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マクドナルドの必勝アミアミポテトの評判が悪い理由原因とは!

更新日

ここ数年、何かと評判が悪く、信用を取り戻すのにもかなり苦戦しているマクドナルドが、またしても大批判を受けているとネットニュースに取り上げられていたそうですね。

筆者は、てっきり『ポケモンGO』とマクドナルドのコラボの評判が悪いのかと思っていたのですが、どうも話は違っていて、先日発売された『必勝アミアミポテト』が、すこぶる評判悪く、消費者達の怒りを買ってしまっているのだとか。

既に『必勝アミアミポテト』について、ネットも炎上しているという話も耳にしたのですが、一体なぜ、大不評となってしまったのでしょうか?

本記事にて、マクドナルドの『必勝アミアミポテト』の評判が悪い理由・原因を探っていきます!

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マクドナルドが発売した必勝アミアミポテトとは?

マクドナルド

かつて起こしてしまった食品偽装&異物混入問題(鶏肉偽装問題)によって大きく信頼を失い、未だに迷走中のマクドナルド。

ただ、ここ最近は評判を回復させてきており、『ロコモコバーガー』の復活など、期間限定メニューではかつての勢いほどではありませんが、マクドナルドも上り調子のようです。

そんな中、次にマクドナルドが行った期間限定メニューというのが、リオ五輪とのコラボ商品でした。

それは、リオ五輪で日本人選手たちの必勝を祈願し期間限定で商品化された、『必勝アミアミポテト』『必勝マックフィズ ゴールドキウイ』、『必勝マックフロート ゴールドキウイ』『必勝バーガー ビーフ&パイン』、『必勝バーガー チキン&トマト』の5商品+朝マック用の3商品。

ちなみに朝マック用に発売されている3商品は、『メガマフィン』『ダブルフィレオフィッシュ』と『メガマックグリドル』です。

 

 

しかし、こういったコラボ商品というのはなかなか成功を収めるのは難しいと言われています。

今回も、マクドナルドがオリンピックのワールドワイド・パートナーであることを活かした商品ですが、それに見合ったクオリティを出せないと、批判が続出してしまうこともあります。

事実、ネットで大炎上し、変な意味で大きな話題となってしまった『必勝アミアミポテト』に至っては、『サッポロポテト』をフライドポテトで表現しただけにしか見えない形状で、斬新さはどこにもありません。

必勝アミアミポテト

確かに、バーガーチェーンでは珍しい網目状のフライドポテトではありますが、必勝と言っている割には、マクドナルドの本気度があまり伝わってきません。

しかも、外カリ中フワの食感も楽しめるように仕上げたポテトなのに、結局は不評の嵐となり、ネット炎上となっているばかりか、マクドナルドの店員からも、

『意味がわからない』

と言われている始末です。

店員といっても多分アルバイトだとは思いますが、それでも意味が分からないと言われてしまうような商品を発売できるという姿勢に驚かされます。

果たして、本当にこのままで良いのでしょうか?

かなり迷走している印象が強く伺えますし、今後のマクドナルドのことを考えると、ますます心配になってくる『必勝アミアミポテト』と言えるでしょうね。

 

マクドナルドの必勝アミアミポテトが批判炎上の理由

落ち込む男性

これまでの信頼失墜のV字回復を狙うべく、『ポケモンGO』のコラボに続いて、リオ五輪とのコラボ商品の一つとして発売された『必勝アミアミポテト』。

サイドメニュー(ポテト)としては、唯一のコラボ系新商品で、マクドナルドとしても、リオ五輪のフィーバーに便乗して、販売拡大に繋がってほしいと期待していると思います。

しかし、発売直後に、早速ネット上で『必勝アミアミポテト』が批判の嵐となっています。

もちろん、批判だけでなく、『サクサクしていて美味しい』と評価されている方もいらっしゃいましたが、ネット上では、その意見は少なく、大半が批判だったことに、筆者も

『やはり、ダメだったか…』

と予想通りの展開となってしまいました。

この『必勝アミアミポテト』は、皮付きポテトをスライスし、網目状にカットしてフライにした新形状のフライドポテトです。

ただ既に、網目状のポテトとしては、スナック菓子の『サッポロポテト』で商品化されています。

また、新食感の形状という意味合いでは、これまでにもミニストップの『Xフライドポテト』を始め、いくつもの新形状のフライドポテトが発売されているので、ある程度は出尽くしてきている感があると言ってもいいでしょう。

強いて挙げるとするならリング型か、ラザニアの様なスクエア型、もしくはポテトチップの形状を厚くしたものくらいだと思いますし、いまさら形状を珍しくして勝負するのは、無理があるような気がします。

『必勝アミアミポテト』のカロリーは、377kcalと、ポテトMの454kcalと比較して低く、そこは魅力的ではありますが、1パックでポテトが7~8個程度しか入っておらず、その上330円と割高。

あくまで、筆者個人の見解でしかありませんが、たとえセットメニューにプラス60円程追加して購入するとしても、

『そこまでして購入する価値があるのだろうか?』

と首をかしげたくなります。

そして、案の定というべきか、サクサクふわふわで美味しいと一部で好評化を受けている裏側で、ネット上では『必勝アミアミポテト』に怒涛の批判が相次ぎ、炎上状態となってしまっているのです。

