ヒャダインが嫌われる理由とは?学歴や出身とももクロとの確執

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ももクロやでんぱ組.incなど、多数のアイドルグループに楽曲を提供しているヒャダイン。

売れっ子音楽プロデューサーとして大活躍中の彼ですが「過去にももクロとの確執があった」なんて話もあります。

そのため炎上系タレントというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

一体何故世間で嫌われているのか、ももクロとの確執とは何だったのか…。

本記事では、ヒャダインの学歴や出身も合わせてご紹介していきます。

ヒャダイン(前山田健一)の出身は?

通称ヒャダインとして世間に認知されている彼ですが、本名は前山田健一と言います。

ヒャダインは大阪府出身ですが、彼の父親は、沖縄県の石垣島出身。

@_chil1105)さんの投稿

この前山田という珍しい苗字は、沖縄の苗字なんだそうですよ。

ヒャダインの学歴が優秀すぎる

お笑いコンビ・ロザンの宇治原史規をはじめ、高学歴の芸能人が活躍していますよね。

そんな高学歴タレントの一人として、ヒャダインも活躍しているんです。

そんな彼の学歴について探っていきましょう。

ヒャダインの学歴が優秀!出身中学と高校

ヒャダインの出身中学は大阪星光学院中学校。

この中学校は偏差値が75の超進学校として有名なんです。

高校は内部進学先の大阪星光学院高校。

こちらも偏差値75の超進学校です。

かなり頭がよいことがわかったヒャダインですが、高校時代を振り返って「暗黒」だったと語っています。

@hironari_085)さんの投稿

その理由は、友達づきあいが苦手で俗に言うスクールカーストは中の下だったのだとか。

勉強はできたものの、運動が苦手で吹奏楽部に入部し防音室でグランドピアノを弾き続けるという放課後を過ごしていたのだそう。

ヒャダインの学歴が優秀!出身大学

高校生活を省みたときに自ら「暗黒時代」だと語っているヒャダイン。

そんな高校生活を卒業後は、京都大学の総合人間学部に入学しています。

京都大学と言えば日本でトップ3に入る超難関大学。

ヒャダインが入学した総合人間学部の偏差値は理系が65、文系が70だと言われています。

どちらにしよかなりの難関大学ですよね。

ヒャダインが作曲を始めたきっかけ

ヒャダインの学歴が高く、かなり優秀な人物であることがわかりました。

ヒャダイン自身勉強することが好きだったため、自ずと学力も高まっていったそうです。

勉強だけではなく、昔から音楽もこよなく愛していたよう。

そんな彼が音楽プロデューサーの道に進むことを決心したのは、大学生の時。

@miyu_bullettrain.56さんの投稿

あろうことかヒャダインが渡米中に9.11同時多発テロが発生し、日本に帰国できなくなってしまったと言います。

このテロを身近で体験したヒャダインは、「やりたいときにやりたいことをやろう」と決心したのだとか。

帰国後には作曲講座に通うなど努力を重ねました。

大学卒業後は松井五郎に弟子入りするも、なかなかスポットライトを浴びることができない時期が続きます。

しかし、ヒャダインが27歳のときに転機が訪れることに。

自身が作詞・作曲した曲をニコニコ動画に投稿すると、世界中からアクセスが殺到しました。

@yucchanman2480)さんの投稿

それ以降は数多くのアーティストに楽曲を提供し続け、ヒット曲もたくさん出しています。

またヒャダインの活躍は音楽業界のみに留まることを知りません。

高学歴であることを活かし。クイズ番組などでも活躍中です。

ヒャダイン、ももクロとの確執の理由・現在は?

ヒャダインは音楽プロデューサーとして、ももクロやでんぱ組.incなどに楽曲提供してきました。

彼の代表曲は、ももクロのデビュー曲「行くぜっ!怪盗少女」でんぱ組,incの「ちゅるりちゅるりら」

当時のアイドルソングとしてはかなり異色であったヒャダインが作る曲は、たちまち大ヒットに繋がりました。

AKB48に世間が熱中する中ももクロやでんぱ組.incなどのアイドルグループがここまで活躍できた背景には、ヒャダインが提供した音楽の力があるといっても過言ではないでしょう。

