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川又三智彦(ツカサ社長)の現在の年収は?結婚や妻・子供もチェック

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会社経営者は、芸能人ではなく、あくまで一般人なのでテレビ出演はほとんどしない…

そういった考えは、今ではかなり昔の発想で、この時代『情熱大陸』や『ガイアの夜明け』など、様々な番組に会社社長が登場し自身の哲学などを発信されています。

そんな時代の中で、『ツカサウィークリーマンション』の元社長・川又三智彦さんが、『爆報!THEフライデー』に出演されるそうです。

しかも、この川又三智彦元社長は、急転直下の転落人生を遂げているということらしくその模様が番組で映し出されるそうですが、一体彼の現在はどのように変わられていらっしゃるのでしょうか。

また結婚や妻・子供の存在も気になりますので本記事で探っていきます。

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ツカサ元社長・川又三智彦の紆余曲折人生

今の時代、レオパレス21などウィークリーマンションが当たり前にある世の中ですが、1980年代のバブル全盛期に、初めてウィークリーマンション事業を立ち上げたのが株式会社ウィークリーマンションツカサという会社で、その社長だったのが川又三智彦さん。

川又三智彦

川又三智彦(ツカサ社長)

『ヨンヨンマルマルワンワンワン、ツカサのウィークリーマンション』

というフレーズのCMがたびたびテレビで流れていたのを記憶していますが、ツカサ社長・川又三智彦さんもそのCMにワンちゃんと共に出演されていましたよね。

と言っても、そのツカサのCMが主に流れていたのは1980年代のことなので、おそらく40代以上の人でなければ、全く何が何だか意味不明の話かもしれません。

当時は、耳にタコができるくらい、このツカサのCMが流れていたため、不動産に詳しくない筆者ですら、ツカサのウィークリーマンションの存在だけは知っていました。

ただ、筆者はまだ中学生ぐらいの年代で、ウィークリーマンションとは無縁のところにいたので、具体的にどんな事業をしていたのか全く理解しておらず、

『ウィークリーマンションって何?週ごとで契約する宿泊施設か何か?』

程度の感覚でした。

その後も特に興味はなく、そのままスルーしていたので、大人になってレオパレス21などのウィークリーマンションの存在を理解するようになったころには、もう完全にツカサの存在そのものを綺麗さっぱり忘れ去っていた次第です。

そんなツカサのウィークリーマンションですが、当時は知らない人はいないというくらい知名度が高く、バブル経済の影響も受け、とてつもない業績をあげていたみたいです。

いろいろ調べた情報によると、何とツカサの川又三智彦元社長の総資産は、MAX3000億円だったというのですから、ただ驚かされるばかりですよね。

確かに、今から考えてみれば、バブル経済まっただ中で、他の会社も業績を伸ばし、海外事業に着手し、社員を出張させるなんてことはざらにありましたし、国内での転勤・出張も珍しいものでも何でもありませんでした。

そこの部分は、きっと今の時代も変わっていないのだと思いますが、唯一違うところはウィークリーマンションという存在そのものが当時はまだ珍しく、1週間レベルでの賃貸マンションのレンタルが出来ずにホテルに連泊していたというのが実情だったそうです。

そんな中、ツカサのウィークリーマンションが登場し、爆発的にヒットしたものだから、当然、ツカサの業績もうなぎのぼりとなり、川又三智彦元社長の資産も膨れ上がっていったわけです。

しかし時代が変わり、いつの間にかツカサの存在を耳にしなくなったと思いきや、社名も『ツカサ都心開発株式会社』に変更し、1999年にリーマン・ブラザーズに売却。

その後、リーマンショックによって一気に経営が傾き、川又三智彦さん自身が約1500億円の負債を背負い自己破産に追い込まれてしまうのです。

事の発端は、全てバブル経済の破綻にありました。

今でこそ不動産の価値もだいぶ見直されるようになってきましたが、当時、バブルが弾け、一気に不動産の価値が下がり、大損をしている不動産所有者が続出したという話も耳にします。

