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和央ようかの結婚相手(旦那)の年収はいくら?出会いのきっかけも!

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宝塚在籍中には、6年間に渡り、宙組のトップスターで居続けていたこともある、元タカラジェンヌの和央ようかさん。

宝塚退団後、和央ようかさんは女優として活動していたみたいですが、どちらかと言うと舞台女優としての活動が中心だったようで、ドラマや映画は数本しか出演していないみたいです。

そんな和央ようかさんは、現在、念願のブロードウェイで活動するためにニューヨークに拠点を移しているらしく、2016年7月に、海外での活動はTAKAKO名義で活動すると発表。

また、和央ようかさんの結婚相手(旦那)との出会いのきっかけ、年収から彼女の過去に起こった事故など。

和央ようかさんにまつわる様々な情報が気になる方が多いようなので、本記事でその真相を探っていきます!

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和央ようかと結婚相手(旦那)の出会いのきっかけは?

和央ようか3

みなさんは、元タカラジェンヌの和央ようかさんのことをご存知でしょうか?

現在は、CS放送で宝塚専門のチャンネルもあるくらいですし、熱狂的な宝塚ファンなら、きっと和央ようかさんのことをご存知のことと思います。

そうはいっても、宝塚退団後の和央ようかさんは、ドラマや映画にそれほど出演しているわけではないので、宝塚に精通していない人だと、あまり知らないかもしれませんね。

和央ようかさんは、元宝塚のトップスターである女優・姿月あさとさんの跡を受け継ぎ、2000年から6年間、宙組のトップスターとして活躍されてきた方なので、

宝塚ファンで知らない人はいない

と言ってもいいくらい超有名な元タカラジェンヌと言われています。

そんな和央ようかさんが、これまで舞台を活動の中心にし、テレビの世界、映画・ドラマの世界にあまり出てこなかったのには理由があります。

実は、和央ようかさんは、

ブロードウェイに立ちたいと言う夢

があったらしく、その夢をかなえるため、ひたすら舞台女優として活動されていたそうです。

もちろん、あの宝塚歌劇団の宙組トップを6年も務めてきた方ですから、テレビや映画の需要が全くないということは考えにくいですね。

実際に、宝塚退団の翌年には、映画『茶々 天涯の貴妃』に和央ようかさんが主演として起用されています。

全く需要がなければ、そんなチャンスが巡ってくるはずがありませんし、そこで演技の評判が悪ければ、それ以来、和央ようかさんの姿を見るチャンスは決して訪れなかったことでしょう。

その証として、現在までにテレビ・映画での出演よりも舞台での出演が圧倒的に多く、中には、あの超有名な舞台『シカゴ』にも出演されているのですから、和央ようかさんは、根っからの舞台人ということなのでしょうね。

さて、そんな舞台女優の和央ようかさんが、本格的にアメリカを拠点に芸能活動することになったきっかけとなったのが、2015年の結婚でした。

結婚相手、和央ようかさんの旦那は、アメリカ人の作曲家フランク・ワイルドホーンさん。

フランク・ワイルドホーン

旦那の年齢は、和央ようかさんの9歳年上の56歳

主にミュージカルに使用される楽曲を手掛ける作曲家で、フランク・ワイルドホーンさんの代表曲となる『ジキル&ハイド』は、ブロードウェイで4年間上演されていたそうですし、ミュージカル以外でも、ホイットニー・ヒューストンの名曲『Where Do Broken Hearts Go』も手がけています。

ちなみに、本来、アーティストの楽曲を作曲することがなかったフランク・ワイルドホーンさんが何故、ホイットニー・ヒューストンの楽曲を作曲することになったかというと、実は彼女の歌声に、フランク・ワイルドホーンさん自身が、一目惚れしたことがきっかけだったそうです。

