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ビートたけしの滑舌が悪い理由原因はバイク事故の怪我の後遺症?

投稿日

日本が生んだお笑いBIG3の一人であり、世界に誇る映画界の"巨匠"という呼び名もあるビートたけし(北野武)さん。

討論番組『TVタックル』だけでなく、『情報7days ニュースキャスター』(TBS)に出演してからは、もう完全に報道を扱うコメンテーターという色も見え、改めて引き出しの多さに驚かされる次第です。

しかし、一部では急にビートたけしさんの滑舌が悪くなったという批判もあるらしく、

「何を言っているか分からない」

という声も挙がり始めているようです。

それにしても、何故、急にこのような批判がビートたけしさんに飛び交ってしまっているのでしょうか?

本記事で、ビートたけしさんの滑舌の悪い理由原因の真相を探っていきます!

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ビートたけしの滑舌が悪いと批判の嵐!

ビートたけし

漫才ブーム全盛期にツービートとして大ブレイクし、その後、たけし軍団の長として軍団を引っ張り、数々のバラエティ番組で、多くの視聴者達を笑わせ続けてきたお笑いBIG3の1人、ビートたけしさん。

ビートたけしさんは、実に波乱に満ちた人生を歩まれていて、これまでにもフライデー襲撃事件、生命すらも危ぶまれたバイク事故など、数々の修羅場をくぐり抜けながら、お笑い界で成功し、さらに映画監督や俳優業、情報番組のコメンテーター(御意見番)として成功を収めます。

ただ、その裏では、いつしかビートたけしさんの発する言葉、滑舌が悪いと酷評され、

『何を言っているのか分からない』

『変な滑舌で喋られてもただ不快なだけ』

と、一部の人からは、かなり厳しい意見も飛び交っているようです。

もちろん、筆者もビートたけしさんの滑舌が良いとは思いませんが、その理由・原因がはっきりしているので、今では滑舌の悪さもビートたけしさんの味(魅力)となっているような印象を受けます。

ただ、人の感じ方はそれぞれなので、やはりビートたけしさんの発声が耳障りと思ってしまう人も多いのでしょう。

それにしても、何故今頃になって

『滑舌が悪い』

と、ビートたけしさんはネットなどで酷評されているのでしょうか?

ビートたけしさんの滑舌が悪くなったのは、今に始まった話ではありませんし、討論番組『TVタックル』は1989年7月3日から、『情報7days ニュースキャスター』は2008年10月4日から、それぞれ放送開始された番組です。

ビートたけしさんもコメンテーター(御意見番)としてのキャリアは長いです。

あくまで、情報番組のコメンテーター(御意見番)として番組出演した際に、耳障りとなるという話なのだと思いますが、だったら、何故もっと前からそのような話が出ていなかったのでしょうか?

実は、ここ最近何かと問題視されている芸能界と薬の関わりが大きく影響しているみたいです。

『ビートたけしの滑舌が悪いのは、薬の影響なのでは?』

という根も葉もない噂によって、ビートたけしさんの滑舌の悪さが、再びクローズアップされてしまった面があるようなのです。

もちろんそんなことに、ビートたけしさんは手をつけていませんので、これは完全なるガセネタ。

ただ、いずれにしても滑舌が悪くなってしまったことは事実で、いつそのような批判を受けても仕方がない状況ではあったので、これも運命なのかもしれません。

しかし、そんな批判に振り回さることなく、筆者としては、いつものビートたけしさんで居続けて欲しいところですね。

 

ビートたけしの滑舌が悪い理由・原因は?

ビートたけし2

ビートたけしさんの滑舌が悪くなったのは、多少年齢による老いの部分はあるかもしれませんが、はっきり言ってしまえば、そもそも以前から滑舌は悪いです。

これでもだいぶ滑舌は回復した方だと筆者は感じていますが、では、何故ビートたけしさんの滑舌は悪いのでしょうか?

