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おねんどお姉さん(ねんドル)・岡田ひとみの年齢や経歴をチェック

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突然ですが、皆さんは、おねんどお姉さんと呼ばれる方をご存知ですか?

このおねんどお姉さんは、NHKEテレの『ニャンちゅうワールド放送局』の1コーナーに登場する方で、本名を『岡田ひとみ』さんと言うのですが、ここ最近、堀北真希さん似だと噂されるようになり、密かに人気上昇中なのだそうです。

さらに一部では、"ねんど"の"アイドル"ということで、『ねんドル』なんて呼ばれていたりも…。

筆者は『ニャンちゅうワールド放送局』やニャンちゅう自体は知っていますが、おねんどお姉さんと呼ばれる岡田ひとみさんについては全く知らなかったので、この話を聞いて少し興味が湧いてきました。

そこで、当記事ではおねんどお姉さん・岡田ひとみさんについての情報を調べてご紹介していきますね!

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おねんどお姉さん・岡田ひとみの年齢は何歳?

岡田ひとみ

現在、密かに人気を集めつつあるおねんどお姉さん・岡田ひとみさん。

おねんどお姉さんは、『ニャンちゅうワールド放送局』の『世界ねんど遺産』と呼ばれるコーナーに登場するお姉さんで、世界のあらゆるものを粘土で作る粘土職人。

コーナー内では、雲の上から地球の様子を観察し、目に留まったり、感動したもの(食べ物から動物までさまざま)を粘土で作っており、作品は驚きの高クオリティ。

まるで食品サンプルのような再現度で、かつストーリー性をこめた作品も作られているため、ただただ脱帽しかできませんでした。

ねんど

ねんど作品

トッピングやソース部分までリアルに粘土で表現してしまうのですから、本当に素晴らしい腕前だというのと、粘土には無限の可能性があることを思い知らされました。

そんな岡田ひとみさんの作品は、岡田ひとみさんHPでも見ることができますので、気になった方はぜひ、見てみてください。

さて、そんな『ニャンちゅうワールド放送局』に出演しているおねんどお姉さんこと岡田ひとみさんですが、サジェスト結果によく、

「年齢」

というワードが出てきます。

岡田ひとみさんのルックス、見た目も美しいということで、はたして何歳なのだろう?と気になる方が多いのでしょうね。

そこで、岡田ひとみさんの年齢を調べてみたところ、岡田ひとみさんは1980年11月7日生まれで、2016年現在で35歳

もう数か月で36歳となるわけですね。

岡田ひとみさんを画像などで見ると、とても35歳には見えない美しさで、年齢を知った時、思わず驚いて声をあげてしまいそうになりました。

ここまでくると、岡田ひとみさんは一体どんな人物なのか、その他の経歴プロフィールについても気になるところです。

と、いうことで、ここでは岡田ひとみさんについて、さらに詳しく調べていきます!

 

ねんドル・岡田ひとみの経歴プロフィールをチェック!

岡田ひとみ2

おねんどお姉さんこと、岡田ひとみさんについて調べていると、意外にも、10年以上前から芸能活動をしている方だったことが判明しました。

それでは岡田ひとみさんのプロフィールからご紹介します。

先ほども触れた通り、1980年11月7日生まれの岡田ひとみさん。

出身は群馬県です。

趣味は『篠笛』と『茶道』だそうで、実に和!という雰囲気が漂っていますね。

ちなみに、岡田ひとみさんは、おねんどお姉さんとしての活動だけでなく、実はかなり多くの資格を持っています。

・チャイルドマインダー

・チャイルドケアオブザーバー

・小児MFA

・日本赤十字社救急法救急員

・食育インストラクター

基本的に、子供と接する、関連する資格が多いみたいですね。

チャイルドマインダーとは、基本的には家庭保育に関してのスペシャリストといった資格で、世界的にも認知されているので、国内外で活躍ができるみたいです。

チャイルドケアオブザーバーというのは、子供連れの客に対し安心・快適・満足を提供するチャイルドケアのスペシャリスト…のようです。

これだけではよくわかりませんが…。

プロフィールをご紹介したところで、続いては経歴をまとめてみます。

まず、岡田ひとみさんが芸能界デビューしたのは1998年のこと。

この年に『古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!』の『クラブちゃぱらっち』のオーディションに合格し、芸能界進出を果たしました。

