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毬谷友子を洗脳したペットシッターの手口とは?結婚や彼氏の噂も

投稿日

歌手・文筆家、武蔵野美術大学講師として活動するだけでなく、女優としても活動されている元タカラジェンヌで女優の毬谷友子さん。

元タカラジェンヌでありながら、現在は少し奇抜な女優という印象もあります。

実は毬谷友子さん、一人では寂しいと犬を飼いはじめたらしいのですが、仕事で多忙のためにペットシッター兼家政婦を雇い、何故か彼女が

洗脳

されているというのです。

果たして毬谷友子さんを洗脳しているペットシッターという謎の人物とは、一体何者なのでしょうか?

そして、毬谷友子さん自身は、まだ結婚しないのでしょうか?

本記事で女優・毬谷友子の奇抜な言動や、彼女が洗脳されている背景、結婚しない理由などを探っていきます!

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奇抜な女優・毬谷友子の洗脳とは?

毬谷友子

毬谷友子

天海祐希、遼河はるひさんなど、数々の女優・タレントを輩出してきた宝塚歌劇団。

その宝塚歌劇団で活躍されていた女優・毬谷友子が洗脳されているという事実を皆さんご存知でしょうか?

毬谷友子さん自身、奇抜なタイプの女優でもあり、バラエティ番組『アウト×デラックス』や『笑っていいとも』にゲスト出演した際に、放送禁止用語を連発してしまい問題になっていましたね。

ドラマ『天国の恋』に出演していた頃は、ゲ◯疑惑もネットで流れてしまったことがあったそうです。

毬谷友子さんの友人の9割が◯イで、結婚していないこともあり、また一方で『狂気に満ちた婦長』という、かなり奇抜の役を演じられていたことから、彼女自身にまでゲ◯疑惑が流れてしまったとか。

とりあえずヤフー知恵袋を通じて『ゲ◯ではありません』と他の方が証言されていましたが、はたして…。

そのことで、一応疑惑そのものは晴れていますが、毬谷友子さんは、かなりアウトな女優という風に見られているようです。

そして、この奇抜さが、毬谷友子さんが洗脳されている中でのことではないのか?という風な噂として一部で囁かれることもあるようです。

どういうことかというと、実は毬谷友子さんは、かつてペットシッターに洗脳を受けて、窃盗被害を受け続けていたらしく、そのことと、これまでの彼女の奇抜な言動がリンクしてしまい、ネットで変な噂として流れてしまっているようです。

そもそも、毬谷友子さんが奇抜なのは、別に洗脳騒動が関係しているわけではなく、彼女自身の気質と、これまでに演じてこられたドラマの影響によるものでしかありません。

高級ブランドバッグのデザインに飽きたからといって、ペンキを縫って塗装してみたり、ジーンズを完全リメイクしたりするのは、あくまで個人のことなのでまだよいでしょう。

その辺にあった桃や、さくらんぼを勝手に獲って食べるのは、明らかに罪としか言いようがありません。

確かに毬谷友子さんにとっては、田舎で自然になっている桃やさくらんぼかもしれませんが、野草とは違い、桃・さくらんぼの類が、自然となることはそうそうないでしょう。

誰かが種を植えて育てなければ、実がなるなんてことは、ほぼありえません。

毬谷友子さんの感覚としては、

田舎の少年が、人の家の柿の木になっている柿を獲って食べている

ということなのでしょうが、そのお宅の人が被害届を出したら、子供であっても窃盗罪で捕まってしまうはずです。

もう既に時効なのか、トークバラエティ番組『アウト×デラックス』でそのような発言もされていましたが、やはり立ち振る舞いは、決してドラマの影響だけでなく、毬谷友子さん本人そのものが奇抜であるように筆者には映りました。

言動そのものは奇抜ですが、お人好しの部分というべきか、人を信用しやすい部分も持っていて、毬谷友子さんが受けてしまった洗脳に関しては、完全にその部分が仇となってしまっているのです。

後ほど、洗脳した人物に関しても語っていきますが、ペットシッターとして最初雇ったはずが、次第に家族のように接するようになり、いつの間にか合鍵まで渡してしまうようになった毬谷友子さん。

もう、どっからどう見ても洗脳を受けていると言う状況で、

公共料金を払うためのお金を入れておいた封筒を取られたり、財布にから2万円抜き取られていたり、さらには着物まで盗まれていた

というのですから驚きです。

最初は毬谷友子さん自身、「おかしいな」と思いながらも、まさか信頼しているペットシッター兼家政婦が窃盗しているとは考えておらず、同じ家政婦を雇っている友人から、

「あなた着物盗まれていない?」

と尋ねられ、調べてみると色んな物が盗まれていたと発覚したのです。

最初はビジネス上の付き合いしかなかった相手でしたが、仕事のない日もちょくちょく訪れるようになり、次第に

『私のために来てくれている!』

と心を開くようになった毬谷友子さんは、完全に相手の術中にハマってしまいました。

そして、気がついたら自宅の合鍵を渡ししてしまい、色んな物を盗まれてしまっていたのです。

既にその悪さをしたペットシッターは逮捕されていますが、逮捕直後は毬谷友子さん自身が洗脳を受け続けていたことを全く信じられなかった様子で、

『警察が嘘をついている』

と語っていたという話も耳にします。

現在の毬谷友子さんは、ようやく洗脳も解け、一部のバラエティ番組でその過去をカミング・アウトされていますが、当時のショックは計り知れないものがあったと思いますよ。

本当に、相手を洗脳して金品を盗んでいくなんて、とんでもない輩ですよね。

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毬谷友子が洗脳された理由・洗脳した人物とは誰?

