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メタルギアサバイブの設定にパクリ疑惑?低評価で批判炎上の理由

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小島秀夫監督がコナミを退社してから、どうなるか心配されていた『メタルギア』シリーズ。

そんな『メタルギア』シリーズの新作『メタルギアサバイブ』が発表されました。

しかし、公開された『メタルギアサバイブ』のPVは、

低評価の嵐

で、国内外からコナミに対する批判が噴出し、炎上とも言える事態に…。

まぁ、小島秀夫監督のいないコナミが出す『メタルギア』シリーズという時点で、こうなることはある程度予想できたかもしれませんが…。

それでも想像を超える炎上ぶりです。

筆者も『メタルギアサバイブ』の情報をチェックしてみましたが、まず第一声が

「これはひどい」

でした。

では、『メタルギアサバイブ』の何がひどくて、ここまで炎上してしまっているのでしょうか?

当記事では、『メタルギア』シリーズ新作の『メタルギアサバイブ』の設定や、ネットでみる評判が炎上中な理由などをお話していきます。

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メタルギア新作・メタルギアサバイブ!

メタルギアサバイブ

『メタルギアソリッド5』を最後に、『メタルギア』シリーズ生みの親の小島秀夫監督がコナミを退社。

コナミお得意の人気シリーズ潰しが成功してしまいます。

そして『メタルギア』シリーズもついに終わりかと思われました。

というよりも、小島秀夫監督が手がけないのなら、もう『メタルギア』と名の付いたシリーズはコナミから出してほしくない。

それが『メタルギア』ファンの望みだったようにも思います。

しかし、それでもコナミは新作『メタルギア』を出したいようです。

その新作こそが…

『METAL GEAR SURVIVE(メタルギア サバイブ)』。

しかも、

設定は『メタルギアソリッド5 ファントムペイン』の世界観を受け継いでいる

という、ファンにとっては早くも嫌な予感のする触れ込み。

ちなみに、発売される機種は、

  • Xbox One
  • PS4
  • PC

となっているらしく、『メタルギアサバイブ』の発売日は、当初は2017年と言われていましたが…

発売時期を2018年に延期

ということが正式に発表され、発売はまだまだ先のようですね。

それでは、肝心の『メタルギアサバイブ』の設定はどんな設定なのか?

そもそもゲームジャンルは?

と、気になる情報も多いので、そちらもまとめていきます。

 

メタルギアサバイブはバイオハザードのパクリ!?

メタルギアサバイブ3

『メタルギア』シリーズ最新作の『メタルギアサバイブ』は、一体どんなゲームなのでしょうか?

まずは、見てみたほうがわかりやすいと思うので、『メタルギアサバイブ』のトレーラーをご覧ください。

まず、世界観は『メタルギアソリッド5 グラウンドゼロズ』~『メタルギアソリッド5 ファントムペイン』の間の時系列となっているみたいですね。

PVの冒頭から、いきなり『メタルギア』シリーズの世界観をぶち壊しにするワームホールが出現しています。

この時点で、筆者は

「…うん?」

と疑問符を浮かべるしかありませんでした。

何でもかんでもワームホールで異世界へ行けばいい、というものではないです。

強引に『メタルギア』シリーズとこじつけようとしている感満載。

どうやら、『メタルギアソリッド5 グラウンドゼロズ』で生き残ったMSF(国境なき軍隊)の兵士がワームホームにのまれ、異世界へ来てしまい、

ゾンビと戦う4人ステルスCo-opゲーム

だそうです。

ちなみに、Co-opゲームとは、いわゆる協力プレイのゲームを指します。

国産ゲームで言えば『モンスターハンター』シリーズのようなものをイメージすれば、わかりやすいかもしれません。

それにしても、ゾンビゲームですか…。

まるで『バイオハザード』のパクリと言わんばかりの別ゲームと成り果てましたね。

ネット上では、『L4D』こと『Left 4 Dead』、または『ラストオブアス』のようだとも言われています。

確かに『メタルギアソリッド5』にもゾンビのような傀儡兵や、植物状態になっていたもののサイコ・マンティスとの同調により蘇った燃える男・ヴォルギン大佐など、リアリティを超越した存在はいましたが、異世界となると話は別です。

ストーリーもこじつけるために無理矢理『メタルギアソリッド5 グラウンドゼロズ』のエンディングを盛り込んだような感じですし、

「『メタルギア』である必要があったのか?」

と言わざるを得ません。

そして、案の定、公開された『メタルギアサバイブ』について、『メタルギア』ファンなどからは批判炎上。

なぜここまで『メタルギアサバイブ』の評判が悪くなってしまったのか?

