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八名信夫(青汁CM)の現在と本当の性格!主演映画と子供の噂の真相も

更新日

みなさんは、悪役に特化した強面俳優の八名信夫さんのことをご存知でしょうか?

悪役商会を結成し、その先陣きって様々なドラマ・映画に出演し続け、悪役に特化した名優という印象が強い俳優さんですが、最近はあまり活躍の場が少なくなっていますよね。

一応、青汁のCMで

『まずーい!!もう一杯!!』

というキャッチフレーズとともに、CMで話題にもなっているので、青汁のCMの俳優として、ご存じの方もまた多いと思います。

また一部では、とある番組で既に八名信夫さんが亡くなっていると誤報されたという酷い話もあるそうです。

そこで、本記事では名優・八名信夫さんの現在と青汁のCMに出演した背景、出演映画や子供のことをまとめていきたいと思います!

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『悪役』という名を世に定着させた名優・八名信夫

八名信夫

八名信夫

『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)でよく登場するイヤミ課長や、同僚・部下のことを常に見下す悪女・エリカ、何かにつけて周囲にいちゃもんをつけまくっている津田寛治さん演じる、ろくでなし男など、様々な形態で定着している悪役というジャンル…

本当に彼らを観ていると、役だとわかっていても非常に腹が立ってしまいますよね。

演じている本人たちは、決して悪い人でもなんでもないのに、菜々緒さんに至っては、『スカッとジャパン』だけでなく、ドラマ『サイレーン』の影響もあり、ファブリーズのCMで彼女を見かけるだけでも嫌悪感があらわになってしまうほど、今ではすっかり嫌いになりました。

もちろん、それは彼女の"悪女"としての演技力がずば抜けて高いからです。

菜々緒さん自身も嫌われるのを覚悟し、悪女として芝居に打ち込んでいらっしゃるので、『菜々緒が嫌い』という言葉は、ある意味で褒め言葉にもなっているのかもしれません。

そんな悪役ブームがまたもや再来している近年ですが、かつては、今以上に脇役である悪役が注目され、一世風靡した時代があったことを、皆さんご存知でしょうか?

当時、悪役商会という『悪役でのみしか出演したことのない俳優たち』を集め結成されたグループが登場し、そのリーダーとして先陣をきっていたのが、元プロ野球選手という異色の経歴を持つ名優・八名信夫さんです。

彼は、現在も悪役商会のリーダーとして、俳優活動されていらっしゃるそうですが、あまりにもテレビで姿を見ていないこともあり、いつの間にか故人扱いされていたという不遇を受けていたみたいです。

それも、つい最近のテレビ番組(2016年6月6日放送のバラエティ番組『超頭脳トレード』)で、

・八名信夫

とテロップが出されたらしく、その番組を放送した日本テレビも公式サイトで謝罪されているそうです。

いくらなんでも亡くなられてもいないのに、勝手に故人扱いされてしまったら、たまったものではありませんよね。

すぐさま八名信夫さんも自身の公式サイトを通じて、明らかな事実誤認として日本テレビに抗議された模様。

そして日本テレビが素直に誤報を認め、謝罪劇へと発展したわけです。

それにしても生放送でもない、通常の収録であるにもかかわらず、ここまでの失態をやらかしてしまうとは、本当に酷い話そのものです。

しかも、その放送を直接観ていなかった筆者ですら、ネットなどで、その噂を耳にしていたのか、どこかで八名信夫さんが亡くなっているものと、記憶に刷り込まれてしまっていたわけですから、本当に恐ろしい話。

確かに八名信夫さんは、現在81歳と高齢で、ここ数年は、ドラマ・映画にほとんど出演しておらずに、たまにバラエティ番組などで姿を見かける程度…

そんな中、2006年に八名信夫さんの母が亡くなられたというニュースがあったらしく、そのことも影響し、何故か日本テレビは、八名信夫さん本人が亡くなられたものと誤解したまま、番組でテロップを流したそうです。

『番組放送前に事実確認もしなかったのか?』

とプロの資質すら疑ってしまうほどの失態です。

さて、そんな意外な展開で命を奪われた俳優・八名信夫さんですが、実は、彼は既に1300回以上、テレビの世界で亡くなっているらしく、その間、悪役として八名信夫さんは一線で活躍し続けてきました。