洗脳とは心の弱いものに対して掛けられるもの…

そのことが、今回の毬谷友子さんのことや、かつて洗脳で5億円を奪われ、人生を滅茶苦茶にされた女優・辺見マリさんの話を通じて、いやというほど痛感させられたような気がします。

ここでは、その詳細は割愛しておきますが、辺見さんのケースも、心の弱い部分に付け入れられ洗脳されてしまい5億円を奪われていました。

娘である辺見えみりさんや、家族そのものに不幸が訪れると嘘の予言を仕掛けられ、その予言が的中することなく、『助かるなら…』ということで、変な洗脳を受けてしまい、取り返しがつかない状況に追い込まれています。

その話を聞いた時も思ったのですが、やはり、人間は弱い生き物で、不安や心の弱い部分を払拭出来るならという理由で、悪い相手の言葉を素直に聞いてしまうところがあるように思います。

事実、毬谷友子さんの場合も別の部分で、不安・安堵を付け狙われ洗脳されてしまったのです。

では何故、毬谷友子さんが洗脳されてしまったのでしょうか?

それは、ひとえに毬谷友子さんが

母の愛に飢えていたこと

が大きく影響していたようです。

とはいっても、決して幼いころに分かれてしまった(両親の離婚や母の逝去などを理由に…)というわけではなかったようです。

単純に、誕生日を祝う習慣が無かったり、熱狂的な宝塚ファンで、毎回公演を見に来てくれていた父とは対照的に、母は、あまり宝塚の舞台を見に来てくれていなかったところもあり、どこか寂しさを感じていたのかもしれません。

そんな毬谷友子さんの母も、13年ほど前に、悪性リンパ腫によって、この世を去られているらしく、父も既に亡くなられています。

現在は、姉がいるものの、別々に暮らしているそうなので、ペットに囲まれながらも、毬谷友子さんは独身生活を続けているようです。

毬谷友子さんが洗脳を受けていたのは35歳の頃らしく、今から約21年前の話なので、その頃に母と別れていたわけではありませんし、芸能一家というおそらく裕福な家庭で育っているわけですから、彼女の話がイマイチしっくりこない部分もあります。

さすがにこれ以上の情報が出ておらず、毬谷友子さんの母親が、女優・山本和子であることは分かったものの、どんな方なのかほとんど情報も無いので、よくわからない家庭環境というのが正直なところです。

ただ娘である毬谷友子さんが、母が亡くなられてからの13年間、家族のように共に暮らしてきたワンちゃんと、一緒に悲しみを乗り越えたと語っていますし、決して母親と険悪な仲でもなかったと思います。

辻褄があわない部分が多く、謎が多いので、毬谷友子さんが本当に母の愛に飢えていたのかと疑いたくなりますが、一応、いろんなサイトにて毬谷友子さんが母の愛に飢えていたという話も出ているので、洗脳されたことも踏まえて考えると、おそらく事実なのではないかと思います。

さて、そんな毬谷友子さんが、友人の紹介でペットシッターとして迎えた家政婦というのが、60歳の自称・某大企業の重役の未亡人女性。

当時35歳だった毬谷友子さんにとっては、ちょうど母親の年齢に近い女性で、最初はペットシッター兼家政婦として仕事をしながら、毬谷友子さんと他愛もない話をしていたに過ぎなかったのですが、その中で母の愛に飢えていることを察知すると、徐々に行動が変わってきます。

仕事とは関係ないところで、毬谷友子さんと接点を持とうと、仕事でもないのに彼女の自宅を訪れ、身の回りのお世話をしたり、時折、母親のように毬谷友子さんに対して親身な態度を取ってきたりと、彼女を洗脳し始めていくのです。

母の愛に飢えていた毬谷友子さんとしては、第二の母のような立ち居振る舞いをするペットシッターの女性に親近感を覚え、心ひかれていくのは無理もない話かもしれません。

その心の隙をこのペットシッターの女性は突いてきて、洗脳によって、毬谷友子さんの自宅の合鍵を預けられる間柄になるまで信頼を得ていくのです。

まぁ、普通の人なら、単純に信頼関係を構築し、お互い良い関係を続けていくわけですが、このペットシッターの女性は違います。

あくまで毬谷友子さんから金品を奪うための洗脳をかけるために、毬谷友子さんに母のような接し方をしただけで、その点においては実にやり口が巧妙。

当時35歳である毬谷友子さんやその友人を狙っているわけですし、何かと親身なふりをしていれば、相手の心も解きほぐされていき、信頼してしまうことをこのペットシッターの女性は知っているからこそです。