そして、その流れはツカサも避けることが出来ず、さらに追い打ちを掛けるようにリーマン・ブラザーズが滅茶苦茶にしていったために、完全に世の流れに振り回され、ツカサは自己破産に追いつめられてしまったわけです。

総資産3000億円から一気に1500億円の借金を背負うことになるなんて、誰が想像できることでしょうか。

まさにジェットコースターに乗っているかのような超転落人生をツカサ元社長の川又三智彦さんは体験し続けてきたのです。

しかも、ツカサ都心開発株式会社に社名が変わり、新たな会社での事業として、福島県・猪苗代の寂れた廃墟を格安で引き取り、『昭和30年代村プロジェクト』として、ほぼボランティアのようなアルバイト28名を確保し、なんとか事業をスタートしようとしたところ頓挫…

まぁ、その理由が東日本大震災による影響というのですから、それは仕方がないとしても、川又三智彦さん自身、ここまで運に見放されるのは、なんだか可哀想な気がしてなりませんね。

そして、現在の川又三智彦さんは、年金で得られる月13万円の収入(年収150万ほど)だけが頼りの超極貧生活をされているのだとか…

ようやく東北も復興し始め、川又三智彦さんの事業も再スタートされているとのことですが、それにしても、本当に紆余曲折の大きい人生を歩まれていますよね。

筆者なら確実に心が折れて、生きることに絶望してしまいそうです。

しかし、川又三智彦さんは決して諦めること無く、再スタートし、自身の掲げる夢に向かって戦い続けているのです。

決して現在は裕福でも何でもありませんが、いろんな苦難を乗り越えて来られている方なので、再び成功に向かっていくことを期待しています。

 

川又三智彦(ツカサ社長)の結婚と離婚!妻と子供の存在は?

ツカサの元社長である川又三智彦さんは、1947年9月1日生まれの69歳

その年齢にもなると、結婚もしているだろうし子供もいるんだろう、と多くの人が想像しているのか、1000億円の負債を抱え自己破産してしまった元ツカサ社長の川又三智彦さんの結婚について、ネット検索されている方が増えているようですね。

確かに川又三智彦さんは、ツカサの社長をされていた頃に、不動産業を通じて知り合った久美子さんという女性と結婚されていたそうですが、既に離婚

離婚の理由ははっきりしておりませんが、おそらく自己破産が一つの契機になっているのではないかと思われます。

子供に関しては、全く情報が無く、もしかしたら川又三智彦さんは子供に恵まれていなかったのかもしれませんね。

いずれにしても現在の川又三智彦さんは独身で、自分一人の生活をするので精一杯といったところでしょうか。

さすがに月収13万円(年収150万円)で家族を養うのは無理があるでしょうし、独り身だからこそ、できることもあると言うのは一つの事実です。

川又三智彦さんの波乱の人生を考えたら、それに巻き込まないという意味でも、現状は独身が合っているのかもしれませんね。

 

川又三智彦(ツカサ社長)の現在は?

川又三智彦

川又三智彦

さて、とても私達一般人には、想像もできそうもない紆余曲折の人生を経験している元ツカサの社長・川又三智彦さんの現在ですが、先程も少し触れたとおり、福島県猪苗代市の廃墟同然の施設を買い取り、昭和30年代村プロジェクトを立ち上げています。

ちなみに、何故川又三智彦さんがこのプロジェクトを立ち上げたのかというとそれは、現在の日本の社会が抱える一つの大きな問題が影響していたようです。

現在の日本では、完全にセレブと極貧の二極化(格差社会)が進んでいますよね。

とくに政治家の人たちなんて、全く政治ができていないにもかかわらず、無駄に優遇ばかり受けて、セレブのように生きている人が多いです。

一方、どんなに一生懸命仕事に打ち込んでいる人でも、税金などで奪われていくお金がかさみ、生活がままならないなんて人も多くいらっしゃいます。

そもそも、年金も最初から必要は無く、自分たちの生活は自分たちでなんとかすれば良いものを、年金制度を作り、結局破綻させてしまっているからこそ、現在は若者ばかりが苦しめられてしまっています。

