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メタルギアサバイブの設定にパクリ疑惑?低評価で批判炎上の理由

投稿日

小島秀夫監督がコナミを退社してから、どうなるか心配されていた『メタルギア』シリーズ。

そんな『メタルギア』シリーズの新作『メタルギアサバイブ』が発表されました。

しかし、公開された『メタルギアサバイブ』のPVは、低評価の嵐で、国内外からコナミに対する批判が噴出し、現在絶賛炎上状態にあるようです。

まぁ、小島秀夫監督のいないコナミが出す『メタルギア』シリーズという時点で、少なくともこうなることはある程度予想できたかもしれませんが、それでも想像を超える炎上ぶりです。

筆者も『メタルギアサバイブ』の情報をチェックしてみましたが、まず第一声が

「これはひどい」

でした。

では、『メタルギアサバイブ』の何がひどくて、ここまで炎上してしまっているのでしょうか?

当記事では、『メタルギア』シリーズ新作の『メタルギアサバイブ』の設定や、ネットでみる評判が炎上中な理由などを調べていこうと思います!

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メタルギア新作・メタルギアサバイブ!

メタルギアサバイブ

『メタルギアソリッド5』を最後に、『メタルギア』シリーズ生みの親の小島秀夫監督がコナミを退社し、お得意の人気シリーズ潰しが成功してしまいます。

『メタルギア』シリーズもついに終わりかと思われましたね。

というよりも、小島秀夫監督が手掛けないのなら、もう『メタルギア』と名の付いたシリーズはコナミから出してほしくない。

それが『メタルギア』ファンの望みだったようにも思います。

そんな中、ヨーロッパ最大のゲームイベント、『gamescom 2016』の開催に合わせ、コナミが『メタルギア』シリーズ最新作を電撃発表!

タイトルは『METAL GEAR SURVIVE(メタルギア サバイブ)』となったようです。

しかも、設定は『メタルギアソリッド5 ファントムペイン』の世界観を受け継いでいるという、ファンにとっては早くも嫌な予感のする触れ込み。

ちなみに、発売される機種は、

  • Xbox One
  • PS4
  • PC

となっているらしく、『メタルギアサバイブ』の発売日は、詳しくは明かされていませんが、2017年予定とのこと。

となると、2017年後半あたりになるのでしょうか?

2017年の『E3』で情報公開ということもありそうですが、『E3』は6月開催なので、少し遅い気もします。

現段階ではまだ『メタルギアサバイブ』というタイトルと、トレーラーが発表されただけなので、現在開発中という段階にあるのでしょうが…。

それでは、肝心の『メタルギアサバイブ』の設定はどんな設定なのか?

そもそもゲームジャンルは?

と、気になる情報も多いので、そちらもまとめていきます。

 

メタルギアサバイブはバイオハザードのパクリ!?

メタルギアサバイブ3

『メタルギア』シリーズ最新作の『メタルギアサバイブ』は、一体どんなゲームなのでしょうか?

まずは発表された『メタルギアサバイブ』のPVをご覧ください。

まず、世界観は『メタルギアソリッド5 グラウンドゼロズ』~『メタルギアソリッド5 ファントムペイン』の間の時系列となっているみたいですね。

PVの冒頭から、いきなり『メタルギア』シリーズの世界観をぶち壊しにするワームホールが出現しています。

筆者も思わず笑ってしまいました。

何でもかんでもワームホールで異世界へ行けばいい、というものではないですし、強引に『メタルギア』シリーズとこじつけようとしている感満載で、正直なところ、コナミを軽蔑したいと思ったほど。

どうやら、『メタルギアソリッド5 グラウンドゼロズ』で生き残ったMSF(国境なき軍隊)の兵士がワームホームにのまれ、異世界へ来てしまい、ゾンビと戦う4人ステルスCo-opゲームだそうです。

