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広瀬すずが顔のパーツを整形?映画『四月は君の嘘』で変わった!

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女優・広瀬アリスさんの妹としてファッション誌に登場し、それ以来、注目されるようになり、いまでは女優として数々のドラマ・映画で活躍されている広瀬すずさん。

ドラマ『幽かな彼女』や、『ゼクシィ』のCMなどで一躍注目され始めると、『海街diary』では四姉妹の末っ子として、映画『ちはやふる』では主人公を演じ、まさに広瀬すずさんは、今旬女優として大活躍。

しかし、知名度が上がる一方では、

  • KY(空気が読めない)
  • 整形している

とか、批判も増えているらしいのです。

2016年公開される映画『四月は君の嘘』では、出演している広瀬すずさんの顔が変わったと言われ、パーツごとで整形しているという話も…

そこで、本記事で、本当に広瀬すずさんが、本当に顔を整形しているのか、その真相を探ります!

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映画『四月は君の嘘』に出演の広瀬すずに整形疑惑?

広瀬すず

広瀬すず

どこか天然なところを持ち、時にKY(空気が読めない)な、おかしな言動が見られることもあるようですが、逆に奇抜で面白い天然系女優という魅力にも映り、奇抜なキャラから清純派まで、何でも演じられる女優・広瀬すずさん。

外見も姉・アリスさんに負けず劣らず非常に可愛らしく、『大塚食品 マッチ』、『明星食品 一平ちゃん夜店の焼そば』のテレビCMシリーズを観た男性ファンたちは、きっと広瀬すずさんの可愛らしい表情に魅了されていることでしょう。

そんな魅力を持っていた広瀬すずさんだからこそ、『ゼクシィ』のイメージガール(7代目CMガール)として起用され、ブレイクのきっかけになったわけですから、今旬女優として彼女が如何に魅力的な女優であるかは、十二分に伺えます。

さて、そんな広瀬すずさんが、2016年9月10日に公開予定の、映画『四月は君の嘘』にヒロイン・宮園かをり役として出演されます。

正直、映画『ちはやふる』が、公開前から何かと話題になり、それとともに芸能ニュースなどで『四月は君の嘘』の映画化のこともニュースになっていたので、まだ公開映画をしていなかったんだと驚かされました。

ただ、泣ける名作漫画の一つといっても過言ではない『四月は君の嘘』の実写映画のヒロインに起用されるとは、広瀬すずさんも完全に女優の仲間入りと言っていいでしょうね。

ちなみに、この『四月は君の嘘』という映画は、母親が亡くなったことが一つのトラウマとなり、それ以降ピアノの音が聞こえず、クラシックの世界から遠ざかっていた主人公・有馬公生が、同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと出会い、音楽の道に戻っていく物語…

ざっくりと説明しましたが、実際に原作を知らない方のために、もう少しだけ詳しく解説いたしますね。

元々この有馬公生という青年は、元ピアニストの母親から厳しい英才教育を受け、母に気に入られようとピアノ漬けの日々を送り、機械のような演奏をする天才ピアニストとして成長していった青年でした。

しかし、11歳の誕生日に母親のためにコンサートで感情のこもった演奏をプレゼントしようとしたことで、『忠実に演奏していなかった』と母に激しく罵倒されてしまいます。

すると、そのことで口論となり、

『お前なんかしんじゃえばいい』

と捨て台詞のように公生は、母親に吐き捨ててしまったのです。

しかも運悪く、公生との口論の直後、病気によって母はこの世を去ります。

まぁ、母自身、命の灯火が消えることが近いことを分かっていましたし、既に鼻にチューブが刺され、車椅子生活もしていたくらい重い病にかかっていたわけですからね。

決して公生に『しんじゃえ』と暴言を吐かれて亡くなっていったというわけではありません。

ただ、彼の中では自分のせいで母の命を奪ってしまったと思い込んでいるところもあり、それがトラウマとなってしまい、それ以降、ピアノ演奏中に突如、音が聞こえなくなってしまい、音楽の道から遠ざかってしまうようになったのです。