お年寄りや、セレブ達など、一度権力を手にした人たちは、若者が自分たちの面倒を見るのが当たり前かのごとく、どんどん生活を圧迫させてしまっているのですから、目も当てられません。

しかし、今でこそ、こんな茶番劇が繰り広げられていますが、昭和30年代は誰かを犠牲にして生きる時代にはなっておらず、世代を超えて支えあいながら自給自足の人生を過ごされていたようです。

川又三智彦さんの中で、その頃にリセットさせて、誰もが幸せを手に入れられる世の中を作りたいと、猪苗代市の寂れた廃墟を買い取り、雇用を創出しながら、地域活性化を目指して奮起されているみたいです。

はっきり言って、完全なる理想論でしかありませんし、一度は東日本大震災によって頓挫してしまった計画ですから、今後も間違いなく前途多難が待ち受けていることでしょう。

しかも川又三智彦さんの月収は13万円、年収150万円程度です。

どう見積もっても、実業家として雇用を創出するだけの余力があるように思えません。

しかし、今の時代、ネットを活用し、自宅で資金ゼロで起業することも出来ますし、たとえ前途多難であっても、やってやろうという意志さえあれば、結果は小さくとも、なんとか活動することはできると思います。

そもそもこういうことは、政治に求められることであり、政治家の仕事として、最低限行わなければならないノルマだと思います。

政治は結果はどうあれ、理想を掲げ根気強く活動し続けてこそ、初めて政治であると筆者は考えています。

大きな話題となった大阪都構想に関しても、二重行政が問題ならば、政治の担当を市区町村毎で分担するように法整備を整えればいいだけの話です。

派閥などがネックになるのであれば、それを話し合いで解決できるように活動するのがスジというものです。

本当に紆余曲折すぎて、怖いくらい波乱に満ちた人生を歩まれている川又三智彦さんですが、今の政治家の多くに彼の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいほど、理想を掲げ、必死に歯を食いしばり、未来を構築しようと奮起されています。

はっきり言って、川又三智彦さんの理想が現実することは十中八九無いと思いますが、それを覚悟の下で、それでも成功させてやろうという気概を見せることが、リーダーとして求められる資質ではないかと筆者は考えています。

そして、他の人がなんと言おうが、川又三智彦さんの生きには、ただ尊敬するばかりです。

筆者自身、何一つ力を持たない人間で、この記事を通じてエールを贈ることくらいしか出来ませんが、ぜひ、昭和30年代村プロジェクトが大成功し、猪苗代や東北の活性化だけでなく、日本全体の活性化に繋がる新ビジネスとなっていくことを心から願っています。

また、川又三智彦さん自身が、公私ともに充実し、再び幸せな生活を手に入れてほしいですね。

 

まとめ

日本で初めてウィークリーマンションを登場させ、CMなどでも一時代を築いた『ツカサ』の元社長・川又三智彦さん。

彼の人生は、バブル経済の破綻や、リーマンショックの影響をモロに受け、一気に『ツカサ』の業績が悪化し、資産3000億円から負債1000億円という急転直下の転落人生…

既に川又三智彦さんは、妻とは離婚もされているらしく、現在は月収13万円、年収にして150万円程度の年金生活をされています。

その傍ら、昭和30年代村プロジェクトを立ち上げ、誰もが幸せを手に入れるために助け合い・支え合いの世の中を福島・猪苗代を拠点に築こうと奮起されているそうです。

正直な話、かなり無謀に近い活動ですが、そういうところから新しい時代は築かれるものですし、諦めずにぜひ成功させて欲しいと期待したいと思います!

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