すでに見えてきたような気もしますが、一応、ユーザーの反応も調べてみました。

 

メタルギアサバイブの評判で批判炎上する理由とは

『メタルギア』シリーズ最新作『メタルギアサバイブ』は、早くもネットで批判炎上の嵐となっています。

トレーラーもYoutubeでは91万再生以上されていますが、

高評価が1000に対し、低評価はなんと33000!

また、この公式トレーラー以前に海外で発表されたムービーは、

370万再生で、高評価22000に対し、低評価13万…

日本国内だけでなく、世界中から『メタルギアサバイブ』に対して大ブーイングだというのですから、もはや擁護のしようがありません。

意見として一番多かったのは、

「『メタルギア』の名前をつけるな」

「ブランドに頼り切ってるコナミが滑稽」

「コナミの二次創作なんて誰が買うか」

と、コナミへの批判が高まっているように思えました。

しかも、強引に『メタルギア』シリーズとこじつけた感が強く、

なぜ『メタルギア』のタイトルをつける必要があるのか?

という疑問も同じように多かったですね。

「『メタルギア』として見なければ、多少なりとも面白そうだけど、『メタルギア』ブランドにしようとしてるから買いたくない」

「ゲームとしては面白そうだから興味あるけど、抗議の意味も込めて買わないことに決めた」

という意見もありました。

『メタルギア』というブランドなら、ファンならどんなゲームでも買うだろうというコナミの考えが丸見えです。

面白そうではあるものの、これを『メタルギア』と言い張るコナミの姿勢に納得がいかないために買わない人も現れるほどなのです。

どれだけ『メタルギア』のファンに対してコナミが罪深い愚行をしているかがよくわかりますね。

筆者としても、『メタルギアサバイブ』を開発したコナミに対し、嫌気が差した次第です。

おとなしく『メタルギア』というタイトルをつけないゲームとして売り出せばいいものの、『メタルギア』というブランドを強引に使って、ぶち壊しにするコナミの姿勢には、本当に憤りを隠せません。

もはや墓荒らしに近い所業です。

また、『メタルギア』生みの親である小島秀夫さんも、東京ゲームショウ2016の席で、

「『メタルギアサバイブ』が小島監督のアイディアだという噂をネットで見たが、本当か?」

との質問に対し、

「全く関係ない」

と返答。

さらに、

「僕の中ではですが」

と前置きし、

「メタルギアというのはポリティカルフィクションであり、エスピオナージものなので、ゾンビなんかでるわけないじゃないですか」

とコメント。

これには会場内から自然と拍手が湧き起こるという一幕もあったほど。

これぞ、小島秀夫さんに言ってほしかったコメントだったので、会場内からも拍手が巻き起こったというわけですね。

今回はコナミの完全なるミスと言っていいでしょう。

普通に売っていれば売れたかもしれないのに、強引に『メタルギア』ブランドにしたことで大炎上…。

「これを『メタルギア』というブランドにするつもりなら買わない」

と決意するユーザーも現れてしまったほどです。

別ゲームとしてならば高評価を得られたかもしれないのに、売りたいがために有名ブランドの名をつけさせる…。

筆者は、この一連の流れに、ゲーム自体はそこそこ評価されているものの、有名ブランドの名をつけたことで炎上、売上も低迷した『メトロイドプライム フェデレーションフォース』を思い出しました。

この『メトロイドプライム フェデレーションフォース』がたどった末路を考えると…。

おそらく、『メタルギアサバイブ』も、売上低迷で終わりそうですね。

メトロイドプライムフェデレーションフォースの評価が悪い理由

まとめ

『メタルギア』シリーズ最新作として、コナミが『メタルギアサバイブ』を発表しました。

しかし、内容は『メタルギア』の名がつく理由の見当たらない、『バイオハザード』のようなゾンビゲーム。

これには日本、いや世界中の『メタルギア』ファンが怒りを爆発させており、現在Youtubeで公開されているトレーラーは低評価の嵐…。

またもやコナミは自滅し、評判を落としているのです。

もはやコンシューマゲームにおいては何をしても炎上するだけで、コナミの存在が絶対悪とさえ囁かれるようになりつつあります。

名前が『メタルギアサバイブ』なんて名前でなければ、ゲームの内容自体は面白そうなだけに、非常に残念でなりません…。

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