ちなみに、Co-opゲームとはいわゆる協力プレイのゲームを指します。

国産ゲームで言えば『モンスターハンター』シリーズのようなもの、と例えればわかりやすいかもしれません。

それにしても、ゾンビゲームですか…。

まるで『バイオハザード』のパクリと言わんばかりの別ゲームと成り果てましたね。

『L4D』こと『Left 4 Dead』、または『ラストオブアス』のようだとも言われています。

確かに『メタルギアソリッド5』にもゾンビのような傀儡兵や、植物状態になっていたもののサイコ・マンティスとの同調により蘇った燃える男・ヴォルギン大佐など、リアリティを超越した存在は数々いましたが、異世界となると話は別です。

ストーリーもこじつけるために無理矢理『メタルギアソリッド5 グラウンドゼロズ』のエンディングを盛り込んだような感じですし、

「『メタルギア』である必要があったのか?」

と言わざるを得ません。

そして、案の定、公開された『メタルギアサバイブ』について、メタルギアファンなどからは批判炎上。

なぜここまで『メタルギアサバイブ』の評判が悪くなってしまったのか?

すでに見えてきたような気もしますが、一応、ユーザーの反応も調べてみました。

 

メタルギアサバイブの評判で批判炎上する理由とは

怒る男性

『メタルギア』シリーズ最新作『メタルギアサバイブ』は、早くもネットで批判炎上の嵐となっています。

トレーラーもYoutubeでは160万再生以上されていますが、高評価が1万に対し、低評価はなんと4万!

日本国内だけでなく、世界中から『メタルギアサバイブ』に対して大ブーイングだというのですから、もはや擁護のしようがありません。

意見として一番多かったのは、

「『メタルギア』の名前をつけるな」

「ブランドに頼り切ってるコナミが滑稽」

「コナミの二次創作なんて誰が買うか」

と、コナミへの批判が高まっているように思えました。

しかも、強引に『メタルギア』シリーズとこじつけた感が強く、

なぜ『メタルギア』のタイトルをつける必要があるのか?

という疑問も同じように多かったですね。

「『メタルギア』として見なければ、多少なりとも面白そうだけど、『メタルギア』ブランドにしようとしてるから買いたくない」

「ゲームとしては面白そうだから興味あるけど、抗議の意味も込めて買わないことに決めた」

という意見もあり、『メタルギア』というブランドなら、ファンならどんなゲームでも買うだろうというコナミの汚い思想が丸見えです。

面白そうではあるものの、これを『メタルギア』と言い張るコナミの姿勢に納得がいかないために買わない、という方も現れるほどなので、どれだけメタルギアのファンに対してコナミが罪深い愚行をしているかがよくわかりますね。

筆者としても、『メタルギアサバイブ』を開発したコナミに対し、嫌気が差した次第です。

おとなしく『メタルギア』というタイトルをつけないゲームとして売り出せばいいものの、『メタルギア』というブランドを強引に使って、ぶち壊しにしようとするコナミの姿勢には、本当に憤りを隠せません。

もはや墓荒らしに近い所業です。

とくに小島秀夫監督が手掛けている新しいゲームより『メタルギアサバイブ』が売れないことを祈りたいくらいな気持ちです。

コナミに潰された数々の名作シリーズの復活を望みたいですし、一刻も早く、コナミはコンシューマ業界から撤退、自社のコンシューマゲームの権利を他社に売り渡して欲しいところですね。

 

まとめ

『メタルギア』シリーズ最新作として、コナミが『メタルギアサバイブ』を発表。

しかし、内容は『メタルギア』の名がつく理由の見当たらない、『バイオハザード』のようなゾンビゲーム、もはや二次創作レベルのゲームでした。

これには日本、いや世界中の『メタルギア』ファンが怒りを爆発させており、現在Youtubeで公開されているトレーラーは2016年8月18日現在、高評価1万に対し、低評価4万という炎上状態。

またもやコナミは自滅し、評判を落としているのです。

もはやコンシューマゲームにおいては何をしても炎上するだけで、コナミの存在が絶対悪とさえ囁かれるようになりつつあります。

筆者としても、今回の『メタルギアサバイブ』発表にますますコナミに対する嫌悪感が増大しただけですし、金輪際、コナミのゲームは買いたくないと、改めて強く決意させられるニュースとなりました。

名前が『メタルギアサバイブ』なんて名前でなければ、ゲームの内容自体は面白そうなだけに、非常に残念でなりませんね。

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