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オリエンタルラジオの現在は?昔は不仲で関係が悪く喧嘩ばかり!

更新日

コンビ結成1年目で、冠番組まで持たせてもらえるくらい大ブレイクしたものの、武勇伝ネタ以外ヒットさせることができず、また天狗になってしまい、かつては完全に一発屋芸人となってしまったお笑いコンビ・オリエンタルラジオ。

しかし、オリエンタルラジオは、その不遇の時期をなんとか乗り越え、中田敦彦さんがインテリ芸人として、藤森慎吾さんはチャラ男キャラとして再び芸能界に舞い戻り、不死鳥のように復活。

さらには、『PERFECTHUMAN』を引っさげ、音楽の世界でもブレイクしています。

ただ、オリエンタルラジオの二人は、ピンでの活動も多いためか、現在

『あっちゃんと藤森慎吾は不仲の関係では?』

という噂もちらほらと囁かれているそうです。

そこで、本記事で現在のオリエンタルラジオの二人の仲や関係を探っていきます!

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何度も蘇るお笑いコンビ『オリエンタルラジオ』

オリエンタルラジオ2

一発屋芸人は掃いて捨てるほどいますが、一度完全に消えかけた芸人が、再びブレイクし多くのファンから支持されていくようになる芸人は意外と少ないように思います。

そんな芸能界で、あるお笑いコンビが二度もブレイクし復活していることを、みなさんはご存知でしょうか?

そのお笑いコンビは、オリエンタルラジオ

オリエンタルラジオは結成1年目から武勇伝ネタでブレイクし、いきなり冠番組を持たされるほど活躍するようになりました。

そして、デビュー3年でレギュラー10本を抱え、その上、オリエンタルラジオのために劇場(現:ヨシモト∞ホール)も建設されたというのですから、いかに当時のオリエンタルラジオがすごかったのかが伺えます。

しかし、その勢いはあっという間に急降下し、いつの間にかオリエンタルラジオは、芸能界・テレビを干され続けた不遇の時期を3~4年過ごすことになります。

4年近くも干されていたら、普通は2度と芸能界にお笑いコンビとして復帰できることはないと思うのが普通でしょう。

オリエンタルラジオの場合は、ブレイクして天狗になってしまい、当時、特別扱いされていたことすらも全く気づかず、周囲との軋轢も大きかったなんて話も聞きます。

それどころかコンビ仲も最悪で、自身の持っていたラジオ番組で殴り合いの大げんかとなり、番組終盤では拳と拳のぶつかり合う音しか聞こえないという最悪な状況に陥ったこともあったとか…。

ちなみに、その時の喧嘩の原因は、当時放送されていたテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を観ていたか観ていなかったかという、本当にくだらない理由だったのです。

当時、ラジオのネタとして、中田敦彦さんが藤森慎吾さんに

『(エヴァンゲリオンを)お前観てないだろ』

と言う話をふり、結果、見ていなかったことが判明すると、さも信じられないという言葉を吐き捨て、さらには藤森慎吾さんのルックスのことまでいじり倒して、罵倒し続けてしまいます。

そして、リスナーからの手紙を読むことすらなく、進行を進めろと言う藤森慎吾さんと中田敦彦さんとの間でガチの大喧嘩が勃発し、収集がつかなくなってしまうのです。

なお、この手の大喧嘩は、オリエンタルラジオの中ではそれなりによくあった話らしく、当時はブレイクしたら俺の手柄、何か不評となったら相方のせいと、2人が考えていたため、いっそのことなら本気で殴り合えと言われ、大喧嘩をするようになったのだとか。

それも、テレビではなくライブの単独企画でリングに上がった2人がボクシングで殴りあうというのですから、今からは想像もできないくらいオリエンタルラジオの二人は壮絶な不仲の関係にあったといえるでしょう。

結果、冠番組を含むレギュラー10本は瞬く間に全部終了してしまい、天狗のままのオリエンタルラジオの2人は、暗黒時代を迎えていくわけです。

ここからが2人のすごいところで、オリエンタルラジオはそれぞれのキャラを確立し、また芸能界の世界に舞い戻ってくるのです。

中田敦彦さんは、インテリ芸人としてクイズ番組で目立つようになり、一方、藤森慎吾さんは『サンデー・ジャポン』などに出演し、チャラ男としてブレイクした後に、『あやまんJAPAN』とコラボしてCDをリリースします。