その楽曲こそ、『Where Do Broken Hearts Go』で、後に世界中で1位を獲得するほどの大ヒット曲となったそうです。

さて、そんな楽曲を手掛けるフランク・ワイルドホーンさんですが、実は過去に結婚に2度失敗しているらしく、過去の2人の奥さんとの間には、それぞれお子さんがいらっしゃるそうです。

また、和央ようかさん曰く、フランク・ワイルドホーンさんの性格は、温厚で優しくおごりのないタイプらしく、和央ようかさんは1人の人間としても尊敬しているそうですよ。

結婚する相手ですから、当然、人柄は重要ですし、尊敬できるのはもちろんのこと、お互いが自分らしく、自然とホッと出来る相手でなければ長続きしません。

それだけに、腹違いのお子さんがいることは気がかりですが、それでも和央ようかさんにとっては、彼は最高のお相手なのかもしれませんね。

そんな旦那、フランク・ワイルドホーンさんとの出会いのきっかけは、和央ようかさんの宝塚退団公演『NAVER SAY GOODBY』で、彼が作曲を手がけたことがきっかけだった模様。

和央ようかさんとしては、あくまで公演の作曲を手がけてくれた仕事上の関係者という印象だったみたいですが、どうもフランク・ワイルドホーンさんが一目惚れしたのか、熱烈に何度も和央ようかさんにアタックをし掛けたそうです。

ずっとメール交換していたり、一緒の食事に誘ったりと、事あるごとにアプローチをし掛け、また、和央ようかさんが舞台公演のある日には、欠かさず花束やプレゼントを持って訪れたという話も。

日本人には見られぬ、外国人らしき大胆な愛の表現といったところでしょうか。

事あるごとに熱烈に愛の告白を受けてきたというのですから、次第に和央ようかさんの心も傾いていくのも頷けるでしょう。

また、2011年、2013年には、舞台『ドラキュラ』で一緒に仕事をすることになります。

そんなこともあって、2人の距離は次第に縮まっていき、2014年1月に婚約、3月にマスコミへ発表後、2015年7月25日、ハワイ州マウイ島で結婚されるのです。

婚約後、結婚までに1年以上期間が空いていますが、それは結婚のタイミングが合わなかっただけで、いつでも結婚の準備はできていたと思います。

現在は、和央ようかさん自身の夢でも有り、フランク・ワイルドホーンさんの希望でもあるブロードウェイでの共演を目指して準備されているのだとか。

そして、既にフランク・ワイルドホーンさんの友人や知人に、和央ようかさんのことを本名の大川貴子で紹介し、そのことがきっかけで、ニューヨークではTAKAKO名義で活動することとなったようです。

つまり、拠点を日本から米国に移して、ブロードウェイでの共演を目指しながら、2人は夫婦水入らず生活されているみたいですね。

まぁ、日本の和央ようかさんのファンとしては、拠点が変わることで、和央ようかさんの姿を見るチャンスが減り、寂しくなるかもしれません。

しかし、和央ようかさんにとっては、アメリカで最愛の旦那と過ごし、目標のブロードウェイを中心に活動することが、最高の幸せなのでしょう。

そう思えば今は、2人の幸せをただ願うばかりですね。

 

和央ようかの結婚相手(旦那)の年収はいくら?

和央ようか2

和央ようかさんの年収についてですが、やはり、お金のことは公表されておらず、はっきりしたことは分かりませんでした。

ただし、宝塚のトップスターだった和央ようかさんのことですから、巷で噂されているように

数千万円

はもらっていたのではないかと思われます。

確かに、宝塚のトップスターが数千万円を年収として稼いでいるという話はありますし、宝塚退団後も数々のディナーショーやコンサート、そして舞台に出演されていたわけですから、年収として数千万ならあり得る額だと思いますよ。

