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ミッションインポッシブルの新作映画の制作中断理由はギャラ?

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トム・クルーズ主演のスパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』。

トム・クルーズの代表作の1つですし、『ミッション:インポッシブル』自体も、シリーズ化されており、今や全世界に広まっているシリーズものの人気映画といっていいでしょう。

先日、第5弾である『ミッション:インポッシブル/ローグネイション』と同じクリストファー・マッカリーさんが監督と脚本を担当する『ミッション:インポッシブル』シリーズの第6弾が撮影開始と発表されていたのですが…。

なんと、ここにきてその第6弾、つまり『ミッション:インポッシブル』の新作の

製作を中断した

との情報が。

どうやら、出演者のギャラが問題となって撮影中断となったようですが、その真偽は気になりますよね。

そこで当記事では、『ミッション:インポッシブル』の新作映画が製作中断になった経緯・原因などを探ってみようと思います!

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ミッション:インポッシブルの新作映画が製作中断!

トム・クルーズ

大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』。

トム・クルーズ主演で、

スタントなしで危険なアクションをこなす

というところも映画『ミッション:インポッシブル』の魅力の1つとなっています。

トム・クルーズ演じるイーサン・ハントは、これまで全作で主人公となり、また、トム・クルーズは『ミッション:インポッシブル』で映画プロデューサーも務め、自身で監督を選んだりもしています。

迫力あるスタントどころか、プロデューサーから、企画立案し、まさに『ミッション:インポッシブル』はトム・クルーズによるトム・クルーズの代表作となる映画と言ってよさそうですね。

シリーズの中でも屈指のスタントなしアクションといえば、『ミッション:インポッシブル』の水槽爆破シーン、そして『ミッション:インポッシブルⅡ』ではロッククライミング。

第5弾である『ミッション:インポッシブル/ローグネイション』では、トム・クルーズがスタントなしで離陸する軍用機にしがみつくというとんでもないアクションを行っています。

いつも見ているこちらがヒヤヒヤしてしまうようなアクションで、視聴者を盛り上げてくれますよね。

今でこそトム・クルーズの人気は落ちついていますが、筆者の時代はトム・クルーズ全盛期だったので、今でも名前を見るだけで、その映画に興味が湧いてくるほどです。

ましてや『ミッション:インポッシブル』といえば、トム・クルーズの代表作の1つですから、新作情報となれば今でも気になります。

そんな『ミッション:インポッシブル』の新作、いわゆる第6弾ですが、2016年4月時点では、トム・クルーズが、

「今秋には撮影が開始されるだろう」

とコメントしており、2016年11月に撮影開始、そして2017年の公開が予定されていました。

しかし、ここにきて、『ミッション:インポッシブル』の新作は製作が中断しているとのこと。

実は、『ミッション:インポッシブル』新作が中断するのは、これで2回目であることをみなさんご存知でしたか?

2016年7月には、脚本の問題で企画そのものがお流れになってしまう危機に陥り、それはなんとか回避。

撮影開始時期が、2017年1月にずれ込んでしまうことにはなりましたが、『ミッション:インポッシブル』の映画そのものの存続は果たされました。

さて、こうして、トラブルを回避した『ミッション:インポッシブル』ですが、その矢先に再び製作が中断…。

一体、今度は『ミッション:インポッシブル』新作の制作に何が起こってしまったのでしょう?

『ミッション:インポッシブル』新作が、このまま中止ということにならなければいいのですが…。

 

ミッション:インポッシブル新作映画の撮影中断の理由はギャラ?

お金

『ミッション:インポッシブル』の新作、いわゆる第6弾映画の製作が中断していると知り、さっそく何が起きたのか調べてみることに。

すると、今度は

お金の問題

という、どんな分野でも絶対に避けることのできないトラブルに直面していることが判明しました。

そのお金の問題とは、ずばり!

トム・クルーズのギャラ

を巡る問題です。

ギャラの問題とはいっても、その問題の真相がはっきりせず、現在までに2つの説が囁かれているとのこと。

1つは、スタジオ側、つまりパラマウント・ピクチャーズの要望という説。

どうやら、パラマウント・ピクチャーズ側がトム・クルーズや製作会社のバッド・ロボット、そしてスカイダンスなどのプロデューサーたちに対しての支払いを減額したいと考えているみたいです。

確かに、有名人気シリーズとなると、それにかこつけて多くの報酬を要求するというのは良くある話ですよね。

前作を超えるクオリティの作品を作らなければならず、必然的にスタッフも増えたりしますし、前作よりも製作費が膨らんでいくのは、ある意味仕方のない話ではありますが…。

そしてもう1つの説。

これは、トム・クルーズ側の主張とパラマウント・ピクチャーズ側の主張に折り合いがつかないというパターンです。

トム・クルーズは、『ハムナプトラ』のリブート版と同額程度のギャラを要求しているのに対し、パラマウント・ピクチャーズは『ミッション:インポッシブル』シリーズ第5弾の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と同程度のギャラにしようとしているとのこと。

この2つの説のどちらが正しいのか?

はたまたどちらも違うのか?

真偽は謎に包まれていますが、いずれにしても、お金の問題というのは難しいものですね。

「ギャラなんて安くしてもいいだろ、役者側がゴネているだけじゃないのか?」

と思う方も多いかもしれません。

しかし、実はそれは違うということを、先日、『さんまのまんま』放送終了問題に絡めて、明石家さんまさんが語っていました。

結局、有名であったり大御所の方が、

「自分は別にノーギャラでもいいよ」

と1つの番組で言ってしまうと、じゃあ他の番組はなぜギャラを払わないといけないんだ?ということになってしまいます。

また、

「大御所の○○さんがノーギャラでいいと言ってるんだぞ、お前たちもそうするべきだろ!」

と、新人や大して有名ではない出演者が気を遣ってしまったり、強迫観念を植え付けられる、ということもありえるわけです。

そういった意味で、ギャラについて健全かつ均衡を保つためにも、高ギャラの方というのは必ず存在していなければならない、

後輩たちを守る意味でもギャラの減額には限界がある

といった旨の発言を明石家さんまさんはしていました。

まぁ、『ミッション:インポッシブル』の場合は、そういったケースとは異なりますが…。

これらの話から予想するに、筆者の推測ではありますが、おそらくは、トム・クルーズ側は、これまでの『ミッション:インポッシブル』全てを上回るようなクオリティに仕上げたいと思っている。

しかし、パラマウント・ピクチャーズ側は前作と同程度のクオリティでいいので、ギャラなどの費用を抑えたいと思っているゆえの対立ではないか?

というような双方の思惑がぶつかりあっているのだと推測します。

いずれにしても、お金の問題というのは何事にもつきもので、大きなことを成し遂げたいと思ったら、お金がないと社会では選択肢が大幅に減ってしまうのも事実。

改めてこういったお金の問題を耳にするたびに、落とし所の難しさを感じさせられてしまいますね…。

 

まとめ

大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの第6弾となる最新作の製作が中断していることが判明。

その理由原因は、主演のトム・クルーズと製作スタジオであるパラマウント・ピクチャーズとのギャラに対する問題が発生していることでした。

やはり、どんな分野でもお金の問題はついてまわるものだな、と思わされ、世の常を改めて思い知らされたような一件でしたね。

いずれにしても、ファンとしては双方が納得するような結果で折り合いがつき、いち早く『ミッション:インポッシブル』新作映画の製作が進んでくれることを祈るばかりです。

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