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ヒャダインが嫌われる理由とは?学歴や出身とももクロとの確執

更新日:

音楽プロデューサー・タレントとして活躍されているヒャダインこと前山田健一さんが、何故か世間では嫌われている…

そんな話がネット上で、まことしやかに囁かれているようですね。

ももクロをはじめ、多くのアイドルグループに楽曲提供しヒットさせてきたヒャダインさんが、なぜ嫌われていると言われているのか。

また一部では、ヒャダインさんと、ももクロに確執もあるなんて噂もあるので、いろいろ気になりますよね。

そこで本記事では、ヒャダインさんが嫌われる理由を中心に、彼女ができず独身でいる理由や、学歴・出身など彼の過去を探っていきます!

追記:

ヒャダインさんとももクロ側の確執については、現在、和解しているそうです。

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ヒャダインとももクロの確執の真相

ヒャダイン

ヒャダイン

王道アイドルソングからは若干離れつつも、元気が出るような、はっちゃけたちょっと奇抜な音楽が評判を生み、秋元康さんや、つんくさんとは異なる音楽として、アイドルやアーティストに楽曲を提供し続けているヒャダインさん。

奇抜な楽曲ばかりでもないのですが、やはりヒャダインさんの手掛けるサウンドは、個性が強い印象もあります。

コミカルだったり奇抜性のあるPOPS系では、かなりユニークで面白いというのが率直なところです。

最近では、タレントとしてもバラエティ中心に活躍されているので、ヒャダインさんが『音楽プロデューサー』という印象も薄れているかもしれませんね。

これまでヒャダインさんが楽曲提供してきたのは、ももクロだけではなく、でんぱ組incや、私立恵比寿中学などにも楽曲提供しています。

また、ゴスペラーズのようなバラードが似あう音楽グループですら、ヒャダインさんのカラーに染めてしまう楽曲を提供するなど、

アーティストの意外性を引き出すという意味では天才ではないかと思えるほどの音楽の才能の持ち主

だと筆者は感じています。

さて、そんなヒャダインさんが一躍有名となったのは、ももクロに楽曲提供し、ブレイクしはじめた頃にあると言っても過言ではないでしょう。

もともと一部で注目こそされていましたが、今のように超売れっ子となり、ヒャダインさんがあちこちから楽曲提供を求められるほどではありませんでした。

それほど有名ではなかったヒャダインさんが、ももクロのヒットともに、音楽プロデューサー・作詞・作曲家としての地位を引き上げ、多数のアーティストに楽曲提供するようになったのだとか…

ざっくり調べた感じだと、ももクロがヒットするきっかけとなった『行くぜ行くぜっ! 怪盗少女』がリリースされた2010年5月5日以降、郷ひろみさんやジャニーズアイドル(関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、SMAP)などにも、ヒャダインさんの楽曲が提供されています。

ももクロとともに、ヒャダインさんがブレイクしているだけあって、それ以降の楽曲提供が圧倒的に多いというのが、実際のところのようです。

さて、何故か一部ではヒャダインさんには、

ももクロとの確執がある

という変な噂がネット上で流れているようですね。

いろいろ情報を探ってみた結果、どうやら

ヒャダインさんとスタッフの間で確執ができてしまった

ために、ヒャダインさんがももクロとの距離をおいた結果、ももクロのメンバーたちとは確執がないにも関わらず、周囲からは

『ももクロとヒャダインに確執ができた』

と噂されたようです。

事の発端は、

ヒャダインさんがももクロのプロデューサー面して、テレビ番組に出演しまくっていたこと

が、確執のきっかけにあったようです。

でも、ヒャダインさんの楽曲がなければ、どう考えてもブレイクしなかったももクロだったと思います。

他の楽曲提供者が怒っているなら、まだ百歩譲って理解もできます。

しかし、ヒャダインさんに対して激怒しているのは、ももクロの総合プロデューサー的立場にある宮本淳之介さん。

正直、筆者は彼がももクロの楽曲の作詞・作曲・編曲に携わっている姿を見たことも聞いたこともありませんし、そもそも、ももクロのプロデュースの何に携わっているのかすら知りません。