しかし、その後はあまり売れなかったようで、芸能活動を休止してしまいます。

「もう若くないね」

と言われることが多くなったそうで、この時、岡田ひとみさんは若さを買われていただけだったのかと知り、

「他に自分にはなにがあるだろうか…」

と悩むことに。

そこで、ねんどと改めて向き合っていくことになるのです。

岡田ひとみさんは高校生時代、芸能の仕事のこともあり、体重管理のため、パンやお菓子をあまり食べられず、

「本当は食べたいのに…」

と、我慢をし続けていました。

そんな食べたいものを食べられないストレスを、食べたいものをねんどで作ることで紛らわせていたようです。

この経験を活かし、2002年には、ねんど+アイドルという『ねんドル』を確立、ねんどでミニチュアフードを作り、楽しみながら勉強ができるという形の幼児教育方法を考案します。

それが実り、岡田ひとみさんは『ポンキッキーズ21』や『それいけ!アンパンマンくらぶ』などの子供番組への出演が増えていきます。

また、ねんど教室も開催するようになったり、ねんどの個展を開くまでになると、本格的に岡田ひとみさんの現在の活動が確立された時期といえるでしょうね。

子供たちからの人気も増し、岡田ひとみさんに会いに来る子供も増えたそうですが、一方で入院していたりすることも。

また、海外の子供たちと触れ合う機会は普通に過ごしていてはなかなかありません。

そこで、岡田ひとみさんは国内外のボランティアにも参加するようになりました。

こうして、ねんど教室を日本から世界へ広げていくと同時に、2011年には、日本記念日協会に働きかけ、ねんどの英語=クレイとの語呂合わせで9月1日(901でクレイ)をねんどの日に認定してもらうまでに至ります。

2013年には、あのマサイ族にねんどを指導したそうですよ。

岡田ひとみさんがグローバルに活躍していることが認められ、2013年には『ニャンちゅうワールド放送局』でおねんどお姉さんとして出演するようになるのです。

高校生時代にねんどに触れたことがきっかけで、今や日本、いや、世界が認めるおねんどお姉さんになってしまったのですから、本当に何がきっかけで人生が変わるかわかりませんよね。

現在も世界でねんど教室を開いてねんど指導をしているみたいですが、活躍の場はさらに広がり、合唱団に入ったり、趣味の茶道を披露する機会が増えるなど、多彩な分野で岡田ひとみさんの姿を見ることができるようです。

 

おねんどお姉さん・岡田ひとみの評判をチェック!

岡田ひとみ3

では、おねんどお姉さんこと岡田ひとみさんはネット上で、どんな評判を受けているのか?

こちらも調べてみました。

すると、子供番組への出演が多いというのに、大人の方の反応が圧倒的に多く、岡田ひとみさん目当てで子供番組を視聴する方までいるのだとか。

「堀北真希に似てて美しい!」

「ファンになっちゃったよ」

と、大人の方まで岡田ひとみさんにメロメロ。

また、

「英語もうまいじゃん!」

と、岡田ひとみさんの英語がペラペラだという評判も見受けられました。

さすが、世界でボランティア活動やねんど教室を開いているだけあり、英語も堪能なようです。

それでいて、恥じらいもなく独特なおねんどお姉さんキャラも演じているのですから、まさにプロの芸能人とも言えます。

また、長年、子供たちから人気ということで、人柄もとても優しいのでしょうね。

子供から大人まで、幅広い年齢の方に人気の岡田ひとみさんには、今後もさらなる活躍をしてほしいところです。

 

まとめ

『ニャンちゅうワールド放送局』で、おねんどお姉さんとして活躍している岡田ひとみさんは、『ポンキッキーズ21』にも出演したことがあるなど、実は10年以上前から芸能活動をされていることが判明しました。

また、おねんどお姉さん・岡田ひとみさんが、ねんどで作るミニチュアフードのクオリティは、芸術と呼ぶに等しい高さで、ストーリー性まで演出することができるのですから、まさにプロ中のプロ。

そんな岡田ひとみさんは現在、おねんどお姉さんとして活躍するだけでなく、日本や世界でねんど教室を開いたりすることで、ねんど業界や幼児教育の世界で貢献しています。

今後もおねんどお姉さん・岡田ひとみさんには、子供から大人まで幅広い世代から愛されるおねんどお姉さんとして、さらなる活躍を期待していきましょう!

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