あくまで、ざっくり評判を見た感想でしかありませんが、その割合は2:8くらいで、8が酷評といった感じです。

一部で批判されている程度なら、

『好き嫌いが分かれているんだろうなぁ』

程度の話で理解も出来ますが、大多数から批判となると話は大きく変わってきます。

なによりも、マクドナルドの店員が「意味不明」と言っているくらいですから、かなり深刻と見ていいでしょう。

では、具体的にどのように批判されているのか、その一部をご紹介します。

必勝アミアミポテトの批判内容

『とにかく、必勝アミアミポテトは食べづらい』

『熱々できたてで食べる分には美味しいが、冷めたら一気にまずくなる』

『価格が高い割には従来のポテトのほうが圧倒的に美味しい』

『変にスパイスを利かせているため、とにかく塩辛くて食べられない』

『食感がゴムのようでまずい』

以上が、ネット上で挙げられている主な批判で、ざっくり見ただけでも、これだけ悪い評判が挙がっているというのは、ある意味、異常とも言えるような気がします。

そもそも、網目状に形状を変えて真新しさを狙っていると言っても、既に出尽くしている形状で、真新しさを何一つ感じられないのは致命傷。

味という点では、人によって感じ方は違うものの、ブラックペッパーが邪魔をして辛く感じさせく、これがまずいと思わせてしまっているような印象も受けました。

要は、変にこねくり回して斬新さだけで勝負しようとしたことが、返って裏目に出てしまったといった感じでしょうか。

しかも、価格が330円とサイドメニューのポテトにしては高額とあっては、目も当てられません。

筆者としては、ある程度価格は抑えつつも、形状は従来通りシンプルな出で立ちで、味で勝負すべきだったと思うのですが…。

不幸中の幸いというべきか、期間限定商品なので、販売期間が終われば、この『必勝アミアミポテト』への批判も収束するとは思いますが、今後、マクドナルドが今回の反省をどう活かすのか?

今後の動向に注目したいですね。

 

迷走から抜け出せないマクドナルドの今後は?

頭を抱える男性

マクドナルドの鶏肉偽装問題(厳密には、食品消費期限切れ問題)発生から2年が経ちました。

やはり、一度失った信頼を回復するのは、大手バーガーチェーン店であるマクドナルドでも困難で、現在もなお、信じられないほど迷走している様子が伺えます。

『ポケモンGO』とコラボしたことも、リオ五輪とコラボしたことも、そのことだけを見ると決して間違いではないと思うのですが、どうも考えなしに飛びついているようにしか見えず、かなり危うい部分が見え隠れしている気がしてなりません。

『ポケモンGO』とのコラボでも、人気にあやかり、拠点(ジムやポケスポット)を登録したところまでは良いのですが、トラブルが発生した時に対応できるとは思えず、かなり危険な賭けをしているように感じます。

そして、リオ五輪とのコラボにしても、早速、『必勝アミアミポテト』で批判の嵐となってしまい、本当に挽回できるのかどうかが不安です。

幸い、『必勝バーガービーフ&パイン』が、多くの消費者から高い支持を受けているので、すぐにスイッチを切り替え、ヒット商品を重点的に販売していけば良いのですが、そこまで器用に切り替えられるかどうか…。

新商品を多数販売するケースにおいて、従来の考えとしては、ヒットするものもあれば、逆に悪い評判の嵐となる商品も必ず出てくるというのがセオリーで、成功・失敗をいち早く判断し、スイッチを切り替えられるかが、肝であると筆者は考えています。

当然、失敗を恐れて新商品に着手できずにいるのはダメですし、『必勝アミアミポテト』にしても、あえて網目状と形状を変えて出してみようとした、その心意気そのものは間違いではないのですが、問題は不評を受けた後の対応ができるかどうかです。

そもそも、筆者ですら、大コケする可能性が高いかな、と心配していたくらいですし、開発担当者も、どこかで嫌な予感はしていたはずではないでしょうか。

同時にリリースした『必勝バーガービーフ&パイン』は大ヒットしているそうですし、ネット上の評判を見ても、

『必勝バーガービーフ&パインは美味しいのに、必勝アミアミが残念』

と、『必勝アミアミポテト』が、足かせとなってしまっています。

それならば、ポテトのみ従来通りに戻せば、期待していたバーガーは好評となり、販売拡大に繋がると思いますし、臨機応変に対応すれば、V字回復とまではいかないまでも、少しは信頼回復に繋がるはずです。

ただし、これまでのマクドナルドを見ると、変なこだわりが強いのか、肝心要なことに気が付かず、ズルズルと悪い評判を引きずり大変なことになりそうな予感もしますね。

今、まさにマクドナルドの将来を左右しかねない正念場を迎えていると言っていいでしょうし、それだけに、マクドナルドの対応力が求められる時期に差し掛かっているといえるでしょう。

果たして、今後どんな対応力を見せてくれるのか、マクドナルドの動向に注目していきたいと思います。

 

まとめ

マクドナルドがリオ五輪とコラボする新商品として、打ち出した必勝シリーズの1つ『必勝アミアミポテト』が不評の嵐となり、ネットで炎上する事態に陥ってしまいました。

その原因は、奇をてらいすぎて変にアレンジを利かしてしまい、その上、価格も高額だったことが、評判の悪い大きな理由となってしまいました。

ゴムのような食感で妙に辛く、さらに価格も高いとなれば、評判が悪くならないわけもなく、仕方ありません。

ただ、このような失敗は新商品につきものです。

決してすべてが失敗というわけではありませんが、すぐに考えを切り替え撤退できないと、最悪大やけどとなってしまうかもしれないだけに、マクドナルドの今後の対応に注目ですね。

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