あくまで総監督的な立場を取っている(名義だけ貸している)的なものでしかないように見えますし、少なくともそこまでプライドを持っているなら、

『楽曲の一つくらい提供してももクロのブレイクに貢献してみれば』

と言いたいですね。

事実上、ももクロをここまで大きくしたのは間違いなくヒャダインさんの功績でしょう。

抱き合わせとして、ヒャダインさんがバラエティでブレイクしたとしても、ファンは誰ひとりとして、彼を責めることはしていないと思います。

それどころか、確執ができてしまい、ヒャダインさんがももクロから離れた後も、彼が手がけた楽曲がヒットし続け、

『再びヒャダインさんが、ももクロの楽曲を手掛けるようになってほしい』

と願っているファンが多いと聞きます。

一応、一部の曲でヒャダインさんが楽曲提供はしているみたいですが、いろいろ規制が入り、完全に拍子抜けになってしまっているとも…。

これでは意味がなく、最悪、ももクロからファンが去ってしまうかもしれない最悪の事態も考えられるかもしれません。

何やら、ヒャダインさんが、でんぱ組incに引き抜かれていく、という話もあるらしいです。

スターダストプロモーションとしては、このままの状況が続くと、かなりの機会損失を負うことになりかねない、と危惧しているなんて話も囁かれているそうですよ。

まぁ、音楽プロデューサーとしての手腕は本物ですし、ヒャダインさん自身、でんぱ組incの楽曲『ちゅるりちゅるりら』を手掛け、彼女らを一気にブレイクさせた実績もあります。

万が一、ヒャダインさんが引き抜かれてしまうと、ももクロはまたもや暗黒時代に突入してしまうかもしれません。

あくまで本人たちの話を聞いているわけではないので、どこまでが本当のことかは分かりませんが、ここまで噂が拡大していっているのですから、ある種、危険な状況であることに違いないでしょう。

ここまでで最も可哀想なのは、ももクロメンバーたちです。

何も非がないにも関わらず、ヒャダインさんとスタッフたちが勝手に揉めて、その火の粉を受けている状況ですからね。

本当にプライドなんて捨ててしまって、さっさと和解、元の鞘に収まっていくことを願うばかりです。

 

ヒャダインが嫌われる理由と彼女がいない理由

一部では、

『既にヒャダインが結婚している!』

なんて噂もありました。

ただ実際に調べてみたところ、とくにそのような事実はなく、ヒャダインさんは現在も

独身

です。

それどころか、何故か

『ヒャダインが嫌われている』

という話までネット上で囁かれているのです。

では、何故ヒャダインさんに彼女がいないのか、また彼自身嫌われていると言われる理由はどこにあるのでしょうか?

それはヒャダインさんの黒歴史や、ニコ動にアレンジした楽曲を投稿いていた頃に、大きな理由があるようです。

では、具体的にヒャダインさんの黒歴史から紐解いてみましょう。

まずこの黒歴史の根本にあるのが、

ヒャダインさんの高校時代にある

と言われています。

ヒャダイン

ヒャダイン

ヒャダインさんが高校生の頃は、

人見知り

が激しく、人間づきあいが苦手な性格なタイプだったらしいです。

その分、勉強が大好きで、勉強ばかりしていたそうで。

何でも英語や漢文などは、ヒャダインさんとして、クリエイティブな世界と捉えてらしく、知っているピースを当てはめ、翻訳していくところが面白いと、いろいろハマってしまっていたみたい…

その中で、人付き合いを避けてきたところがあり、どんどん人との交流の機会が減っていくと、在籍していた大阪星光学院でカースト制度(ドラマ『35歳の高校生』でもテーマとされた生徒たちのランク付け)に巻き込まれてしまうのです。

そして、ヒャダインさんが友人と信じていた人から

「お前は友達ランクBだから…」

と言われ、その事をきっかけに、ヒャダインさんは、ますます人見知りを激しくしてしまったそうです。

確かに、親友と思っていた友人から、『友達ランクB』なんて言われた日には、人間不信に陥り、すべての人間が敵とすら思ってしまってもおかしくありません。

それで、ますます人付き合いを避けるようになったことには違いなく、音楽や勉強で才能を開花させる一方で、人から嫌われようが、どうしようがお構いなく、人と関係を持たずに、逃げるのもアリと考えるようになりはじめた…

そんな偏屈した心境も徐々に開花してしまったようです。

そして、高校生の頃の黒歴史を経てきた、人との間に壁を作りたがる性格が、表面化されるようになり、ヒャダインさんが偏屈者として周囲から嫌われていった…。

心が全く見えてこない人に対して、人間は誰しも不気味と感じてしまうところがあります。

一度拒絶し始めたら、思春期でもある高校時代では、なかなか心を開くことはできないかもしれません。

自分を守るためには、さらに心を閉ざしてしまうことあるでしょう。

今回のヒャダインさんの場合、高校時代の闇は相当に深いと思った次第です。

 