@sb_rena)さんの投稿

しかし、なぜかももクロとの間に、確執が生まれてしまうのです

と言っても、ヒャダインとももクロのメンバーの関係が悪化したわけではなく、事の発端はももクロの運営サイドが楽曲提供をしていたヒャダインを、雑に扱ったこと。

ヒャダインはももクロに多くのヒット曲を提供してきだけでなく、ライブに足を運んだり紅白出場を自分のことのように喜んだりと、まさに”ももクロの一スタッフとして”、ももクロに深く携わっていたのです。

しかしいきなり、ヒャダインがももクロの2ndアルバム「5TH DIMENSION」の制作スタッフから除外されてしまうことに…。

@yurika_okamura)さんの投稿

ヒャダインが制作スタッフを外された理由とは…

当時の担当マネージャーである川上アキラ氏や、ももクロの総合プロデューサーである宮本淳之介氏が、ももクロのプロデューサーとしてヒャダインがテレビに出演しまくっていたことに激怒したからと言われています。

しかし、セカンドアルバムに収録されている楽曲の一部を除いて、制作サイドから外されてしまったヒャダインはもちろん激怒。

@hapisama_gold_ny)さんの投稿

そして「進化したと言っているがただサウンドを小難しく下だけで、大切な芯を失っているし面白みがない…でも売れるんでしょうけど」とツイートしてしまうのです。

これを「ももクロ批判」と捉えた宮本氏と川上氏はさらに激怒!

この一件を機に、ももクロとヒャダインさんは共演NGとなってしまいました…。

ヒャダインとももクロが共演NGから和解へ

ももクロにヒット曲を提供し続けたにも関わらず、確執が生まれたしまった両者。

正確には、ヒャダインともももクロメンバーに確執が生まれたのではなく、ももクロの運営サイドと確執が生まれてしまったと言えるでしょう。

その結果、ヒャダインとももクロは共演NGなり、とある番組でレギュラー出演していたヒャダインを無理やり退席させた後、ももクロをゲスト出演させるまでの徹底ぶり。

まるで、ももクロメンバーたちとヒャダインが遺恨を残しているかのような振る舞いを、半ば強引に引き起こしてしまったのです。

@lensukekila)さんの投稿

しかし、ただ両者が和解してくれることを望んでいたももクロメンバー達。

そこで勝者が過去の因縁に決着をつけられるよう、ライブイベント「ももいろクローバーZ 桃神祭2015」の会場にリングを用意し、両者の和解の場を設けました。

そこで、両者は全てをぶつけ合い、和解し合うのです。

「ももいろクローバーZ 桃神祭2015」のライブ中、ももクロメンバーが「行くぜっ!怪盗少女!」を歌っていた際、彼女らは泣いていたという話もあります。

ヒットの恩人であるヒャダインとももクロ運営サイドが和解してくれて、さぞかしホッとしたのでしょう。

ヒャダインが世間から嫌われる理由

ヒャダイン自身、人間関係が良好で、宮本淳之介氏・川上アキラ氏ともうまく立ち回っていれば、確執そのものはできませんでした。

しかし、彼は人付き合いが苦手で壁を作りやすいタイプであるために、和解はしたものの、確執を作ってしまったのも事実。

このように何かと誤解を受けたり、一部から嫌われてしまうのは、今に始まったことではなかったみたいです。

@narakazutora)さんの投稿

その原因は、彼が高校時代の頃まで遡ります。

ヒャダインの出身校ではカースト制度があり、友人から「お前はBランクだから…」と言われ、突き放されてしまったのだとか。

信用していた友達から浴びせられた音葉が忘れられず、人間を信用できなくなっていったヒャダインは、どんどん他人との間に壁を作るようになります。

@nagonago285)さんの投稿

その結果、「人から嫌われようが人と関わりを持たずに逃げるのもあり」と考えるように。

その考えが、ある種の偏屈な心を開花させてしまい、何かと誤解を与えながら嫌われてしまうのかもしれません。

とはいえ、ももクロのメンバーのように彼のことを慕う人間だってたくさんいます。

まとめ

ヒャダインとの確執があったと噂されているももクロ。

蓋を開けてみるとその確執は、ヒャダインとももクロ運営サイドの問題であって、ももクロメンバーはヒャダインを慕っていることがわかりました。

現在は両者は和解しているようです。

ヒャダインが世間から誤解を受けやすいのは、「人から嫌われようが人と関わりを持たずに逃げるのもあり」という彼の考え方が影響しているようです。

ヒャダインは何かと誤解を受けやすい性格なのかもしれません。

しかし彼が作る音楽は多くの人々の心を動かし続けています。

これからもヒット曲を連発してほしいものです。

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