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whiteeeen(ホワイティーン)の素顔や声は?キセキの歌詞もチェック

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甲子園もいよいよベスト8が出揃い、優勝候補の智辯学園、横浜、履正社が次々と姿を消す大波乱も起こりつつも、白熱した闘いが繰り広げられている中、2016年8月20日の公開が目前に迫ってきた映画『青空エール』。

甲子園を舞台としたこの映画『青空エール』の主題歌『キセキ〜未来へ〜』を歌うwhiteeeen(ホワイティーン)がいま注目されているそうです。

何でも音楽バンドGReeeeNの妹分で、顔出しNGということらしいのですが、彼女らはどんな方たちなのでしょうか。

本記事では、whiteeeen(ホワイティーン)の素顔や声の魅力を探りながら、映画『青空エール』主題歌となる『キセキ〜未来へ〜』の歌詞の世界観をご紹介していきます!

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whiteeeen(ホワイティーン)の素顔や声は?

whiteeeen

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みなさんはwhiteeeen(ホワイティーン)という女性4人組の音楽ユニットをご存知でしょうか?

基本、顔出しNGで音楽番組にも出演されていないので、このガールズユニットの名を初めて聞いたという方も多くいらっしゃるかと思いますが、実は、大人気音楽バンドGReeeeNの妹分として、2014年10月デビュー。

何と今の時代を象徴としているのか、SNSサイトLINEでオーディションが開催されその中家から選ばれた10代女性4名によって結成された音楽ユニットなのです。

メンバーは、

meri(メリ)さん:16歳(高校1年生)・身長158cm
kana(カナ)さん:17歳(高校2年生)・身長152cm
hima(ヒマ)さん:18歳(高校3年生)・身長160cm
noa(ノア)さん:19歳・身長165cm

の4名。

一応プロフィールは、whiteeeen(ホワイティーン)公式サイトにも掲載されていますが、顔出しNGはもちろんの事、本名も一切非公開となっているそうです。

このwhiteeeen(ホワイティーン)が、2016年8月20日公開の映画『青空エール』の主題歌『キセキ〜未来へ〜』を歌うとあって、ネット上でも何かと注目されています。

GReeeeNの妹分として、彼らの代表曲『キセキ』を歌っているわけですから、それだけでも注目度は高くなるのは当然でしょう。

実際に筆者もwhiteeeen(ホワイティーン)の歌声を聞いてみましたが、実に透明感が高く表情も柔らかくなり、映画『青空エール』の世界観にピッタリです。

それにしてもGReeeeNが世に出てきた時も思いましたが、本当に凄いアーティストがまたもや出てきましたよね。

ただ、whiteeeen(ホワイティーン)の歌唱力は、中の下と言った感じで、それほど際立った印象は無く、厳しい言い方をしたら、どこにでもいそうなタイプの歌い手という印象になるかもしれません。

ただし、whiteeeen(ホワイティーン)の最大の武器は歌唱力ではありません。

聴き手が思わず涙を流しそうになるくらいピュアで透明感の高い歌声が、最大の武器だと思います。

音楽って

音を楽しむ

と書いて"音楽"と書きます。

それは当たり前のことなんですが、人間成長とともに、その事をどこか忘れかけてしまっているような気がするのです。

しかし、whiteeeen(ホワイティーン)は音を楽しむ心を持っていて、だからこそ胸にストレートに響いてきます。

映画『青空エール』で励まし合いながら甲子園を目指していく高校生たちのピュアな姿を演出するには、最高のアーティストといえるのではないでしょうか。

そして、このピュアで透明感の高い歌声に、今後いろんなテクニック(歌い方)が磨かれ、whiteeeen(ホワイティーン)4人のハーモニーがより奥深く広がっていくことで、世界を震撼させる素晴らしいアーティストになっていくような気がします。

ところで、みなさんもwhiteeeen(ホワイティーン)の素顔や本名について気になっていることかと思いますが、先程も触れたとおり、本名も顔出しもNGとなっています。

