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モンハンPS4版の新作が開発中止?その理由や原因をチェック!

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ハンティングゲームとして、その名を知らない人の方が少ないのではないかという『モンハン』こと『モンスターハンター』シリーズ。

ここ数年は、Wii、ニンテンドー3DSと、任天堂ハードでの発売ばかりで、本来のPlaystation系列での『モンハン』の発売がすっかりなくなってしまいました。

そんな中、何やらPS4版の『モンハン』最新作が販売される予定だったものの、諸事情により開発が中止になってしまったという噂を耳にしました。

もし本当ならば、それはかなりショックな話です。

では、なぜPS4版の『モンハン』が開発中止になったのか?

今回の記事では、その理由を探っていこうと思います!

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PS4版モンハンが開発中止に!

PS4

『モンハン』といえば、2004年に第1作目が発売されてから、かれこれ10年以上の歴史を誇る人気アクションゲームです。

筆者も『モンハン』シリーズをお気に入りにしている1人で、新作が発売されるたびにプレイしています。

とは言っても、さすがに外伝的な立ち位置である『ぽかぽかアイルー村』などはプレイしませんでしたが…。

そんな、最近のゲームの中でも大人気シリーズの1つとなった『モンハン』なのですが、ここ数年、もともと発売されていたPlaystation系のハードからは一切発売されず、Wiiやニンテンドー3DSといった任天堂系のハードからばかり発売されています。

PSVitaやPS3などの画質と比べれば、ニンテンドー3DSやWiiの画質は天と地ほどの差がありますし、多くの『モンハン』ユーザーは、

「3DSなんて小さくて画質クソなハードで出すのやめろ」

「そろそろVitaとかPS3、PS4で『モンハン』出してほしい」

と、カプコンに対し、怒りを募らせている方も増えてきています。

実際に、任天堂ハードから出るなら買わない、と言って、ここ数年の『モンハン』シリーズの購入をやめてしまったという方も見かけています。

それまで一貫して同じハードで出し続けていたものを変更してしまうというのは、新規顧客を獲得する反面、下手をすれば元々のファンが離れかねない諸刃の剣です。

とくに画質面では明らかにランクダウン、つまり低品質になってしまう任天堂のハードに変更したというのですから、それは現行ユーザーからの不満が噴出しても仕方のないことですよね。

筆者はそこまで気になってはいませんが、やはりゲームハードにこだわる方というのはそれなりに多いらしく、対立が起きているとも聞きますし、そこまでいくと怖いものですね…。

そのような状況になっている『モンハン』ですが、なんと、新作のPS4版の製作が進んでいたものの、残念なことに開発中止になってしまったというニュースが話題になっているようです。

筆者はPS4版に『モンハン』が登場するということを全く耳にしていなかったので、思わず声を上げて驚いてしまったのですが、一体何がどういう経緯で開発中止になってしまったのでしょう?

 

PS4版モンハンが開発中止になった理由原因は?

疑問を抱く女性

PS4版『モンハン』の開発中止というニュースが気になり、早速噂について調べてみることにしました。

すると、情報源は、とある韓国のニュースだったことが判明。

それによると、カプコンコリアが製作していたPS4/PC向けの『モンハン』のオンラインゲームの開発が中止になったそうです。

既に100人以上の韓国内の開発スタッフも解雇されたそうで、企画倒れという形になってしまったみたいですね。

さて、これがPS4版新作『モンハン』開発中止の一連の流れだったわけです。

要するに、新作と言われていたPS4版『モンハン』が開発中止になったというのは、あくまで韓国での話であり、日本には関係のないニュースだったことになります。

おそらくですが、今回中止になった新作『モンハン』というのは、2015年頃に韓国の求人に出ていた『モンスターハンターフロンティア オンライン2(仮称)』のことだと思われます。

ただ、この『モンスターハンターフロンティア オンライン2』は、日本も稼働地域に入っていたので、先ほど関係ないとは言いましたが、ほんの少しは関わってくる問題かもしれないと言えそうですね。

ちなみに、このニュースが報じられた後、

「頓挫したなら中国のやつを移植してこればいいじゃん」

というコメントもちらほらと見られました。

"中国のやつ"というのは、カプコンがテンセントと共同開発し、中国国内で展開しているオンラインゲーム『モンスターハンターオンライン』のことを指しているのだと思います。

しかし、残念ながら『モンスターハンターオンライン』の権利は全て中国が持っているため、移植等が不可能な状態。

こちらはクオリティもかなり高いだけに、非常に残念ではあります。

今回、韓国で開発中止になったPS4版の新作『モンハン』は、中国の『モンスターハンターオンライン』のようなものを目指していたのだと思いますが、なぜ計画は頓挫してしまったのでしょう?

その理由原因を調べてみると、どうやら、カプコン上層部が痺れを切らしたというのが、事の顛末だったようです。

カプコンは莫大な資金や人材が投資されたというのに、『モンハン』の開発が全く進んでいなかったことに、相当苛立っていたのでしょうね…。

開発を主導する立場の人物には、『リネージュ』などの開発経験を持つ方が起用されたそうですし、100人余りの最高級の人材を投入していたのに、スケジュール通りにならないとあれば、カプコンが激怒するのも頷けます。

とはいうものの、PS4版新作『モンハン』の開発を主導した人物は、『リネージュ』時代には自由なスケジュールで製作を任されていたとのことで、スケジュール管理をガッチガチに固めて、その通りに行動するよう求めてくるカプコンとは相性がよくなかった、とも言われているみたいですね。

なんだか、小島秀夫監督とコナミの『メタルギアソリッド5』を巡る確執に似たような雰囲気を感じさせますが…。

ただいずれにしても、もしかしたら発売されるかもしれなかった幻の『モンハン』だっただけに、筆者含め、ファンには残念でなりません。

 

PS4版モンハン開発中止に対するネットの反応!

話し合う3人

今回のPS4版の『モンハン』が開発中止になったことは、日本のネット上ではあまり騒がれていないようです。

あくまでも噂ということもあるからかもしれませんが、それ以上に日本のことではない、という部分が興味のない理由なのでしょうね。

日本のことだと勘違いして、

「PS4版終わった…」

「新作で頓挫とか大丈夫なのか?」

と言っている方もいましたが、

「あくまで韓国版が企画倒れになっただけだよ」

「据え置き新作のことじゃなくて、あくまでオンゲのほう」

と突っ込みを入れられている場面も見られましたね。

ただ、『モンハン』のみならず、カプコンが世界でのユーザー獲得に奔走し、ことごとく失敗しているということから、

「カプコン大丈夫か?」

と、カプコンの行方を心配している方もいました。

確かに、海外事業に失敗して国内への投資も減っていってしまう、ということもありそうですし、今後のカプコンが心配というのは頷ける話です。

 

まとめ

PS4版新作『モンハン』が開発中止になったと聞き、何事かと調べてみたら、実際には韓国でのオンラインゲームとしての『モンハン』が開発中止になっただけで、日本にはあまり関係のない話でした。

そのため、『モンハン』次回作が発売されないということはないのでご安心ください。

とはいえ、日本国内でも、『モンスターハンターストーリーズ』の発売やアニメ化など、ちょっと迷走しているような印象もあります。

それに、ここ最近はカプコンそのものが海外事業で上手くいっていないような気もします。

果たして、人気シリーズ『モンハン』の行く末はどうなってしまうのでしょう?

『モンハン』の1ファンとして、筆者も見守っていきたいと思います。

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