その大きな理由・原因は、かつてのバイク事故が大きく関係していました。

実は、大御所タレントとして、お笑い、俳優・監督、コメンテーター(御意見番)と幅広く活躍し、順風満帆で居続けているように思われるビートたけしさんですが、これまで数々のしくじりをしてきているのです。

その中には、フライデー襲撃事件もありましたし、1つ間違えば命を亡くしていたかもしれない大事故もありました。

ビートたけしさんは軍団や、周囲の人達に大迷惑をかけながらも、それでも数々の修羅場をくぐり抜け、今を迎えているわけで、決して当たり前に成功しているわけではありません。

滑舌が悪くなった理由原因とも言えるバイク事故は、1994年8月2日深夜に引き起こされてしまいました。

筆者は翌日のワイドショーでビートたけしさんが事故を起こしたことを知ったのですが、そのショックは計り知れず、今でもよく覚えています。

実はこの頃、ビートたけしさんは、1993年に監督を務めた映画『ソナチネ』の評判が悪く、落ち込んでいたらしく、酒を飲んで少し自暴自棄に陥っていたそうです。

そして飲酒運転をしてしまい、バイクで新宿区内の道路を走行中に右カーブを曲がりきれずガードレールに激突。

事故直後には大渋滞になり、幸運というべきか、たまたまそこに居合わせた元光GENJIの諸星和己さんが自身の携帯電話で救急車を手配してくれたため、ビートたけしさんの命は救われたそうです。

とはいっても、当初、諸星和己さんは、ビートたけしさんが右側頭部頭蓋骨陥没骨折、脳挫傷、右頬骨複雑骨折という重症を負い、顔面もぐちゃぐちゃだったため、事故を起こした人がビートたけしさんだと判別できなかったのです。

病院にかつぎこまれたビートたけしさんは、しばらく意識不明で、長期入院が必要とされただけでなく、面会謝絶という状況まで陥っていました。

それからしばらくして、なんとか退院するまで回復はしたものの、まだ頭にボルトが入っていて、顔面麻痺も大怪我の後遺症として残り、リハビリが必要とされた状況でした。

今でこそ、だいぶ何を言っているのか聞き取れるようになっていますが、当時のビートたけしさんは、何を話しているのか全く聞き取れない状態だったみたいですね。

ただ、あれだけの事故をしてしまったのですから、生命が助かっただけでも御の字です。

また、幸いにも人身事故ではなかったこと、運良く諸星和己さんが現場を通り、救急車の手配をしてくれていたことは、ビートたけしさんの将来にとってラッキーだったと言えます。

このような奇跡が起こり、ビートたけしさんは助かったわけですが、その代償として、滑舌は悪いままとなってしまっているような印象を受けます。

ただですら顔面がグチャグチャになり、麻痺してしまう程の重症を受けているのに、そこに加齢による老いも加われば、滑舌が悪くなっても不思議ではありません。

確かに、何を言っているのかわからない、と感じられる方にとっては、ビートたけしさんのしゃべり方は不快以外の何物でもないのかもしれません。

ただ、それは生命の危機に直面するような修羅場をくぐり抜けた証拠であり、ビートたけしさんの魅力の1つとして捉えることだって出来ると思うのです。

もちろん、人の感じ方は十人十色ですから、筆者がどれだけ訴えたとしても『違う』と言われれば、それまでです。

だいぶ聞き取れるように回復されていますが、ビートたけしさんがエキサイトして、なにかしゃべる時には、やはり滑舌が一気に悪くなり、よく聴いていないと何を話しているのかすら、分からなくなります。

それを味と捉えるのか、それとも不快と捉えるのかで、イメージはだいぶ変わっていくと思いますよ。

 

ビートたけしさんの滑舌の悪さは、生きることを諦めなかった証という風に捉えることもできます。

自暴自棄になり飲酒運転したことは、明らかにビートたけしさんの過ちですが、本来事故で亡くなっていておかしくなかった彼の命が奇跡の生還を果たし、そして重度の顔面麻痺からも立ち直ったことは、決して身勝手でも何でもなく、ビートたけしさんの命に対する執念です。

ビートたけしさんも、過去は酒や女性に溺れかけました。

実はこのバイク事故の当日、ビートたけしさんは愛人の自宅へ向かってバイクを運転したと言われています。

それだけ、心を慰めて欲しがったということなのでしょう。

ただ、そんな逆境に立たされ、命を失いかけていてもビートたけしさんは立ち上がりました。

そのおかげで今現在のテレビ視聴者は、再びビートたけしさんのお笑いを見ることができていますし、その後公開された映画『菊次郎の夏』、『座頭市』、『アウトレイジ』などの名作に出会えているのです。

決して身勝手だけではなく、生命をつなぎとめるための闘いの結果、今があるわけで、滑舌が悪いのもその結果なのですから、ぜひ、みなさんももう少し暖かい目で、ビートたけしさんの味であると捉えてあげて欲しいなと思います。

 

ビートたけしの人柄は素晴らしいと評判!