一応、イラストは公開されていますが、あくまでwhiteeeen(ホワイティーン)のイメージ的なものでしかありません。

その理由は、あくまで立ち位置は一般人であり、一人の高校生として学業と音楽を両立し、日々の生活に支障をでないようにするためです。

そういった部分は、GReeeeNと同じスタンスなのかもしれませんね。

GReeeeNも、元々グループの中心的存在でもあるHIDEさんが、何事においてもまっすぐに目を輝かせて取り組む方らしく、そのピュアな心に惹かれて、他のメンバーも集まり音楽バンドとして結成しています。

そして、それぞれが歯科医師として日々の生活を送る中、業務に影響を及ぼさないようにするために、顔出し・本名公開NGを条件に音楽バンドとしてデビューされています。

また、音楽を今でも続けているのは、純粋に彼らが奏でる音楽の力によって、一人でお多くの人達を、白い歯が見えるくらい笑顔であふれるような世界にしていきたいという想いがあるからでしょうね。

そんなGReeeeNだからこそ、彼女らの人生に変な雑音を入れないためにも、whiteeeen(ホワイティーン)の素性は明かさないで活動させているのだと思いますよ。

一応、噂では、高校卒業し、とくに支障がなければ、whiteeeen(ホワイティーン)の面々の顔出しOK、となっていくのではと言われています。

しかし、既に高校を卒業されているはずのnoaさんは、今でも顔出しNGで活動されていますし、おそらく今後もこのスタンスは変わらない気がします。

さて実は、whiteeeen(ホワイティーン)結成のきっかけは、昨年公開の映画『ストロボエッジ』に大きく関係しています。

この映画は、女優・有村架純さんが演じるヒロイン・木下仁菜子による女子高生の純粋な恋心を軸に描いた作品で、その映画で仁菜子が鼻歌を歌っていた重要なシーンの楽曲として、映画制作サイドがGReeeeNの『愛唄』がぴったりと、彼らに楽曲使用の許諾を申請します。

GReeeeNは、その申請を心から快諾するばかりか、自分たちが歌うのではなく、映画に合わせて女性ヴォーカルでやってみたら、と驚愕の提案をするのです。

そして、GReeeeNの妹分としてデビューさせるために、オーディションが開催され、その中で厳選された4名の10代女性が選ばれ、デビューとなったのがwhiteeeen(ホワイティーン)結成のきっかけでした。

当然、このオーディションでは、GReeeeNのメンバーやプロデューサーであるJINさんも立ち会い開催されています。

審査基準もかなり厳しく、単純に歌唱力が高いだけでは選ばれず、映画の世界観に合わせてピュアで透明感のある声を重要視して、彼らが42万5901人の応募者の中から選んだ11人を対象に、面接とLINEを通じて最終選考が行われました。

そこには、LINEを通じて行われただけあって、一般の方たちに無料で11人の歌声が配信され、リスナーたちに誰の声が良かったか一般投票してもらい、その結果も加味され最終的に4名が選ばれたのです。

そのメンバーが先ほどご紹介した4人で、それぞれがGReeeeNの好きな楽曲を持ち、彼らのピュアで心に響く世界観が広がる歌に憧れ、今回のオーディションを受けたみたいですよ。

曲調・歌詞、歌い手と、それぞれの立場がハーモニーとなって、ピュアな世界観を女の子目線でより強く引き出していくことで、映画の世界観を大きく広げてくれる様な気がしますね。

既に、whiteeeen(ホワイティーン)の歌声による『キセキ〜未来へ〜』は、YOUTUBEなどで配信されています。

何度聴いてもその透明感に胸を打たれますね。

今後も、その透明感の高いピュアな歌声を響かせ、多くの人達に感動と癒しを与え続けて欲しいと、whiteeeen(ホワイティーン)の活躍を応援したいと思います。

 

whiteeeen(ホワイティーン)の『キセキ~未来へ~』

whiteeeen

映画『青空エール』の主題歌として起用されたwhiteeeenの『キセキ~未来へ~』は、冒頭からお話しているように、思わず涙がこみ上げるような素敵な楽曲となっています。

