ですが、当時この学校ではカースト制度が設けられていたようです。

カースト制度といえば、2013年4月期に放送された、米倉涼子さん主演ドラマ「35歳の高校生」でも見られた制度ですよね。

@mackenken_3023)さんの投稿

生徒たちをランク付けして上のランクの生徒たちが、下のランク付けされた生徒たちを見下す制度として、一部の学校で定着されているそうです。

要は、身分制度を用いて集団的ないじめをも正当化しようとしている悪しき風習と言えるでしょうね。

そんなとんでもない制度が引かれている中で、彼は、友人から

「お前はBランクだから…」

と言われ、突き放されてしまうのです。

信用していた友達からも裏切られ、ますます人間を信用できなくなっていったヒャダインさんは、どんどん他人との間に壁を作るようになります。

そして、いつしか勉学にのめり込んでいくようになっていたそうです。

特に当時好きだったのが英語や漢文。

なんでも、英語や漢文は、知っているピース(単語)を当てはめ、翻訳していけば良いので、パズル感覚で楽しめたんだとか…。

彼自身、ある種クリエイティブな世界観をも感じ、勉学にハマっていくに連れて、人付き合いが下手になってしまったようです。

そして、音楽や勉強で才能を開花する一方、

人から嫌われようが人と関わりを持たずに逃げるのもあり

と考えるように。

その考えが、ある種の偏屈な心を開花させてしまい、何かと誤解を与えながら嫌われてしまうのかもしれません。

@sbmoriya)さんの投稿

とはいえ、彼のことを慕う人間だってたくさんいます。

ももクロのメンバーだって、彼のことを慕っていたからこそ、プロデューサーたちとの和解に涙を流して喜んでいたのです。

一般の人たちにしてみても、ファンとして彼を慕っている人もいれば、アンチとして嫌っている人もいます。

そもそも、万人に好かれる人なんてこの世に一人もいないのですから、多少嫌われの範囲が広かったとしても気にする必要はありませんよね。

@exgene1121)さんの投稿

ヒャダインさんは、人見知りな性格もあり、他人に対して壁を作りやすいことが少し災いしているだけなのです。

そして、今後もヒャダインさんらしさを押し出し、ファンに愛される音楽プロデューサー・タレントとして活躍してほしいと願っています。

 

まとめ

ヒャダイン(前山田健一)さんが京都大学出身なのは有名な話ですが、もともとは大阪出身で、中学・高校は、大阪星光学院を卒業されていることが分かりました。

偏差値も高く優秀な学校ではあるのですが、当時、カースト制度というとんでもない体質を持っていて、ヒャダインさん自身、友人から裏切られたことも…。

そんな経験もあり、人に対して壁を作る気質が作られてしまい、人間関係は少し苦手なようです。

かつては、ももクロの運営サイドとも確執を作ったこともありましたね。

ただ、一部で嫌われようが、彼の才能を認めるファンも多いので、あまり気にすることなく、今後も自分らしさを武器に活動を続けてほしいと願っています。

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