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甲子園2017夏(高校野球)の出場校一覧と優勝候補を予想!

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いよいよ、高校球児が情熱を傾け戦い続けてきた集大成、夏の甲子園の開幕が近づこうとしていますね。

2017年の夏の甲子園は、一体どんな顔ぶれとなっているのでしょう?

そして、その49校の頂点に立つのはどの高校なのか?

当記事では、2017年の夏の甲子園の出場校一覧、そして、優勝候補を予想してみたいと思います!

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夏の甲子園2017の出場校一覧!

第99回夏の全国高校野球大会、その2017年の出場校がようやく決定しましたね。

本来ならば、2017年7月中に決定したはずだったのですが、宮城大会の準決勝が雨で順延…。

そしてさらに、準決勝2戦目の仙台育英と東陵の試合が引き分け再試合となったこともあり、8月1日までもつれこむ展開になりました。

そして仙台育英の勝利によって、ついに全国49校の夏の甲子園出場校が決まったのです。

では、2017年の夏の甲子園出場校はどんな顔ぶれとなったのか?

早速見ていきましょう!

夏の甲子園2017の出場校一覧!

北海道

北北海道:滝川西(19年ぶり3回目)

南北海道:北海(3年連続38回目)

東北

青森:青森山田(8年ぶり11回目)

岩手:盛岡大付(2年連続10回目)

秋田:明桜(8年ぶり9回目)

山形:日大山形(4年ぶり17回目)

宮城:仙台育英(2年ぶり26回目)

福島:聖光学院(11年連続14回目)

関東

茨城:土浦日大(31年ぶり3回目)

栃木:作新学院(7年連続13回目)★昨夏優勝

群馬:前橋育英(2年連続3回目)

埼玉:花咲徳栄(3年連続5回目)

千葉:木更津総合(2年連続6回目)

東東京:二松学舎大付(3年ぶり2回目)

西東京:東海大菅生(17年ぶり3回目)

神奈川:横浜(2年連続17回目)

山梨:山梨学院(2年連続7回目)

北信越

新潟:日本文理(3年ぶり9回目)

長野:松商学園(9年ぶり36回目)

富山:高岡商(2年ぶり18回目)

石川:日本航空石川(8年ぶり2回目)

福井:坂井(初出場)※統合前の春江高校が2013年夏の甲子園に出場しています。

東海

静岡:藤枝明誠(初出場)

愛知:中京大中京(2年ぶり28回目)

岐阜:大垣日大(3年ぶり4回目)

三重:津田学園(初出場)※春夏通じて初の出場

近畿

滋賀:彦根東(4年ぶり2回目)

京都:京都成章(19年ぶり2回目)

大阪:大阪桐蔭(3年ぶり9回目)★春のセンバツ優勝校

兵庫:神戸国際大付(3年ぶり2回目)

奈良:天理(2年ぶり28回目)

和歌山:智弁和歌山(2年ぶり22回目)

中国

岡山:おかやま山陽(初出場)※春夏通じて初の出場

広島:広陵(3年ぶり22回目)

鳥取:米子松蔭(17年ぶり3回目)

島根:開星(3年ぶり10回目)

山口:下関国際(初出場)※春夏通じて初の出場

四国

香川:三本松(24年ぶり3回目)

徳島:鳴門渦潮(9年ぶり7回目)

愛媛:済美(4年ぶり5回目)

高知:明徳義塾(8年連続19回目)

九州

福岡:東筑(21年ぶり6回目)

佐賀:早稲田佐賀(初出場)※初夏通じて初の出場

長崎:波佐見(16年ぶり3回目)

大分:明豊(2年ぶり6回目)

熊本:秀岳館(2年連続3回目)

宮崎:聖心ウルスラ(12年ぶり2回目)

鹿児島:神村学園(5年ぶり4回目)

沖縄

沖縄:興南(2年ぶり11回目)

以上となっています。

こうして見ると、春夏通じて初の出場という高校がそれなりに多いですね。

また、かなり久しぶりの出場という高校もちらほら見られます。

人によっては、24年ぶりの出場となる三本松高校や、31年ぶりの出場となる土浦日大の前回出場を見たことがないかもしれません。

さて、この49校から、一体どの高校が夏の甲子園2017を制するのでしょうか?

続いては、夏の甲子園2017の優勝候補を予想してみたいと思います!

 

夏の甲子園2017の優勝候補を予想!

夏の甲子園2017ですが、一体どこの高校が優勝するのでしょう?