それは、『キセキ』の歌詞の世界観だけでなく、曲調がシンプルながら、細かいところでニクい演出をしてくれているからとも言えるでしょう。

基本的には、GReeeeNの名曲『キセキ』をカヴァーしているだけなので、おおまかな部分での変わりはありません。

ピアノを軸としたイントロに始まり、そこにヴォーカルが加わり、Aメロ・Bメロと進行していくシンプルな曲調はそのままです。

しかし、whiteeeen(ホワイティーン)の『キセキ~未来へ~』は、ピアノ色が若干抑えめとなっています。

その代わりといってはなんですが、まるで鼓動が聞こえるかのように、バスドラムが小刻みに鳴り響き、曲全体が柔らかくなりながらも、聴き手を楽曲の世界観に引きずり込んでいく力強さを感じさせてくれるのです。

実際に筆者もこの『キセキ』という曲を聞いてみて、GReeeeNの『キセキ』(オリジナル版)以上に、どこか胸の高鳴りを感じさせられました。

そして、サビではストリングスを中心に一気に盛り上げ、ピアノは影に徹していますが、そこの盛り上げ以上に、この楽曲の最大の聞き所は、Cメロのコーラスにあるような気がします。

実は、このコーラスパートは聴いてもらえれば分かりますが、明らかに男性アーティストが担当しています。

とくに公表はされていないみたいなので、断言は出来ませんが、おそらく聴いた感じだとGReeeeNがコーラスを担当してくれているものと思われます。

つまり、妹分であるwhiteeeen(ホワイティーン)とGReeeeNの夢のコラボが、ここで実現できていると言って良いのではないでしょうか。

GReeeeNの『キセキ』をカヴァーすることになり、また、一方では映画『青空エール』の主題歌に起用されることが決まったと聞かされたwhiteeeen(ホワイティーン)のメンバーたちは、跳びはねるように喜んでいたと聞きます。

それだけ、witeeeen(ホワイティーン)にとって特別の存在だったGReeeeNと共演しているわけですから、その嬉しさが楽曲の中でどのようなコラボとして演出されていくのか…

『キセキ』最大のハーモニーであり、聞きどころだと思いますので、みなさんもぜひ一度その辺りに注目して聴いてみてくださいね。

 

『キセキ~未来へ~』の歌詞が紡ぐ愛の形

さて、最後にwhiteeeen(ホワイティーン)がカヴァーした『キセキ~未来へ~』の歌詞についてご紹介していきます。

あくまでこの曲はGReeeeNの名曲『キセキ』をカヴァーしている楽曲なので、既に歌詞はネット上のいたるところに流れていますし、ご存じの方は多いでしょう。

初見、この曲の歌詞は、長年寄り添う夫婦の愛の軌跡を描いているように見受けられますが、それは正解であって不正解というのが正しいかもしれません。

あくまで夫婦の愛の奇跡と言うのは一つの見方にしか過ぎず、歌詞の冒頭で綴られている

『明日、今日よりも好きになれる』

といっている対象物は、愛する人ではありながらも恋人とは限らず、友人・家族・恩師など、人それぞれ聴き手によって変わっていくのです。

事実、GReeeeNにとっての愛する人は完全にGReeeeNのメンバーに対して言っているように思います。

別にそれは変な意味で言っているのではなく、

愛=友情

というニュアンスで捉えれば、しっくり来るのではないでしょうか。

そもそも、GReeeeNは本来誕生していなかった音楽ユニットでした。

というのも、GReeeeN結成の中心人物であるHIDEさんが、自分の夢に向かってファッションの世界に進んでいたら、確実に、メンバーたちが出逢うことは無く、GReeeeN結成はありえなかったわけです。

どういうことかというかというと、元々音楽にはまっていたHIDEさんではあったのですが、東京の予備校に通い、次第にファッションの世界に出会いのめり込んでいきます。

そして、その道に進もうと父親に報告すると、母親伝いに父が落胆していると聞かされます。

実はHIDEさんには、GReeeeNのプロデュースを担当しているJINさんという兄がいるのですが、当時、既に兄も歯科医師の道には進まず、それでいてHIDEさんまでも違う道へ進むと聞かされ、父親は自身の願い、『息子が歯科医師に』という夢が叶わないと思い、ショックを受けたそうです。

その事を母伝いに聞かされたHIDEさんはファッションの道を諦め、父のために歯科医師になるべく郡山歯科大に進学。

そして、naviさんと運命の出会いがあり、GReeeeNが誕生するのです。

元々、GReeeeNのメンバーであるnaviさん、92さん、SOHさんの3人は別にバリバリに音楽にはまっていたわけではなく、ただ何となく日々を生きていただけだったそうです。