そんな彼を再び音楽の世界に引き戻してくれたのが、この映画『四月は君の嘘』のヒロインである宮園かをりでした。

公生は、彼女の伸び伸びと自由に音楽に触れる姿に感化され、かをりに好意を抱きながら、音楽の世界に舞い戻ってきます。

しかし、そんなかをりも重い病気を患い、高校2年生(原作は中学三年生)で亡くなってしまうのです。

『四月は君の嘘』の根幹にあるテーマはクラシックにあるわけですが、そこには人の愛や命の終わりという悲しみが描かれ、涙なしでは見られない作品となっているのです。

今回、広瀬すずさんは、有馬公生に片思いしながらも、時に天真爛漫で活発な言動を見せ、時に病気で苦しみながら闘うヒロイン・宮園かをりを演じられます。

筆者自身、もし『四月は君の嘘』を映画化するなら、二階堂ふみさんか広瀬すずさん以外、宮園かをりを演じられる女優はいないだろうと思っていました。

それで、まさか広瀬すずさんが起用されるとは、この漫画の原作ファンとしては非常に嬉しい限りで、『四月は君の嘘』の映画公開が楽しみです。

さて、『四月は君の嘘』の話はこれくらいにしておいて、本題はここからです。

実は、この映画でヒロインを演じる広瀬すずさんの顔が、以前とかなり変わっているとネットで囁かれ、一部で顔を整形しているという疑惑まで浮上してしまっているそうです。

広瀬すず

広瀬すず

確かに、これまでの広瀬すずさんと、宮園かをりを演じている広瀬すずさんの印象は、全く異なっているように筆者も感じます。

それは、映画の予告映像や、完成披露試写会を見ても明らかで、過去の広瀬すずさんは、どちらかと言うと丸顔の印象があったのに、現在の彼女は面長で、少し大人びた顔立ちという印象です。

当然、輪郭が違って見えているので、同時に顔のパーツも違って見えてしまうわけですが、そのことで、何故か顔のパーツを整形していると噂されてしまっているのが現状なのです…

中でもよく整形の疑惑として言われているのは、

『広瀬すずが目(瞼)を二重に整形しているのでは?』

という疑惑です。

果たして本当に広瀬すずさんが整形していて、極端に顔が変わってしまったのか、それともただの疑惑なのか…

広瀬すずさんが人気女優だからこそ出てしまった新たな疑惑だけに、その真相は非常に気になるところですね。

 

広瀬すずの顔の整形疑惑の真偽は?

やはり芸能人は、人気とともに何故か整形疑惑を掛けられ、変な噂を流されてしまうみたいで、これも人気芸能人の運命の一つとして受け入れなければならない暗黙の了解のようなところがあるようですね。

今回の広瀬すずさんも、まさにそんなところだと思うのですが、やはり整形疑惑が挙がっている以上、その真相は気になります。

筆者としては、ただの変な噂(ガセ)だとは思うのですが、一応、広瀬すずさんの整形疑惑の真相を確かめるために調べてみることにしました。

まず、広瀬すずさんの輪郭に変化が見られているという疑惑についてですが、これは、どう考えても成長期に見られる変化で、整形とは全くの無関係と思われます。

そもそも、過去の広瀬すずさんの画像を見ると、サイドヘアで輪郭が隠れていますし、そのことで丸顔に写っているようにも見えます。

広瀬すずさんが手を頭に組む

一方、『四月は君の嘘』で見られる広瀬すずさんの輪郭は、全く髪の毛で隠れていることはなく、頬も見えているのです。

現在と過去を比較すると、髪の毛を20センチ程切ったというだけあって、かなりさっぱりしたボブヘアーとなっていますし、そのことで少し大人っぽくも見えています。

また、丸顔と言われ、ドラマ・映画で活躍し始めていた時期は、広瀬すずさんが15~17歳の頃の話で、18歳になられた彼女は、もう完全に大人の女性と言ってもいい魅力を持っています。

どう考えても成長期に伴い、広瀬すずさんの顔が面長に変化したように見えるだけだと思いますよ。

次に、広瀬すずさんが顔のパーツを整形したという話ですが、こちらも完全にガセだと思います。

顔の表情は、輪郭に変化が見られると全体的なイメージも大きく変わって見えますし、それ故に整形したように感じてしまうのもごく自然なことです。

また、とくに整形していると噂されている二重に関してですが、この二重もアイプチを使えば、簡単にメイクで演出することだって出来ますし、整形とは全く別次元の話です。

そのことは、ものまねメイクでブレイクしているざわちんさんも明言されている事実です。

そして、美容整形の専門家である高須幹弥さん(高須クリニック名古屋院院長)も自身のブログで語っていたことですが、広瀬すずさんの顔は、輪郭、パーツ、パーツの位置関係のどれをとってもバランスがいいそうです。

美容整形のプロが、整形疑惑の挙がっている女性の顔をストレートでべた褒めするでしょうか?

まるで、どこか別のクリニックで整形されたテクニックを絶賛しているかのようで、商売的にもそのようなことはしないはずです。

あくまで、整形していない顔として、広瀬すずさんの顔を見た上で、べた褒めしているにすぎないと筆者も思います。

以上のことを踏まえて、広瀬すずさんは顔の整形していないと思います。

とはいえ、24時間365日、広瀬すずさんと接しているわけでもありませんし、どんなに違うといったところで、それは筆者の推測でしかありません。

ただ、整形という噂も確証が何一つない話ですし、現時点で広瀬すずさんの顔の整形疑惑については、ただのガセと見ていいのではないかと思いますよ。

 

広瀬すずの顔が変わったことについての評判は?

女優である以上、ドラマや映画・舞台で演じる役柄に応じて、顔の表情などが変わることは日常茶飯事です。

もちろん、何もかもが変わってしまうということはありませんが、とくに女性はヘアスタイル一つ変わるだけで、かなりイメージは変わってしまうもの…

それは、広瀬すずさんにも言えることで、今回、映画『四月は君の嘘』に出演することで、映画『ちはやふる』出演時に伸ばしていた髪を20センチ以上も切り、かなりさっぱりして、少し大人びた印象の顔立ちに変化しました。

そのことで、ネット上では広瀬すずさんが整形したという変な噂も流れてしまっていますが、実際のところ、顔立ちの印象が変わり、世間での評判はいかがなものでしょうか?