早速、いくつか優勝候補を予想してみました。

 

まず、筆者が夏の甲子園2017の優勝候補の筆頭として挙げるのは、やはりというべきか、

大阪桐蔭

です。

何と言っても、春のセンバツを制した高校ですし、そもそもセンバツは大阪桐蔭VS履正社という大阪対決となりました。

そして、後述する秀岳館や明徳義塾も大阪第2代表、第3代表などと揶揄られたこともあります。

現在の大阪は高校野球最強地域

と言っても過言ではありません。

これらのことから、その大阪大会覇者である大阪桐蔭は確実に優勝候補筆頭と言えます。

ただ、やはり高校野球なので、決して盤石と言い切れません。

大阪桐蔭はエース・徳山投手が大阪大会準決勝、そして決勝と打ち込まれているのが不安材料でしょうね。

疲れが出ていることも当然ながら考えられます。

そのため、徳山投手以外の豊富な投手陣がどれだけ徳山投手の負担を減らせるかが優勝のカギとなるでしょう。

打線については、もはや言うことなしの破壊力を持っています。

大阪大会の勢いそのままであれば、何も問題はないでしょう。

 

その他、直近の成績などを考慮した場合、秀岳館明徳義塾も優勝候補に入ってくると筆者は予想しています。

秀岳館は、春も合わせるとこれが4季連続での甲子園出場。

2016年は、大阪出身者ばかりで熊本出身者が0だったため、

「大阪第2代表だ」

などと批判されたり、吹奏楽部を強引に甲子園に呼んだこと、大会中のサイン盗みなど、悪いイメージばかりが先行してしまい、風当たりの強い夏の甲子園となってしまいました。

しかし、実力だけを見れば、4季連続出場のみならず、

3季連続でベスト4入り

という実績があるので、経験的にも甲子園で戦い慣れをしています。

そのため、実力だけでいけば、組み合わせ抽選の不運などがない限り、確実に後半まで残ってくるでしょう。

 

明徳義塾は夏の甲子園2016でベスト4入り、さらに5季連続での甲子園出場と、四国最強の座をほしいままにしている強豪校。

とはいえ、この明徳義塾も大阪出身者が多く、2016年は

「大阪第3代表」

などと言われたこともありましたね。

評判はともかく、実力も県大会から続いて安定感があるので、確実に優勝候補の1つと見て間違いありません。

どちらかというと、守りのチームの印象があるので、投手次第になってしまうところが不安材料と言えるでしょうか。

 

そして、筆者が最後に優勝候補の1つとして挙げたいのが…

横浜高校

です。

安定した強さと言っていいのかはわかりませんが、とにかく2017年の横浜高校は

スター軍団の集まり

といったイメージがあります。

ドラフト候補の4番・増田珠選手を筆頭に、1年生、2年生の下級生に将来ドラフト候補となる逸材が大量です。

  • 豪快なスイングとスイングスピードの速さ、俊足も魅力の2年生・長南選手
  • パンチ力が持ち味、2018年の神奈川No.1サード筆頭の2年生・山崎選手
  • 走攻守・3拍子揃った2年生内野手・齊藤選手
  • 5番を打つコンゴ出身の父を持つ2年生の万波選手

といった、2018年のドラフト候補である2年生軍団が主戦力。

ちなみに、神奈川大会決勝では、

スタメン中6人が2年生

という、2017年だけでなく、2018年も期待できる強力チームです。

唯一不安材料なのは、5連続三振など神奈川大会後半で不調に陥った5番・万波選手。

また、長南、山崎、斎藤の上位打線が調子を維持し、4番・増田選手にチャンスで回せるかもカギになるでしょう。

投手陣については、2年生エース板川投手から、ドラフト候補への成長が期待される1年生ルーキーの及川、黒須の2投手が控えています。

投手も2018年~19年と活躍できそうですし、まさにスキなしと言えそう…。

ただ、下級生で多く構成されているチームという分、一度不調になってしまうと、その深みにずるずるはまってしまいそうで不安ですが…。

逆に言えば、一度勢いに乗ってしまうとそのまま爆発!

ということもあるので、勢いに乗ったままであれば、間違いなく優勝候補の1つと言えるはず。

夏の甲子園2017は、横浜高校に注目したいと思っています!

 

まとめ

2017年の甲子園がいよいよ幕を開け、高校球児たちが激闘する暑い夏がやって来たと実感する季節が訪れました。

2017年大会は、春の優勝校・大阪桐蔭を筆頭に、2016年の覇者である作新学院、3季連続ベスト4の秀岳館など、強豪校が多数出場。

中でも、筆者の注目は、ドラフト候補やスター2年生、1年生のひしめく横浜高校です。

2018年、2019年も注目できるだけに、下級生多数のチームがどこまで突き進めるのか?

そういった点に注目したいと思います!

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