『鬼平犯科帳』や『遠山の金さん』『必殺仕事人』などの時代劇から、石原さとみさん主演ドラマ『パズル』や、漫画原作としても話題となったドラマ『H2〜君といた日々』や『クニミツの政』などにも出演…

八名信夫さんが悪役というジャンルに特化していることに違いはありませんが、ただの悪役というわけではなく、『スカッとジャパン』のように、様々な状況と悪役を絡めたキャスティングで、八名信夫さんは俳優として一時代を築き上げ、現在も活躍されているのです。

たまたま八名信夫さんが故人として誤報されたころには、自主制作映画『おやじの釜めしと編みかけのセーター』の撮影中だったらしく、この映画も2016年10月公開予定だと言われています。

確かに、ブレイクしていた一時代の頃と比較すると、公の場での露出が減っているようにも思いますが、まだまだ八名信夫さんは現役で活躍し続ける名優(悪役)なのです。

 

八名信夫をブレイクさせた青汁のCM

八名信夫さんといえば、悪役としてだけでなく、冒頭でも触れた青汁のCMでもブレイクされていますよね。

とくに若い世代の方は、キューサイ青汁のCMの印象が強いのではないかと思います。

ゴクリと一杯飲み干してから、「美味しい!」と言うはずなのに、逆に「まずい!」と言い切ってしまうのは、八名信夫さんらしさが出ていますが、そんなネガティブキャンペーンみたいなCMをスポンサーがよく流す気になりましたよね。

そこで何故、八名信夫さんをCM出演に起用したのか、また、あのキャッチフレーズの生まれた背景も探ってみることに…

残念ながら、八名信夫さんに出演オファーを出した経緯については分かりませんでしたが、あの

『まずい!!もう一杯!!』

のキャッチフレーズが生まれた背景は分かりました。

実は、このフレーズは台本に全く書かれておらず、完全に八名信夫さんのアドリブだったそうです。

普通なら仕事と割り切り、たとえ不味かったとしても美味しいと、作り笑顔でセリフを発するのが俳優としての常識ですが、八名信夫さんは本当に不味いから、そのまま

『まずい!!』

と言い切ってしまったらしく、そのセリフがあまりにもインパクトが強いと認められ、実際のCMに採用されたのだそうです。

確かに、青汁は健康に良い飲み物であることは事実ですが、決して美味しい飲み物では無く、体に良い物と割りきって飲まないと、とても飲めたものではありません。

最近は、技術も進み、比較的飲みやすい青汁が発売されているみたいですが、筆者が一度飲んだことのある青汁は、まさに青汁が世に出始めた頃のもので、ただただ不味かった記憶だけが脳裏に焼き付いています。

まぁ、筆者の場合、青汁をグリーンティーと間違えて飲んでしまっているので、『何だ!!この飲み物は…』というのが、青汁への第一印象でした。

印象はともかくとして、青汁は、本当に身体に良いものと割りきっても飲みづらいものだと思います。

その事を考えると、八名信夫さんの「まずい」という第一声は、まさに、青汁を飲んだ方のリアルな声と言っていいでしょう。

そして、八名信夫さんほどの強面俳優が、青汁を飲まされ「まずい」と言いながら、「もう一杯」とおかわりを要求している姿に、多くの人達が衝撃を受け、

『そこまでしてまで八名信夫さんが飲む青汁は、身体に良い飲み物だ!』

と印象づけることが出来たのです。

ある種、ネガティブな要素を巧みに利用した、巧いCMだったと思いますし、まるでネガティブキャンペーンのようなCMでも、キチンと成立しているのは、悪役街道の先陣をきって歩く八名信夫さんだからこそ成立できることだと筆者は考えています。

どういう経緯があって、キューサイが八名信夫さんに青汁のCM出演オファーを出したのか分かりませんが、一見、悪役である八名信夫さんにオファー出すなんてありえないと思える、CMサイドの意外な行為がミラクルを起こした大ファインプレーといったところでしょう。

まるでエジソンが異端と言われ、いじめまで遭っていた中、数々の発明をして、世に衝撃を与えた光景を観ているような偉業は、今後もキューサイを支える大きな伝説となるでしょう。

実際に、このCMが誕生していなかったら、青汁は世の中から消えていたかもしれません。

それだけキューサイが放送したこの青汁CMの効果は絶大で、そのCMに出演した八名信夫さんの功績も絶大だったわけです。

おまけ

最近の青汁は、もうまずくない青汁製品が商品化されています。

『水で作るのも面倒、はっきり言ってまずい、いくら健康の為とは言っても、正直青汁はつらい!』

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八名信夫が映画を通じて贈る気持ちや子供の存在は?