次に、ヒャダインさんが嫌われる理由として挙げられている、音楽家として芸能界に進出したきっかけについてお話していきます。

ヒャダインさん自身、冒頭からお話している通り、ももクロに楽曲提供したことで、大きくブレイクしたことは紛れもない事実です。

しかし、ヒャダインさんが音楽プロデューサー・作詞・作曲・編曲者としてデビューしたのは、決してももクロに楽曲提供していた頃ではありません。

実は、もっと前からヒャダインさんは、

アーティストとしてデビューしていたのです。

そのきっかけとなったのが、ニコ動でのアレンジ曲の投稿でした。

当時、ヒャダインさんは、ストIIやロマンシング・サガなど、ゲームサウンドの効果音・BGMをアレンジし、替え歌を歌い、その曲をニコ動に投稿しつづけていたそうです。

そのことをきっかけに、ヒャダインさんは作詞・作曲者として活躍しはじめ、また一方で自身の音楽をプロデュースし、アーティストとしても活動しはじめていくのです。

ヒャダインさんは、徐々に頭角を現しはじめ、その中で、ももクロに楽曲提供したことで一気にブレイクしたそうです。

まぁ、これだけ見れば、いろいろ下積みとも思える期間を乗り越え、その上でヒャダインさんがブレイクした良い話に聞こえます。

しかし嫌われる理由は、この『ニコ動での活動期間』にあったようです。

筆者も実際に、当時のヒャダインさんが手がけた楽曲を聞いてみることにしたのですが、確かに音楽そのものは一見して格好いいような楽曲として聴くことができたのですが、何にしても

歌がひどすぎます。

音痴とは言いませんが、聞き惚れることはないでしょう。

ヒャダインさんは、歌手・アーティストとしての能力は乏しい反面、プロデュースや作詞作曲という部分で才能を持っている人ということが、改めて分かった次第です。

決してヒャダインさんの歌をけなすわけではありませんが、当時はまだその自覚がなかったのか、アーティストとしての活動をメインにしていた…

そして、その裏で、

『変な歌を出すな!』

と嫌悪感露わにしているネットユーザーが増えてしまい、いつしかヒャダインさんが嫌われる理由となってしまったと言われています。

これらはヒャダインさんが、まだ音楽プロデューサーとしてブレイクする前の話です。

ヒャダインさん自身、歌を歌うアーティストとして向いているのか、それとも作曲・作詞などの音楽家として向いているのか、それを試す機会すら与えてもらっていない頃の話ですから、それだけで嫌うというのは、いかがなものでしょうか。

しかも、『ヒャダイン』というドラクエで不遇な呪文に共感し、自身の芸名にしたことも、一部のネットユーザーには不満らしく、『前山田健一』で活動すべき、とヒャダインさんを批判されているようです。

そこまで嫌われる対象にされてしまうなんて、あんまりだと思うのですが、ちょっとしたことで人を嫌いになる心理は良くある話なので、しかたのないことなのかもしれませんね。

あくまで、筆者個人の見解でしかありませんが、正直なところ、前山田健一ではなく、ヒャダイン名義で活動していて大正解だと思います。

芸能界では、やはり知名度は重要視されていますし、『ヒャダイン』というインパクトのある名前は覚えやすいので、芸名としては効果的でしょう。

一方、本名でもある前山田健一は、かなり昔の昭和歌謡(内山田洋とクールファイブとか…)をイメージさせてしまい、古臭く感じてしまいます。

やはりヒャダインで良かったと思います。

まぁ、筆者個人の意見でしかありませんし、人の受ける印象は十人十色です。

これ以上はなんとも言いがたいものがありますが、少なくとも筆者のように、ヒャダイン名義に対して好意的ばかりではないということは事実のようです。

そして、過去の黒歴史、デビューの頃のニコ動によるアレンジ曲の投稿、ヒャダインという芸名が大きく影響し、

『一部のネットユーザーからヒャダインが嫌われている』

というのが真相といえるでしょう。

一方、ヒャダインさんに彼女ができないのも、彼自身、人間関係において壁を作りたがってしまうタイプが理由です。

それで現在も彼女がおらず、結婚もしていないのが真相でした。

今の世の中は、かなり身勝手で殺伐とした時代になってきていますから、人を信用できないという気持ちは痛いほど分かります。

彼氏・彼女を作りたくないという気持ちが芽生えるような、屈折した時代となってしまったことを痛感するばかりです。

もちろん、そんな時代でも社交的になり、彼氏彼女を作り、後々に結婚されている方もたくさんいますが、人生はそれが全てではありません。

ヒャダインさんのように、人との間に壁を作り、自分の世界で生きていくのも一つの生き方ではないでしょうか。

それが寂しいか、寂しくないかは、また別の話ですが…

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ヒャダインの学歴・出身は?