別にプロのミュージシャンになりたいわけでも何でも無く、歯科大に入ったものの、絶対に歯科医師になりたいというわけでもなかったみたい…

そんな中、彼らは、何事においてもピュアでまっすぐ情熱的に楽しみながら取り組んでいるHIDEさんに出会い、次第に惹かれていくのです。

そして、今のメンバーとしてのGReeeeNが完成したというわけで、一つの運命が彼らを引き合わせ、多くのファンが心震わせる素晴らしい名曲を紡ぎ上げることとなったわけですから、それこそ奇跡と言わずなんというのでしょうか。

まさに、『キセキ』という曲は、GReeeeNそのものを等身大として描いた楽曲だと筆者は感じています。

そして、彼らの運命の出会いや、親友・グループのメンバーとして寄り添う姿を、聴き手のそれぞれの主観に合わせた形で随所に散りばめているのです。

『2人寄り添って歩いて、永久の愛を形にして、いつまでも君の横で、笑っていたくて』

というサビの入りの部分ですが、あえて2人と登場人物を絞っていることで、それが恋人(夫婦)や恩師という特別な人を対象としたものとしてニュアンスが加わっていきます。

もし、これが不特定多数となれば、家族か友人に対象が限定されてしまいますが、2人となると、その世界は特別なものへと変化していくのです。

しかもその2人が寄り添い、永久の愛を形にしていくのですから、自ずと、それが特別な世界観であると誰でも安易に想像できます。

そして、

『いつまでも君の横で笑っていたくて』

と続いていくのは、『その幸せな日々が終わりませんように』という願いも込められているのだと思います。

何度も言いますが、決して愛や恋ということだけをさしているのではなく、無二の親友と馬鹿騒ぎしている楽しい時間も含めて、君の横で笑顔で居続けたいと言っているわけです。

そして、そんな日々を過ごせたことに対して、幸せであると締めくくるこのサビは、ぐっと胸に突き刺さる何かを感じさせられます。

映画『青空エール』は高校生の淡い恋を一つのテーマとして描いているので、今回は、whiteeeen(ホワイティーン)が歌っているわけですが、元々GReeeeNの『キセキ』はドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用された楽曲です。

『ROOKIES』という作品は、どちらかと言うと友情がメインで愛・恋とは別世界の作品と言えます。

その事を見ても、『キセキ』の歌詞は、聴き手によって意味合いが大きく変化する歌詞であるわけです。

人間、どんなに独りよがりしようとしても、どこかで寂しさに負けてしまいます。

そもそも一人ですべてのことは出来ず、必ず誰かと寄り添わないと生きていけない弱さを持っています。

whiteeeen(ホワイティーン)の『キセキ~未来へ~』でも、そのことの意味が随所で散りばめられていて、

誰かと寄り添って生きられることの喜びや幸せ

が感じられる素晴らしい歌詞構成になっているからこそ、多くの聴き手が、自分達の人生と照らし合わせながら涙するのでしょう。

みなさんも、ご自身の立場に置き換えて、大切な誰かを想像しながら、この楽曲の歌詞を噛み締め聴いてみてください。

きっと、この『キセキ』という楽曲を聴き終えた頃には、ぐっと胸にこみ上げる何かを感じ、涙あふれることと思いますよ。

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まとめ

映画『青空エール』の主題歌『キセキ~未来へ~』を歌うwhiteeeen(ホワイティーン)という女性音楽ユニットは、音楽バンドGReeeeNの妹分としてデビューした、歌声に透明感を持つ音楽ユニットと改めて分かりました。

whiteeeen(ホワイティーン)の素顔や素性は、はっきりとは分かりませんでしたが、GReeeeN以上に透明感ある歌声は、どこかピュアな気持ちが伝わります。

まさに映画『青空エール』の世界観にピッタリで、歌詞の描く世界観も忠実に現せているような気がしますね。

whiteeeen(ホワイティーン)の歌唱力そのものは普通レベルと思いますが、やはり透明感の高い歌声は、多くの聴き手の心に響く魅力があります。

ぜひ今後もその透明感を大切に、whiteeeen(ホワイティーン)ならではの感動の楽曲を紡ぎ上げて欲しいと思う次第です。

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