その心理を巧く利用して、毬谷友子さんを洗脳し、盗みを働くのでしょう。

一見、合鍵まで渡してしまい、毬谷友子さんは間抜けなのでは?と思うかもしれませんが、以外に人間の心は弱くもろいものなので、不安や悲しみ等を解きほぐす要因に対しては、すぐに心を許してしまいがちです。

みなさんも明日は我が身と思って、こういった洗脳に掛からないよう気をつけましょう。

また、もう一つ、毬谷友子さんが洗脳にかかってしまった大きな理由をここに挙げておきます。

これは、毬谷友子さんの中で決めているマイルールらしいのですが、

『人生の大きな決断をする際には誰にも相談せずに自分で解決する』

ということらしいのです。

筆者ははっきりと断言します!

人生の大きな決断と思うことほど、絶対に誰かに必ず相談しなきゃだめです!

これは、筆者がこれまでに経験したことを踏まえて考えていることですが、何事においても、誰にも相談なしに決断してしまうと、得ていて悪い方向に物事が進んでいくものです。

誰かに心配かけてはいけない

不安に陥れてしまってはいけない

とかそんなことを言って自分で抱え込みすぎると、心身共に疲れてしまい、そこから開放されたい一心で洗脳されてしまうのです。

筆者も、上司のパワハラや理不尽な行動を、すべて一人で抱え込み、仲間も作らず戦ってきたことがあります。

それも自身のことではなく、部下や会社全体の待遇のことに対して、異議申し立てをしまくってきました。

その結果、パワハラを受けることとなり、心身が崩壊してしまい、遂には人間不信にすら陥るようになってしまいました。

今でもどこか、そのトラウマに縛られ、本当に信用できる人としか付き合わないようになってしまっています。

ただ、当時を振り返ってみて思うと、同僚や、時には労働局に相談して、自身で解決できない部分は助けを受けていれば、もっとスマートに解決できたかもしれません。

その体験を通じても言えることですが、本当に人生大事な局面であればあるほど、誰かに必ず相談するべきです。

それが、たとえ愚痴になっても構いません。

人間は決して一人では生きていけない生き物です。

必ず毬谷友子さんのように、一人で抱え込まずに、間違っても変な洗脳に掛からないように注意してくださいね。

 

毬谷友子が結婚しない理由とは?

毬谷友子さんは現在56歳。

普通ならとっくに結婚していても、おかしくない年齢です。

しかし未だに独身で、毬谷友子さんは、はじめから結婚する気がないのかというと、決してそうではないとおっしゃられています。

本当はいい相手に巡り逢い、

結婚したい

と語っています。

決して縁が全く無いわけではないのに、何故、毬谷友子さんは結婚できずにいるのでしょうか?

そこも毬谷友子さんの人の良さが災いしているように思います。

実は毬谷友子さんは、奇抜なキャラと相異なり、かなり面倒見の良い一面があるらしく、交際する男性すべてをダメンズにしてしまうところがあるようです。

その交際相手が、マザコン気質で自立できないタイプの男性ばかりらしく、面倒見の良い毬谷友子さんは、ついつい、ダメンズ達の面倒を見てしまうために、一向に自立ができずに、ダメンズのまま破局を迎えてしまうみたい。

結局、毬谷友子さんが結婚しても良いと思える人は、現れること無く今に至っているというわけ。

まぁ、結婚となると、それなりの自立した精神と生活能力が求められますから、自立できない相手は結婚相手にふさわしくないと思われても仕方ありませんよね。

そういった背景もあり、毬谷友子さんは、現在でも独身で暮らしているわけです。

ただ、一人での生活なら寂しいかもしれませんが、毬谷友子さんには愛犬と愛猫がいるので、ペットたちが彼女の寂しさを紛らわせてくれますし、決してひたすら孤独を抱えて、生きているというわけでもありません。

もちろん、最高の相手が見つかれば、結婚を前提にお付き合いされるかもしれませんが、おそらく毬谷友子さんはこのまま一生独身生活を貫かれていくのではないかと思う次第です。

 

まとめ

元タカラジェンヌの毬谷友子さんは、独身生活の寂しさを紛らわすために、犬を飼いはじめ、その犬の世話をするために友人の紹介で家政婦兼ペットシッターを雇っていたのですが、この女性が最悪な人物でした。

巧みな言動で、毬谷友子さんの心の隙に潜り込み、彼女に洗脳をかけると、3年近くもの間、毬谷友子さんの所有する金品をひたすら盗み続けていたのです。

結果、このペットシッターは逮捕されましたが、毬谷友子さんにとっては母のように親しい間柄だっただけにショックも大きかったでしょう。

また、一方では、男性はダメンズばかりが毬谷友子さんに寄ってくるので、なかなか自分の家族を作ることに難儀している様子ですね。

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