ビートたけし3

さて、数多くの破天荒な事件・事故を引き起こし、その度に奇跡の生還を遂げてきたビートたけしさんですが、その奇跡は決して運だけで起こしていたわけではありません。

その奇跡をたぐり寄せるビートたけしさんの人柄があったからこそ、数々の奇跡が起こったのだと筆者は考えています。

ビートたけしさんは義理人情を大事にされる方で、自身に手を差し伸べてくれる人には、その恩義をいつまでも忘れることなく義理を果たす人なんだそうです。

その最大の象徴とされているのが、たけし軍団への愛なのではないでしょうか。

特にフライデー襲撃事件では、自身の事に軍団を巻き込んで事件を犯し、彼らに犯罪歴まで付けてしまったわけですし、ビートたけしさんも軍団に申し訳ない気持ちでいっぱいだったことでしょう。

だからこそ、そんな軍団メンバーたちに対して、ビートたけしさんは

「俺に付きあわせてすまなかった、お前らのことは一生面倒を見る」

と宣言し、その言葉の通り、軍団全員の面倒を見ていたのです。

東国原英夫さんが政治家の道を退き、今タレントとして活動出来ているのもビートたけしさんのおかげと言ってもいいでしょう。

本来ならば、

「芸能界に二度と戻ってくるな(逃げ道を作って政治家になるなという意味)」

と言われている以上、タレントとして芸能界に戻れなかったはずなのに、自身の出演する情報番組に出演させ、タレントとしての活動に背中を押してくれています。

また、ガダルカナルタカさんが、橋本志穂さんにプロポーズする際にも、世界で一番と言わずに、

「自分にとっての1番はたけしさんだから、どんなことがあっても2番にしかなれない」

と言わせてしまうのは、それだけ師弟愛が深いことを意味しています。

また、普通ならそんな話をプロポーズの席で言われ、

「それでも良いなら結婚しよう」

とプロポーズされても、女性の心には響かないはずなのに、軍団員の彼女だからという理由で、よく面倒を見てもらっていた志穂さんは感涙してプロポーズを受けたそうです。

普通だったらありえないことが起こっていくことは、いかにビートたけしさんが義理人情の塊のような人だったかが、表れているような気がします。

さらに言わせていただくなら、諸星和己さんがジャニーズ事務所を辞めた時も、ビートたけしさんは同じような破天荒なタイプということで、何かと目を掛けていたらしく、

『諸モロ出し』

という芸名で3日だけ、たけし軍団に招き入れたこともあったそうです。

さすがに芸名が嫌で諸星和己さんも3日で、たけし軍団から抜けましたが、その後もビートたけしさんは事あるごとに諸星さんを食事などに誘い、悩みなどにもアドバイスし続けてきたそうです。

諸星和己さんがニューヨークに旅立ち、今があるのも、すべてビートたけしさんの助言があってこその話で、その事に彼も感謝しているというエピソードも聞かれます。

バイク事故の際には、ビートたけしさんかどうか分からず救急車を手配されていますが、そういった縁があったからこそ、きっと神様が諸星和己さんを呼び寄せてくれたのかもしれません。

ビートたけしさんや、彼の周りに起こる数々の奇跡は、ビートたけしさんが大事にしてきた義理人情あってこそだと思いますよ。

ビートたけしさんの関係者の声を聞く限り、間違っても、ビートたけしさんを忌み嫌うような声は聞こえてきません。

振り返ってみれば、本当に無茶をやらせたり、毒舌を吐いたりと、ビートたけしさんが、かなり忌み嫌われてもおかしくないような言動も見られます。

ただ、それ以上にほんの些細な事でも恩義を大切にし、何かあった時にはどんなに忙しくても駆けつけ助けとなってくれる。

そんなビートたけしさんだからこそ今があるのだと、今回調査をしていて、改めて感じさせられましたね。

 

まとめ

お笑い界の大御所・ビートたけしさんが、

『滑舌が悪くて何を言っているのかわからない』

と、一部の人たちに批判を受けているそうですが、それは今に始まった話ではなく、過去に彼が引き起こしたバイク事故による影響が強いのだと思われます。

大事故によって顔面麻痺などの重症を追いながらも、それでも奇跡の生還を果たし、再び芸能界に復帰できているのは、義理人情を常に大切にしてきたビートたけしさんだからこそ起こせた奇跡かもしれません。

ビートたけしさんには、多くのファンを魅了するお笑いや毒舌で、今後の芸能界でも活躍し続けて欲しいですね!

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