そして、和央ようかさんの旦那は、数々のミュージカルの楽曲を手がけ、その他にもホイットニー・ヒューストンの楽曲を手がけていたわけですから、

旦那は億単位で稼いでいてもおかしくない

でしょうし、和央ようかさんの年収がいくらだったとしても、彼女がそれほど生活に困ることはまずないでしょう。

ちなみに、和央ようかさんのエンゲージリングは、

3カラットのダイヤモンドで1000万円以上

すると言われ、さらに和央ようかさんの旦那であるフランク・ワイルドホーンさんは、

メーン州に牧場を所有している

と言われています。

メーン州と言っても、最南端の場所に旦那の牧場があるのかもしれません。

あくまで目安として、メーン州からニューヨーク州まで大体650kmは離れていると言われています。

日本で例えるなら、大体、青森から静岡までの距離に近いと思って良いかもしれません。

そんな距離を気軽にぱっと移動し、乗馬を楽しめるというのですから、フランク・ワイルドホーンさんが相当のセレブであることには違いないでしょう。

そんなセレブな愛する旦那と結婚し、日々を過ごせているというのですから、和央ようかさんのセレブへの大変身は、誰もが羨む話でしょうね。

 

和央ようかを襲った事故とは?

さて、幸せ続きの元タカラジェンヌの和央ようかさんですが、実は彼女も決して順風満帆な人生がずっと続いていたというわけではなかったようです。

和央ようかさんは、2005年12月に出演した舞台『W-WING(シアター・ドラマシティ)』で、ワイヤーアクションを使ったシーンで、肝心要のワイヤーが外れてしまい、

2メートルの高さから転落してしまう事故

が発生。

幸い、生命に別状はなかったものの、骨盤・肋骨骨折の重症を負うこととなった和央ようかさんは、その場でなんとか『Next Generation』を歌いきり幕が閉じたのですが、当然立ち上がることは出来ず、即病院へ直行。

結局、

全治3ヶ月の重症

と診断され、舞台がキャンセルになりチケットも払い戻しとなったそうです。

ただ、和央ようかさんは、自身が全く立ち上がることすら出来ない中でも、舞台は続けようと奮起されていたらしく、実にプロ根性のある女性だと感心されたそうです。

そういえば『KinKi Kids』の堂本光一さんが座長を務める舞台『エンドレスショック』でも、事故が発生し、キャストの一部が重症を負った事がありましたよね。

その時はワイヤーではなくLEDパネルが転倒してしまったことが大事故に繋がり、その日の舞台は中止とならざるを得なくなったそうですが、やはり舞台はライブなので、こういったアクシデントはつきものです。

もちろん、あってはならないことには違いなく、細心の注意を払ってはいますが、それでも時には事故が起こってしまうわけですから、舞台出演者としては怖いところ。

堂本光一さんのケースとは違い、和央ようかさんは自身が大きな怪我を負ったわけですから、怪我を治した後も、いざ舞台に立った時に、そのトラウマに襲われそうになると思うのですが、その後も舞台に立ち続けています。

宝塚音楽学校を卒業し、宝塚歌劇団に入団したという大きな決断と、舞台公演中の事故により3ヶ月の重症を負って、それでも舞台に復帰した彼女の決意が、運命を大きく変えていったのかもしれませんね。

ようやく掴んだ幸せな日々を手放すことなく、夢のブロードウェイで、和央ようかさんと、その旦那の共演を楽しみにしていましょう!

 

まとめ

元タカラジェンヌの和央ようかさんが、作曲家であるフランク・ワイルドホーンさんと2015年7月に結婚し、ニューヨークに拠点を移して、ブロードウェイで活動する準備をされているとネットで話題となっているようです。

結婚相手の旦那であるフランク・ワイルドホーンさんは作曲家として大成功を収めているセレブ。

和央ようかさんも一気にセレブ女優への仲間入りということで注目されているのかもしれませんね。

しかし、和央ようかさんが、ただ玉の輿に乗っているわけではなく、舞台中の大事故を負うなど、苦難な道のりを辿った末の幸せだったり。

2人が幸せな結婚生活を続け、和央ようかさんと旦那さんがブロードウェイで共演されることを楽しみにしたいところですね!

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