実際に、広瀬すずさんの顔の評判を調べてみると、少々面長に見えることで、若干評判が悪くなっている印象が伺えます。

『もっとかわいかったはずなのに、少し変に痩せてしまったような印象もあり少し残念…』

というような意見もあり、これまで頬をサイドヘアで隠していたことで、丸顔の印象が強かっただけに、急に変化が見られて、ファンも戸惑っている印象を受けます。

ただし、全員が広瀬すずさんの顔を残念がっていたり、批判的な意見を述べているわけではないと思います。

あくまで2ちゃんねるも含めたネット掲示板での評判なので、あまり深刻に受け止める必要は無いでしょう。

筆者の印象ですが、確かに広瀬すずさん自身、ここ数年で印象はだいぶ変わっているように思います。

しかし、だからといって『劣化した』とか『痩せこけた』という印象はなく、逆に大人っぽくなったという印象の方が強いです。

そもそも広瀬すずさんはまだ10代。

これが30代、40代というのであれば、年齢による劣化もわかりますが、まだ劣化には早すぎます。

また、女性は15・6歳で成長期が終わる傾向にあるという風に言われますが、中には22歳ころまで成長期が続く女性もいるそうですし、そもそも、広瀬すずさんの顔が面長と言っているのは、15・6歳の頃の彼女と比較した話で、そこには成長期が絡んでいます。

あくまでネットユーザーをはじめとする一般人は、ただの見た目のイメージでしか捉えず、ちょっと顔に違和感があるからといって、すぐに劣化したとか整形したとか勘ぐってしまいます。

それ故に負のイメージが染み付いてしまったのかもしれないと筆者は考えています。

これが劇的に良い方向に変わり、キュートになったというのであれば、話も変わってくるのだと思いますが、広瀬すずさんの場合、モデル時代から実に可愛らしい女性です。

急激に大人びた印象に変わり、それに戸惑い違和感を覚えるようになってしまったのでしょう。

とくに広瀬すずさんのようなタイプの女優は、実に様々なキャラクターを演じられます。

例えば、ドラマ『怪盗 山猫』で広瀬すずさんが演じた高杉真央は、かなり奇抜なキャラクターで、天才ハッカーであると同時に、彼女が登場した第1話から猟奇的な表情も魅せていましたよね。

追いつめられると何をするかわからないという印象すら与えるシーンが、亀梨和也さん演じる山猫との対峙シーンでも見られました。

真央が心の中を探られたくない、と感じていたにも関わらず、山猫がズケズケとその腹の中をどんどん暴いていくシーン。

あのシーンは、ここまで奇声を発する演技が出来るのかと感心するほど、広瀬すずさんの演技力の高さに驚かされましたね。

一方、映画『海街diary』で広瀬すずさんが演じた浅野すずという役は、どこか負い目を持っているというか闇を抱えていて、他の姉妹たちに腹違いの子供であることに遠慮して、自身の言いたいこともなかなか言えない、という難しい役も演じられています。

本当に広瀬すずさんの演技を見ると、実に喜怒哀楽の起伏が激しすぎるという印象で、情緒不安定な印象すら伺えるだけに、出演する作品が変わるごとに、その評価がコロコロ変わってしまう、という見方も出来るでしょう。

そして、『ちはやふる』では百人一首に情熱を傾ける女性であるのに対して、『四月は君の嘘』で演じる宮園かをりは、天真爛漫なヴァイオリニストでありながら、ほのかな片思いを胸に潜めながら、散りゆく生命を燃やしている難しい役どころ…

ただ元気な女の子を演じればいいわけではありませんし、天真爛漫な女の子でありながらも、どこか大人びたところも見せなければならないわけですから、その表情が大きく変わって当然です。

最近の広瀬すずさんは、面長となり、かつてと比べると違和感はあるのかもしれませんが、人の感じ方はまさに十人十色で当たり前だと思います。

ただ大きく顔が変わったから批判するというのではなく、今回の映画のキャラに入り込んでいる広瀬すずさんの表情(顔の変化)も、女優・広瀬すずの一面として捉えたいものですね。

 

まとめ

2016年9月に公開される映画『四月は君の嘘』でヒロインを務める広瀬すずさんの顔が、以前の彼女の顔とかなり変わり、そのために、整形疑惑が浮上してしまっているようです。

しかし、広瀬すずさん自身、整形はしておらず、あくまでメイクやヘアスタイルの変化、成長による輪郭の変化などによって、変わって見えたに過ぎない話でした。

ただし、ネットユーザーの多くは、いくら喜怒哀楽の起伏が激しい振り幅の大きい演技を見せる広瀬すずさんだとしても、面長の顔に慣れておらず、違和感を覚えると不評のようです。

とは言え、その表情も含めて広瀬すずさんですので、これまでと違った彼女も受け止め、今後の活躍を願いたいものですね!

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