八名信夫さん=悪役(強面の悪人)

というイメージが完全に世の中で定着していることと思いますが、実際にお会いしたら、実に気の優しい暖かい方であると、八名信夫さんの周囲の方たちは声を揃えていらっしゃるようですね。

実際に、八名信夫さんが脚本・監督・主演を務める映画『おやじの釜めしと編みかけのセーター』では、映画で得た収益金を全て東北・熊本の震災の義援金に寄付すると明言されているというのです。

また一方では、この映画を観ている間だけは、被災した苦しみから心を開放して欲しいと願いが込められているそうで、その話を聞くと、さらに八名信夫さんが優しい方なんだと伝わってきます。

ちなみに、この映画の内容をざっくりご紹介すると、

ある老刑事には家出してしまった娘がいて、その娘が子供を産み、直後亡くなられるんですが、その孫が大きくなり、老刑事と共に過ごしながら絆を深め合っていくという心あたたまるストーリーとなっています。

とはいっても、決して同じ悲しみを最初から共有していくというストーリーではなく、老刑事は娘に家出されてしまった悲しみを背負い、一方で孫は、老刑事が自分と母親(老刑事の娘)を捨てていったと誤解し、老刑事を憎んでいる関係から物語はスタートしています。

全く相異なる両者が、どのように心を通わせ絆を深めていくのか…

そこが見どころの映画として、2016年10月に公開されるそうです。

話によると既に映画の撮影は終えていて、現在編集作業に入っている模様。

はたしてどんな心あたたまる映画として公開されるのか楽しみですね。

さて、そんな八名信夫さんは現在独身ですが、何故か子供がいるという変な噂がネットで流れているそうです。

しかも、八名信夫さんの子供が、千原ジュニアさんであるというのですから驚きですよね。

確か『ジャックナイフ』という愛称で呼ばれていたことがありましたし、少し雰囲気は似ていますが、八名信夫さんと千原ジュニアさんは全くの他人で親子関係は一切ありません。

そもそも千原ジュニアさんには、『千原せいじ』という兄がいますし、せいじさんは八名信夫さんとは、どう見ても似ていません。

ちなみに彼らの父の名は千原肇。

何でも『新婚さんいらっしゃい!』の大ファンで、欠かさず観るのが日課なんだとか…

本当に八名信夫さんとは全く異なる世界にいらっしゃる方が父親なのに、何故、表情が似ているだけで、千原ジュニアさんが子供だと噂にしてしまうのか…

不思議な話です。

そういえば、子供で思い出しましたが、八名信夫さんは新幹線などで、時折はしゃいだりしている子どもたちに愛情を持って叱っていらっしゃるそうですね。

普通、赤の他人の子供ですし、関わるだけで面倒なことに巻き込まれてしまうことが多いでしょう。

普通は、怪訝な顔をしつつもスルーするものですが、八名信夫さんはそれを看過出来ない方なのでしょう。

強面な部分をふんだんに活かし、少し脅し気味(ある意味なまはげのような感じで…)で、悪さしている子どもたちを叱り飛ばしているんだそうです。

あからさまに強面で、愛という言葉からは遠く離れている人物と見受けられがちですが、八名信夫さんは決して内面までも、悪人というわけではありません。

子どもたちへの愛もあふれた素晴らしい方です。

ぜひ今後も、俳優(悪役)として、八名信夫さんが数多くのドラマ・映画で活躍し続けて欲しいと願うばかりですね。

 

まとめ

最近は、あまりテレビでの露出が見られなくなりましたが、悪役の世界を世に定着するための多大な功績を作り、現在も俳優として活躍されている八名信夫さん。

自主制作映画をこの2016秋に公開し、八名信夫さんは、収益金を震災被災者のための義援金として寄付するそうです。

その話を聴いたテリー伊藤さんは、インタビューで八名信夫さんをベタ褒めされていましたが、彼自身、愛のある方で、少しでも東北・熊本の人たちに元気になってもらいたいという強い気持ちがあるのだと思います。

そんな八名信夫さんだからこそ、いつまでもお元気で、また悪役として活躍され続けていくことを、心から願っています!

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