正直信じられない話ではありますが、それぞれ違う角度から再び夢を諦めること無く、芸能界という世界に挑戦し、地べたを這いつくばりながらも、再び芸能界でブレイクするまで這い上がってきたわけです。

元々、中田敦彦さんは学生時代には友達も作らず、ひたすらガリ勉生活を続けていたそうですし、藤森慎吾さんは次長課長の河本準一さんに世話になり、合コンなどに参加して遊びまわりながらも、チャラ男キャラのヒントを掴んでいたみたいです。

それによってオリエンタルラジオの二人が復活したわけで、すごく心の強い方たちだと、筆者も感心したほどです。

ただ、オリエンタルラジオの凄さはここで終わりではなく、インテリ芸人・チャラ男キャラが飽きられ始めた近年、今度は音楽の世界でブレイクを果たすのです。

それがあの『PERFECTHUMAN』。

確かに藤森慎吾さんは、何でもリズムに乗せる才能を持っていますし、中田敦彦さんの奇抜なキャラを乗せれば、ウケも良くなるとは思います。

しかしまさか、オリエンタルラジオというお笑いコンビが音楽業界に殴りこんでくるとは思いもしませんでしたね。

結果、オリエンタルラジオは、リズムネタブームに乗っかりブレイクしていくことに大成功。

地べたに這いつくばりながらも、引き出しの数を増やして再ブレイクするという、今世紀最後のとんでもないお笑いコンビこそが、オリエンタルラジオだと言えそうですね。

 

『オリラジ』中田敦彦と藤森慎吾は不仲?関係は最悪?

にらみ合う男性

オリエンタルラジオの二人の仲・関係は、ブレイクし始めた当初はかなり険悪だったようです。

そもそもインテリ系、チャラ男系とそれぞれ個性も方向性が全く合わない二人ですし、最初から仲良く出来るわけがありません。

いろいろ経験も積み、人として成長していく中で相手のことをリスペクト出来ることはあるかもしれません。

しかし、当時は完全に2人ともとんがっていましたし、とくに中田敦彦さんの方が、藤森慎吾さんのことを完全に下に見ていたというのですから、オリエンタルラジオが不仲な関係になるのは当然です。

ラジオ番組を始め、数々の場面で大げんかし、いつ解散してもおかしくない状況にあったオリエンタルラジオ。

それも、中田敦彦さんがピンで仕事を頑張っている時期も、藤森慎吾さんが遊び呆けていたというのですから、余計関係が悪化してもおかしくないですよね。

しかし、そんな不遇の時代を救ったのが、他でもない藤森慎吾さんのチャラ男キャラだったのです。

中田敦彦さんがインテリ芸人として頑張っている中、次長課長の河本準一さんが藤森慎吾さんを連れ出し、遊びにくれるようになり、その席で藤森慎吾さんがチャラ男キャラのヒントを掴むと、そこから一気にブレイクし始めていくのです。

そして、その結果、オリエンタルラジオは、中田敦彦さんのインテリキャラと相乗効果をもたらし、再びテレビに露出するようになりました。

しかも、現在に至っては、藤森慎吾さんのチャラ男キャラが安定した支持を受け、中田敦彦さんのインテリキャラをも飲み込んでしまいそうな勢いを見せ始めているのですから、ただ驚かされるばかりですよね。

一度、芸能界を干されるという地獄を見た2人ですし、

『一生懸命な奴は絶対に見捨てない』

と言って面倒を見てくれた次長課長の河本準一さんがいなければ、もしかしたら藤森慎吾さんは既に芸能界を去っていたかもしれません。

そして、藤森慎吾さんが芸能界を去っていたら、今のオリエンタルラジオは存在していなかったことでしょう。

幸いにも、チャラ男キャラが大ブレイクし、中田敦彦さんも藤森慎吾さんのことを認め、二人の仲・関係も修復していきました。

そして、天国と地獄を味わった2人はそれぞれの良さをコンビに活かし、ピンとしてだけではなく、オリエンタルラジオとしても大活躍するようになっていくのです。

現在もオリエンタルラジオの二人が大の仲良しというほど、仲が良いとは思いませんが、昔のように、ところかまわず大喧嘩するほど劣悪なものであるということは無くなりました。

また、喧嘩しまくったからこそ、今、その絆を深め合うことができているのかもしれません。

本来ならば、いつ喧嘩別れしてもおかしくないオリエンタルラジオの二人ですが、衝突しながらも、結果的に絆を深め合っていったところを見ると、何かしらの深い縁を二人から感じますね。

今後も、お互い支えあいながら、オリエンタルラジオとして多くのファンを魅了し続けて欲しいと思います。

 

オリエンタルラジオの現在と今後はどうなる?