最後にヒャダインさんの学歴や出身についてお話していきます。

ヒャダインさんの本名は、これまでにお話した前山田健一です。

この前山田姓は、

旧琉球王国である沖縄で誕生した苗字で全国でも40人くらいしかいないかなり珍しい苗字

しかし、ヒャダインさんの出身は、wikiでも調べてもらえばすぐに分かる通り大阪です。

沖縄でしか見られなかった前山田姓のヒャダインさんが、大阪出身とはどういうことなのでしょうか?

実は、ヒャダインさんの

父が石垣島出身者

で、若いころカメラマンになる夢を追いかけて大阪に移住したらしいのです。

大阪に移住し、生活していく中で結婚し、ヒャダインさんが生まれた…

だからこそ前山田姓でありながら、大阪出身者なのです。

そして、そんなヒャダインさんは、先ほどお話したとおり、勉強好きなタイプで、中学・高校も一貫校である『大阪星光学院』を卒業されています。

ちなみに大阪星光学院の

中等部 偏差値:74

高等部 偏差値:75

これだけで、いずれもレベルの高い学校であることが十二分に伝わります。

そんな学校を卒業し、ヒャダインさんは、

京都大学総合人間学部

に進学。

その頃からは、人との間に壁を作ってきたことが嘘だったかのように、学業やサークルで自由に活動するようになっていったそうです。

その背景として、音楽が大きくヒャダインさんに影響していたみたい…

この頃のヒャダインさんは、シンセサイザーの打ち込みにはまっていて、自分の曲作りのためにDIVA(歌姫)系の女性ヴォーカリストを探していたらしく、そのためにアカペラサークルにも入って積極的に活動していたんだそうです。

やはり音楽の力は絶大で、人をも突き動かすパワーを持っているんですね。

ただ、そこは人間関係の苦手なヒャダインさんなので、すぐにボロが出てしまい、結局はDIVAを探し出すことはできませんでした。

周囲とも肩肘ついて交流を持たなくなるようになり、その結果、大学にも通わずアルバイト三昧という生活をしていたのだとか…

そして、たまたま大学3年の頃に久しぶりに京都大学に行くと、周囲が就職活動をしていた光景に遭遇し、完全に取り残されたとショックを受けてしまいます。

そして、何故かニューヨークのブロードウェイに旅立ったヒャダインさんを待ち受けたのが、あの9.11のアメリカ同時多発事件だったのです。

当時、ニューヨーク一帯の安全は確保できなくなり、警察としても何が起こるか分からない状況。

何よりもアメリカに敵対する人物が観光客に混じって行動しているかもしれないため、完全に封鎖せざるを得ない状況にあったそうです。

そのためヒャダインさんも、足止めをうけ、ブロードウェイから一歩も動くことができなかったため、何をすることもできずに、ただ将来のことを考えたそうです。

そして、

『人生はいつなんどき何が起こるか全く分からないから、だったら好きなことをやろう』

と考え、音楽の道に本格的に進むようになったそうです。

ただ、ヒャダインさんの場合、歌がうまくないということは既に自覚していたので、作曲家の道を歩んでいった…

その結果、音楽プロデューサーで作詞家・作曲家としてのヒャダインさんが誕生したわけです。

大阪出身の勉強・音楽好きな一人の少年が、ちょっとした波乱に満ちた人生を体験したことで、大きく心境が変わり、人生を好転させていく一つのきっかけを作っていった…。

やはり人生は何が起こるかわからない、とつくづく痛感させられますね。

日本の最高学府の一つでもある京都大学まで進学し、いきなり音楽の世界に飛び込むと言われ、親御さんも反対されることと思いきや、自身も夢のために大阪に移住し、カメラマンになったからか、父親もヒャダインさんの音楽の道に進みたい、という話に理解を示してくれたそうです。

高学歴者だから、その道に進むのがあるべき姿というわけではなく、全く想定外の道に進むのも人生でしょう。

そんなヒャダインさんの人生を見ていると、人生でなにか迷った時に、何かの参考になるのではないかとふと思った次第です。

 

まとめ

『ヒャダインさんが嫌われている』とネットで囁かれている理由は、彼の黒歴史や、デビュー当時の歌唱力、そしてヒャダインという芸名に、大きな理由として存在していたことが分かりました。

ただ、ヒャダインさんの音楽プロデューサーとしての才覚は本物です。

嫌われていると言っても一部の人達だけです。

ももクロとの確執もメンバーではなく一部のスタッフだけの話なので、それほど気にする必要はないのかもしれません。

9.11の事件を経験し、それをきっかけに音楽の道を真剣に考え始めたヒャダインさんの人生は波乱に満ちていますが、そんな彼だからこそ描ける世界観として、数々の名曲が誕生しているのでしょう。

今後も、ヒャダインさんならではの音楽でファンを魅了して欲しいものですね!

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