オリエンタルラジオ3

インテリキャラの中田敦彦さん、チャラ男キャラの藤森慎吾さんの2人がそれぞれのキャラを確立し、芸能界の世界に舞い戻ってきたお笑いコンビ・オリエンタルラジオ。

しかし、チャラ男キャラである藤森慎吾さんはまだしも、インテリキャラの中田敦彦さんは、そのポジションを維持し続けるだけでも大変で、最近ではメイプル超合金のカズレーザーさんまで登場し、クイズ番組で彼の名前を見る機会も減りつつあります。

そんな中、今度は、中田敦彦さんが藤森慎吾さんに助けられることになります。

中田敦彦さんの弟でダンサーのFISHBOYさんが振付し、藤森慎吾さんが作詞を手がけた『PERFECTHUMAN』で一気に再ブレイクすると、中田敦彦さんの破天荒なキャラクター性が一気に注目され、またしてもオリエンタルラジオが蘇るのです。

とは言え、このままでは、いずれまた衰退することになると思います。

藤森慎吾さんがチャラ男キャラとして、着実に実績を残している中、インテリキャラとして、中田敦彦さんはなかなか実績を残せていないのです。

 

インテリではあるものの、ここ一番に大きなミスをしでかし、パニックに陥る精神の脆さも兼ね備えていて、なかなかクイズ番組での実績を残しきれていない中田敦彦さんが、今後インテリ芸能人として生きていくのはかなり厳しいと言わざるを得ません。

クイズ番組では現在『クイズサバイバー』や『Qさま』で、特に『Qさま』に関しては、クイズドクターとして大活躍の仲西知憲さんや、現役東大生で『高校生クイズ』2連覇の立役者でもある伊沢拓司さんなど、クイズプレイヤーが続々活躍されています。

そんな中に割って入らなければ、インテリ芸人として活躍するのは難しく、中田敦彦さんがその中に割って入るには、やはり、優勝実績(タイトル)がどうしても欲しいところでしょうね。

しかし、中田敦彦さんは非常に勝負弱い気質を持っているので、なかなか現状では難しいのではないでしょうか。

 

ただ、幸いにも中田敦彦さんには頼もしい相方がいます。

かつて、オリエンタルラジオがテレビから消えてしまい、なんとか解散せずに消えかかった生命を救ってくれたのが、当時のクイズ番組でインテリ芸人としてピンで頑張っていた中田敦彦さん。

その間、ぶらぶら遊びほうけてしまっていた相方の藤森慎吾さんは、その遊び歩きをきっかけにチャラ男キャラを確立し、PERFECTHUMANのラップにも藤森慎吾さんの個性を最大限に活かしています。

そして、今度は藤森慎吾さんが、中田敦彦さんを救おうと孤軍奮闘されています。

その間に、どれだけ中田敦彦というキャラを確立していくことができるのか?

今度こそ、芸能界でブレることなく活躍し続けるオリエンタルラジオになってほしいと、切に願っています。

 

まとめ

お笑いコンビ・オリエンタルラジオが結成1年目からブレイクしていた頃は、本当に二人とも天狗になり、何かある度に大喧嘩するほどの不仲だったそうです。

その後は、『とてもオリエンタルラジオを番組では使えない』と芸能界・テレビを干された不遇の時代を迎えていました。

しかし、中田敦彦さんがインテリキャラ、藤森慎吾さんがチャラ男キャラとして注目されるようになると、再びオリラジの時代が到来し、その後も、また下降線に落ちようとすると、『PERFECTHUMAN』で3度目のブレイク。

なかなか人気をキープし続けられないものの、何度も這い上がるオリエンタルラジオは、その度に二人の関係も修復し活躍し続けているだけに、今後も息の長い活躍を期待したいですね。

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